クレズマー さん

クレズマーさん: 読書地図
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ミニシアター・単館映画が好き♪世界史(世界歴史)外国映画、洋画
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書物、書籍、本イギリス歴史
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読書日記、読書記録、覚え書書評、レビュー海外小説
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プロフィール

ハンドル名クレズマー さん
ブログタイトル読書地図
サイト紹介文地図を読むように本を読むこと、それから本で地図を作ること
参加カテゴリー
更新頻度情報提供35回 / 241日(平均1.0回/週) - 参加 2008/01/20 23:30

クレズマー さんのブログ記事

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  • 2008/03/28 16:29「雪沼」とどこにもない場所
  • 「分解して組み立てられるくらいの、単純だが融通のきく構造が、機械にも、社会にも、人間関係にも欲しい、と田辺さんはいつも考えていた。息子や娘とも、も... [続きを読む]
  • 2008/03/17 12:32読書の水先案内人
  • 「読書法は各人においてめいめい性格的なものである。それ故に各人にとって自分に適した読書法を発明することが最も大切である。読書の技術においてひとはめ... [続きを読む]
  • 2008/03/11 17:18働く場所へのまなざし
  •  日本の小説について常々抱いている不満の1つとして、人が「働く」という経験、及びその場所が十分に描かれていない、ということがあります。アルバイトも... [続きを読む]
  • 2008/03/05 18:10堀江敏幸・その後
  •  もう去年のことになってしまいましたが、このブログで 堀江敏幸『おぱらばん』を取り上げたことがあります 。その後堀江敏幸にすっかり参ってしまった僕は... [続きを読む]
  • 2008/03/02 13:58主人公の条件
  • 「文学は、ぼくたちがよく知っている世界とは異なった風景を見せてくれる。だが、同時にあまりに異なった風景を人は本能的におそれる」(高橋源一郎『人に言... [続きを読む]
  • 2008/02/20 17:03ジプシーの音楽地図
  •  確か一昨年の11月くらいだったと思うのですが、関口義人『ジプシー・ミュージックの真実』という本を読みました。ルーマニア、マケドニア、ブルガリア、ハ... [続きを読む]
  • 2008/02/17 18:41ある町の記憶
  • 「今日あるがままのザイラを描きだすということにはまたザイラの過去のいっさいが含まれておるはずでございましょう。しかし都市はみずからの過去を語らず、... [続きを読む]
  • 2008/02/14 15:33桜庭一樹と「歴史」の感覚
  • 「歴史的瞬間に立ち会う」とか「その時歴史が動いた」といった言葉を僕は好みません。理由は至って単純。歴史はいつだって「動いて」いるし、私たちが生きて... [続きを読む]
  • 2008/02/10 20:07地図にない場所
  • 「地図にない場所をさがしたくて 地図ばっかり眺めてた」(知久寿焼『地図にない場所』) 「どこに意識をむけても、肉体と意識をもった人たちがうろついて... [続きを読む]
  • 2008/02/07 18:47喫茶店で読むべき本
  •  今日はちょっと番外編みたいな感じで。 バイト先に新しい古本屋が出来たので、先日あまり期待せずひやかしに入ってみたところ、少なくともいい加減な古本... [続きを読む]
  • 2008/02/01 16:23イギリス風俗小説の伝統?
  •  先日、イギリスミステリ作家のスティーヴン・ブースが書いた『死と踊る乙女』という作品を読みました。前作『黒い犬』に続くシリーズ第二弾なのですが、人... [続きを読む]
  • 2008/01/22 18:06イギリス人のユーモア
  • 2年程前に、英文学者の冨山太佳夫さんが『笑う大英帝国』という本を出しました。これは、イギリス人がいかに冗談が好きかというのを、だいたい18世紀くら... [続きを読む]
  • 2008/01/19 23:31ミステリの「風景」
  •  僕は日本のミステリを普段殆ど読まないのですが、『このミステリがすごい!』なんかを読んでいると、やっぱり日本のミステリも読んでみようかなあという気... [続きを読む]
  • 2008/01/15 13:59「不安」のアメリカ
  •  ここ数年のアメリカについて考える際の自分なりのキーワードと言えば、さしあたり狭い意味での「暴力」で、それはクックの一連の小説や、一昨年大評判にな... [続きを読む]
  • 2008/01/08 14:57ロシアという豊饒
  • 「フォルマリストは、プーシュキンとその世代の功利的・社会的伝統を単に攻撃するだけで、彼らの作品については、特権的対象としてみずから文学的分析や再評... [続きを読む]
  • 2007/12/23 15:28堀江敏幸のパリ
  •  パリは嫌いだと話す女性にこれまで2度くらいあったことがあります。その口ぶりに何か疎ましいものを感じてそれ以上話を聞かなかったので、パリの何が嫌い... [続きを読む]
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