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- 2008/04/22 19:022008 皐月賞
- -18kgを隠れ蓑にキャプテントゥーレの逃げ切りで今年の皐月賞は幕を閉じた。レジネッタの勝った桜花賞ほどの荒れ方ではなったが、三連単8万円台とはなかなかの馬券だ。さてこのキャプテントゥーレとレジネッタ。馬柱をざっと見ると、簡単な共通点に気がつく。それは、両馬とも武豊騎手が乗ったことがあるということ。さすがはリーディングジョッキー、常に強い馬に騎乗しているものだと感心する。そこで両馬と同様に武豊騎 ... [続きを読む]
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- 2008/04/13 14:132008 桜花賞
- 人気を分け合っているトールポピーとリトルアマポーラ。名前の意味を調べるとポピー、アマポーラともに「ひなげし」という意味。どうやら、今回の桜花賞、桜よりもひなげしが咲き誇っているようだ。ひなげしの花といえば、30代以降の人々にとってはアグネス・チャンが頭に浮かぶ。そんなアグネスの冠名を持つ馬は今回出走していないが、アグネスタキオン産駒のアマポーラとアグネスデジタル産駒のエイムアットビップがどうにも ... [続きを読む]
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- 2008/01/27 05:232008 アメリカJCC & 平安ステークス
- 大きなゴタゴタがありながら千秋楽まで一敗を堅持している朝青龍。大関以下の力士の不甲斐なさはあるだろうが、どんな状況になっても強い者は強いのだろうか。そして最近の競馬のゴタゴタと言えば、西の張出横綱的存在・ドリームパスポートの転厩。元管理者の松田博調教師は今回の騒動のほか、最近まで安藤勝騎手、さらには岩田騎手との一時的な不仲説もあった。どうも風向きがよろしくないご様子である。さて、転厩初戦と ... [続きを読む]
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- 2008/01/25 23:15ヴェルザンディの骨折
- 先輩からディープインパクトの妹・ヴェルザンディ骨折のニュースを教えてもらった。GIを勝ちまくった名馬を兄にもつ馬である以上、陣営の期待もファンの期待も並大抵のものではなかっただろう。クラシックの楽しみが少し減ってしまったのは残念だ。そういえばこの馬の兄・オンファイアも2歳時に屈腱炎で長期休養。その後復帰を目指すも引退。姉のレディブロンドも5歳でようやくデビュー。しかしその3か月後に脚部不安で引退。 ... [続きを読む]
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- 2008/01/21 00:462008 日経新春杯
- アドマイヤモナーク、ダークメッセージに続いて入線したテイエムプリキュアに、多くの人が驚いたのではないか。そのテイエムプリキュア、2歳GIを勝ちながらその後不調続き。仕方なくなのか思い切ってなのか、適距離外と考えられていたレースに挑戦してみたら意外に好走というパターン。なんだかデジャヴを感じ、じっくり考えると・アルゼンチン共和国杯で復活・ビワハヤヒデを破ってGI優勝・岸滋彦といくつかのキーワードが ... [続きを読む]
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- 2008/01/08 23:482007年 JRA賞年度代表馬
- 国際GI・3勝のアドマイヤムーンが順当に票を集め、年度代表馬に選出された。アドマイヤムーンと言えばGI・3勝以上に印象的だったのが、騎乗技術への不満から武豊騎手を降ろすというちょっと珍しい出来事。結果、馬は新しい騎手を背にJRAのGIを2勝。一方、武豊騎手はアドマイヤの呪縛(?)から解かれた直後から順調に白星を重ね、逆転でリーディングジョッキーに輝いた。事件が双方にプラスとなった珍しい事例。運を持っている ... [続きを読む]
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- 2007/12/30 16:16コミックマーケット73 終了
- コミックマーケット73サークル参加、無事終了いたしました。本を手に取っていただいた皆様、お買い上げいただいた皆様、本当にありがとうございます。新刊「無印クラシフィケーション 第5号」ならびに無料配布「人物特集 井崎脩五郎 プレ版」ともに限定20部強、午後3時少し前に無事完売いたしました。「無印クラシフィケーション 第5号」はわずかですが二刷の予定です。次回は「無印クラシフィケーション 第6号」「人物特集 ... [続きを読む]
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- 2007/12/29 13:17 コミックマーケット73のお知らせ
- ================== ★コミックマーケット73★ ----------------------- 29日(土)西地区こ-03a にて絶賛販売予定です ==================○発行予定 (全て200円) ・無印クラシフィケーション 第5号 (新刊) [特集] 日曜しろうと対談 〜追い込み馬鑑賞会〜 (前編) [馬券カードゲーム] 東京競馬場フレンドパーク 「ピックアップNo.1」 [データBOX] 勝手に対決! 清水成駿氏 vs 矢野 ... [続きを読む]
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- 2007/12/27 17:38 2007 有馬記念
- ダイワスカーレットが5番人気とは思わなかった。仮にも生涯の連対率が100%の馬である。破った相手もダービー馬、宝塚記念馬、エリザベス女王杯馬と実績の申し分ない相手。数字だけを見るとスローの上がり勝負のレースばかりを経験している様に見えてしまうが、実際のレースを見ればそんなことはないのは一目瞭然。「勝ちたかったら前に行け」の金言通り、逃げても2,3番手に控えても大丈夫。しかも3ハロンの上がりは、常に ... [続きを読む]
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