琴都 さん

琴都さん: 京都乙女
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プロフィール

ハンドル名琴都 さん
ブログタイトル京都乙女
サイト紹介文京都、日本の美、古いものが大好きな乙女の日記。
自由文乙女の視点から見る、京都。
いつでも乙女チックな、京都。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供29回 / 107日(平均1.9回/週) - 参加 2008/01/18 22:45

琴都 さんのブログ記事

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  • 2008/02/05 03:56福は内〜♪
  • 懸想文売りにホレボレしたあと(笑)、春日北通を東へ、黒谷さんこと金戒光明寺へ向かいました。ここの本尊の阿弥陀さんは、恵心僧都の最後の作品で、阿弥陀さんの腹中に彫刻の使用器具を納めはったので「ノミおさめ如来」と称されています。 幕末には、京都守護職の会津藩主、松平容保の本陣が置かれ、新撰組も出入りしたといいます。そして山内には、会津藩殉難者墓地・・日本近現代史専攻の琴都にしたら、とても血が騒ぐ・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/02/05 02:23東洋亭のビーフシチュウ
  • 2月3日、らくたびさんの講座「須賀神社「懸想文」と吉田神社節分祭」に参加してきました☆13時に熊野神社前で集合やったのですが、早めにおうちを出て、ずっと行きたかった老舗の洋食屋さん「丸太町東洋亭」でランチを食べました。 丸太町東洋亭は、大正6年創業の洋食屋さん。まさに大正時代の香りが漂っていて、とても心地良い店内です。明治末期に、海外で西欧料理の修業をしはった初代の調理法が受け継がれていて、今もソ ... [続きを読む]
  • 2008/01/31 09:00雪うさぎ
  • 雪が積もった日、女の子なら1度は作ったことのある可愛らしい「雪うさぎ」。琴都も幼い時はよう作ってて、ちょっとしたペットみたいな存在になっていました☆そやから溶けちゃったときは寂しくて泣いたこともありました(涙)「雪うさぎ」は、雪だるまと同じ雪像のひとつで、楕円形に雪を固めて、南天の実などで目、葉っぱなどで耳を付けて、うさぎを表現したもの。可愛らしく、癒してくれる「雪うさぎ」やけど、作られた背景にはこ... [続きを読む]
  • 2008/01/30 09:00雪だるま
  • 雪道を歩いていると、可愛らしい笑顔の「雪だるま」をよう見かけたものです。それぞれいろんな個性が出てて、見ていると心が温まってきます。「雪だるま」は、大きい雪玉と小さい雪玉を重ねて作る雪像のひとつ。別名「冬法師」。アメリカでは「スノーマン」と呼ばれています。゜。゜日本の雪だるまと外国のスノーマンの違いって知ってはりますか♪雪だるま…2個の雪玉(頭・体)、炭団で顔を表現、手や足をつけないスノーマン…3個の雪玉(頭・体・ [続きを読む]
  • 2008/01/30 00:45大事なお知らせ
  • 今日!京都検定の合否結果が届きました☆ 自己採点では合格ラインやったのですが、万が一のことを考えて、届くまで安心できませんでした。 結果は無事!京都・観光文化検定2級 合格です! 点数は自己採点した時と同じ、86点でした。3,292名受けて、合格者は822名。合格率は25.0%。平均点は61.3点やったらしいです。 これで一安心〜☆ お次はいよいよ1級に向けて、猛勉強しますっ!! そしてここでちょっとお知らせがあります [続きを読む]
  • 2008/01/29 09:00 スバコ
  • JR京都駅・西改札口前に新しく「スバコ ジェイアール京都伊勢丹」がオープンします☆「スバコ」って何や可愛い名前♪「Superior Variety Concourse」の略で、「上質でバラエティに富んだ広場」という意味があるんやって。それに駅利用者にとって、ホッと一息つける「巣箱」のような存在になって欲しいという意味も込められています☆レストラン・カフェ・フード、ビューティ&リラクゼーション、コスメ&雑貨など、選りすぐりのヴァラエティ豊かなスバコを集めて ひとつの大きなスハ... [続きを読む]
  • 2008/01/29 02:23 京袱紗大好き♪
  • 雪が降る中、京都十六社朱印めぐりをしてきました☆今回は丸太町通沿いにある、熊野神社と岡崎神社へ行って来ました。 地下鉄丸太町駅で降りて、ひたすら東へ歩きました。鴨川を渡って少し歩くと、熊野神社が見えてきます。熊野神社は、新熊野神社、熊野若王子神社につづく、京都の三熊野のひとつです☆神さまの使いとされる、八咫烏の姿があちこちに見られます。八咫烏は、神武天皇さんが熊野から大和に行かはるのに、道案 ... [続きを読む]
  • 2008/01/28 09:00
  • この季節になると、あちこちで耳にする童謡がありますね♪そう、「雪」です。一緒に歌ってみましょう〜(何)♪♪雪や(  ) あられや(  ) 降っては降っては ずんずん積もる 山も野原も わたぼうしかぶり 枯木残らず 花が咲く〜♪♪雪や(  ) あられや(  ) 降っても降っても まだ降りやまぬ 犬は喜び 庭かけまわり 猫はこたつで丸くなる〜♪さてさて(  )のところ、何て歌わはりました?琴都は「こん [続きを読む]
  • 2008/01/27 09:00 水仙
  • 雪が降る中、凛としたたたずまいで咲く「水仙(すいせん)」。雪が積もる寒い時期に咲く花であることから、別名「雪中花」とも呼ばれています。う〜ん、どちらも美しい名前。清々しい気持ちになります☆「水仙」という名前は、「仙人は、天にあるを天仙、地にあるを地仙、水にあるを水仙」という中国の古典に由来します。日本でよう見かける「水仙」は「日本水仙」で、室町時代までに中国から伝わったとされています。ちなみに、 ... [続きを読む]
  • 2008/01/26 09:00 京都十六社朱印めぐり
  • 京都には、ようけ「○○めぐり」というのがあります★その中で今ちょうど行われてるんが、「京都十六社朱印めぐり」です。京都に点在する神社、十六社*を観光がてらめぐることができるのと同時に、「厄除け」「安産」「家内安全」はもちろん「病気平癒」「健康長寿」「交通旅行安全」、さらに「学問成就」「商売繁昌」「家運繁昌」「出世開運」まで、いろんなご利益も一緒に得られるというもの。これだけではおへん、期間中に十六社全部のご朱印を受け... [続きを読む]
  • 2008/01/25 09:00 初天神
  • 境内の梅のつぼみもほころぶ頃でしょうか、今日(1月25日)北野天満宮では「初天神(はつてんじん)」が開かれます★「初弘法」と同じく、今年初めて開かれる「天神さん」のことやので「初天神」といいます。「天神さん」は、毎月25日に北野天満宮で行われる縁日のこと。北野天満宮の祭神である、菅原道真の誕生日が6月25日、薨去しはったんが2月25日やので、毎月25日が縁日となりました。「初天神」では、朝9時から本殿で、祭事... [続きを読む]
  • 2008/01/25 02:00 着付け教室★初日
  • 雪が降る中、初めての着付け教室へ行ってきました。教室に着くと、華やかな着物姿の女性がたくさんいはりました。 見た瞬間、それだけでも胸がワクワク♪ 受付で名前を伝えると、先生が「琴ちゃん、よろしゅうに♪」ってすっごい笑顔で言うてきはりました。 開講時間まで席に座って待っていると、先生が「琴ちゃん琴ちゃん」って話しかけに来てくれはりました♪すっかり仲良しさんになっちゃいました★ 先生の他に5、6人のアシスタントの方 ... [続きを読む]
  • 2008/01/24 09:00 天神さんの長五郎餅
  • 弘法さんのどら焼きと同じように、毎月25日に行われる天神さんにも名物があるんです。それは「長五郎餅(ちょうごろうもち)」♪本店は通常営業してはりますが、天神さんの日には、北野天満宮東門にある境内茶店*が特別営業してはって、長五郎餅とお抹茶(または煎茶)がいただけます★天正15(1587)年、秀吉さんが開いた北野大茶会で、河内屋長五郎というおじいさんが、秀吉さんにお餅を献上し、とっても気に入られて「以後『長... [続きを読む]
  • 2008/01/24 00:47森茉莉
  • だいたい贅沢というのは 高価なものを持っていることではなくて、 贅沢な精神を持っていることである。 容れものの着物や車より、中身の人間が贅沢でなくては駄目である。 (『ほんものの贅沢』より) 高校生の時、近所の図書館で借りた『森茉莉 贅沢貧乏暮らし』。 その時は森茉莉のこと好きになりたてやったので、とにかく何度も何度もこの本を読んだり、眺めたりしていました★ 大学に入ってからは、いろんな森茉莉の小 [続きを読む]
  • 2008/01/23 09:00 弘法さん対天神さん
  • 「弘法さんが晴れたら、天神さんは雨やさけ傘忘れんように」「今月は天神さんが勝たはったなぁ」京都には、21日の弘法さんが晴れたら、25日の天神さんは雨。または弘法さんが雨やったら、天神さんは晴れといったような俗諺があります。晴れた方が勝ちで雨が降った方が負けという、ちょっとした弘法さんvs天神さんの勝負も秘められています(笑)これは、5日間くらいで変わる京都の天候の周期を面白おかしく言うたもんで、昔は結構... [続きを読む]
  • 2008/01/21 17:53ぼちぼち寺町通歩き★
  • たくさん歩いてお腹が空いてきたので、地下鉄今出川駅近くにあるフルーツパーラー・ヤオイソさんで一服しました★良い香りのする色とりどりのフルーツがいっぱい♪「フルーツくずあられ」を注文しました。看板商品のフルーツサンドと、くずあられ、そしてミックスジュースのセットです。さすが創業100年の果物屋さん!ほっぺが落ちるかと思うほど美味しいっ!!フルーツサンドは、柔らかいふわふわのパンに、キウイ、イチゴ、メロンなどのフルーツがたっぷりのクリームに包まれてサンドされて [続きを読む]
  • 2008/01/21 16:09 てくてく寺町通歩き★
  • 普段、神社に行く機会がないので「京都十六社朱印めぐり」をしてみようと思っていました。そのスタートとして、上御霊神社へ行って来ました★ 早良親王をはじめ、不運の死を遂げた八柱の神霊を祀ってはります。京都最古の御霊会が行われ、御霊信仰がここから生まれました。上御霊神社の狛犬は凛々しい顔つきをしています。そして上御霊神社は「応仁の乱勃発地」としても知られています。境内の御霊の杜で、いとこ同士である畠 ... [続きを読む]
  • 2008/01/21 09:00弘法さんのどら焼
  • 弘法さんのもう1つの楽しみ☆それは笹屋伊織さんの「どら焼」!毎月、弘法さんが行われる21日をはさんだ3日間、20、21、22日限定で販売されますっ♪一般に「どら焼」は、その形がお寺の銅鑼(どら)に似ているとこから、そう呼ばれるようになりました☆笹屋伊織さんの「どら焼」は、江戸時代末期に東寺から「副食になるお菓子を作って欲しい」と依頼を受けた五代目笹屋伊兵衛が、お寺でも作れるように、鉄板やなく熱した銅鑼の上 [続きを読む]
  • 2008/01/21 09:00初弘法
  • 毎月21日、東寺では弘法市、通称「弘法さん(こうぼうさん)」が開かれます。今日1月21日は今年初めての「弘法さん」やので「初弘法」と言います☆「弘法さん」とは、祖師空海入寂の3月21日を期して、毎月21日に東寺で行われる縁日のこと。もともと「縁日」は、神仏がこの世と縁を持つ日とされていて、御影堂で御影供が行われ、多くの人が参詣しはりました。そんな参詣者のために、「一服一銭」と言われるごく簡素な屋台で茶を商う [続きを読む]
  • 2008/01/20 00:00大寒
  • 雪もちらつくようになってきて…とにかくめちゃくちゃ寒い!ついついポケットに手を入れて、「あーさぶっ」とつぶやきながら猫背で早歩き。いやいやぁ、ほんまの寒さはこれからどすえ〜(笑)今日、1月20日からは「大寒(だいかん)」となります☆「大寒」は二十四節期(にじゅうしせっき)*の1つで、1年で最も寒〜い時期を言います。神道や修験道、仏教の一部などでは寒修行や寒行、武道では寒稽古が行われます。あぁもう寒いのは堪 [続きを読む]
  • 2008/01/19 09:00 武田五一
  • 昨日に引き続き、今日も京都の近代建築家についてです☆今日は「武田五一(たけだごいち)」さん。明治5年11月15日(1872年12月15日)生まれで、ずばり「関西建築界の父」!現在の京都には、彼の作品がようけ残っています。主なものでは…京都府立図書館(1909)、同志社女子大学ジェームス館(1913)、京都商工会議所(1915)、京都大学時計台(1925)京都市役所(東半分1927、西半分1931)、島津製作所河原町別館(1927)、1928ビル... [続きを読む]
  • 2008/01/18 23:29 レトロガラス
  • すてきなガラスと出会えるチャンスはめったにない。時にガラスは、どんな宝石よりも魅力的であったりする。淡い色。気泡。透明感。大正浪漫硝子。雪の花。昭和モダンガラス。光に当てて、キラキラ。のぞきこんで、万華鏡の世界。アイスクリームをいただきましょうか。こんぺいとうを入れましょうか。ミルクを飲みましょうか。小さなお花を活けましょうか。すてきなガラスを目の前にすると乙女はうっとりと頬杖ついてあれやこれやとロマンチックな世 ... [続きを読む]
  • 2008/01/18 17:33 乙女みやげ片手に♪
  • 乙女みやげを片手に、叡電に乗り、木野へ向かいました☆さぁここからは、らくたび文庫「叡電ゆるり各駅めぐり」が大活躍!木野駅のページに紹介されているところを全てめぐってきました♪まずは「京の散歩道」という可愛らしいパフェに惹かれて(笑)、マックさんの家へ。ご主人が元レーサーとのことで、クラシックなバイクが店内には展示されています。ドリアを食べたあと、「京の散歩道」を注文☆真冬なのに、アイスクリーム大盛りのパフェを食べました( ... [続きを読む]
  • 2008/01/18 09:00片山東熊
  • 京都検定のお勉強をしていて、なかなか覚えられへんかったんが、近代建築物を設計しはった人の名前。誰が何を設計しはったんかをしっかり覚えられてへん部分があります(汗)今日はちょっとでも覚えられるように、「片山東熊(かたやまとうくま)」さんについてです(笑)あ!でも、適当に選んだんとちゃうくて、1854年の1月18日に生まれはったからです☆(無理矢理…(笑))「片山東熊」は、嘉永6年12月20日(1854年1月18日)の [続きを読む]
  • 2008/01/17 09:00 七、七条
  • さて早速ですが、声に出して数字を数えてみましょう。「一、二、三、四、五、六、七…」ちょっと待った!今なんて発音しはりましたか?「七」です、「七」!「しち」と言いはりました?うーん、確かに「しち」で合ってます。そやけど、やっぱり「七」は「ひち」です!!京都人は「七」を「ひち」と発音します。これはもう譲れません。そやので「七時」は「ひちじ」、「上七軒」は「かみひちけん」、「七条」*は「ひちじょう」なん... [続きを読む]
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