- 2008/05/12 21:43ダイニングチェア その2
- 今回のいすの座面は、同じナラ材で作りました。形を真四角にしたので、こんな感じに並べてみると長いすにも(?)無垢板の座面にすると、堅くて座り心地がよくないと思われがちですが、程よく弾力があり、長く座っても意外と痛くありません。なんとなく暖かみもあります。もし堅さを感じるのであれば、手作りの座布団なんかをあわせると、さらにいい感じになるのではないでしょうか。 [続きを読む]
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- 2008/05/07 12:13ダイニングチェア
- 作りやサイズが同じもの、特にこういう椅子などはある程度の数をまとめて作ることが多いです。1脚作るのと4脚作るのとでは時間的にそれほど差はありません。まあ数10脚ともなると話は別ですが。。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/30 11:06墨堤常夜燈
- 家具製作中、ちょっと息抜きに隅田川ほとりまで自転車を転がしました。 そこでこんな物を見つけました。 何やら古びた高さ5メートルほどの大きな石燈。脇の案内板を読むと「墨堤常夜燈」と。元はこの場所に境内の「なで牛」で有名な牛嶋神社があって、この燈は明治初期に墨堤の明かりと隅田川を通る舟の灯台も兼ねて安全を祈願して奉納されたようです。土台には当時の料亭や言問だんご、長命時桜餅など寄進した人たちの名が刻ま... [続きを読む]
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- 2008/04/22 20:26『新しい住まいの設計』
- 先日、『新しい住まいの設計』 という、家作りのヒントを紹介する雑誌の取材を受けました。 取材当日は、家具づくりへの思いやいきさつなど、まとまりなく語ってしまったのですが、そこはさすがプロの方。ライターさんは、こちらの言わんとすることをきちんと文章に仕上げていました。 店先で僕自身の写真を撮っていただきましたが、店の前は比較的人の通る路地で、ご近所さんたちにも見守られながらの撮影でした。。この6月... [続きを読む]
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- 2008/04/14 19:17新生活家具
- この春、新しい部屋に引越した友達のテーブルとシェルフ。 今回は、SPFという松の仲間でホームセンターでも購入できる軽い木材を使いました。テーブルの天板には何度もオイルを刷り込んで、板自体を堅く丈夫にして、深みのある色に仕上げました。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/13 12:24テーブルリメイク
- 近くにお住まいの方からダイニングテーブルのご注文をいただいていました。ご自宅にお伺いすると立派なテーブルが。 おじい様の代から使われているようで、味のあるものでした。こんな歴史のあるものを無くしてしまうのは惜しいと思い、早速持ち帰り、がっしりと丈夫な脚の部分は再利用して、古くなった天板を作り直すという提案をさせていただきました。そしてできあがったのがこちらです。 脚の、ペットの犬にかじられていた跡... [続きを読む]
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- 2008/04/10 21:14隅田川の花見
- 先週末近くの隅田川ほとりでお花見会開催しました。以前勤めていた会社のOB・OGの面々(うち1名現役)とその家族が集まりました。 ほとんど葉桜になっていましたが、やっぱりきれいです。ここは家具屋らしく、ウォルナットの無垢板で即席ローテーブルを製作。 桜舞い散る中、懐かしい人たちとの楽しい宴でした。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/06 07:57愛着
- 友人から依頼のローテーブルとテレビボードを製作中。仕上げのペーパーがけと塗装は、友人本人にも手伝ってもらいました。本人曰く、この作業は「無心でやれて楽しい」とのこと。やっぱり自分の手で何かを作りあげるのは楽しいです。またそういう心がこもるから、その物に対して強く愛着が湧いてくると思います。 ... [続きを読む]
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- 2008/03/23 07:16桜開花!
- 昨日東京で桜の開花宣言がなされました。例年より6日早いとのこと。隅田川沿いの桜も少し咲いていました。花見の季節です。サクラといえば、昔から、日本人はその花が咲くの心待ちにしていて、咲けば花見です。日本人が一番好きな、慣れ親しんだ樹木だと思います。家屋の中では、床柱など目に付くところに使われていて、その木目を楽しんだようです。サクラは、木材としても優秀で刃の通りが良いので加工しやすく、粘りがあって... [続きを読む]
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- 2008/03/17 19:38新東京タワー
- 「やさしい未来が、ここからはじまる。」いよいよ Rising East 新東京タワーが2011年開業に向けて着工するようです。http://www.rising-east.jp/どんな景色を作りだすのでしょうか。近々近隣住民の説明会があるので、足を運んでみるかな。 ... [続きを読む]
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- 2008/03/16 01:04浅草寺
- 先日浅草寺に行ってきました。相変わらず大勢の人がお参りに来ています。陽の光と塔の影のコントラストが、荘厳な感じでした。 ... [続きを読む]
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- 2008/03/11 19:42懐かしい椅子の修理
- ときどき家具の修理やリメイクの依頼があります。今回は、個人的に懐かしいものでした。以前勤めていた会社が入っていたビルにあったカフェの椅子の修理。before昼時、よくこれに座って食事していたので、何だか不思議な感じです。もとのような強度に完全には戻りませんが、座っても問題ないように補強して、割れたところが、なるべく目立たないように塗装をのせていきます。そしてafterつっつー、懐かしい仕事ありが... [続きを読む]
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- 2008/03/06 00:27Make it 21
- 家具屋を始めてから、よくFMラジオを聴くようになりました。音楽を聴いて作業もはかどるし、手を休めずに情報が入るから一石二鳥です。よく聴く番組のひとつに毎週土曜日22時からの、J-WAVE「大和証券Make it 21」があります。http://www.j-wave.co.jp/original/makeit/経営コンサルタントをされている、ショーンKさんナビゲートのビジネス番組です。ゲストのいろいろな経営者の方の生き様や仕事のポイントなどを聞くことがで... [続きを読む]
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- 2008/02/28 08:48きな粉
- もちにかけて食べると美味しい「きなこ」漢字で書くと、「黄な粉」いった大豆をひいたもので、黄なる粉が語源のよう。でも…木を切ったり、削ったりしてると、その時出る木屑がどうしても「きなこ」に見えてくるわけで。自分では「木の粉」が語源じゃないかと思ったりもします。こちらの「きなこ」は木材の節やキズなどの補修に使うので、色違いでとっておきます。 ... [続きを読む]
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- 2008/02/24 18:15リメイク
- 立派な黒檀の飾り棚です。この材料を使って、新しい家具へのリメイクの依頼をいただきました。何に生まれ変わるか自分でも楽しみです。 ... [続きを読む]
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- 2008/02/20 22:51男の基本
- 最近、こだわりの「男の部屋」を紹介する雑誌が増えているように思います。ガレージハウスやシーサイドハウス、山小屋なども男心をくすぐります。私もこの手のものは大好きで、いろんな雑誌を買ってはよく参考にさせてもらっています。昨日「マイルーム改造男の基本スタイル別最強ルーム 2008」というインテリアの雑誌が学研から発刊されました。 それぞれの理想の、こだわりの「男の部屋」を自作した実例を紹介している雑誌です... [続きを読む]
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- 2008/02/19 22:19内覧会
- とあるマンションの内覧会に行ってきました。お客様の住戸内で、家具の打ち合わせをするためです。以前インテリア会社に勤めていた時代は、よく内覧会に出ていたので、久しぶりの現場です。エントランスに、デベ、ゼネコン関係者、居住予定者、各種業者など大勢スタンバイしている光景が懐かしく感じました。また、ちょっと見ない間に、マンションの仕様が少し良くなっているようですね。風呂にサウナが標準装備とは。。 ... [続きを読む]
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- 2008/02/15 21:08インテリア木材ブック
- お客様と家具のデザインの打ち合わせで、よく使うのがこの本です。「インテリア木材ブック」おそらく、この業界の人ならば何度か目にしている本でしょう。木の種類による、色、硬さ、重さ、木目の雰囲気などが写真付で細かく載っているので、家具のイメージを膨らませるのに役立ちます。 ... [続きを読む]
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- 2008/02/12 01:52南大門
- びっくりしました。あのとても有名な韓国の名所である「南大門」が焼失してしまったというニュースです。韓国の方のショックはいかばかりかと思います。とても古い木造建築で、美しい外観だったので、日本の木造建築と構造や仕口など何か違いがあるのか、一度訪ねて見てみたかったので本当に残念です。やはり、今に残る先人の知恵、技術が結集して作られたものは、この先、子孫にも残してあげたいものです。ソウル南大門が全焼、... [続きを読む]
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- 2008/02/09 17:48ブランド
- 今や、会社の経営や事業の戦略を考える上で、「ブランド」「ブランディング」は欠かすことができないものですね。強力なブランドを持っていれば、その会社は生き残っていきますが、何かの形で顧客の信頼をなくしてしまうと、簡単にブランドは崩壊し、会社は厳しい局面に立たされてしまいます。そんな「ブランド」ですが、もともとこの言葉の意味は「焼き印」 昔は、牛などの家畜に、他人のものと区別できるように「焼き印」を押し... [続きを読む]
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- 2008/02/07 00:11足が止まった看板
- 納品の帰り、ふと見上げると… 亡き祖母に、こう呼ばれていたのを思い出しました。「しん坊はのぅ…」 ... [続きを読む]
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- 2008/02/05 19:17ジグ
- 「家具作りはジグ作り」 家具を作る人たちからよく聞く言葉。「ジグ(治具)」とは機械などでで材料を加工するときに、正確にしかも安全に作業をするために欠かすことのできないモノです。作業によっていろいろ工夫して作ります。なので様々なジグが工場内にどんどん増えていきます。 ... [続きを読む]
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- 2008/02/03 18:27帯のこ盤
- たぶんここの工場で現役期間の長さ1、2を争う古い機械です。鋳物製でかなり重いです。木工の機械は丈夫で、きちんと整備をすれば普通に何十年も働きます。この「帯のこ盤」も中古で購入しましたが、おそらく実働30、40年はいっていると思います。エライです。上と下の2つの車がのこの歯を回転させて、直線、曲線どちらも切れます。メーカーのブランドなのか、なぜか「U.S.AIRFORCE」の米空軍マークみたいなものが記してあり... [続きを読む]
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- 2008/02/01 21:15プレゼント
- 結構プレゼントに何を送ったらよいのやら悩むものです。でもやっぱり自分が欲しい、もらってうれしいモノがいいんじゃないかと。で、作りました。名刺入れ。 ... [続きを読む]
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- 2008/01/30 23:39ガラス屋と家具屋の合作
- ガラス屋の友人宅のテーブル完成しました。友人が自分のところで用意したガラス天板は厚さ25ミリ、重さはなんと80キロ。 そんなガラスを支える脚の部分は、こちらも負けないよう60ミリ厚のタモ材でがっしりと作りました。ガラス屋と家具屋のコラボです。おしゃれなペンションのレストランみたい。 ... [続きを読む]
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