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- 2006/12/12 19:30ソプラノ・オペラ・アリア
- ずいぶん前に「ずっとあなたが好きだった」というテレビドラマがあった。佐野史郎と賀来千香子が出演していた。佐野史郎が超マザコンのだんなさん役、賀来千香子がかわいそうなその奥さん役。だんなさんの名前は「冬彦さん」、といえば当時かなり話題になったから覚えている方もおられると思う。... [続きを読む]
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- 2006/12/10 22:27チョン・キョンファ
- 私が最も好きなヴァイオリニスト。ハイフェッツ、スターン、パールマン、オイストラフ等等偉大なヴァイオリニストは数多いし、それぞれに凄いなあ、うまいなあと思う。でも自分の心にぴたっと訴えてくるのはこの人、チョン・キョンファ。... [続きを読む]
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- 2006/12/10 21:52松田聖子
- 先日BSiで松田聖子のコンサートをやっていた。2005年6月26日大阪城ホールのもの。やはり松田聖子は良い!!40過ぎ・子持ちのおばさんがとんでもない格好をして出てきたが、全く違和感が無い。観衆も乗っているようだ。永遠のぶりっ子アイドルの面目躍如というところか。最後のほうではとどめを刺すように背中に天使の羽をつけて、しかもミニのフリフリのスカートで出てきた。大歓声「かわいい!!」。... [続きを読む]
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- 2006/12/08 01:12のだめカンタービレ2
- いや〜このドラマほんとに面白い。後で加わってくるメンバーも及川光博の佐久間さんやNHK朝の連ドラに出ていた福士誠治の黒木君など結構いい。今、フジテレビの「のだめ」のサイトを見たら、鈴木姉妹の役が二人とも姓が松岡になっていたが、これもきっと姉妹なのだろう。芸が細かい。... [続きを読む]
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- 2006/11/28 19:35エリックサティー
- 私が初めてエリックサティーを聴いたのは30数年前の学生時代にさかのぼる。当時から私はピアノが好きで、色々ピアノ曲のレコードを物色していた。確か「現代音楽の古典」というタイトルだったと思うが、廉価版のシリーズが出て、その中にエリックサティーのピアノ曲集があった。全曲気に入ったが、中でも「ジムノペディー第1番」がいたく気に入ってしまい、いつか自分で弾いてみたいと思うようになった。... [続きを読む]
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- 2006/10/20 23:59ガラスの仮面
- なんでジャズとクラシックに「ガラスの仮面」?と思われたと思うが、「のだめカンタービレ」のコミックを見返していたら第1巻のP131に「むらさきのバラの人」というせりふが出てくる。これってきっと「ガラスの仮面」に出てくる足長おじさん(実は青年実業家)のことと思う。「ガラスの仮面」を読んでなければきっと「のだめ...」の「むらさきの...」のせりふは理解できないのではないか。理解できなくても話の筋にはほとん... [続きを読む]
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- 2006/10/18 00:41のだめカンタービレ
- 表題の漫画は以前より単行本で見ていたので、TVドラマでやると聞いて期待していた。... [続きを読む]
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- 2006/10/09 23:45オーディオアンプ
- CDプレーヤーに続いてアンプが逝かれてしまった。以前より左チャンネルが時々音が聞こえなくなっていたが、カバーを開けてエアコンプレッサーでごみを吹き飛ばしたり、コネクターを接点復活剤で拭いたりして修復していたが、ついにどうしても聞こえなくなってしまった。... [続きを読む]
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- 2006/10/09 17:00LINNのCDプレーヤー
- 今年の5月頃だったと思うが十数年使ってきたマランツのCDプレーヤーがかなりやばい状況になってきた。古いCDやCDRを読んでくれなくなってきたのだ。メーカーに問い合わせたら部品はないかもしれないが、ひょっとしたらピックアップの調整でうまくいくかもとのこと。... [続きを読む]
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- 2006/10/08 23:17タワーレコード
- タワーレコードが倒産したと聞いて福岡の店はどうなるのか心配になった。... [続きを読む]
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- 2006/10/02 18:05セロニアスモンク
- セロニアスモンクほどユニークなジャズマンもそうはいない。隔絶している。係累が無い。このユニークさのおかげでジャズファンの中でも好き嫌いが分かれるようだ。私は大好き。... [続きを読む]
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- 2006/10/02 00:17ビルエバンス
- ヘンデルのところで「明るくて軽い」のが好きと言ったが、ビルエバンスもそんな感じ。... [続きを読む]
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- 2006/09/30 23:59ヘンデル
- ヘンデルといえばメサイアのハレルヤコーラスだろう。... [続きを読む]
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- 2006/09/30 19:55上原ひろみ
- 先日10年以上使っていたテレビが壊れてしまったので、ハイビジョンが見れる液晶テレビを買った。そしたら上原ひろみのライブがあったので見てみた。... [続きを読む]
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- 2006/09/30 11:56バッハ:無伴奏チェロ組曲
- 私はバッハの3つの無伴奏の曲の中ではチェロが一番最後に聴いた。なんとなく地味っぽい感じがしたから。でも聴き始めたら結構病み付きになり、1時期集中して聴いていた。... [続きを読む]
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- 2006/09/20 15:47バッハ:平均律クラヴィーア曲集
- 私は鍵盤楽器が好きなので、ジャズでもクラシックでもピアノ曲をよく聴く。ただ、バッハやヘンデルなどバロック期にはまだ現在のいわゆるピアノは無く、当時はチェンバロやパイプオルガンが鍵盤楽器として使われていたので、作曲者も当然それを前提として作曲しているはず。なので私がバロック期あるいはそれ以前の中世・ルネッサンス期の音楽を聞くときには原則として古楽器を用いた演奏を聴くことにしている。... [続きを読む]
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- 2006/09/19 17:13グレングールド?
- バッハはかなり前から好きだったが、バッハはやはり作曲された当時の楽器で演奏されたものしか聴かない、という主義だったからグールドを聴く以前はチェンバロ曲はチェンバロでオルガン曲はオルガンでしか聴いていなかった。... [続きを読む]
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- 2006/09/19 13:56グレングールド?
- グールドのファンになって彼の映像を見たいと思った。グールドのドキュメンタリータッチのやつ。... [続きを読む]
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- 2006/09/14 00:49レッドツェッペリン:?
- ここらでちょっとロックを。ウィスキーのロックでも飲みながら...なんて。会社に入って少しした頃、日航の国際線のスッチーと付き合っていた時期がある。アパ−トに遊びに来た時にこのアルバムを聞かせてあげた。彼女はツェッペリンのライブ映画を見ていたらしく、「天国への階段」の原曲がこのアルバムに入っていたことにえらく感動していた。ロック史上に燦然と輝く、名盤中の名盤。... [続きを読む]
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- 2006/09/13 23:58エラフィッツジェラルド
- 実はこの歌手を私はあまり好きではない。どこがどういう風に好きではないか的確に表現はできないが、レコードジャケットを見てもあまり食指が動かない。学生時代当時エラを聴かなければジャズファンにあらずというようなことを言われ、好きになろうと努力し、「インベルリン」や「アットオペラハウス」「アットカーネギーホール」など何枚か買って聞いてみたけれど、どうもダメなのだ。... [続きを読む]
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- 2006/09/11 16:42ビリーホリデイ2
- 先に紹介したヴァーブのベストアルバムは1枚目の6曲目まで「奇妙な果実」も含めてライブだし、今は手に入りにくいようだ。というわけではないが、やはり最初に買うのはコモドアの全てスタジオ録音の「奇妙な果実」がいいと思う。というか、先ずこのCDを買わなければ他のCDは買ってはいけない気がする。しかし、このアルバムは1曲目が「奇妙な果実」というかなりメッセージ性の強い、重い曲なので、しょっちゅう聴きたくなる... [続きを読む]
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- 2006/09/11 00:43ビリーホリデイ
- ビリーホリデイは一般的にとっつきがいいほうではないようだ。私も手放しで人に勧めるには躊躇する。でもやっぱり1枚はコレクションに入れておきたいと思う。表現が妥当ではないかもしれないが、聴いていくうちにじわっと味が出るするめのような歌手。... [続きを読む]
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- 2006/09/10 15:57ジャズピアノ:本田竹曠
- 「ジス・イズ・ホンダ」。このアルバムは1972年度 第6回 ジャズ・ディスク大賞の録音賞(国内)とったので知り、すぐ買って以来飽きもせずしょっちゅう聴く愛聴盤となっている。レコードがあるのにCDも買った数少ないアルバムの内の一枚。... [続きを読む]
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