言霊の匣の中の人 さん

言霊の匣の中の人さん: 言霊の匣
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美術館、博物館、ミュージアム演劇・観劇・ミュージカル
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プロフィール

ハンドル名言霊の匣の中の人 さん
ブログタイトル言霊の匣
サイト紹介文日々の記録。文学・美術・演劇等の覚え書き。三島由紀夫論。学生時代に書いた神社関係のレポート等。
自由文三島由紀夫『鏡子の家』の表層論。石都都古和氣神社
・伊波止和氣神社(福島県)、鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市)例大祭のレポート。気になった著名人(中島美嘉、荒川静香等)に関する私論。ルーブル美術館展のインプレッション。等々、内容は雑多。メインは自分にとっての忘備録としての日々の記録です。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供37回 / 254日(平均1.0回/週) - 参加 2008/01/13 21:46

言霊の匣の中の人 さんのブログ記事

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  • 2008/01/20 22:262008年1月20日
  • 奥様が珍しく体調を大きく崩して寝込んだ。年始から胃腸の調子が悪いということを言っていたし、なんだか昨年の自分を見ているようだ。奥様は来年が大厄で、今年が前厄だから、お祓いをしてもらうと言っている。同時に日々の生活も節制したほうがいいと思うのだが。スポーツクラブもやめてしまったし、今年は富士山に登るのは厳しいだろうか。今日、新国立劇場へ『ダンス名作展』を観に行った。コンテンポラリーダンスである。ダン... [続きを読む]
  • 2008/01/13 22:472008年1月13日
  • 仕事始めということでさすがに忙しく、家には「寝に帰っているだけ」のような状態が続いた。週明けも連休の影響で同じような感じになるはずで、落ち着いてくるのは週の半ば以降からか。さすがに疲労は溜まったが、体調そのものは悪くない。胃腸の調子が慢性的に微妙なのは多少気にかかるが。そんな中、水曜日に会社のキックオフパーティがあって、そこで優秀社員として表彰されて金2万円をいただいた。編集局全体から2名選ばれたう... [続きを読む]
  • 2008/01/06 16:412008年1月6日
  • 1月2日、時間に余裕があったので、今年は例年よりも早めに初詣に行くことにした。場所は、いつものように鎌倉の鶴岡八幡宮である。鎌倉に着いたのは15時くらいで、おそらく早い時間帯より混雑も緩和していただろうし、なにより風がとても穏やかで、陽射しが暖かく、心地好かった。青い空を悠々と飛ぶ鳶を見上げたり、木々の間をリスたちが駆け渡るのを眺めたり、社殿の建築に見入ったりしながら順番を待ち、参拝をすませた。そして... [続きを読む]
  • 2008/01/05 00:00横浜美術館――ゴス展
  • これはなかなか上手に纏められた企画展だったと思う。「ゴスとはなにか」ということが一通り理解できたし、展示を見ていると人間の想像力や意志が強く感じられて、それらに驚きすら伴って心動かされた部分もあり、とても有意義な時間を過ごさせてもらった。『ゴス』とはゴシックのゴスで、つまりゴスロリのゴスでもある。しかしゴスロリ(ゴシック・ロリータ・ファッション)とは、ゴシックの一形式、あるいはゴシック・ファッション... [続きを読む]
  • 2007/12/31 22:072007年12月31日
  • 本日の早朝、愛鷹山へ行き、美事な富士に見入ってきた。日本列島は強い冬型の気圧配置に覆われて各地で大荒れで、愛鷹山も零下の気温のなか強風が吹き荒れて、昼が近くなるにつれて、山頂は雲の中に没してしまった。富士山もこれほどすっきりと見渡すことができたのは、日の出前後だけだったろう。――それでも、そのわずかな時間をとらえて、私は美事な富士に出逢うことができた。一言で言えば、今年は、そんな年だった。というこ... [続きを読む]
  • 2007/12/23 19:152007年12月23日
  • 谷崎潤一郎『春琴抄』を読んだ。なるほど、これは――。小説を読んで、久しぶりに衝撃を受けた。美しくもあり、官能的でもあり、衝撃的でもある。ある一つの到達点と言って差し支えがないだろう。個人的には、小説の形式的な勝利が強く印象に残った。話の筋そのものは、書きようによっては、酷く生々しいものになりうるが、そこはさすがに耽美主義の首魁・谷崎である、登場人物の心情を第三者的視点からしか描かないことによって、... [続きを読む]
  • 2007/12/16 23:592007年12月16日
  • 演劇『死ぬまでの短い時間』を鑑賞。劇場は両国のベニサン・ピット。元工場だという、このハコの雰囲気は好きだ。年輪を重ね朽ちかけたビルディングが醸し出す、何とも言えぬ落ち着いた感じが、素晴らしい。たとえば2・3メートルの距離に芸能人がいても、雨ざらしのトタンが錆びているのが当然のように、そこに人がいるのが当たり前という風にしか感じないようなところがある。(客席には、小泉今日子、松尾スズキ、大林素子などが... [続きを読む]
  • 2007/12/09 23:592007年12月9日
  • 久々に、およそ1ヶ月半ぶりくらいに、体を動かしたら、体調が良くてたまらない。要するに、転職したてで“てんやわんや”だったのが、ここのところ生活のリズムも体に馴染んできて、やっと運動をする余裕も出てきたということだ。さすがに1ヶ月半も体を動かさないと、体の厚みも減ってくるし、なんだか体が思うように動かない気もしてくるし、なによりインフルエンザやら、ノロウイルスやらに、負けそうな気がしてくる。周囲には風... [続きを読む]
  • 2007/12/02 23:592007年12月2日
  • どうにも体調の良くない一週間だった。転職して環境が変わったせいもあるのだと思うが、胃腸の調子が慢性的に低空飛行を続けていたのは事実で、それが溜まってきた疲労のせいで悪化したようである。水曜だか木曜だかの夜には、腹痛で悶絶してしまった。だが、仕事を休まなければならないほどではなく、今は持ち直している。思えば、転職して1ヶ月が経っている。あっという間でもあったし、また濃密でもあった。チームのメンバーと... [続きを読む]
  • 2007/11/25 15:492007年11月25日
  • やはり私には創作を捨てることはできない。『若者のすべて』を聴いている。1曲だけを延々と聴きながら小品の執筆をする。書いているときは文章の世界にのめり込んでいるが、ふと一息、筆を休めてこの名曲に聴き入ると、創作の世界の“余韻”と融け合って、至福のときが訪れた。これを捨てるなんて――。胸がいっぱいになった。たとえばすべての時間を仕事に費やせば、2・3年で年収が1割や2割は平気で違ってくるかも知れない。上司... [続きを読む]
  • 2007/11/18 23:202007年11月18日
  • フジファブリック『若者のすべて』もしかしたら、『茜色の夕日』を凌駕する楽曲が、初めてできたのかも知れない。いや、“匹敵する”と言い直したほうがいいか。『茜色の夕日』はあのときでなければできなかったのだし、今回の『若者のすべて』も、今でしか生まれ得なかったのだろう。どこまでも素直で透明な「なにか」が、人の心を揺り動かす。奥底に眠っていたような“懐かしさ”や“やすらぎの思い”が呼び起こされるこの心地好... [続きを読む]
  • 2007/11/11 22:162007年11月11日
  • 明日で結婚式を挙げてまる1年になるので、クイーンアリスで記念ディナー。いや、本当においしい。結婚後の日々を総括すると「順調」だというほかはない。子供でも生まれない限りは未知の局面を迎えることなどないから、まず、当然といえば当然である。そう――とにかく順調なので、「その順調さに溺れて時間を無駄にしてはいないか?」ということが、自分を苛むことがある。たった今もそうだ。(いや、俺はできる限りのことをやって... [続きを読む]
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