ちゃ〜こ さん

ちゃ〜こさん: 義姉はどこへ行く アスペルガー的義姉と家族たち
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プロフィール

ハンドル名ちゃ〜こ さん
ブログタイトル義姉はどこへ行く アスペルガー的義姉と家族たち
サイト紹介文アスペルガー疑惑の義姉とその家族。深刻な問題を笑いに変えて涙する?略して「ぎしどこ」
自由文義姉、40歳にしてアスペルガー疑惑が持ち上がる。
義姉を中心に義父母や夫とのやり取りを綴ります。

参加カテゴリー
更新頻度情報提供64回 / 186日(平均2.4回/週) - 参加 2008/01/17 13:28

ちゃ〜こ さんのブログ記事

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  • 2008/07/17 15:56今日は祇園祭だから
  • 私は小中学校は地元の大阪の学校へ行き、高校は大阪から京都市内にある女子高に通った。友人6人の内4人が京都市内に住んでいる子だった。その4人のお家の家業がこれまたユニークなのだ。お寺の娘。西陣の呉服屋の娘。京友禅の職人の娘。祇園の小料理屋の娘。ほらね。いかにも京都らしいでしょ。ここでちょっと思い出話を。小料理屋の娘のお家(お店)は本格的な京都の町家。学校帰りに2,3度遊びに行った [続きを読む]
  • 2008/07/08 16:22立場が逆転するとき
  • ☆次郎は子供の頃ネマキと一緒に遊んだ記憶があまりないそうだ。しかし宿題や勉強はよく手伝ってくれたり教えてくれていたそうだ。子供が苦手な子供(?)だった☆次郎と違って、ネマキは近所に住む10歳前後年下の従兄弟たちともよく遊んであげていたらしい。私は昔のアルバムや☆次郎の思い出話から子供時代のネマキを想像することしかできないが、小学生の頃のネマキはどちらかというと生きいきしているように思えた。た ... [続きを読む]
  • 2008/06/30 16:16静かなパニック
  • 前回の記事「パニックについての誤解」でも書いた通り、私はパニックには静かなパニックがあるのだと認識した。義姉が私を無視して目の前を通り過ぎるときの義姉の表情を思い出してみる。顔はうつむき加減、瞬きを忘れているように目は静かに見開いていて一点を見つめている。それは何かを凝視しているのではなく焦点を合わせず宙を凝視しているようにも見える。私は今までのネマキの解せぬ振る舞いを思い出してみた。思 [続きを読む]
  • 2008/06/23 17:10パニックについての誤解
  • 誰だって大なり小なりパニックを起こしたことはあるだろう。(小さな混乱はパニックとは言わないかな)例えば私。特定の人の前では極度のあがり性になってしまうので、その時冷静な判断ができなくなりミスをしてしまうことが多い。これをパニックと言うのかは分からないが、一瞬カッと熱くなる様なときもあるし胸のドキドキが続くときもある。しばらくの間は頭に少し血が昇った状態だ。きっと相手を意識しすぎて緊張してし [続きを読む]
  • 2008/06/18 11:55チーズと地図の関係 その2
  • そんなことよりも私にはもっと気になることがあった。それは義姉の独特のお喋りだった。話のついでに☆次郎に訊ねてみる。「前から思ってたんやけど、お義姉さんはちょっと違うよね。大阪弁でもないし、大阪弁訛りの標準語でもないし。なんなのかなぁ。。。お義母さんに似たのかな。いやぁ・・ちょっと違うかな。。。」「なんやねん。」「なんていうかな。。。一本調子というか、抑揚がないというか。。。いつもそういうわ [続きを読む]
  • 2008/06/06 01:12どっちがいいの?どっちもどっち?
  • コメントやメールで色んなご意見を聞くことができます。今回差し支えない程度に引用させていただきました。まず≪自閉症の弟さんを持ち御自身もAS傾向にあるのではないかと感じていらっしゃるBさんのご意見≫義姉さんは自分のまわりに注意してくれる人が居ないし(注意しても拒否してしまう気もしますが)自分が何もしないでもすべてやってくれる人たちが居るから、そんな状況にべったり甘えてるんだと思います。家族のなみ ... [続きを読む]
  • 2008/05/31 12:31自分のふんどしで相撲をとる
  • ただいまコメント欄を閉じています。コメントいただいた方にはすべてお返事しているのですが今は読めなくなっています。ごめんなさい。コメントには色んなコメントがあります。応援、、共感、反論、などなど自分と違う意見があっても当然だと思います。立場が大きく違うと考え方も違います。異論反論あるでしょう。それを聞く耳は一応あるつもりでしたが、要求ばかりを突きつけられてもそれには答えられません。ある ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 相撲
  • 2008/05/28 00:40マヨネーズがない (2)
  • 10年前にも義姉の「マヨネーズがない。」的な発言はあった。でもあの時は今のようにここまで重たく沈んだ気持ちにはならなかった。やはりまだ義父母が元気だったからだろう。この【マヨネーズがない的発言】。義姉がどういうつもりで発しているのかは解らない。ただ、その発言をする側、受ける側がどういう状況にあるかでその発言の意味の重さが大きく変わってくるのではないかと思う。◎ 小学生の子供がまだ健康で若い ... [続きを読む]
  • 2008/05/22 19:32マヨネーズがない (1)
  • 私たちが義実家に行くと義姉は隣の続き部屋にあるコタツテーブルで一人離れて食事をする。ネマキはテーブルに食事が並ぶまでどしりと腰をおろしたままテレビを見ている。以前にも書いたが義実家はかなり狭いうえに物が多い。収納場所よりも物の量が上回っているので茶の間の狭いテーブルの上も物置き状態になっている。食卓は新聞紙を縦半分に折った分位しかないので、当然皿の枚数が少なくて済むように各自で小皿に取り分 ... [続きを読む]
  • 2008/05/19 00:24義姉の悪い癖
  • これだけはなんとしてでも改めて欲しい。義姉にはそんな悪癖がある。義姉の悪癖。それはふくれっ面とそれに合わせて出るひとり言。唇をとがらせ頬をふくらませる怒ったようなスネたような感情を表すときマンガではこう描くのではないだろうか。ちょっとした頼み事をした場合などにふくれっ面をするネマキ。このふくれっ面に不満気なひとり言が混ざると、それを見聞きした人間はたちまち嫌な気分になってしまう。義父 ... [続きを読む]
  • 2008/05/15 15:41義姉から見た私
  • 「思ったより太っていた。」これネマキが感じた私の第一印象だそうだ。(ほっとけ!)☆次郎がネマキに私と会ってみて、どう思ったか聞いてみるとこう答えたらしい。スマートではなかったかもしれないが当時私はMサイズの服を着ていた。(ウエストきつかったけど・・・)スマートではないネマキに太いと指摘されるほどでもない。ではなぜネマキが私のことをかなり痩せた女性と想像していたのか。これは義父の吐いていた ... [続きを読む]
  • 2008/05/14 09:56半年後と一年後と今
  • どこかのお国の将軍様のような身体つきをしていた義父。10キロ痩せたといってもまだまだメタボリックな体型をしていた。嘘のような話だが義父はこの腹の脂肪に助けられたのだ。ガンがあちこちに転移しているかもしれない。その時は覚悟するようにと私たちは(義父と義母を除いて)医師から説明を受けていた。しかし義父の胃の周りの頑固な内臓脂肪たちはあらゆる臓器をがん細胞から守っていたのだ。半年後じゃ〜ん!義 ... [続きを読む]
  • 2008/05/12 18:51たった1日だけ
  • 一昨年の夏の終わり義父は胃ガンのために胃の全摘手術をした。入院の前日、医者から手術の説明があるので☆次郎と私は病院に向かった。病院の待合にはすでに義父母と義姉がいた。私たちは妙にハイテンションになっていて、特に義姉は今までにない雰囲気で私の顔は見ないものの積極的に私の話や言葉にネマキなりのツッコミを入れてきた。それはけして私の気分を悪くするものではなかったし、その場の雰囲気を悪くするものでも ... [続きを読む]
  • 2008/05/09 12:04礼に始まらず礼に終わらない
  • たいした話はしていない。義姉喋る、私聞く。それだけ。しかし長時間話したわりに内容をあまり覚えていないのは何故なんだろう。義父も私の興味のない話(義父の武勇伝など)を一方的に話したがるが、内容は結構覚えている。それは義父が私に相槌を求めるからなんだろうな。さて、引き続き義姉との長電話ばなし。一番?だったのは数字の話だった。話の内容がネマキの誕生日になったとき、(例えばネマキの誕生日が7月 ... [続きを読む]
  • 2008/05/07 17:02「大丈夫、大丈夫!」
  • またまた義姉と長電話のはなし。これは私にとってはかなり重い問題だからさらっとかいてしまおうか。当時義父の年齢は65歳過ぎたところだった。私は義父が年金未納者だということをうすうす知っていたが、話題が義父の年齢の話になったので、アンタそんな高齢者に食わせてもらってこれからどうするつもりなんだい!?という気持ちも込めてネマキに「お義父さんはもう年金もらっていておかしくない年齢でしょ。」と言って ... [続きを読む]
  • 2008/05/05 14:22男は顔!
  • 義母がこんなことを言っていた。以前義姉にお見合い話があった。相手は初婚。ネマキより年上。家持ち。がしかし姑と同居が条件。「アンタは家のことが出来ないから、お姑さんと同居なら料理とかも教えてもらえるからいいよ、って私もネマキ子に言ってみてんけどなぁ、なんか気が進まなかったみたいやから断ることになってん。」と義母はなんだか残念そうだった。(ていうか、義母よ、あんたがネマキに教えなくちゃだめな ... [続きを読む]
  • 2008/05/02 10:56義姉と長電話
  • さあ、いよいよ義姉ひとりの夜、1日目である。その日は平日。私は夕食を済ませた☆次郎に「そろそろ電話したほうがいいよ。」と促した。気分の乗らない☆次郎だがそこはきょうだい。それなりにこなす。時間は15分程度だっただろうか。「何話してたの?」と私が訊ねても「え〜、わからん。あいつが勝手に喋ってただけや。」と答える。「じゃあ、何を喋ってたんよ。」「もう!わからん。」ネマキに関する話題を突っつ [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 夕食
  • 2008/04/30 12:00義母からの手紙
  • 今から7〜8年前の話。はじまりは義母から届いた一通の手紙だった。その手紙には義母のお願いが書いてあった。内容は義父母が親戚の見舞いなどで帰省することになり一週間近く家を空けなければならない。するとネマキは家にただ一人。その間心配なので毎日夜に電話をかけてほしいと。そういうことらしい。もういい大人のネマキに毎夜毎夜電話ってどういうことだ?当時ネマキは長いニート生活のど真ん中ではあるがすで ... [続きを読む]
  • 2008/04/28 09:52怒涛の一日 あとがき
  • たった一日のことに長々とすみません。もうしばらくお付き合いくださいませ。野球中継も終わりやっと帰ることになった彼ら。帰り支度が終わったところでこの前の掃除のお礼にちょっとしたプレゼントを用意していたので義母と義姉に渡した。(中身はおしゃれハンカチ)ネマキは相変わらずちょっと頭を下げるだけだった。なんでこうなんだろう。さっきはあれほどカフェオレについてマシンガントークしていたというのに。ネ ... [続きを読む]
  • 2008/04/28 03:41チーズと地図の関係 その1
  • 義母と電話で話していた時「明日○○百貨店にチーズ買いに行くねん。」と義母が言った。「わ〜すごい。チーズなんて近くのスーパーでしか買ったことないですよ。シャレてますね〜。」と私は調子よく答えた。「違うねん。近所ではいいのが売ってないねん。」「そうですね〜。変わったチーズを買うんですか?青かびのチーズとか。」「???えっ?ち〜ずやで、つ〜ず。」「はい、チーズでしょ・・・チーズですよね。。。え [続きを読む]
  • 2008/04/24 14:56怒涛の一日 「私はカフェオレ。」
  • 義母と☆次郎は少し離れて話をしているので、わたしたち3人の緊迫感は伝わっていないようだ。私の馬鹿丁寧な言葉に義姉はこれ以上知らぬ振りはできないとあきらめたのだろう。義姉は頬杖の手を一瞬はずしてほんの少しだけピョコっと頭を下げたが、またフン!というポーズに戻った。義父は正面からその様子を見ていたが何も反応しなかった。まあそれでもいいだろう。目の前で起こっていることをはっきり見ていればいい。フン ... [続きを読む]
  • 2008/04/22 16:50怒涛の一日 ちゃ〜こ穏やかにケンカ売る
  • 義父母は東北出身。自他共に認める濃い口好き。しかし私は関西出身、しかも味付けは京都寄り。彼らがどんな味付けを好むのか、☆次郎と生活していると想像はできるのだが、彼らの好む味付けをするのは私には無理。考えた末、献立は汁物以外は後から辛子をつけたり酢醤油をつけたりと個々で味を調節できるメニューにした。そして義父母はたいへん私の作った料理に満足してくれたようだった。義父は「美味しい。こんなに食べ ... [続きを読む]
  • 2008/04/18 13:50怒涛の一日 彼らは3人でやって来る
  • 私たちが結婚すると義父母は我家へやって来るようになった。弟の新婚家庭に姉が父母に連れられしょっちゅうやって来るという話はあまり例にないだろう。もちろんこちらから誘った事もないし、義父母から連れて行っていいかなと確認をとられたこともない。がしかし、彼らは必ず3人でやって来た。これから初めて彼らが3人でやって来たときのエピソードをお話しようと思う。私にとって怒涛の一日であったあの日。。。(遠い目 ... [続きを読む]
  • 2008/04/17 11:12リンクのお知らせと「ぎしどこ」について
  • 「ぎしどこ」でグッぐってみると一番にヒットしました。当たり前なのかもしれないけど驚いた〜。さて、やっと連絡がとれてリンクできることになりました。とても興味深いブログです。【おにいちゃん自立観察日記。】「おにいちゃん」の妹のあいさんが企てたおにいちゃん自立プロジェクト。あいさんはおにいちゃんの仕事を一日体験されたりもするんですよ。お兄さんを支えるあいさんの気持ちがひしひしと伝わってきます ... [続きを読む]
  • 2008/04/16 15:58知事にお願い。
  • 大阪府こころの健康総合センターに行ってきました。目当てはココ→こころの健康図書室今日で2回目なんですが相変わらず本少なっ!自閉症関連の本で言えば阿倍野の喜久屋書店のほうがたくさん揃えてあるよ〜。ここは「こころの健康図書室」でしょ。まあそれなりに落ち着いた雰囲気はあるんだけど、それって本が少なくてショボイから利用者が少なくて静かなだけなんじゃないの。器だけ立派で中身ショボすぎ。橋下っちゃ ... [続きを読む]
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