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- 2008/08/25 10:1119.【自分を大切にする】
- 「今日は、考えがまとまらないので、思い浮かぶフレーズを流れのままに書いてみたい。」 自分を大切にする人は、他人も大切にする。 自分の命がどうでもいい人は、他人の命もどうでもいい。 自分を信じられる人は、他人も信じることができる。 自分さえ信じられないのに、他人を信じられるわけがない。 愛されて育った人は、自分を愛することを学び、やがて、人を愛するようになる。愛された経験の乏しい人は、 ... [続きを読む]
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- 2008/07/05 10:2618.【一番基本的なこと】
- 第4話の「人生の目的」のところで、述べたが、人生の最終目的は、みんな同じだと思う。それは、「倖せになる」ということ。そこで、倖せについての基本的なことが分かってないと、ずいぶん遠回りしてしまう。人は、どんな金持ちにも貧乏にも神から平等に与えられている「誕生」と「死」がある。その誕生と死の間にあるのが、人生というもの。その人生に幸福をもたらすものとは、決して「物」ではない。生命を維持 ... [続きを読む]
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- 2008/05/13 10:5617.【物にこだわるな!】
- 久しぶりに更新する。やっぱ更新しなくなると訪ねてくる人も少なくなるね。また、頑張ります。さて、今日は、「物を欲しがる」という状況について考えてみた。よろしく!欲しい物は、いっぱいある。この状態は、2つの捉え方ができる。1つは、今その欲しいものを手にしていないという事実。もう1つは、「欲しい」という感情(夢)があるという事実。上記の状態は、不幸な環境と捉えることもできるし、希望がいっ ... [続きを読む]
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- 2008/04/04 09:3616.【肉体的思考と霊的思考】
- 人の思考には、2つの種類がある。肉体に属する思考と、霊(魂、心)に属する思考である。肉体的思考は、快楽、安楽、安全、快適などを求める。肉体的思考はどうしても、身体的快楽に影響されたりする。身体は、物体だから、物体の持つ性質に影響されている。それは、慣性の法則である。慣性の法則とは、「動いているものは、いつまでも等速直線運動をし、静止しているものは、いつまでも静止し続ける」という性質であ ... [続きを読む]
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- 2008/03/17 10:2615.【倖せの優先順位;心・体・外】
- 倖せになるために、守るべき優先順位を考えてみました。色々な分類の仕方があり、様々な考え方がある中、できるだけシンプルに3つを選びました。次の3つの要素が、人の倖せに最も深く関係していると思います。1. 「心」とは、考え方、哲学、人生観、価値観など2. 「体」とは、身体そのもの、健康と美容、清潔など3. 「外」とは、外的環境のこと。お金、仕事、成功、趣味、娯楽など ところが、この順位がどう ... [続きを読む]
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- 2008/02/21 17:0614.【ゼロからのスタート】
- 生きていると、有頂天に舞い上がる日もあれば、どん底に落ち込んでいるときもある。そして、人は時々、人生をやり直したいと思ったりする。もう一度、自分を取り戻したいと思うのである。人は、「理想の自分」と、「本来の自分」と、「現実の自分」という3つの自分を持っている。舞い上がっている時は、「本来の自分」< 「現実(今)の自分」 ≦「理想の自分」という公式が当てはまるかもしれない。逆に落ち込んで ... [続きを読む]
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- 2008/01/26 10:4513.【倖せの能力とは“想像力”である】
- 前回、倖せとは「能力」であるという話をした。今回は、その能力とは、“想像力”のことであるという話。ある人に、将来プロのピアニストになる夢があった。しかし、とある事故で小指を切断することになってしまった。彼は、夢を失い、とうとう自殺してしまった。普通の人が、小指を失ったからって自殺することはないだろう。小指を失ったからって、困ることは指切りできないくらいだから。ときどき○―さんに間違えられるの ... [続きを読む]
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- 2008/01/18 14:2412.【倖せとは“能力”である】
- 「倖せとは”能力”である。」 お金持ちだから幸福?健康だから幸福?恵まれているから幸福?とんでもない!これら全部を持っていながら自殺する人だっている。貧乏だから不幸?病気だから不幸?恵まれてないから不幸?とんでもない!それらの環境の中にいて、倖せを感じている人もいる。そうだ。倖せとは、その人が持つ「能力」に他ならない。能力がある人は、どんな環境になっても、倖せになることができ。 ... [続きを読む]
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- 2007/12/31 12:0511.【108つの煩悩の後に】
- 2007年もいよいよ今日まで、明日からは、2008年となる。今晩、除夜の鐘が108回鳴る。人間の煩悩の数らしい。一説によると、人間の、「眼、耳、鼻、舌、身、意」の6根に、「気持ちいい、悪い、何も感じない」の3種を掛けて、さらに、「きれい、きたない」の2種を掛けて、現在・過去・未来の3つの時を掛けると、全部で108つになるそうな!この煩悩、いわゆる強欲というものが、人間を苦しめる根源であり、それか ... [続きを読む]
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- 2007/12/14 11:2710.【「怒り」とは】
- よく怒る人は、こう感じてるみたいです。「自分は怒りたくないのに、相手が怒らすようなことをする。」でも、それはあきらかに間違いです。人は、怒るか怒らないかを自分で選択して、感情に出しています。会社の上司には怒らないのに、同じことを部下に言われたら怒るのもその証拠。怒っている人や、その状態は、倖せではありません。できるだけ、怒らないように自分の感情をコントロールしましょう。人が、自分と他人 ... [続きを読む]
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- 2007/11/19 09:439.【自分の寿命】
- 何かの病気になって、寿命を告げられると、人は大きなショックを受けるものである。しかし、たとえ健康な人でも、寿命を告げられると、やはりなんらかのショックを受けるものだと思う。“寿命”って、みんなそのことを知っているのに、知らんふり。人は一日のうちに、誕生と死を仮体験している。目覚めが「誕生」、睡眠が「死」である。今日一日が、人生のすべてである。人は、いつだって“今日”という一日の中でしか生きる ... [続きを読む]
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- 2007/11/15 09:14【物にこだわるな!】
- “無病息災” “家内安全” “商売繁盛” これらを願うのは、人の常。というか、あたりまえの希望かもしれない。もう師走も近いが、毎年除夜の鐘は人間の欲望である「煩悩」の数、108回鳴り響くという。それは、煩悩に苦しめられないように願う人間の願いである。しか〜し、そう願って年を越した翌日からは、初詣で「無病息災、家内安全、商売繁盛」などと祈ったりする。実は、それこそが、煩悩なのである。病気、事故、事件 ... [続きを読む]
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- 2007/11/13 10:06【人間は意識的な生き物】
- 人の行動や感情は、すべて「意識」が決定しています。意識できる「意識」を顕在意識といい、意識できない「意識」を潜在意識(無意識ともいう)といいます。人の行動や感情は、無意識な部分が大きいといわれていますが、それとて意識であることには変わりありません。だから人は、本能的な生き物ではなく、まさしく意識的な生き物なのです。つまり、意識を変えれば、ものの見方が変わり、感じ方が変わり、行動が変化し、 ... [続きを読む]
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- 2007/11/09 17:35【変化を楽しむ!】
- 19年間努めた職場を退職して、1年間母親を介護していました。そして今年また再就職!退職する前や、再就職する前は、「変化」を恐れていたように思います。人は、幸福の中では、「このまま時が止まればいい」などと変化を恐れ、不幸の中では、「ああ私の人生は終わりだ」などと変化しないことを恐れます。しかし、世の中は諸行無常、変化しないものは何もありません。変化を恐れるもなにも、必ず状況は変化するものです。 ... [続きを読む]
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- 2007/04/17 00:57「喜びと楽しみの違い」part2
- 「喜びと楽しみの違い」part2こういう場面を想像してみましょう。あなたの大切な人が、大学入試に合格したときに、こういう言葉が出てくるかもしれません。「君が、合格して本当に嬉しい、喜びで胸がいっぱいだ!これから大学生活をうんと楽しみなさいね!」この台詞からもわかるように、嬉しがったり、喜びに満たされたのは「私」、楽しむのは合格した「本人」です。このように他人のために喜べても、楽しむことはできま ... [続きを読む]
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- 2007/04/13 12:29 「喜び」と「楽しみ」の違い(part 1)
- こういうヒーロー映画の場面を想像してみてください。銀行強盗が人質をとって立てこもっています。主人公のあなたは、人質になっている大切な人の身代わりになるために、犯人にこう言うのです。「その人を放してください、私が喜んで身代わりになります。」この場面は、ヒーロー映画ではよくあるパターンですよね。この台詞の、「喜び」を「楽しみ」に換えてみましょう。「その人を放してください、私が楽しんで身代わりに ... [続きを読む]
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- 2007/04/09 14:00 人生の目的
- 「人生の目的とは?」簡単に言ってしまえば、みんな倖せになりたいために生きているということです。ただ、その倖せの正体が漠然としているため、右往左往しながら道に迷っている状態なんだと思います。だから、倖せになるために、泥棒は盗み。倖せになるために、強盗は金を奪う。それがあれば、倖せになれるものだと、勘違いをして犯罪を犯してしまいます。その一番の、原因は、倖せが何であるかがわかっていないからで ... [続きを読む]
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