lapis さん

lapisさん: カイエ
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盗作bloggerと闘う
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プロフィール

ハンドル名lapis さん
ブログタイトルカイエ
サイト紹介文文学、美術、マンガ中心のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供154回 / 309日(平均3.5回/週) - 参加 2008/01/15 00:20

lapis さんのブログ記事

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  • 2008/10/10 22:17ジョン・エヴァレット・ミレイ展
  • ミレーのオフェリヤも、こう観察するとだいぶ美しくなる。何であんな不愉快な所を択(えら)んだものかと今まで不審に思っていたが、あれはやはり画(え)になるのだ。                                         (夏目漱石『草枕』)「ジョン・エヴァレット・ミレイ展」にようやく行くことが出来た。ミレイの『オフィーリア』は、最も好きな絵の一つなので、彼女との再会はとてもうれし [続きを読む]
  • 2008/10/08 23:30馬場健太氏からの謝罪
  • 今日、馬場健太氏からメールをいただいた。氏のブログ「馬場健太の思想心理学」での盗用を反省し、僕や拙ブログの読者の皆さまの心を傷つけたことを謝罪された。自らの手でブログを閉鎖し、二度とこのようなことは繰り返さないと誓われている。今回の件では、かなり精神的に参った。特に、馬場氏の反応が無かったことがこたえた。livedoor サポートの迅速な対応によって、問題自体は解決したが、後味は悪かった。しかし、最後に馬... [続きを読む]
  • 2008/10/05 23:59Lionel Lambourne 『Victorian Painting』
  • ようやく念願の「ジョン・エヴァレット・ミレイ展」に行ってきた。これだけ沢山のミレイの作品を日本で見ることが出来るのは、とてもうれしいことである。現在、少しバタバタしているので、落ち着いてから、この展覧会について書きたいと思う。今日書きたいのは、ミレイ展で買った本についてである。出口付近に絵葉書や図録を売っているスペースがあり、更にその先に、美術関係の本やグッズを売っている場所がある。ミレイ展なので... [続きを読む]
  • 2008/10/03 00:16あなたが主役の物語作成ツール
  • あなたが主役の物語作成ツールというのがあったので、早速やってみた。生年月日、血液型等を入力すると、「起承転結」の四つのパートに分かれた文章が自動作成される。なかなか面白い文章が作成されたが、それだけではつまらないので、動画も貼り付けておく。【起】lapisさんは、 カレーを食べるために 【クーちゃんとテクテク カレーライスのうた】【承】ガンダムに乗り込みますが... [続きを読む]
  • 2008/09/30 21:17200万アクセス御礼とオフィーリア
  • おかげさまで、このブログの総閲覧数が200万を超えました。これも訪問してくださる皆様のおかげです。ありがとうございました。9月30日0時30分現在で、記事数655(目次23、索引11を含む)、総閲覧数2,000,101、nice!7,779となった。So-net blog内の読者数77、Livedoor等のRSS登録44と3周年の時よりRSS登録者数は順調に伸びている。しかし、So-net blogのリニューアルにともないアドレスが変わったため、以前は91であったはてなのブ... [続きを読む]
  • 2008/09/26 21:43菊池契月とジョット
  • 菊池契月(1879〜1955)というと『敦盛』のような典雅な日本画を連想する。なかでも京都市美術館蔵の『少女』は、お気に入りの一点である。菊池契月『少女』 1932年契月の作品は古典等を題材にしたものが多いが、これは珍しく同時代の女性を描いている。図録の解説によると、この女性は、息子の嫁で、この他にも『友禅の少女』や『散策』でもモデルを務めている。男ばかりのむさ苦しい家に若い女性を迎えたことが、同時代の女性を... [続きを読む]
  • 2008/09/22 00:59ウォーターハウス『人魚』
  • 疑ふ人は来て見よ、わが両手の中の人魚は自然の海を出たまま、一つ一つの鱗が大理石の純白のうへに薔薇の花の反射を持つてゐる。       (与謝野晶子「歌はどうして作る」『晶子詩篇全集』)人魚は、古今東西を問わず人々の想像力を魅了し続けてきた。ヴィクトリア朝の画家ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス(1849〜1917)もその魅力にとらわれた一人である。彼の描いた人魚は、ゾクリとするくらい美しい。ジョン・ウィ... [続きを読む]
  • 2008/09/19 00:48おもしろ画像分析
  • おもしろ画像分析というものがあったので、早速やってみた。結果は以下のとおりである。「lapis」の分析結果おもしろ画像色のせいか、ピカチューが目立つのが何となくがおかしい。「lapis」というハンドルネームは、ある意味仮面なので、この分析は当たっているかもしれない。我が儘を言わせてもらえば、このような「お面」より、もっとカッコイイ「仮面」の方が好みである。(笑)『まざあ・ぐうす』に「お面もち」という以下のよ... [続きを読む]
  • 2008/09/14 23:49幽霊名画集―全生庵蔵・三遊亭円朝コレクション
  • 暮合(くれあい)ではあるし、亡なった姉さんの幽霊かと思った。                          (泉鏡花『化銀杏』)東京都台東区谷中の全生庵には、三遊亭円朝の墓がある。その縁で、この寺には円朝幽霊画コレクション50幅が所蔵されており、円朝忌を中心とする8月1日〜31日に、虫干を兼ねて公開されるという。幽霊画好きとしては、一度は見たいと思うのだが、期間限定だとなかなか行く機会がない。幽霊... [続きを読む]
  • 2008/09/12 22:01続続 「馬場健太の思想心理学」という困ったブログ
  • 「馬場健太の思想心理学」の盗用問題がようやく解決した。僕のブログからの盗用を確認したlivedoor サポートは、ブログ開設者に、平成20年09月11日までと期限を切って、該当記事の削除あるいは修正の意志を問い合わせた。期限を過ぎても削除等が行われなかったので、livedoorの利用規約に従い該当記事は削除された。一応これで一安心なのだが、今回の事件は何とも後味が悪い。「馬場健太の思想心理学」は、9月3日以降、更新... [続きを読む]
  • 2008/09/11 23:0420世紀少年ブログパーツ
  • 映画『20世紀少年』の公式サイトで、20世紀少年ブログパーツが公開されている。上のともだちマークをクリックすると、以下の写真のようにともだちが登場する。... [続きを読む]
  • 2008/09/07 23:57鏡花と幽霊とフランス文学
  • 露草や赤のまんまもなつかしき                     泉鏡花9月7日は、鏡花の命日なので、鏡花について少し書いてみたいと思う。1939年(昭和14)9月7日、肺腫瘍のため泉鏡花は、永眠する。享年66歳であった。冒頭に引用した俳句は、枕元の手帖に書かれていた鏡花の絶筆である。この年の7月に発表された『縷紅新草』を三島由紀夫は「無意味な美しい透明な詩」と言っているが、その評はこの句にも当てはまるよう... [続きを読む]
  • 2008/09/04 23:50続 「馬場健太の思想心理学」という困ったブログ 
  • ご助言いただいたように、僕の記事を盗用した「馬場健太の思想心理学」というブログを削除するようlivedoor Blogに要請したところ、担当の方からご返事をいただいた。それによると、無断転載が確認することが出来たら、対応してくれるという。まだ解決したわけではないが、おかげでだいぶ気が楽になった。該当箇所の確認を求められたので、 チョックしたところ、前記事で指摘したものを入れて全部で60記事ほど無断で使われていた... [続きを読む]
  • 2008/09/01 23:20「馬場健太の思想心理学」という困ったブログ
  • 驚いたことに「馬場健太の思想心理学」というブログで、僕のブログの記事がほぼそのまま使われていた。例えば、2008年09月01日の「赤とんぼ」という記事は以下の映像のとおりである。(クリックで拡大画像表示)これは、拙ブログの「赤とんぼ」という記事をコピーし、少し削除したうえで、自分の記事として発表したものである。また使用している写真も、僕が撮った以下の写真である。僕が引用した子規や一茶の俳句を引用するのは問... [続きを読む]
  • 2008/08/31 20:55新潮文庫100冊検定
  • 新潮文庫の100冊のサイトで、100冊検定というものがあったので、やってみた。再挑戦を重ね、何とか上級に合格することが出来たが、この検定は難しすぎる。もっとも僕の場合は、100冊のうち31冊しか読んでいないので、苦戦するのは当然かも知れない。(苦笑)話は変わるが、新潮文庫のサイトをのぞいていたら、映画・テレビ・舞台化作品のなかに、筒井康隆の『七瀬ふたたび』があげられていた。毎日新聞によると、10月9日からNHK... [続きを読む]
  • 2008/08/29 23:58マクロスF占い
  • ホントはね、 アルト君と行きたかった。 ずっと、一緒にいたかったよ。                                 (『マクロスF』21話「蒼のエーテル」より)最近の『マクロスF』は、19話「トライアングラー」、20話「ダイヤモンド・クレイバス」とEDの曲名がタイトルになっていたが、21話「蒼のエーテル」もED曲のタイトル、しかも新曲であった。各話の終わりに、その回のテーマを象徴するような曲が流... [続きを読む]
  • 2008/08/27 22:43金魚づくし
  • 金魚のうろこは赤けれどもその目のいろのさびしさ。          (萩原朔太郎「金魚」『純情小曲集』より)Sony Ericssonのサイトで、金魚とオタマジャクシのブログパーツが公開されている。これは、クリックシリーズの第6弾で、クリックすると水面に波紋が生じ、サカナ達が隠れてしまう。単純ではあるが、なかなか可愛らしいブログパーツである。金魚は、コイ目コイ科のフナが観賞用に改良されたものである。揚子江の下流... [続きを読む]
  • 2008/08/23 22:58ポニョ、歩女、さかなの子?
  • 僕はまだ見ていないのだが、現在公開中の宮崎駿監督『崖の上のポニョ』は、好評のようである。特に、主題歌が印象的で、一度聞くとつい口ずさんでしまう。8歳の大橋のぞみちゃんのあの可愛らしい声は、ある意味反則だと思う。(笑)崖の上のポニョアーティスト: 藤岡藤巻と大橋のぞみ,近藤勝也,藤岡藤巻,宮崎駿,久石譲出版社/メーカー: ヤマハミュージックコミュニケーションズ発売日: 2007/12/05メディア: CD人気が高まればいろい... [続きを読む]
  • 2008/08/22 22:38カイエ版 夏の100冊 (暫定版) 
  • 夏になると各出版社が、「夏の100冊」ということで、名作からベストセラーまで、広いジャンルから作品を集め文庫フェアーを開催する。それにならって、僕好みの作品を集めてみた。1作家1作品で、青空文庫等で読める作品は、リンクが張ってある。まだ未完成ではあるが、夏休みが終わらないうちに公開することにした。【日本文学】1 泉鏡花『由縁の女』泉鏡花集成〈14〉由縁の女 (ちくま文庫)作者: 泉 鏡花出版社/メーカー: 筑摩書... [続きを読む]
  • 2008/08/19 00:12国内SFファン度調査(06年オールタイムベスト版)
  • 前回の翻訳SFファン度調査に引き続き、今回は国内SFファン度調査をやってみた。結果は、以下のとおりである。【国内SFファン度調査(06年オールタイムベスト版)】 ・『百億の昼と千億の夜』光瀬龍  ・『果しなき流れの果に』小松左京  ・『妖星伝』半村良  ・『宝石泥棒』山田正紀  ・『神狩り』山田正紀  ・『産霊山秘録』半村良  ・『戦闘妖精・雪風〈改〉』神林長平  ・『ハイブリッド・チャイルド』大原まり子  ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 翻訳
  • 2008/08/17 23:55翻訳SFファン度調査(06年オールタイムベスト版)
  • 『SFマガジン』2006年4月号で発表された「06オールタイム・ベストSF」をもとにしたSFファン度調査があったのでやってみた。S-Fマガジン 2006年 04月号作者: 出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2006/02/25メディア: 雑誌【翻訳SFファン度調査(06年オールタイムベスト版)】 ・『ソラリス』・『ソラリスの陽のもとに』スタニスワフ・レム  ・『夏への扉』ロバート・A・ハインライン  ・『火星年代記』レイ・ブラッドベリ  ... [続きを読む]
  • 2008/08/16 21:47Google 翻訳ガジェット
  • 「何でもいいからちょっと英語に訳して見ろ」                    (夏目漱石『吾輩は猫である』)Google 翻訳では、ブログやホームページを他言語に翻訳してくれるGoogle 翻訳ガジェットを公開している。プルダウン式で場所もとらず、言語を選ぶとほぼ瞬時に翻訳してくれる優れものである。ちなみにこのブログを英訳すると、以下のような感じになる。日本語を含む24カ国語に対応しているのもうれしい。しかし [続きを読む]
  • 2008/08/13 21:37マクロスバトン
  • 何万年も前に異星人達の街で流行った、当たり前のラブソング                          (『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』より)ようやく『マクロスF』の新OP「ライオン」が解禁された。というわけで、気分はマクロスなので、マクロスバトンを勝手に拾ってきた。01:あなたが一番好きなマクロス作品は?(1つ挙げてください)マクロスF(フロンティア) 1 (Blu-ray Disc)出版社/メーカー: [続きを読む]
  • 2008/08/09 22:35あなたの好きな名探偵は?
  • 君の好きな想像上の名探偵たちは、なかなか重要な哲学的存在でもあるんだ。                               (笠井潔『バイバイ、エンジェル』)アンケート企画の第6弾として、「あなたの好きな名探偵は?」という投票所を開設しました。興味のある方は、ご協力をお願いいたします。 最初は、以下の16人からスタートしました。オーギュスト・デュパン(エドガー・アラン・ポー) シャーロック・ホー [続きを読む]
  • 2008/08/07 00:02笠井潔『青銅の悲劇 瀕死の王』
  • わたしは日本に帰ってきた、矢吹駆を殺すために                          N・Mの日記から  笠井潔『青銅の悲劇 瀕死の王』の帯には、「矢吹駆シリーズ日本篇 待望の第一作」と書かれている。しかし、矢吹駆の名前は出てくるものの、実際には登場しない。作中に、ナディア・モガールの「わたしは知っているの、もうじき矢吹駆が頼拓にあらわれることを」というセリフがあるので、ひょっとすると本作 [続きを読む]
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