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- 2008/09/03 20:30福田政権の背信。北朝鮮制裁を事実上解除。<br />
- 福田政権が、事実上北朝鮮への経済制裁を解除していたことが3日までに分かった。この事実はまだ報じられていない。8月27日の拉致議連と家族会の代表連絡会議の後、関連取材を続けた結果、今年5月に朝鮮総連幹部で北朝鮮の最高人民会議代議員の一人が平壌を訪れていたことが拉致問題関係筋の複数の情報で明らかになった。今年5月に北朝鮮を訪問していたのは朝鮮総連幹部のB氏。北朝鮮への現在の制裁措置は、北朝鮮の全船舶の入... [続きを読む]
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- 2008/09/02 23:59さようなら福田康夫首相。さようなら中華人民共和国<br />
- 福田首相の9月1日の突然の辞任発表。特別驚きはしなかったが、福田首相が日本のためになることを初めて行ったと言ったら、ご当人はお怒りになるだろうか? しかし、実際、就任以来初めて国益に叶った、日本のためになることを行ったと評価したい。そもそも、誰が福田氏を首相にしたのか、という問題が追及されるべきである。▼福田首相辞任の報を聞いて、まずこれを思い浮かべた。もっとも、福田辞任問題の本質は、こんな戯画的... [続きを読む]
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- 2008/09/02 12:59Jumping Jack KEI 錦織圭の全米オープンの偉業<br />
- 8月30日、試合は大詰めの第5セット12ゲームを迎えていた。ジュースの後、3度目のマッチポイントを掴み返した錦織は、懐深く攻めてきたフェレールに勇気もって反撃した。目の醒めるようなリターンが鋭い軌跡を描き、フェレールはラケットを振ることなくポイントを失う。錦織の美しいパッシングショットだった。しかし、そこで追い詰められたフェレールも、錦織の右深い所に強烈なクロスを2回連続入れて錦織を翻弄しようと逆襲す... [続きを読む]
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- 2008/09/01 23:59果たしえた約束。慰安婦決議意見広告批判への批判。<br />
- ご報告が遅くなったが、8月16日に「表現者」9月号が発売された。連載中の「幻の黄金時代――オンリー・イエスタデイ'80」では、村上春樹と松本隆の奇妙な類似点に言及した。85年に松本隆は『微熱少年』という小説を発表し、半年後に松田聖子に書いた「瑠璃色の地球」が20年後にYOUTUBEで「YASUKUNI」という名作ビデオクリップのBGMに使われ、不思議な生命力を持っていることにも触れた。しかし、今回はぜひ、「反日プロパガン... [続きを読む]
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- 2008/08/31 23:59The Fake of Beijing 南京虐殺を認めないのに北京を礼賛するNHK<br />
- ▼開会式前に外国人クライマーたちによって掲げられた抗議の幕虐殺オリンピックとも言われていた北京五輪が8月24日に閉幕した。五輪会期中は五輪について書く場合はなるべくスポーツの範疇でと思っていた。スポーツを見るという視点でスポーツを語るのなら、スポーツの範疇で五輪のことを書かなればならないからだ。スポーツを批評する行為が成立する前提にはこの鉄則が必要になり、スポーツをスポーツの範疇で語るという原則があ... [続きを読む]
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- 2008/08/15 04:00福田首相と加藤紘一は、有本さんのこの声を聞け!<br />
- いささか旧聞めいて恐縮だが、加藤紘一が7月7日に「拉致被害者は北朝鮮へ返すべきだった」と言ったことが話題になった。しかし、安倍内閣の閣僚発言が一昨年から昨年にかけてメディアに大騒ぎされたことに比べると、大した騒動にはなっていない。最近の例では、8月10日のNHKの討論番組で太田誠一農水相が「消費者としての国民がやかましくいろいろ言う」と言ったことが問題視されたが、これもおかしい。むしろ、この番組で高... [続きを読む]
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- 2008/08/08 16:00北京五輪の開会式にあわせて・・・<br />
- 皇太子殿下が8月8日早朝に富士山をご登頂された。なお、引用記事の日本語の誤表記は私が添削した。皇族に「さま」という敬称をつけるのは明らかに日本語の間違いであり、そんなことをしているから、6月9日午後2時のNHK−BSニュースで女性アナウンサーが「皇太子さん」と言い間違える失態も起こり、その後の訂正も謝罪もなしという状況を招くことになる。皇室用語を意図的に用いないという共同通信のプレスコードは、平成... [続きを読む]
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- 2008/08/07 23:59雷雨の中の野外劇。もう一つの靖国。<br />
- それはまるで古代ギリシャのコロスのような響きで観客に迫ってきた。実際に合唱隊がいたわけではないが、この戯曲のクライマックスになろうとする場面で、かすかに「ローエングリン」第1幕への前奏曲が流れ始めた。8つに分けられたバイオリンの和音が無限旋律のように奏でられ、まるで天の啓示を思わせる。 実際、この、あえかな響きは、ワグナーの台本でも天使の群れに運ばれてきた聖杯が降臨してくるイメージとされている。「... [続きを読む]
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- 2008/08/05 23:59靖国神社は、日本の独立と平和を守る、ワンダーランド。
- 「8・15と靖国の真実」が発売8月4日に撃論ムックの最新刊、「8・15と靖国の真実」が発売された。お近くの書店で是非、手に取っていただきたい。今年はアサヒも靖国を社説で取り上げる回数が激減したので、寂しい想いをしていたが、あんな映画が支那人の手で撮られ、しかも文化庁の助成金付という、何とも香ばしい話題が飛び出した。面白いのは、あの映画へ文化庁の助成金が不正に出されたのではないか、という国会議員の追... [続きを読む]
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- 2008/07/29 18:22「チベット自由人権日本100人委員会」発足記念シンポジウム<br />
- 明日、7月30日、東京永田町の憲政会館で午後6時半から「チベット自由人権日本100人委員会」発足記念シンポジウムが開催される。ダライ・ラマ法王の実兄、ギャロ・トゥンドゥップ閣下の歴史的な基調講演「チベットの現在・過去・未来」も行われる。一人でも多くの方に参加して頂きたい。また、以下の要領でパネルディスカッションもあり、私も参加するので、ぜひ、足をお運び頂きたい。現在、北京五輪を控え、支那ではチベットを... [続きを読む]
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- 2008/07/29 12:00ダライ・ラマ法王の兄、ギャロ・トゥンドゥップが来日!!<br />
- 7月28日、ダライ・ラマ法王の実兄であるギャロ・トゥンドゥップ閣下が来日した。ギャロ・トゥンドゥップは、法王の長兄、タクツェル・リンポチェと共に長い間ダライ・マラ14世を陰で支えてきた。特に、法王がまだ若かった亡命前の50年代には、節目節目の重要な時に、適切なアドバイスを行った。法王のインドへの亡命の決断を促したのは、側近たちの進言や59年当時、すでにカルカッタにいたタクツェル・リンポチェからの長文の手紙... [続きを読む]
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- 2008/07/17 20:00「表現者」刊行3周年記念シンポジウムのお知らせ<br />
- 明日、7月18日午後6時半より日比谷高校の隣にある星陵会館で、文芸オピニオン誌「表現者」のシンポジウムが行われる。まず、京都大学教授の佐伯啓思「表現者」顧問と関東学院大学教授で文芸評論家の、富岡幸一郎編集長の講演が行われる。その後、午後7時45分からは、榊原英資早大教授、西田昌司参議院議員、佐伯啓思、西部邁両顧問をお招きし、富岡幸一郎氏の司会で、パネルディスカッションが行われる。シンポジウムのテーマは... [続きを読む]
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- 2008/07/17 18:00「死に紙」朝日と「変態」毎日。自壊する旧メディア。<br />
- 読者の方からこの3週間、非常に多くのメールを頂いている。色々な情報提供、本当にありがとうございます。お返事には時間がかかるのでこの場を借りてお礼を申し上げたい。寄せられたメールには、英字版の毎日新聞、「Mainichi Daily News」がネットで日本人を誹謗中傷する記事を過去9年間世界中に配信してきたことに対する怒りも多い。デイリー毎日の変態記事垂れ流しに関しては、下の動画が分かりやすい。非常に巧くまとめられ... [続きを読む]
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- 2008/06/28 23:59隠蔽される、北朝鮮の核と拉致問題<br />
- 6月26日のエントリーでお伝えしたように、日本政策センター朝鮮半島プロジェクトチームが記者会見を行い、北朝鮮の核弾頭組み立て施設の所在と核弾頭の目撃談が明らかにされた。しかし、世の中では、昨日6月27日に寧辺の冷却炉が爆破される政治ショーが行われ、北朝鮮の核問題が大きな前進を見せたことになっている。もちろんこれは大茶番劇である。ブッシュ大統領のテロ支援国家指定解除の米議会への通知も行われ、45日後の8月... [続きを読む]
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- 2008/06/27 23:59中国の日本解体シナリオ<br />
- 現在発売中の「撃論ムック」のお知らせです。6月18日に発売された「中国の日本解体シナリオ」は、内側と外から迫り来る日本の危機の現状を、総合的に俯瞰したものです。さらに注目して頂きたいのは連載が始まったことです。西尾幹二氏の「思想の誕生」、西部邁氏の「二十一世紀からの思索」という両巨匠の野心的な連載を始め、大月隆寛、桜林美佐、但馬オサム、宮島理、岩田温各氏が連載の健筆を揮っています。私の「情報の考古学... [続きを読む]
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- 2008/06/26 23:59「酔夢ing voice WEEKLY」新番組配信開始。話題の人物、続々登場!!
- ラジオ「酔夢ing voice WEEKLY」の新番組が久しぶりに配信されました。内容はチベット関連で、ペマ・ギャルポ氏、青山繁晴氏、大樹玄承師、山際澄夫氏、鎧兜の若武者、長野で逮捕された亡命チベット人2世、タシィ・ツゥリンさんのお話しをお伝えします。また、それに加え、最近、人権擁護法案反対運動で数々の妨害活動を受けている参議院議員、西田昌司さんのお話もお伝えします。西田昌司さんには、北朝鮮の核問題、拉致問題につ [続きを読む]
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- 2008/06/26 14:53世紀の猿芝居「6者協議」のクライマックス、寧辺核施設爆破ショー<br />
- これまで何回このブログや雑誌などに書いたか忘れてしまった。私がキャスターをやっていた「報道ワイド日本・クリティーク」(スカパー!ch241 チャンネル桜)に、確か2年前に青山繁晴氏を初めてお招きした時、言葉にしたのが最初だったかもしれない。ただ、このブログにも書いていたので、どちらが最初だったか正確に憶えていない。日本は6者協議から離脱するべきだ。この言葉を何回書いたり、言ってきたのか記憶にないが、つく [続きを読む]
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- 2008/06/23 07:53「死に紙」の朝日には、散弾銃がよく似合う<br />
- アサヒの「素粒子」と言えば一部のアサヒファンの間では有名な電波欄。社説などの論説では一応もっともらしい論理の組み立てが要求されるので、論説委員や編集委員などが日頃の欲求不満を解消させるチラシの裏の書きなぐり欄として知られている。これまでも、個人の誹謗中傷はもとより、日本人一般を愚弄する「感想」が書き連ねられてきた。ま、別の言い方をすれば、アサヒの本音が見られる貴重なコーナーなのである。馬鹿サヨクが [続きを読む]
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- 2008/06/04 18:236月4日は天安門事件記念日。NHKは南京虐殺を否定していた。<br /><br />
- 締め切りが重なり、新しいエントリーをポストできません。コメント欄にも非常に大切な書き込みがあるのに、お返事できないこと暫しご容赦下さい。今日は天安門事件記念日。そこでNHKがクローズアップ現代で「天安門で大規模な虐殺はなかった」と断言していたことを思い出した。その映像は一番下の映像の最後にまとめられている。興味のある方にはごらん頂きたいが、途中でチャンネル桜の番組で報道された天安門広場の虐殺死体の... [続きを読む]
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- 2008/05/23 17:50朝日新聞の病気<br />
- ちょっと息抜きの話題をポスト。英国の雑誌「エコノミスト」が世界140カ国を対象に調査した2008年の「平和度指数」が5月20日に発表された。いち早く読売が記事にしたが、恐らく21日の朝刊に掲載されたはずだ。日本の「平和度」世界5位、中国は67位…英誌調査【ロンドン=本間圭一】英誌エコノミストの調査部門EIUなどが世界140か国を対象に調査した2008年の「平和度指数」が20日、発表された。 日本は昨年同様、主... [続きを読む]
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- 2008/05/22 16:51タシィ・ツゥリンさん釈放秘話。大地震でチベット問題を焦点に!<br />
- 相変わらず更新が滞っていますが、ご容赦下さい。先週の金曜日5月16日に、長野の聖火リレーで逮捕され、不当拘留が続いていたタシィ・ツゥリンさんが釈放された。午後1時20分に釈放された彼はすぐ東京へ移動、緊急記者会見が行われた。長野で多くの支那人が暴行を働き、重傷を負った日本人も多いのに、なぜ、聖火リレーに飛び出しただけの彼が威力業務妨害で20日間も拘束されなければならなかったのか、非常に大きな疑惑が残る。... [続きを読む]
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- 2008/05/15 09:56報じられない、チベット・四川省大地震の本当の危機。<br />
- 被災地での被災者の不満などがやっと日本のメディアの頑張りで報じられるようになったが、まだまだ核心は報じられていない。2次災害の危険が迫っている。震源地に近い紫坪埔ダムの堤頂部に亀裂が入っているという。新華社電を共同が伝えているが、支那共産党の公式発表であることが恐ろしい。なぜかテレビでこの報道は無視されている。都江堰市上流のダムに亀裂 安全確保で緊急放流を開始【北京14日共同】新華社などによると、... [続きを読む]
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