- 2008/05/10 22:29中邑は腕より足狙いで組み立てるべきだった!
- 文:雷電(=ライディーン。当ブログ『マット界をキャプチュード!』 スーパー・バイザー1号)またまた時間が経ってしまいましたが、新日本プロレス4.27大阪府立体育会館・IWGPヘビー級選手権「武藤VS中邑」について触れてみたいと思います。腕に固執しすぎた中邑前回のIWGPヘビー級選手権VSカート・アングル戦では、相手が腕関節が苦手だったんで上手くハマって中邑は勝ちました。でも今回のIWGP防衛戦は、中邑の得意分野の腕ひしぎ [続きを読む]
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- 2008/04/30 23:49田村VS船木は「UWFっていう括り」の戦いだったのか?
- ついに船木と田村の初対決が実現した。船木が「UWFっていう括りでいえば、田村(潔司)選手とやってみたいですね」(格闘技通信2008.2.23 No.439 P62船木誠勝インタビュー)と語ったことから実現した対戦だった。今回はこの対戦にスポットを当てる。“U”を実践できなかった最近の田村これまで田村は“U”を信条とし、とことん“U”に拘ってきた。だが最近の田村の試合はその“U”を実践できなかった。いや実践しなかったのかもしれな... [続きを読む]
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- 2008/03/31 00:41『THE OUTSIDER』は“闘志酵母”の大吟醸!
- ついに前田日明が総合マット界で動き出した! 興行名こそ『THE OUTSIDER』だがリングス主催と謳っているからには、いずれ第2次リングスへと変貌を遂げるのではないか? 時代の生き証人になるべくディファ有明に繰り出した!“闘志酵母”から造られた大吟醸『THE OUTSIDER』A:結論から言うとさあ、今回のリングス主催『THE OUTSIDER』旗揚げ興行は大盛り上がりだったね〜!B:オレ、はっきり言ってナメてたよ。プロ選手が誰一人... [続きを読む]
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- 2008/03/16 23:25前半から沸いた3.13後楽園リアルジャパン・プロレス
- 今回で第12弾を数えたリアルジャパン・プロレス。もちろんこれまでも楽しく熱い興行はあったが、中でも今回が一番に感じた。そのリアルジャパン・プロレス第12弾興行をいつもの3人組が語り合う。今回は良かったぞ、2代目スーパータイガー、タイガーシャーク!A:今回のリアルジャパン・プロレス第12弾興行は、これまでのリアルジャパン・プロレスの中で一番の盛り上がりだったよね。B:それは言えてる。前半戦から観客が沸いてた... [続きを読む]
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- 2008/03/14 00:19エライ遅くなってゴメンネ! 新日本プロレス2.17両国国技館の観戦記続々編だ!
- 文:雷電(=ライディーン。当ブログ『マット界をキャプチュード!』 スーパー・バイザー1号)新日本プロレス2.17両国国技館からほぼ1ヶ月が経過。時期ハズレでゴメンナサイ。では気合いを入れ直して最終回(?)いってみます!!第6試合 バーナード・トムコVS真壁・矢野(IWGPタッグ選手権)この王者組、はっきり言って強いです! 昔から新日本プロレスという団体は、タッグ戦をあまり重要視していないというか、タッグチームが育ちにく... [続きを読む]
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- 2008/03/06 23:11またまた遅くなってゴメンネ! 新日本プロレス2.17両国国技館の観戦記続編だ!
- 文:雷電(=ライディーン。当ブログ『マット界をキャプチュード!』 スーパー・バイザー1号)かなり日にちが経過してしまいましたが、前回に引き続き新日本プロレス2.17両国国技館の模様を観戦記としてお伝えします!IWGP Jrタッグ選手権試合稔・プリンス・デヴィット VS 獣神サンダー・ライガー・AKIRAこの日の私的ベストバウト!! 同行した友人も同意見でした。王者組は初防衛戦。獲ってから日も浅いし勢いも有るしチーム名も決ま... [続きを読む]
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- 2008/02/28 08:12遅くなってゴメンネ! 新日本プロレス2.17両国国技館
- 文:雷電(=ライディーン。当ブログ『マット界をキャプチュード!』 スーパー・バイザー1号)まず試合前、永田欠場のアナウンスには驚きましたが、その病状はさらに衝撃的でした。翌日の記事ではほとんどで高山の事例が引き合いに出されてましたが、自分がまず思い浮かべたのはブライアン・ジョンストンの件です…幸い現在のところ大事には至っていないようですが、場所が場所だけに焦らずに治して欲しいものです。1.中西・飯塚・金... [続きを読む]
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- 2008/02/06 23:46この先楽しみなIWGP Jr.ヘビー級王者・井上亘
- 文:雷電(=ライディーン。当ブログ『マット界をキャプチュード!』 スーパー・バイザー1号)前回の1/9更新の当ブログ記事(「遅まきながら新日本プロレス1.4東京ドームの感想」)では新日本プロレス1.4東京ドームのメインとセミに触れましたが、今回も時期ハズレながら1.4東京ドームについて語っちゃいます! TVのオンエアは先週やったばかりということもあるし、井上亘選手について触れないわけにはいかんでしょう!... [続きを読む]
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- 2008/01/09 23:01遅まきながら新日本プロレス1.4東京ドームの感想
- 文:雷電(=ライディーン。当ブログ『マット界をキャプチュード!』 スーパー・バイザー1号)見た目は満員だった新日本プロレス1.4東京ドーム。自分は3000円席でしたが内野スタンドだったので、こんな近くで観られるのなら、観客動員数の減少は大歓迎とさえうかつにも思ってしまいました。... [続きを読む]
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- 2007/12/08 17:11反前田日明、反リングス!? 〜ハッスル『藤原祭り2007』参戦〜
- 12.7後楽園ホールで行われた『藤原祭り2007』。過去の同祭りにおいては前田日明の来場もあったりで、今回も観に行きたいなと思っていた。ところが今回は、前田日明と対極をなすハッスルとの絡みが話題に。現地での観戦ができなかったが、ネットからの情報を元に感じたことを率直に綴ってみたい。... [続きを読む]
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- 2007/11/11 14:12前田日明が語る「第2次UWF3派分裂の一因」
- 現在発売中の『G SPIRITS』(Vol.3 辰巳出版株式会社発行)における「前田日明 一線を越えた青春時代」(同誌P4)では、前田日明が新日本プロレス、第1次・第2次UWFについてのエピソードを語っている。基本的にその内容は、昔からの前田ファンにとっては既出ネタばかり。しかしその中でも新たに知ったことがあった。それは第2次UWF3派分裂の一因として「宮戸・高田のクーデター」が挙げられていたことだ。やっぱりそうだったのかと。... [続きを読む]
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