ミケア さん

ミケアさん: komoriku
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プロフィール

ハンドル名ミケア さん
ブログタイトルkomoriku
サイト紹介文小さな庭での草花との日々、綴ります。ばらとクリスマスローズ、クレマチスも少しだけ。
自由文関西在住です。
野趣のある花が好き。
華のあるばらも好き。
春待つクリスマスローズが好き。
そこにある秋草も好き。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供46回 / 178日(平均1.8回/週) - 参加 2008/01/17 19:52

ミケア さんのブログ記事

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  • 2008/03/02 22:45 クリスマスローズ&原種シクラメン展
  • 2月29日、直前まで行こうかどうしようか悩みながらも『咲くやこの花館』に行ってきました。「クリスマスローズ&原種シクラメン展」が開催されていたのです。横山園芸さんの即売があり、行ってしまうと買い込んでしまうことは目に見えていたので悩んだのです。でも、原種があったら欲しかったのと、展示を見たかったので決意して出かけてきました。でもそれは言い訳だったのかな?本心は行かないのは敵前逃亡のように思え ... [続きを読む]
  • 2008/02/28 00:07Queen of Night
  • 私の好きなチューリップのひとつに‘Queen of Night ’があります。晩生の一重咲き、黒紫色の個性的な花、でも庭の風景を引き締めてくれる魅力的な品種です。この花の咲く様子を見て、私は長いドレスの裾を翻して舞台に立つ、「夜の女王」を思い出したのです。モーツァルトのオペラ、『魔笛』の「夜の女王」は悪が善に転ずる不思議な存在です。そんな魔力を感じたのは、ドレスの裾のように下垂する、まるで松笠のよ [続きを読む]
  • 2008/02/26 22:40開花を待ちながら
  • 1年に二度も雪が積もるなんて、そんなこと今までなかったのですが・・・日曜日の朝、目が覚めるとふわふわの雪に覆われていました。驚いてクリスマスローズたちの雪を払いましたが、ちょっと可愛いですね。ヒブリダスに続いて、無茎種の原種達もあと一息で咲きそうです。下左は去年のトルカータス、芽数も増えましたが花芽は今年も一つです。トルカータスは初めてだったので、去年かなり用心し、肥料とか日照を控えめにした [続きを読む]
  • 2008/02/26 20:34 シルバームーン
  •  ステルニーとニゲルの交配種、エリックスミシーはいつも買おうかどうしようか迷う花でした。野菜系のもりっとした株具合になかなか手が出ずにいたのです。でも、まだヒブリダスの開花株が出始める前にホームセンターに並んでいるのを見ると、なんだか満たされない気分につい買い物かごに入れてしまっていたのでした。だってうちのヒブリダスの花芽はまだ硬いのに、ごろんとした蕾がたくさんだったのです。さて、結局咲き始 ... [続きを読む]
  • 2008/02/22 21:37 雨水
  • 2月19日は二十四節気の『雨水』でしたね。雪が雨に変わる日だそうです。今年は冬らしい日々が続いていましたが、雨水を過ぎてようやく寒さの緩む日が出てきたようです。私の中でなんとなく、「春が始まった」という気持ちがしています。いつも『雨水』はその合図なのです。さて、待ちきれずに今年もクリスマスローズの開花株に手を出していた私ですが、ようやく年を越した株たちが開花を始めました。どれが最初に咲くの ... [続きを読む]
  • 2008/02/20 22:38 ダブル・プリムローズ
  • イエローダブルというのは近頃そんなに珍しくもないものですが、開きかけた小さな花を見て、こころの隅にぽっと灯が点る気がしました。イエローの中でも明るいグリーンがら生まれたようなサルファーイエロー、外弁は若葉色に色づいていてまるで葉っぱをかき分けて生まれたような花でした。人はこれを欠点というのかな・・・そう思いながら鉢を取ってじっと見つめました。サルファー・イエロー・・・早春に咲く黄水仙の色、プ ... [続きを読む]
  • 2008/02/19 18:36 アイボリーフェイス
  • 去年の私にとってダブルの花は、ちょっと甘いものが欲しいときにいただくお菓子のようなものでした。あったらうれしいのだけれど、三度の食事とはちょっと違うような・・・。でもこの日買ったのは何故かダブルのお花ばかりだったのです。いえだって、どれも「ダブルってこんな魅力があるのよ」と個性際立つお花ばかりで。。。こんなことを言うと怒られてしまいそうですが、今までの私はお値段はダブルどころかトリプルで?あ ... [続きを読む]
  • 2008/02/17 21:43モーヴ色に染まって
  •  去年大きな芽のプルプラッセンスの苗を買ったらつぼみが見えてきました。わくわくして待っていると、私のお世話が悪くてつぼみは灰カビに・・・。一年越しでようやくまたつぼみが見えてくるところまできたのです。それなのに。。。なんてこと、待ちきれずに別の開花株をお持ち帰りしてしまったのです!プルプラは大まかにいうと薄青いグリーン系のと、青みのある紫のとがありますが、この花は紫系、しかもかなりモーヴ色に [続きを読む]
  • 2008/02/17 19:45 コウム満開
  • 先日ご紹介した原種シクラメンのコウム‘ピューター・リーフ’が満開です。あまりの可愛さに毎日ナデナデしています♪シジミ蝶のような小さな蝶々が飛び交っているみたいです。こんなものを見つけました。左)去年の画像/右)今年の画像 去年は花は10個も咲いていなかったみたいです。今年は♪♪♪夏場は休眠するのでほとんど水やりせず、秋に葉っぱが出始めたら少しずつ日に当て、水遣りを再開するという超簡単なお世話で ... [続きを読む]
  • 2008/02/17 18:38 おしゃべりな瞳
  • ネットでついつい・・・クリスマスローズが好きな人はきっと誰もが経験ありますよね。だってほとんどのものが実生なので、気に入ったら即決しないと二度と出会うことができないんですから。このお花は見ていて「あ、可愛くて楽しそうなお花だな〜」ってちょっと気分が和らいでお迎えしてしまいました。(ちなみにこの子は実生でも分け株、分身さんです。)私はいつも好きなことにはまっしぐらな人で、そのせいかクリスマスロ ... [続きを読む]
  • 2008/02/14 18:33 うなじのグリーン
  • その日ちょっとだけ出会いを期待していたのは、渋めの原種交配でした。様々な魅力的な株が並んでいましたが、でも残念ながら私の心にぴたっとくるものには出会えませんでした。そんな中でみつけたのが、パーティードレス系のこのお花です。背が低くか細い花柄にダブルの花が重たげにゆらゆらして、山野草のような風情です。開きかけの蕾はまるで小さな虫が羽を広げて飛び立とうとしているみたい。何よりそのうなじのグリー ... [続きを読む]
  • 2008/02/11 21:19 セルビアの星
  •  最初に見たとき、小輪でスッと花柄が立って魅力的だけどちょっと背が高すぎるかな?と思いました。でもそこそこ株立ちがよく、いつか大株になったらなかなかスタイリッシュな一鉢になる気がしたのです。柔らかそうな細く裂けた葉っぱは、きっとトルカータスの血が濃いのだと思います。そういえば草姿も写真で見る、原生地のトルカータスの雰囲気に似ている気がします。(原生地では30cmぐらいにのびるものもあるとい ... [続きを読む]
  • 2008/02/07 19:17アール・ヌーボー
  • ヘレボの中で、何故かピンク系は私にとって思い入れの少ない色です。そのせいか、その日このお花には最後にもう一度見て回るまで気がつきませんでした。咲き進んでいたため3分の2にまで値引かれ、足元の通路に置かれていたのです。ふと目を留めた時、なんともいえない不思議なニュアンスに惹かれました。まるでアール・ヌーボーの花のように優美に曲線を描いた草姿で、クリスマスローズというよりは、風鈴苧環を大きくした [続きを読む]
  • 2008/02/05 20:28シクラメン・コウム
  • Cyclamen coumシクラメンは好きな冬の花のひとつです。ちょっとした子供の頃の思い出のせいもあるのですが、何より造形的な美しさに惹かれます。毎年冬になると、部屋には少し華やかな交配種を飾り、寂しい冬の庭にはガーデンシクラメンを植えます。それだけで部屋でも庭でも、冬という季節は悪くないかな、と思えるのです。そんなシクラメンですが、原種の可愛らしさはまた格別です。園芸店でさまざまな原種を見ると、ひ [続きを読む]
  • 2008/01/28 18:37 石鹸の香り
  • 何気なくこの花を覗き込んだとき、思わずあっと息を呑みました。ごく普通のSSホワイトかな?そういう予想を覆され、私はうろたえてしまいました。いえ、よく見ると確かにフラッシュとスポットが入っていて、「ごく普通」というわけではありませんでした。でも例えばSSホワイトなら欲しいと思う「糸ピコ」とか、「ダークネクタリー」とか、それから「丸弁」とか・・・、そういう見た瞬間に分かるような素晴らしい要素を持 ... [続きを読む]
  • 2008/01/18 12:58 おいしそう
  • クリームイエロー系はわりと持ってるよ、バターイエロースポットとかぶってるし、もっと非の打ち所のないダブルの最新花もあるのに・・・やめる理由は色々考えたんですが、結局出直して買ってしまったddイエロースポットころころカップ咲きさん。なぜなら・・・なんだかすごくおいしそうだったんです・・・いえ、花じゃなくて草姿が!背丈の低い、太くて柔らかな花芽がむくむくと5本生え(花付きよさそうなこの辺りにもや ... [続きを読む]
  • 2008/01/17 16:40 普遍性
  • ニゲルが店先に並んでいると、つい一鉢一鉢お顔を覗き込んでしまいます。雪のようにただ白い花だからこそ、原種の持つある種の普遍性を示しているように思うのです。覗き込みながら、自分の中に咲く「花」のイメージを探しているような錯覚を覚えます。といいながら実際は、白梅のように可愛いまんまる丸弁はないかしら?と、かな〜り物欲まみれな目をぎらつかせている、というのが本当のところなんですけどね。そんな目で ... [続きを読む]
  • 2008/01/16 20:32 個性
  • ヒブリダスの魅力って、やはりその個性にあるのではないでしょうか。たくさんの花のなかから自分好みの花を探し出す楽しみ、宝探しのようにワクワクします。花の形や色、スポットなどの模様の入り方、そしてネクタリーやしべの雰囲気、「美しさ」や「可愛らしさ」というものに対して持つ自分のイメージが見えてきておもしろいです。一方、育てていると見た目だけでなく、いやゆる「性質」という個性にも気づかされます。のん ... [続きを読む]
  • 2008/01/16 19:44 清楚な
  • 去年は6,7弁で咲いていたニゲルも開花しました(1月9日)。今年は安定したらしくきれいな5弁で咲きましたが、丸弁系なのはそのままです。sdのほうはひらひら華やかですが、こちらはぽってりして抱え気味、花弁の付け根のグリーンが際立って、清楚な雰囲気がします。寒の時期にこういう花が咲くのっていいですね。<data>開花日:2008年1月9日花 径:7.5cm(1番花)高 さ:18cm(1番花開 ... [続きを読む]
  • 2008/01/15 19:43 待ちきれなくて
  • 年が明ける頃、店頭にはそろそろヒブリダスの開花株が並び始めます。でも自然開花を待つ我が家のヘレボはようやく花芽が展開し始めたばかり。。。そう、だから増やすまいと思っていても待ちきれずにお迎えしてしまうんです。だって、ガーデナーにとって冬の庭仕事の合間に覗き込むヘレボの花は日溜りのようなものだから。ヘレボに限らずこの時期咲く花たちは「春を待つこころ」そのもののように思うのです。さて、そんなわ ... [続きを読む]
  • 2008/01/15 18:45 今年もやっぱり
  • 去年見つけ出してきたニゲル、今年もちゃんとセミダブルで咲いてくれました。相変わらず心もとないピラピラの咲き方ですね〜。これはこれでいいのかな?去年は最初の花以外はシングルでしたが、ちょっと力をつけてきたようです。この子はうなじ?がとてもきれいなピンク色で、それが意外といい雰囲気です。今年は初めての自然開花でしたが、クリスマスにはこんな感じで咲きました。昔からあるニゲルは2月を過ぎないと咲かな ... [続きを読む]
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