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- 2008/05/15 02:07[季節別宝庫] 3月中旬〜4月上旬 芝川
- 微々たる反発 芝川の最上流部はまだ探っていない。 釣り人は井の頭小学校裏手にある大きなプ−ルに集まるようだ。 その下流を眺めるとチョ−クストリ−ムになっていて、なるほど人気の釣り場と言う訳が分かる気がする。 だが私達はあまりにもゴミが多いのに幻滅して、とうとうロッドを振ることなく場所を移動した。 ゴミが落ちて川が汚れて... [続きを読む]
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- 2008/05/13 23:14[季節別宝庫] 2月中旬〜3月初旬 千曲川佐久周辺
- 2月16日から早くも解禁となる長野県千曲川にはライズ狙いのフライマン達がどっと押し寄せる。殆どは信濃川上付近。午前10時頃から午後2時頃までの間に起きるはずのライズを期待して、じっと待つフライマンの姿を至る所で見かける。だが標高1200メートルの氷の世界では、時には見事に裏切られ、ライズを探して右往左往したあげく諦めて帰って行くフライマン達も多い。... [続きを読む]
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- 2008/03/22 22:36師匠との出合い
- 執筆者:「徳」 とっておきの穴場私のフライフィッシングの師匠は、山梨県清里にある喫茶店「モスバック」のマスタ−林勝美さんである。私は中学1年生の時に初めてヤマメを釣ってから、師匠に出会う25歳までずっとエサ釣りで通してきた。釣れた事よりも釣れなかった事の方が多かった。清里にたびたび行くようになったのは、近くの大門川や西川、梓川、千曲川源流で魚が良く釣れたからである。ある日私はとっておきの穴場を見つけ... [続きを読む]
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- 2008/03/15 22:44金属アイスノン
- 執筆者:「徳」 大門川で好釣してホクホク顔で車に戻ってみると、車内は蒸し風呂状態だった。 正面のウインドウガラスの真下に変人Jさんの携帯電話が6月の太陽の光をもろに浴びてギラギラと輝いていた。 「こんなところに置いとくと壊れちゃうよ」と行った時にはすでに手遅れで、液晶画面は何も映らなくなっていた。 それでも釣れて機嫌の良い変人さんは、さほど気にするでもなくモスバック(徳2号の師匠が経営する喫茶店)... [続きを読む]
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- 2008/03/14 22:33急用
- 執筆者:「徳」 ブル−ガイドブック、「渓流釣りの旅」を読んで 初めて前日光の大芦川に釣りに行ったのは高校1年の時だった。 その頃でもすでに奥多摩や丹沢、奥武蔵、秩父では魚がスレていて、容易には釣れなくなったと感じ始めていた。 だが、東京、神奈川、埼玉より遠くへ釣りに出掛けるのは当時の自分達にはいささか冒険に思えた。 小学校の頃から大事に読んでいた飯田という人が書いたブル−ガイドブック、「渓流釣り... [続きを読む]
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- 2008/02/20 23:22[秘密の釣り場] 超大物狙いの大源太川のポイント(新潟県・魚野川水系)
- 大物が狙える有名釣り場は多いが、川が大きすぎて宝くじを当てるような気がしてならなかったり、川が汚れていたり、釣り人のプレッシャ−が多すぎて魚が賢すぎたり、ゴルジュの続く危険地帯だったりで、なかなか思うようにいかない。 そんな中ではっきり分かることは、一番条件の良い時にそこそこの熟知した渓に入れる釣り人が、一番大物を釣っていると言うことだ。 もちろん腕も良くなければならないが・・・。 だから地元... [続きを読む]
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- 2008/02/20 00:29八ヶ岳 大門川、川俣川 [2003.4.15]
- 2003年4月15日 朝3時から4時の間に「徳」が「変人J」と「玄ちゃん」を日暮里に迎いに行く約束だった。 だが3時半に「変人J」が確認の電話を入れた時の「徳」の答えは「はひふへほ」。 寝ぼけたバイキンマンと化したその言葉にたまらず二人は反対に迎えに行く羽目となった。 さい先は悪かったが、この日の釣りは好調だった。 ... [続きを読む]
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- 2008/02/20 00:22富士川水系芝川 [2003.04.15]
- 2003年4月15日 1日中雨の降る寒い日だったが、カゲロウのハッチはポツポツと見られた。 釣り始めてすぐに釣れた23センチのヤマメ。見つけにくいライズをしていた。この後すぐに18センチも釣れた。 分流が集まる合流点。最初にヤマメの釣れ... [続きを読む]
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- 2008/02/19 23:28草津Y沢、N沢 [2004.06.08]
- 2004年6月8日クレームがあった為、川名を伏せさせていただいております。 前回草津の温泉に浸かりながら地元のおじいさんに聞いた、「尺イワナ」の宝庫に仲間達を連れてやって来た。 しかしながらお世辞にも綺麗と呼べないゴミだらけの濁った水に一同ガッカリ。 ムード派の会長の意向で、入渓せずに他の釣り場へ移動した。 最初に行っ... [続きを読む]
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- 2008/01/27 18:072002年の初釣行(2002年2月 千曲川)
- 執筆者:「沢」 釣り場にて「沢」合わせて2秒でバラした後にフックを研ぎ始める。(順序が逆である)徳:「それは、木の枝だったんじゃない?」沢:「枝が、首振るかい?」徳:「この川の木の枝は、首振るんだい!!」(&%$#<+) 車内にて二人ともトイレ休憩の為、サ−ビスエリアに入る。方向オンチな「徳」、何を思ったのか出て行く車の後に付いてそのまま出てしまった。 徳:「ココはどこ?アタシはだれ?」... [続きを読む]
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- 2008/01/26 01:12紀ノ川のナマズ
- 執筆者:「徳」 紀ノ川での出会い渓流の話では無いが、聞いた後に何とも爽快な気分にさせてくれる話である。私の友人の秋君が親戚の事業を手伝いに和歌山県で暮らした頃に実際に見た出来事である。親戚の事業とは金融会社で秋君はそこの店長として暇な毎日を過ごしていた。ある時、定休日を利用して社員達と紀ノ川で釣りをしながらのどかな一日を過ごしていた。釣れても釣れなくてもいいやと起き竿にしておいたのが突然しなり始... [続きを読む]
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- 2008/01/21 01:18あれがどうしても釣れないんです
- 大見川に片側テトラポットの長いプールが有るじゃナイすか?そこのお話です。到着すると一人のフライマンが頑張っていました。僕はずっと下に入り、釣り上って行きました。オチビチャンしか釣れず、一ヶ所で粘る彼にすぐに追いついてしまいました。『あれがどうしても釣れないんです』彼の指差す先には立派なアマゴが2匹と、ふた周りデカイニジマスが水面下10センチで盛んにお食事中でした。彼に薦められた時には、生意気にもイタ... [続きを読む]
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- 2008/01/20 01:30[秘密の釣り場] 本当に穴場の大白川
- 上高地の奈川ダム方面へ向かう途中、見落とされそうな林道が左から入ってくる。二十数年も前の記憶で恐縮だが、この大白川林道は今にも落石が起きそうな荒々しい道で怖々と車で走った思い出がある。車止めで熊よけのため、散々クラクションを鳴らしてから上流へと歩き始めた。30分位歩いたと思う。 取水口上からの流れはボサが多いながらも活き活きしている。中型のイワナが至る所で気持ち良さそうに泳いでいてまさに... [続きを読む]
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- 2008/01/19 17:34[秘密の釣り場] 早朝だけ釣りが出来る板小屋沢(会津・湯野上)
- 羽鳥湖の湖畔にあるキャンプ場からサイクリング専用ロードを上流に向かってしばらく歩くと、眼下に迫力のある素晴らしい渓流が見えてくる。本流筋の板小屋沢だ。流れは広く深く豪快で足場も悪いが湖育ちの大物が期待できる。「正東」と二人でここを狙って訪れた時は、おりしも大雨で釣りにならなかった。雨が止んだかと思えば、今度は蚊の猛襲に合い顔、首、腕と、ところ構わずボコボコにされてしまった。板小屋沢の豪快な流れもさ... [続きを読む]
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- 2008/01/18 01:41変人集合! その3
- 以前大学教授だった先輩Rも、私との釣行をキッカケにのめり込み先に”行ってしまった”一人である。結婚式で新郎の親族として紹介される時でも、「学生に勉強を教えずに釣りばかり教えている大学教授」などと冷やかされる始末である。ある日、近くに寄ったついでに先輩Rのいる大学の部屋を訪ねた。その部屋には顔見知りの先輩がもう一人同室していた。部屋の真ん中には大きな水槽があり、その中で15?程の小さくて綺麗な... [続きを読む]
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- 2008/01/16 23:03大田区のヤマメ
- 執筆者:「徳1号」世の中には信じがたい話が本当にある。渓流釣りをする人がこの文章を見たらとても信じてもらえないと思うが本当に、本当のはなしである。ある日私の義姉が相談してきた。「大田区に住む知り合いの家の水槽にヤマメがいるのよ」ここまでは普通である。「そのヤマメはマンションの裏を流れる多摩川で、その人が普通の玉網で捕まえたのよ」話が普通ではなくなってきた。この文をご覧の皆様と同じく私も「それはきっ... [続きを読む]
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- 2008/01/15 23:26[ライズBest10] シバキ合う大ヤマメの芝川(静岡県富士宮)
- 前年の秋に芝川に来た時、水は清く、ヤマメも濃く、久々の好釣り場を見つけたと喜んだ。しかも、音止ノ滝下流の本流で「徳一号」が40?級の大ヤマメのライズを2ヶ所で見てしまい、今回も胸ときめかせてやって来た。 だが、私は再び訪れて見た芝川にいささか幻滅していた。田貫湖への橋が架かる本流付近は渓相は良いものの底にドロがたまり、お世辞にも清冽とは言えない流れである。足形橋下流に至っては取水された流れにポイ... [続きを読む]
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- 2008/01/14 16:36清里 大門川、川俣川 [2004.05.11]
- 2004年5月11日午前中に大門川平沢橋下流で釣りをして、変人Jさんが快調に釣りまくった。大きいドライフライの下に小さなウエットフライを結んで流すなど変幻自在。でも、この時期のの大門にしてはイマイチだった。 侮れない東沢 徳2号が川俣川東沢で釣った良型 午後は川俣川西沢と東沢で遊んだ。西沢は落差のある小渓で魚影は濃いが型が小さい。放流されたヤマメが混じる。西沢と平行し... [続きを読む]
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- 2008/01/14 16:21余笹川瀑釣記
- 執筆者:「変人J」自慢出来ない、昔話です。15年ほど前、禁漁間際の事です。休日でも無いのにイテもタっても居られず、すっ飛んで行きました。高速が目に入る中流部では、ハヤの大群に悩まされ(それはそれで面白かった)水が細いのは知りつつ、上流部へ向かいました。狭いのとキヤストがヘタという事で、短いリーダーにカチッとして重いビートルを結びました。(ピンポイントに入れやすいだけの理由)10番に丸く巻いたのでパチンコ... [続きを読む]
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- 2008/01/14 07:24変人集合!その2
- 変人Jと同時期にフライを始めた変人S君は、フライタイイングの達人である。彼の巻いたフライは完璧な物ばかりで、管理釣り場でインストラクタ−をしている。エキスパ−トと呼ばれている人までもが、ボ−ゼンと見とれてしまう程である。ある日私は彼が釣り場に持って来たテレストリアルフライが、何時にもましてリアルなことに注目した。その怪しげな艶と質感はどう見ても本物のように見えた。「これ、何見て巻いたの?」「家にい... [続きを読む]
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- 2008/01/14 04:49共食い
- 執筆者:「徳」 巨大イワナ片品川水系に沿った宿に60センチと58センチの巨大イワナの剥製が飾られている。大きく裂けた口と太い胴、その圧倒的な迫力には驚かされるが、それが湖ではなく川で釣った事、そして2尾とも同じ日に釣ったと言う事にも驚かされた。だが、もっと驚かされたのはその釣り方である。その日の天気は雨、宿の主人が向かったポイントは大きな滝壺だった。仕掛けはルアー。そして20センチ級のイワナがすぐに掛... [続きを読む]
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- 2008/01/14 04:00変人集合! その1
- 2002年3月1日、しばた和氏の事務所を訪ね、マテリアルとリ−ダ−とティペットを仕入れた。その日の夜、さっそく通販責任者の「変人J」君に持って行った。変人は満足そうに販売用と自分用を区分けした後、耳を疑うような一言!「今日はこいつと風呂に入る」「え?!」私は彼の手元にあるリ−ダ−を確認するように見つめながら、「な、何で?」と聞いた。「ス−パ−フロ−ティングリ−ダ−と言うぐらいだから、どのぐらい浮くのか確... [続きを読む]
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- 2008/01/14 03:08清里 大門川、川俣川 05.06
- 2005年6月21日(火)大門川仙ヶ滝下流で21センチ2尾、川俣川桐朋学園寮下流で25センチと23センチと20センチ。良型がドッタンバッタンと暴れて釣れたって感じ。変人Jさんが大門川平沢橋上流で釣った骨酒サイズ6尾と合わせてまずまずでした。大淵ではストリーマーも試したし、楽しかった。ひとつだけ気がかりだったのは、川俣川の別荘が立ち並ぶ裏手は川の水が汚れていた事である。次回は別荘地の上から吐龍ノ滝までじっくりと釣って... [続きを読む]
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- 2008/01/14 02:37群馬県 L川→K沢→K川→N川
- 2004年6月14日 クレームがあった為、川名を伏せさせていただいております。 昨年まであれほど釣れたL川は、魚影の無い川に変わり果てていた。林道を歩いているだけで、矢のように走り回っていた魚達の姿を見かけることは無かった。唯一堰堤下で小型が釣れただけ。L川を諦めてK川本流で竿を振った。上流部なので水質渓相ともに申し分ないのだが、セレクティブ過ぎるのか全く反応が無い。これで釣れれば最... [続きを読む]
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