RED さん

REDさん: 大人になるために
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プロフィール

ハンドル名RED さん
ブログタイトル大人になるために
サイト紹介文日常生活での出来事・思ったことを詩にしています。
自由文思ったことをそのまま伝えたくても伝えてはいけないこともあり。言いたいことをそのまま伝えてはいけないこともあり。未だ大人になれない自分を大人に育てるために、詩にして気持ちを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供40回 / 205日(平均1.4回/週) - 参加 2008/01/20 17:13

RED さんのブログ記事

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  • 2008/07/19 17:4214
  • 時間が解決してくれるよと君は言う私をいつも子ども扱いするの本当にムカついている私は足がつりそうなほど背伸びをし滑稽にもグラグラとしそれでも君に届きたくて足がつりそうなのを我慢し続ける生まれたてのようなこの頬がいいとにごりのない瞳がいいと君は優しく笑ってくれるけどいつか私をさらってほしい誰にも内緒で私は君の人差し指を私の口に運んでみた君は何も言わず私をみつめた君の瞳に私はどう映ったの最近の女子って、 [続きを読む]
  • 2008/07/17 16:02太陽
  • まとわりつく太陽の熱と南風のだるさ鼻につくあの女の声 しぐさ寝苦しい夜みたいあたしはあたしの被害妄想にとり憑かれ自分の首を絞めて自分の腕を切りこんな醜い形で全てを責める甘えているのは誰かわいくないのは誰こんなところで泣いたり吐いたりしている場合じゃないはずじゃんあたしはもっと強かったはずあたしはもっと賢かったはずあたしはきっとあたしを取り戻す嫌いな夏の空を見上げて数知れず地面を温めて人を苦しめて笑 [続きを読む]
  • 2008/06/28 22:22隅田川
  • じわりと水気が伝わる手の平生温かい君の温度見上げる空から無数の火の粉伏目がちに私の手を引いて咽かえる汗のにおい出店の煙耳を塞ぐ爆発音と歓声煩わしい人ごみを確実に私たち行きたい場所まで歩いて見上げた無数の光の帯に祝福されてると思っていたいつのまに私たち違う人生を選んでいたかもう思い出せないけど私はきっと冷たく君とさようならした隅田川の上にぼやける水蒸気カモメがすれすれに飛んで水と戯れる私もあんなふう [続きを読む]
  • 2008/06/24 08:54空にすがる
  • 空を睨む晴天の空を睨む平和な白い雲を睨む突き刺さりそうな建物の海の輪郭に目くらましをうけそうになりながらもそれでも睨み続けるここからは見えない遠くのどこかは今頃先が見えないほどの大雨でまっすぐ立てないほどの強風で私は平和に満ち満ちたこの空の下で戦っておりだらしなく泣き崩れそうな私と地面にへばりついて動きそうに無い私と持てる力でふんばっており悲しい出来事は雨の日だけではなくこうした晴天の日にも起こる [続きを読む]
  • 2008/06/23 21:53おしまい。
  • 余計な言葉を並べなくてもいいんだ無理に笑わなくていいんだ無理に電話してこなくていいんだそんなにバカじゃないからわかるんだこれが永遠のさよならになることこっちも努力するよ忘れるように努力するよこんなにバカにされた片思いなんだって君を憎むように努力する。元気で。頑張って。さようなら。この一年、若い男の子に恋していました。でも昨日、なんとなく終わっちゃいました。完全な片思いで、一番せつない感じになっちゃ [続きを読む]
  • 2008/06/15 18:30蝋燭
  • 365日を一回りするたびに私自身の失敗や悩みを笑い飛ばせるようになるプライドがなくなったわけじゃないどうしようもないと全て諦めたわけじゃないもしかしたら自分でも気づかない嘘をついているかもしれないけどドラマのような明日とかありもしないことはもう考えないけどとりあえず自分を鎮める鞭は振れるようになったとは思う規則正しい時計の針に未だに馴染めないな学生の頃の友達に××年振りに会いました。たくさんしゃべっ [続きを読む]
  • 2008/06/10 22:41散文
  • 他人から奪って何かを得ようとか他人の涙をみて喜びを得ようとか至極真っ当な水面に君は石を投げてみたらしいけど所詮至極真っ当な人がやってきて水面の底に溜まったヘドロを額に汗を浮かべて濾過作業をしていくんだ水面はまた濁りの無い様子で何も無かったようにそこに存在し続ける所詮君はかよわき小さな人間で所詮君は人を傷つけるしか存在を主張できず君は自分にも大きな刃物を突きつけて痛みに麻痺した自分に気づかずに人間と [続きを読む]
  • 2008/06/09 16:18鈍感
  • 自分以外に気持ちを配れないいっぱいいっぱいなのはわかるけど気持ちを配ろうとしないからいっぱいいっぱいになってしまうんじゃないの君にとっては真逆のことを言っているかもしれないけれど自分に優しくするほど君の周りから人が離れていくんだぜ変わった物をみるような目でみられることに気がつくのは誰よりも早いのに自分が他人に与える悪印象には気づかない自分勝手なのは一番自分なのに誰かが傷つけると恐れて叫ぶ私は弱いの [続きを読む]
  • 2008/06/03 21:35良い石鹸の香り
  • 薄ら笑いわかりやすい優しさ正しいマナー逃げたくなる正しすぎて死にたくなる狂いのない直線で作られた正しいという名の狂気年は大人になっても心の天邪鬼はなかなか治らない様で…会社にいるキライな某氏への思いをかいてみました・・ [続きを読む]
  • 2008/06/03 14:32後悔
  • 焦り過ぎてたかもしれないね爪先に果実の汁がまとわりついて青臭い匂いが心を締め付ける君の答えが聞きたかった思い切って庭にあった果実をもぎ取ったわかりきったことだけど答えが出るなら答えの方があたしに答えを教えてくれるはずなのにどうしてもどうしても欲しかったから急いで枝から引きちぎってしまったけどこんなふうに急がなくてもきっと答えが出るものなら真っ赤に熟して自分からあたしの手の平に落ちてくるのに引きちぎ [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 果実
  • 2008/05/08 15:23きりのない、わがまま
  • 笑って笑って涙を隠してさようなら。振り返って立ち止まって曲がり角で追いかけてくれるのをじっと待っていて足音がしたらまたさようなら。鬼ごっこみたい振り返って先に帰ってしまったお友達みたいにあなたも急にいなくならないでもし帰ってしまったら少しでも私がどこに行ってしまったかだけでも考えて思い出して最後の最後まで私のわがままこんにちは。久しぶりのUPです。ほんの2ヶ月なのに、いろいろありました。その間の出... [続きを読む]
  • 2008/03/06 13:01ダイビング
  • 凍った湖のようにヒビ一つ入っていない澄みわたった今朝の空気を胸いっぱいに吸い込んで今日もまた善意ぶった人の群れの中へダイブしていくあたしのお腹を切り裂けばきっとあたしのお腹の中は無数の傷がひしめいていてこの傷があたしの心臓を破るころあたしはどうしているんだろう悔しさに嗚咽しているのか痛みにのた打ち回っているのかどんなに惨めでもあたしの心の先をいつでも尖らせてあたしが負けて死ぬのならあたしを追い詰め... [続きを読む]
  • 2008/03/05 00:30深紅
  • 唇を半開きにして私はあなたを待っているあなたに抱きしめられようともここで捨てられてしまおうとも私はもうどっちでもいいどうぞ 自由にあなたの思うままどうぞ 私を扱ってくださいこのまま 私 消えてもいいあなたと関われるならどんなに最悪な形でも関われるなら愚かな事です馬鹿ばかしいです でも 私あなたの香りを感じるだけで本当に本当に幸せなの君には未来があるでしょう だなんて言って欲しくないあなたに言われる... [続きを読む]
  • 2008/03/03 10:28はるか
  • 君が消えた忽然と跡形もなくきれいさっぱり君が消えた君の家に残されたものは風に吹かれて寄せられた隣家の枯葉と小枝のみ「友達なんだからなんでも言ってよ」って言いたくても言えないのが悪かったのかな君と偶然街で会ったとき君の瞳が少しだけ水を含んだようにみえたんだだけど私は触れると自分が傷つきそうでつい私は私をかばって何にも気づかぬ振りをしてまた会おうねって手を振った君が消えて私はあちこち探してみた手がかり [続きを読む]
  • 2008/03/03 10:09
  • 大きな穴がぽっかりと。私の中の一本の道に大きな穴がぽっかりと。学校へ行くときお友達のところへ遊びに行くとき私のお家を行ったり来たりするときに私は何度もその穴を軽々飛び越えて行ったり来たりしてました。穴はとっても深くて暗く私は学校のお砂を運んでみたりしてお砂をざざざと注いでみたりもしましまたが穴はとっても深くて暗くとても埋められそうにはなかったので長いこととても長いことその穴をずっと放っていたのです... [続きを読む]
  • 2008/02/22 15:42柔らかな葉
  • 通りすがりの空き地をみてた入ってみようかと思ったけどやっぱりやめた子供の頃は遊ぶ場所が多かったなあって思っていたけど所有者とか権利とか全然知らないで生きていたからなんだねいつの間にかこんな私ですら多少は賢くなりまして併せていつから不自由も増えました制約が増えて規則を守るようになり契約書をちゃんと読み時間を遵守し悪くなくてもお詫びするそのかわりけんかは減ったしいい人だと思われるようになったし大変良い... [続きを読む]
  • 2008/02/14 13:38カテゴリー
  • お金を出せばいいんでしょあなたの真意以外なら何でもお金で買える大変良い時代になりましたただひたすらお金を出して時間を使って心にもない言葉を排出する高いオイルを栄養に銀色ベンツでお出かけしようレアなジーンズ指先にジェル今年のデザインが誇らしげなバッグを持った人の群れと薄っぺらな洋服を何枚も重ね着て磨り減った踵が傷ついた靴ダイエットと嘘ついて食費を削る人の群れ清く正しくって学校で習った嘘ついちゃいけな... [続きを読む]
  • 2008/02/10 22:39思いやり
  • ウザイなあどうでもいい同じ話繰り返してさ壊れたおもちゃみたいだよ何その笑顔そんな笑顔であたしにも笑顔を要求してるなんてふてぶてしいにも程がある張りぼてのような嘘が弱い人たちを守る張りぼてのような嘘が平和や秩序を保つこんなショボイ嘘でもこんなくだらない優しさでもみんな仲良くってすごく素敵よって絶対思ってないくせに作り笑顔で頬が痛い心にもない言葉で吐きそうになる自分を包み隠して得られるこの平和にどれだ... [続きを読む]
  • 2008/02/04 12:13制御不能
  • 傷つける傷つける傷つけている間は傷つけることだけに一生懸命で傷ついた後は懲りもせず涙を流す後悔をするきっと傷つけること自体癖になっていて何かを傷つけずにはいられないあなたに吐いた嫌悪の言葉あなたを叩いた手の平あなたに向けた軽蔑のまなざし私を切り刻んでいく罪悪感全てのバランスが悪すぎて私をつくった博士がいたら制御不能だといって不良品だといってすぐにスクラップにしてお願い読んでくださってありがとうござ [続きを読む]
  • 2008/02/01 23:00未成年
  • 赤いバッグの中には教科書もいれず思い向くままに賑やかな冬の街をぶらぶら歩いてへらへら笑ったカラオケボックスで大騒ぎしてほんと、ばかみたいなんだけど明日が怖い…?誰かに愛されたい…?行く先がわからず 夜通し起き続ける誰かが何かを変えてくれるかもって 期待しながら何も変わらないことに ため息をつきながら体を誰かに預けて ため息の理由を増やす何も変わらない・・・・・何も変わらない親は私に未来を夢見ていた... [続きを読む]
  • 2008/01/31 01:06走り出す
  • 前に向かって走るならどこも見ないでただ前だけ見て走るんだ君の声がしてもみんなの呼ぶ声がしてもずっとこのまま一緒にいたいって気持ちは同じだよでも前に走り出したらもう後ろは見ないで走ろうって随分前から決めていたんだ自分に課した約束を破ってしまったらあたしは一生誰かに甘え続ける気がするんだ本当は振り返って胸の中に飛び込みたいしみんなとずっと笑いあっていたいけどでもずっと昔から決めていたんだ前に前に走り出... [続きを読む]
  • 2008/01/30 17:24
  • 「愛されたい」「愛されたい」唱えながら傷つける「愛されたい」「愛されたい」何もかも傷つける腕も肺も神経もそのうち愛されたいこの言葉だけを唱えておりいつのまにか廃人同様になっていた「愛されたい」「愛されたい」「愛されたい」あなたの希望は届いていたのにあなたの目があなたの耳が壊れてしまって届かなかったことが悔やまれる抱きしめてあげたらよかったのかなぎゅっと抱きしめてあげたらよかったのかな今日も読んでく... [続きを読む]
  • 2008/01/29 00:155月
  • 君の言葉はあたしを切り刻む小気味いい包丁の音のようにトントンサクサク切り刻むたまらず私は飛び出してしまいなんだか全身血まみれになったみたいだったから部屋を飛び出してもう会わないって決めた非常階段で空を見上げたらそもそもあたし一人なんだって思い知らされた空は君みたいにきれいで摑めない摑めないものを追いかけても報われるわけないのにね寒いですね。今日も読んでくださってありがとうございます。よ... [続きを読む]
  • 2008/01/28 14:35仮面
  • ハムスターよろしくくるくるとせまい輪の中を走り回る小さなサーカスみたいお客はどこにもいないのに一生懸命くるくる回るくるくる回って止まれない「それでもいいの」 笑顔で言える優しさはホンモノなの?やせ我慢じゃないの?みんなみんな優しい嘘がお上手ですねそれに引換え私ときたらあなたたちのきれいな言葉にいちいち鳥肌がたってしまうそれは 私の意地が悪いのか?本当に見え透いた嘘でも頷いてくれる優しい人が多いのか [続きを読む]
  • 2008/01/27 13:02青い空
  • 甘い汗のにおいハイビスカスの花びらのようにスカートの裾をひらひらさせて大声で笑いながら逃げようスカートから伸びた枝のようなふくらはぎを突き刺すアスファルトの熱気鬼ごっこしようよふらふらになるまで走って 笑おうふと見上げた青い空は青い空のずっとむこうには真っ暗な星の海まるで逃げられない高い塀読んでくださってありがとうございます。ブログ村参加しています。よかったらポチお願いします... [続きを読む]
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