- 2008/05/02 03:36「うみねこのなく頃に」メディア化&「東方地霊殿」発表
- 良いニュースが二つも飛び込んできた。■ オヤシロさまドットコム─「うみねこのなく頃に」一つ目は、「ひぐらしのなく頃に」で一躍有名になった「07th Expansion」の「うみねこのなく頃に」のメディア化の決定。メディア化するのは、ひぐらしアニメ版のフロンティアワークス。ひぐらしアニメ版は個人的には微妙だったので、正直うみねこのメディア化は心配。ですが、ドラマCDにしろ、アニメ化にしろ、好きな作品のメディ [続きを読む]
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- 2008/02/11 20:41ホームページ開設しました
- http://shootingskystar.web.fc2.com/ホームページ開設しました。小説はホームページに掲載していきます。こちらのブログは製作状況など日記などを書いてきます。 ... [続きを読む]
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- 2008/02/07 00:03小説削除
- 小説全部削除しました。読み返すと色々気に入らない部分が多々あったので。いろいろ修正とかして完成したらまた書き込みます。まぁ、読んでる人なんていないんですけどねw ... [続きを読む]
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- 2008/01/28 22:47妄想代理人
- ストーリー 疲れた現代社会を癒す人気キャラクター「マロミ」をデザインした鷺月子は、ある夜、通り魔少年バットに襲われた。突如世間に現れた少年バットは次々と人々を襲いはじめ、市井の人々を恐怖へと陥れていく。しかし、幾人も被害者が出、多くの目撃者がいるにも関わらず、少年バットは一向に捕まりそうになかった。刑事猪狩慶一と馬庭光弘は捜査を進める中、被害者の持つ不思議な共通項に辿り着くのだが…… (wikipedia... [続きを読む]
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- 2008/01/27 22:02 影響されたもの
- 「崩壊症候群 下準備 (9)」のイメージ画像を作ってみた。ロケ地は自分の学校です。といっても撮った写真の明るさとかを適当にいじっただけなんですけどね。自分は「ひぐらしのなく頃に」や「うみねこのなく頃に」などにかなり影響受けてます。だから、画像も同じような感じになってしまう。簡単に言うとパクリになってしまいますが・・・。竜騎士さんの作品は大好きです。なんか、引き込まれていきますね。 ... [続きを読む]
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- 2008/01/27 18:18 崩壊症候群 下準備 (9)
- 旧校舎は立ち入り禁止になっている場所だ。老朽化が進んでいるため、ところどころ腐っていて危ないという理由らしい。それなのに、私は気づくと旧校舎に入ってしまっていた。幽霊の正体を確かめたい。私のいい加減な考えで作り上げた劇のせいなのか確かめたかった。もしそうならば、謝罪をしたかった。言葉が通じるかわからないけど、意思だけは伝えたかった。それだけを胸に思い、旧校舎の立ち入り禁止フェンスを越えていた ... [続きを読む]
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- 2008/01/26 23:30 崩壊症候群 下準備 (8)
- 「あ、あった。」旧校舎の目の前の花壇にとうとうお目当てのものを見つける。校舎は使われていないが、花壇は整備をされているようだった。行くまでの道の雑草は手入れされていないのに、ここはされている。変な感じだ。「これが”彼岸花”か。良い印象を受けない花だけど、けっこう綺麗な物ね。裕一の情報だったから少し怪しかったけど、本当にあって良かったわ。」花壇に彼岸花なんて珍しいと思いつつ、作業に移る。私 ... [続きを読む]
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- 2008/01/24 02:11 崩壊症候群 下準備 (7)
- 私は知らない間に口に出していることがある。そして、今もそうだ。独り言を話す人には霊がついているとか聞いたことがある。しかし、私に霊が憑いているはずがない。私のような人間に幽霊なんて憑くはずがない。突如、シャッターのおりる音が聞こえた。これはカメラの音だった。「鏡子。何一人でブツブツ話しているの?霊がどうしたの?」また、私は独り言をつぶやいていたようだ。最近、いつもより独り言が増えてしまった ... [続きを読む]
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- 2008/01/22 03:26 崩壊症候群 下準備 (6)
- 私は駆け足で職員室へと続く階段を下りていた。放送で名指しで生徒を呼ぶことなんてあまりない。めったにないことなので、なにか一大事なのではないかと思い、知らない間に足が駆け足になっていた。教室の前には先生が立っていた。私のクラスの担任じゃないか。「やあ、桧林!」腕を大きく振り名がら私の名を呼ぶ。彼女は私のクラスの担任。”森本 恵”。 ... [続きを読む]
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- 2008/01/22 01:10崩壊症候群 下準備 (5)
- 「新聞委員」とはその名の通り、新聞を作る委員会のことだ。この学校の新聞委員の位置づけはかなり高いところにある。もちろんトップを仕切るのは「生徒会」だ。そして、次に「新聞委員」。「新聞委員」の仕事は、学校内での出来事を写真つきの新聞にすることだ。それを生徒会に提出し、生徒会のハンコを捺されたものが学校に張られることになる。そのため、「生徒会」に一番近い委員会は「新聞委員」となる。鏡子の親友だ [続きを読む]
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- 2008/01/21 00:37崩壊症候群 下準備 (4)
- 僕は作業をしながら美術室での出来事について考えことをしていた。あの彼女のことが頭のなかのどこかに引っかかっていたからだ。どうにかしてその引っかかる原因を突き止めて、引っ掛かりをなくしたかった。しかし、考えれば考えるほどわからなくなっていった。底なしの沼のように。彼女の言ったこともまったくもって謎だ。幽霊を信じるかって?全く持って妄言だ。幽霊なんて存在するはずがない。僕は昔からそう思っている。 [続きを読む]
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- 2008/01/19 03:16 崩壊症候群 下準備 (3)
- 「ドラゴン! ドラゴンどこにいるの!」教室でドラゴンを探す鏡子。「痛っ!」ゴツンと鈍い音がした。鏡子は不意打ちの攻撃にひるむ。彼女の目の前には背の高い男が立っていた。 ... [続きを読む]
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- 2008/01/18 01:11 崩壊症候群 下準備 (2)
- 僕と裕一は美術室への廊下を歩いていた。美術室は3階の奥の大きな部屋だ。無駄に3階を陣取ってるくせに利用者はかなり少ない。美術は選択性なので選択する人はかなり少ないからだ。「美術室到着。」裕一が乱暴に扉を開く。すると、そこには一人の少女がいた。先輩か後輩だろうか。見たことのない顔だ。裕一の騒がしい行動に対して、微動だにしない。裕一自身もすこし戸惑っているようで、僕に話しかけてきた。 ... [続きを読む]
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- 2008/01/14 01:05 崩壊症候群 下準備 (1)
- 幽霊なんていない。 だって、死んだ人間はそこで終わりだから。妖怪なんていない。 だって、死んだ人間は生まれ変わらないから。人間なんていない。 だって、死んでしまったのだから―――。 前夜祭AM 9:00まだ鳥の鳴き声が聞こえる時間なのに学校の中は騒がしい。廊下では生徒会の生徒がピンク色の花のような物を作っている。花だけだはなく、ポスターはどこに貼るか、看板はどの位置に置くか、など様々な ... [続きを読む]
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- 2007/12/30 00:26まず書き込み
- とりあえず初書き込み。小説は時間のある時に気ままに書いてきます。まあ、ほとんど自己満足なブログなんですけどね。 ... [続きを読む]
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