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- 2008/05/01 22:06春のご馳走
- 湖北山芍薬去年もアップした花よりも、まだアップしていない花を載せてあげないと・・・と頭では思うのですが、この花が咲いたとあってはやはり見過ごすことはできません!だって、、、こんな高貴なお花が我が家のジャングルのような庭に根づいているんですから。それもうっかりすると見逃してしまう、僅か数日のご馳走なんです。去年、春先に2芽発見したのですが、伸びてきたのは1芽だけでした。今年は3芽見つけて、2 ... [続きを読む]
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- 2008/05/01 21:14贅沢な悩み
- ルイーズ・オディエ ‘Louise Odier’ここにばらが咲いていますよ!そういいたげなフレッシュピンクのばら、ルイーズ・オディエ。濁りのないピンク色に、渦を巻くような花弁・・・あまりに出来すぎではないですか!?だからでしょうか、ほんの僅か・・・私のこころに寄り添ってはくれない花なのです。きっと足元にも及ばない・・・ってことなんでしょうね〜。なんだか悔しい感じです。そんな贅沢な悩みを抱えつつも、モッコウ ... [続きを読む]
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- 2008/04/18 21:06香りの記憶
- グリーン花の原種で真っ先に買い求めたのはデュメトルムでした。何より小さくって山野草風なのがいいなと思いました。ムルチフィダスは存在は知っていましたが、MIKIさんのブログを読むまではそんなに気にはとめていなかったのです。でもそこで知ったこの花は、ころんとしてこじんまりして、あろうことか香りまであるという花。そんな訳で今シーズンは原種コーナーを見かけると一生懸命ムルチフィダスを探すことに。。。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/18 20:28ビビッド・カラー
- T.‘Ballerina’ここ2年、マンネリといわれようとも‘バレリーナ’の鉢植えをこの場所に置いています。このビビッドでスタイリッシュな花を私の寄せ植えセンスで生かすのは難しく、ライトグリーンのつやつやした、八重たまのかんざしの葉っぱの色を借景にしているのです。バレリーナの鉢には何故か植えっぱなしのユリも同居していて葉っぱだらけになっています。でもそのほうがこの色の美しさが際立ってくるように思います。ユ ... [続きを読む]
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- 2008/04/18 20:01こんな花束を
- T.‘Apricot Beauty’/Muscari latifolium雨に打たれて優しくうなだれている姿が、この色ととてもよく合っていて思わずパチリ。こんな花束を誰かにあげてみたいです。(もらってみたい、というべきかな?)アプリコット・ビューティーは早生種の中でこのお色、貴重な品種です。ムスカリともなんとか開花時期が合い、今年はムスカリ・ラティフォリウムと植えてみましたが、去年は白のムスカリ、ボドリオイデス・アルバともい ... [続きを読む]
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- 2008/04/18 18:42優しい英雄
- Hyacinthus orientalis ‘Odysseus’私の好きなヒヤシンスのひとつ、‘オデッセウス’です。よくオレンジと表現されていますが優しいアプリコット色で、ともすれば豪華すぎるヒヤシンスの花を優しく見せてくれます。(こんなに優しいのに、どうしてギリシャの英雄の名前なのでしょう?)もうひとつ好きなのはクリームイエローの‘シティ・オブ・ハーレム’です。どちらもちょっと寄せ植えに使っておくととてもいい仕事をしてくれ [続きを読む]
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- 2008/04/18 16:37ご馳走と蕾と
- 我が家の数少ない野菜系、紫アスパラガス‘サンタクロース’(って何故?)が生えてきました。何気なくデッドスペースに植えつけたところ、随分根張りがいいようで結構場所をとっています。でも採りたてはほんとうに甘くて滋養があります。(緑色のものより甘みが強いらしいです。)最初のうちは親指よりも太いぐらいのがとれるのですが、今年は一度に4本も生えてきましたよ♪この季節の我が家の密かな楽しみです。桜の季節は ... [続きを読む]
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- 2008/03/26 22:56開花宣言
- あまりクリスマスローズを寄せ植えにはしないんですが、大鉢に植えて放ったらかしのイエローブロッチです。鉢の中心をはずして植えてあるので、空いているところにその時々の花を植えています。写真はビオラ‘ブラックデライト’、ミニアイリス‘キャンタブ’、寒咲きクロッカス‘クリームビューティー’、それにプリムラです。どれも無計画に買ってきたものばかりですが、自分の好みで買うとなんとなく統一感はあるような気がしま [続きを読む]
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- 2008/03/17 23:15お宝さがし
- 飛騨高山から連れ帰ってきた大好きな八重の黄水仙、今日咲くはず・・・と思っていたら、帰ってみると3つ伸びていた花茎がすべて刈り取られていました。。。うちは水仙の好きな日当たりは道路に面した花壇ぐらいなので、そこに植えていたのです。つるバラが切られたり、時々そういう災難はあるんですけどね。とても楽しみにしていた花なのでちょっとショックでした。リップ・ヴァン・ウィンクルという名の水仙に良く似ている [続きを読む]
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- 2008/03/15 22:34欲深な私
- さくらんぼの花が満開になりました。朝はメジロが蜜を吸いにやってきて、昼にはたくさんの蜂がやってきました。きっとかわいい実になりますね。先日プルプラセンスをupしましたが、上手くあの青白い緑色を撮ることが出来ませんでした。今度はどうでしょう?しべは落ちかかっていますが、きれいに並んだつやつやしたネクタリーがいい感じです。花芽は2つと思っていたら、もうひとつ、葉っばが出た後で蕾が見えてきていま [続きを読む]
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- 2008/03/14 21:25眠れない日々
- ついにキモ系にも手を出したか、と言われそうです(笑)。お世辞にもかわいいとは言えない小梅のようなごりっとした蕾、うちで一番ぐらいに上がってきたのになかなか大きくならない蕾がようやく開いたと思ったら、こんなことになりました。実はこのお花、先シーズンの「開花予定株」だったのです。シーズン前に待ちきれず通信販売で申し込んだんですが、いつもしっかりしたものの届くその会社から来た株は、なんだか細い [続きを読む]
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- 2008/03/14 20:45夢の中
- 咲き始めもとても繊細でいいのですが、こんな風に少し咲き進んで退色しかけた頃、はっと息を呑んでしまうときのある花です。まるで夢の中で見た花が咲いていたときのような、そういうふわふわとした、現実感を見失うようなこころもちがします。確かめるかのようにそっと手を伸ばして触れてみると、とても柔らかいシフォンのような花びらで、そのまま両手で包み込まずにはいられないのです。横向きだったらゴージャスなの ... [続きを読む]
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- 2008/03/13 22:07山野草の風情?
- NHK出版の『クリスマスローズのすべて』を読み、クロアチクスとの出会いを夢見ました。「緑色の苞葉と花柄が、小さな濃紫の花を引き立たせ」とか「山野草の風情」とか、妄想するには十分な表現でした。そんな時、偶然蕾付きの苗を目にしたのです。蕾がそんなに紫色ではなかったのと、やけに大きいのとには不審に思ったのですが、それでもこの幸運を見逃すことはできませんでした。さて、やがて花茎ものびずに株元でごろん ... [続きを読む]
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- 2008/03/13 21:142年越しの恋
- やっとやっと、待ちに待ったプルプラセンスが咲きました。・・・といっても、特別珍しい色味ではない、表薄緑・裏薄青紫の剣弁気味のお花です。でもとてもきれいに開いてくれて、プルプラらしいお花に満足しています。この花は、先シーズンできるだけ芽の大きい苗を選んで買ったものです。選んだ甲斐あって蕾が上がったときには大喜びだったのですが、自分の不注意で蕾をすべて灰カビでダメにしてしまったのです。だから ... [続きを読む]
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- 2008/03/12 22:24甘くほろ苦く
- どこかに分類しろと言われると、アプリコット・・・ピンクアプリコットというのでしょうか。なんと表現すればいいのか、蛍光っぽいピンク色というのか、自ら発光しているような色なのです。連れ合いが見つけてくれたとき、シングルとしては破格のお値段だったのにもかかわらず、即お持ち帰り決定となりました。この花は原種交配で、おそらくはプルプラセンスの血が入っているであろうとのことでした。(そういえば、プル ... [続きを読む]
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- 2008/03/12 20:56整形花
- 蕾が開ききったとき、え?これはほんとにアトロなの?って思いました。まるで小さな剣弁のヒブリダスみたいだと思いませんか。(アップの画像なんて大きさをしらなかったら、原種には見えないと思います。)なんだかちょっと拍子抜けしたというか、あまりに整いすぎて逆に物足りないというか・・・。でも原種みたいなサイズでヒブリダスのよさを兼ね備えた花が欲しい!なんて思っていましたから、もしかしてこれは目標達成な [続きを読む]
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- 2008/03/11 21:07たゆたうように
- 去年はとてもつたなく咲いていた花が、すっかり大人びた表情を見せてくれました。なんだかとても柔らかく開いていく様子を、不思議な気持ちで眺めていました。控えめな表情はそのままに、たゆたうように緩やかに花弁を開いています。私はただただあっけにとられるばかりでした。<Data>開花日:2008年3月3日頃花 径:5.5cm(1番花)高 さ:17.0cm(1番花開花時)*この株は去年とても用心 ... [続きを読む]
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- 2008/03/10 23:37No.1
- 何がNo.1って、この花のしべのもしゃもしゃぶりなんです。結構上向きっ子なこともあり、もう「見て見て〜!」っていう感じに咲いてくれます。こういうお花を見ると「シングル最高!!」って思いませんか。咲き始め黄色味が強く出ていて、「あれあれ」と思っていたら、ちゃあんと色づいてきました。でも去年の1番花よりちょっと濃厚になってしまったかな?裏はピンク色のリバースで、中心部にちょっとグリーンも入ってい [続きを読む]
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- 2008/03/09 23:22White Day
- もうじきホワイトデーですね。それにちなんで春の白をupしてみました。雪割草です。雪割草はクリスマスローズと同じく変化が大きく、千重咲とか唐子咲とか色々な咲き方をします。でもこれは標準花、いわゆるシングルですね。花色もいちばんありふれた白。去年普通の園芸店で連れ合いが選んでくれました。でも連れ合いはどうも変化のツボを見逃さなくて、この花のしべはきれいなブルー系です。一気に普通の白い花が清冽 ... [続きを読む]
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- 2008/03/09 22:32羽音
- 鳥の羽のような、・・・ブラックとは言えないだろうけど、でも黒い羽を休める鳥のような、不思議な姿の花でした。手に入るとは思っていなかったのに、思いがけず自分のものになった花。眺めると、外側(花弁の裏側)は結構青黒く見えてシャープなイメージ。でも覗き込むとパープルのピコが不思議な魅力を湛えています。俯き加減ですが、こんな花形ならこのぐらいがいいのかも。一緒にダーク系のバイカラーダブルも手に入れた [続きを読む]
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- 2008/03/06 22:112年目のジンクス
- うーん一応セミっていっても大丈夫でしょうかね。花弁っぽい質感ではなく、普通のグリーンのネクタリーが発達したような感じのネクタリーです。我が家のセミがどんどん去年の可愛らしさから遠ざかっていく!なか、この花はとても安定しています。性質もいいようで、1年でなかなかの株立ちになりました。だから何にも不満はないはずなのですが・・・実は買ったときはもっとスウィートな雰囲気漂うお花だったんですよ。う [続きを読む]
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- 2008/03/06 21:09襟を立てて
- 去年の樋口株、スレートグレーが我が家で一番に咲きました。去年今一歩咲きっぷりに満足できず、ぶつぶつ言ったせいでしょうか(笑)。花弁は少し整ったようですが、さすがにしべのパワー不足まではどうにもならないようです。でもグレー系って苞葉が男前なのが多くないですか?コートの襟を立てて颯爽と歩く、映画俳優のようです(エリマキトカゲともいうが・・・)。ピコティみたいな苞葉に蕾がころんとぶら下がっている様 [続きを読む]
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- 2008/03/05 23:07Tiny Princess
- 10年以上前、通信販売でもの珍しさからアトロを買いました。小豆色の小さな地味な花に驚きましたが、とても気に入ったのを覚えています。その頃は今ほど情報が行き渡っておらず、私は交配種同様、何気なく地に下ろしました。結果は、2年ほどはよく育ったのですが、おそらく梅雨時か何かの過湿でしょう、あっさり枯らしてしまったのです。さて、そんな訳でアトロにはリベンジの気持ちが強く、いつも探していましたがなか [続きを読む]
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- 2008/03/05 20:47PASSION
- 濁りのないRed、そんなクリスマスローズは一つの憧れですが、こんな色はいかがでしょう?なんというか・・・まるで血溜まりから芽生えたような、怪しくつややかに輝く、黒くて紅い花なのです。花柄も苞葉もみんな紅に染まっています。まるで濁りのない赤を求める人の気持ちを嘲笑うかのような色合い。。。さて、この花はまたも連れ合いの発掘品です(笑)。原種コーナーにしがみついていた私を呼び寄せ(しぶしぶ従う私 [続きを読む]
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- 2008/03/04 23:12いざ勝負!
- 「紫ベイン丸弁」、そう書かれた小さなタグが付いていました。おそらく前シーズンの売れ残りの養生株と思われるその花はまだつぼみ。その形を見る限りはとても丸弁とは思えない様子で、しかもこれを紫と言ってもよいものか・・・笑。とはいえ、原種っぽい芽出しでちょっぴり気になるムードだったのです。(もしかして栄養失調だったのかも?)さて、色々迷って開きかけのイエローダブルに決めたところ、連れ合いが「じゃあ ... [続きを読む]
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