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- 2008/08/15 17:39複数
- 同時に複数の人生が、自分には与えられていると感じている。僕は結構無茶をして命を落とす事が多い。それを見計らって、同時に存在する複数の自分の人生を予め予約していたというか・・・。過去に二回ほど、目の前の世界が書き換えられた経験がある。まったくそれまでと違う空間に投げ出された感覚はあるのだが、そこでの「自分」の記憶を瞬時にリロードしてしまうので、何もかもわかっている。どんな仕事をし、どんな家族がいて・・・ま... [続きを読む]
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- 2008/08/09 13:23雲海
- 雲海に浮かぶ船に乗り見知らぬ街まで旅をする昼は太陽の祝福を受け夜は月の光に癒される風に逆らう事も無くただ流されるままに心は静寂の内に眠り言葉が消えた自分が空の中心になった時ありとあらゆる対象が消え澄み渡る意識は拡大する体と思考と魂が融合する瞬間空は宇宙になる... [続きを読む]
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- 2008/08/09 13:18沈黙
- 時としてたった一つの正解を 沈黙の中に見つけられる事がある 限りなく誠実で・・・愛に溢れた静寂の中に 言葉の無力さを見せつけられた瞬間 その場の空気を大きく吸い込んだ しっかり繋がった ここに他人はいない 宇宙という大きな金魚蜂で共に暮らし 同じ水に満たされて生きている たった一人の理解が伝播する... [続きを読む]
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- 2008/08/09 13:17時
- 僕は砂浜に座り寄せては還る白い波を眺めていた吸い込まれそうになる感覚を楽しみながら時折顔を見せる海鳥を目で追った平和でゆったりとした時の流れに身を委ね過去を忘れ未来を思い煩う事も無く確かな今を呼吸する至福に溶けていた魂の履歴に関わる意識の群れと共にすべての存在がくつろぎの波動に癒されてゆく霊的な在り方を垣間見た瞬間・・・あの時僕は永遠と言う言葉の意味を初めて理解した... [続きを読む]
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- 2008/08/09 13:16存在
- 刈り取りが終われば人としての生が始まる取り引きに費やされた夢は醒めすべての過去と未来に対する疑惑が消える点と線の世界において奥行きは想像でしかなかった事に気付く宇宙の叡智と無知な自分の間に置かれた壁は実は障害ではなく愛だった学ぶ為の枠組みの中で人は神の中にいる事を忘れ歩む喜びを知る為に悲しみを愛する事を知る為に憎しみを自由を知る為に執着を作り出したこの二元性を超えた時人は存在の愛になる... [続きを読む]
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- 2008/08/09 13:15祝福
- 過程をひとつづつ積み上げて行く完成が近付くにつれ仕事の輪郭が見えて来る特別な事をしているわけではない物事の瞬間の連続に自分が確実に存在していることを自覚する思考と行動のすべてに責任を持つなら些細な日常が祝福に変わる... [続きを読む]
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- 2008/08/09 13:14降伏
- 求めて彷徨えば闇は深まり耐えられぬ自我の嵐に吹かれる事もある己の発する邪気は周りを巻き込み自らを無の深淵に突き落とした涙も枯れ萎縮した夜に泥沼に映る月の温もりだけが限りの無い優しさをくれた柔らかな光は心の闇を照らし胸のうちに秘められていた扉を開き肉体と魂の間にある静寂に包まれる絶対的な降伏の下には得体の知れぬ安らぎがあるあらゆる壁は取り除かれ何もかもが夢になった... [続きを読む]
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- 2008/08/09 13:12神器
- 源泉に繋がる心なら その身は光を纏う 魂の記憶は神々の糧となり 華を添えられた画布は 意識の色に染められる 虚空の器になれるなら 儚き夢は消え去り 思いのすべては現実になる 輝き溢れる出会いの時 美しき言の葉は舞う 祝福された一粒の種子には 広大な宇宙が隠されている 深き眠りを打ち抜くように 目醒めの鐘は鳴り響き 注がれた光の中に目は開かれる... [続きを読む]
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- 2008/08/09 13:11源泉
- 形あるものの宿命・・・時の流れの中に消え行くものその儚さを知るほどにそれらを支配しているものの気配を感じる不変なるものを見つけた者たちはその存在をもって愛を知らしめる真実を語り始めた意識からは優雅で美しい輝きが放たれる目醒めの波動は惑星を包み込みその光は魂の糧になる人として生きる事が出来たなら理由の無い豊かさが溢れ出る魂として生き始めたならその行いは神業のごとく自らを源泉へと導く... [続きを読む]
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- 2008/08/09 13:09現実
- 現実化のプロセスを楽しんでいるなら それはもう叶ったも一緒さとりとめの無い未来ならそれは夢のような曖昧なもの明日の為に生きているのなら明日は明後日の為に生きるのかい?いつ消えてしまうかわからない僕達が約束をするのは無責任だね今出来ること・・・ちゃんとやろうよ明日も生きているとは限らないからさ... [続きを読む]
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- 2008/08/09 13:08巡航
- 太陽が昇る少し前 それは急激に冷え込む時 心が目覚める少し前 それは宇宙に溶けている時 絶対的な調和の中で星は巡り 神秘の扉が見え隠れする 明け方の空に愛しさを見送り 今日が始まった・・・ 毎日の体験が魂に刻まれて行く この旅に終わりは無いけれど 始まりがいつだったのか? 思い出したら・・・終わるのか? たぶん舟が変わるだけ もっと大きな海に出る 雨が降る少し前 水の匂いがする 心が静かになる時 神秘が明かされる 夕暮れ [続きを読む]
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- 2008/08/09 13:06無限
- 光が体を駆け上る時人はその小さな枠を外される意識は無限に拡がり人生は客観する夢になる自分はいないのに自分だけしかいないことにも気づく内側に宇宙を見つけた時すべてがひとつになる [続きを読む]
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- 2008/08/09 13:05陽光
- 森の中の太陽は 優しいからずっと見つめていられるあの光が 僕達を生かしている体を通り抜けて・・・どこかへ還るそんな風に 感じた [続きを読む]
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- 2008/08/09 13:04覚醒
- 激しい雨が昨日までの過去を洗い流す 連綿と繰り返される季節の中で 人は何度も何度も生まれ変わり 忘却を見つめる 思いがけない深い傷を負い 救いの手を差し延べてくれた君のことさえ見失った 川面に映る君の微笑みを見つけたとき 振り返ることをしなかった僕は真実を逃した 時は流れ・・・人は忘却を見つめる 憎しみの中に愛を忘れ 悲しみの中に喜びを忘れ 育まれていることを忘れた 恐怖と罪悪感に押し潰されそうになったとき 僕は [続きを読む]
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- 2008/08/09 13:00angel.
- 目を閉じると やって来る香りと温もり・・・空気のざわめきで君の存在がわかる触れることは出来ないけれどその翼は僕をしっかり包み込む太陽の匂いと 青い風光が 頬をなでてゆくせせらぎは君の言葉を語り生命あるものは その音色に酔いしれる「その翼を 貸してくれないか? 一度だけ・・・」「自分のを使ったら?・・・」そう言う君の瞳に大きな翼が 映っていた [続きを読む]
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- 2008/08/09 12:58letter.
- 在り方が変わったけどしっかり生きてるんだ境界なんて無いから 感じるのは容易いよワクワクする自由をもらったからこれからは愛せると思うんだだって いつも光がそそがれているから失ったように見える哀しみは 幻だった与えられた喜びも 夢だったでもね・・・どれも素敵な体験だったと思う来ては去る時の流れを外れて変わらないものを見つけたよ君のハートに触れたから僕は豊かさの中にくつろいでいられるありがとう・・・大好きだよその [続きを読む]
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- 2008/08/09 12:55理由
- 目醒めた朝あらゆる存在との繋がりを感じた愛さえも越えて信頼の輪が広がるひとつになる喜びを分かち合うことこれが僕達の存在理由かもしれないね [続きを読む]
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- 2008/07/25 20:15祝祭
- 僕はただすべてを抱きしめる [続きを読む]
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- 2008/07/18 14:09レン♪
- 2006年7月7日生まれ。蓮と書いて「レン」と読む。女房の兄夫婦の家で暮らす猫。2008年7月、現在2歳・・・この写真からは想像がつかない大きさに成長した。TOPへ [続きを読む]
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- 2008/07/14 20:37自分
- 今ここに居る自分を観察する毎日。朝、目覚めと共に自分の居場所を確認する。シーツの感触、カーテン越しに届く陽の光、鳥たちの鳴き声。空気、湿度、その温もりを感じる。一日の始まりに、様々な目に見えない存在に挨拶をする。優しい音楽の中で朝食を摂る。新鮮な水が体を潤し、細胞のひとつひとつに循環するのを感じる。この世界での暮らしは、自分との交流が基本だ。体、思考、魂・・・これが僕達人間を構成している三つの柱。そ [続きを読む]
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