吉祥寺鍼灸院 さん プロフィール

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吉祥寺鍼灸院さん: 吉祥寺の鍼灸治療院の日記
ハンドル名吉祥寺鍼灸院 さん
ブログタイトル吉祥寺の鍼灸治療院の日記
サイト紹介文鍼灸・マッサージ・整体治療院では、「治す」ことに徹底的にこだわります!
自由文鍼灸・マッサージ・整体治療院では、「治す」ことに徹底的にこだわります!
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供124回 / 388日(平均2.2回/週) - 参加 2008/01/21 17:47

吉祥寺鍼灸院 さんのブログ記事

  • 「目のゴロゴロ感をとる治療」
  • 「目のゴロゴロ感をとる治療」治療は必ず全身治療を行なってから疾患部分の治療に移っていく手順となります。A・Yさんの場合も全身倦怠も訴えていましたので、初めに頭、肩、腰、足と順番に全体治療を行なってから、まぶたの痙攣を治す治療に移りました。目のゴロゴロ感を取るには風池のツボが最適です。初めに後頸部にある風池のツボに強めの刺激を与える鍼治療を行ない、補助として手にある合谷のツボを使って、少し長めの治 [続きを読む]
  • 「まぶたの痙攣の治療」
  • 「まぶたの痙攣の治療」A・Yさんは38歳のジャズシンガーであり、地方に根強いファンを持っています。ライブなどで全国を飛び回っていますが、この4、5年はスケジュールがビッシリで、移動日をはさむとなかなかゆっくり休む暇がないそうです。睡眠時間も少なくて平均3〜4時間とれればいいほうで、1年くらい前から時たままぶたがピクピクするころがありましたが、気にしないでいると治まったそうです。しかし、ここ半年 [続きを読む]
  • 「三叉神経痛の治療」
  • 「三叉神経痛の治療」三叉神経痛はM・Mさんのように更年期の女性に多い疾患のひとつでもあります。三叉神経の三本の支配神経の中でも第一枝と第二枝のほうに障害がある場合には、痛みが激しくて治るのには時間がかかります。三叉神経痛を止めるには、病院では抗けいれん剤を投与されますが、それでも治らないような場合には、神経ブロック療法で痛みを止めることになります。M・Mさんのように病院に通っていても仕事などが [続きを読む]
  • 「三叉神経痛」
  • 「三叉神経痛」M・Mさんは46歳の女性でプロのダンサーで、自宅を稽古場に開放して、多くのお弟子さんを教えています。顔の片側に痛みが急激に起きる三叉神経痛で病院に通っていたのですが、薬をのむと胃腸の調子が悪くなるため、もう一段良くなるための治療ということで来院されました。三叉神経痛の治療は、病院では抗けいれん薬を用いた薬物療法でよくなってきてはいますが、まだ時々、軽い痛みが顔だけでなく頭の後ろや肩 [続きを読む]
  • 「目のゴロゴロ感をとる治療」
  • 「目のゴロゴロ感をとる治療」I・Kさんの目のゴロゴロ感をとる治療は、大腿部の内側、鼠径の部分から膝までの間を丁寧に探していくと最大圧痛点が見つかりました。鼠径部から膝までの2分の1のところ、あるいは3分の1のところに圧痛点が見つかりますので、その中でもいちばん痛い箇所を探していきました。大腿部内側の圧痛点を見つけるために何箇所かツボを探っていき、その中の圧痛箇所の中でもいちばん膝に近い下部にあ [続きを読む]
  • 「目のゴロゴロ感をとる治療」
  • 「目のゴロゴロ感をとる治療」I・Kさんのように、多くの人は幾つもの疾患を同時に抱えていることが多いものですが、(例えば、首が痛いと訴えてきた場合、首だけでなく、肩や腕・手などにも痛みや不快感があることが多い)、その中でも、とくに一番大きな痛みや不快感を伴う部分に常に自分の意識がいっているために、その痛みの大きさに隠れてしまっている第2、第3の痛み(前述した首の痛み以外の部分などの痛み)はそれほど [続きを読む]
  • 「目のゴロゴロ感をとる治療」
  • 「目のゴロゴロ感をとる治療」体のどこかに異常があれば、それに関連する部位などに症状を起こして、私たちに早く改めるように警告を発してくれます。この症状の警告のうちに、手当てを早く行なえばよいのですが、そのうち治るだろうと思って安易に放置しておくと、日常生活に支障を来たすようになり、そこで慌ててて病院に行くことになります。体に現れた症状は、「体と心のバランスが崩れている」ということを教えてくれてい [続きを読む]
  • 「目のゴロゴロ感をとる治療」
  • 「目のゴロゴロ感をとる治療」I・Kさんは43歳の男性ですが、奥様に支えられてギックリ腰で来院されました。ギックリ腰の治療が終了して、ひとりで歩けるようになると、「先生、実は2、3日前から目がゴロゴロするのですが、鍼治療で何とかなるでしょうか?」と遠慮がちに言ってきました。目のゴロゴロ感をとる治療は比較的簡単な治療で、時間もかかりませんので、急遽、目のゴロゴロ感をとる治療を行うことになりました。来 [続きを読む]
  • 「糖尿病の治療」
  • 「糖尿病の治療」糖尿病のお灸のツボ(灸点)を見つける場合、肩から垂らした紐と脊柱と交わったところに圧痛個所があり、また第1の圧痛個所の上と下の部分のどちらかに第2点目の圧痛があるような場合には、お灸のツボを2点とってすえるとよいでしょう。糖尿病にかかっている人は、脊柱を押すとどこも痛く感じる場合がありますので、無理のない押し方で圧痛点を見つけるようにしてください。そうしないとどこが本当に痛い箇所 [続きを読む]
  • 「糖尿病の治療」
  • 「糖尿病の治療」M・Tさんの糖尿病の治療において血糖値を下げるには、お灸がいちばん効果があります。これは家庭でも簡単にできるのでお勧めの方法です。お灸をすえるだけで治療後の血糖値が50〜100ぐらい下がることはそう珍しいことではありません。お灸のツボの位置を求める方法は少し手間はかかりますが、ツボが正確でないと治療効果が上がりませんので慎重に行なってください。まず少し太め(直径2〜3mm、長さは1m [続きを読む]
  • 「糖尿病の治療」
  • 「糖尿病の治療」M・Tさんには、体を健康にするためには日頃の思いの方向性がどれほど大きな影響を及ぼすかということをさまざまな例を上げて説明しました。病院のドクターのアドバイスも聞き流してしまう性格ですので、思いのコントロールの部分は、治療をする上にあたって健康コラゾンの基本ともいうべき考え方ですので、理解していただくように努めました。病気を治すためには治療技術は勿論大事ではありますが、それ以上 [続きを読む]
  • 「糖尿病の治療」
  • 「糖尿病の治療」治療後に患者さんの体が回復しているかどうかの確認の動きは、動かしすぎるとまた元の痛みの状態に戻ってしまうことがあるので、治療が終わったらそのまま帰っていただくという治療院が大部分だと思います。患者さんが治療の効果を確かめるようにいろいろな動きをしたとしても、基本的には元に戻らないような治療をしっかりと行えばよいと思っていますので、患者さんが納得するまで動かしていただきます。また [続きを読む]
  • 「糖尿病の治療」
  • 「糖尿病の治療」M・Tさんのように将来に対して変に達観している(本音緒の部分は違いますが…)?ような患者さんには、治療のアプローチに大変困ることがあります。それでも治療に来られたということは、何%かは健康な体に戻りたいという欲求があるからこそ、わざわざ紹介されて来院してきたのだと思います。ですから、何%の欲求における本音の部分をプライドを傷つけずにスフト・ランディングさせることも治療の大事な要素 [続きを読む]
  • 「糖尿病の治療」
  • 「糖尿病の治療」M・Tさんのような患者さんはひとつの信念?を持って生きていますので、うわべではドクターの話を神妙に聞いていますが、これから先、長生きということにあまり執着を持っていない方は、ドクターに何を言われても聞く耳を持たないようです。治療をするにおいて一番困るのは、M・Tさんのような方なのです。体に良くないということは重々知りながら、それでも好きなものを食べることは止められない、いや、止め [続きを読む]
  • 「糖尿病の治療」
  • 「糖尿病の治療」M・Tさんは、病院には月に1回定期的に通っているそうですが、なかなかドクターの指示を守れずに叱られていると明るく話していました。糖尿病だから食べものには気をつけるようにとドクターから言われているのですが、肉食も甘いものも我慢するとかえって何も手につかない状態となり、制限すればするほど甘いものなどが頭の中を駆け巡り、かえって仕事に支障をきたすと言っていました。「甘いものを止めるく [続きを読む]
  • 「糖尿病の治療」
  • 「糖尿病の治療」M・Tさんは54歳の女性でケーキ屋さんのオーナーです。店は閑静な住宅街にあるのですが、お客さんが遠く電車や車に乗って、M・Tさんのお店のケーキを買いに来るという評判のお店となっています。ケーキのお店を出すきっかけは、M・Tさん自身の生来の食べ歩き好きが高じて、気がついてみたらお店を経営していたと言っていました。最初は心の許せるお友達と食べ歩きをしながら、食べたものの評価などをし [続きを読む]
  • 「高血圧の治療」
  • 「高血圧の治療」S・Kさんの高血圧の治療においては、降圧溝のツボ、腕の曲池+足三里のツボの組み合わせが大事なポイントになりますが、それを補助する背中の高血圧用の鍼の打ち方もとても大切になります。背部の鍼の打ち方は、文字や言葉では簡単に言い表すことができませんので、師事して体得するほかはないと思います。すべての治療技術においては、疾患に用いる技術には必ず主と従があり、主を生かすのも従があってのこと [続きを読む]
  • 「高血圧の治療」
  • 「高血圧の治療」S・Kさんの高血圧の治療は、耳の降圧溝というツボに全体の治療が終わるまで鍼をとどめておくという手法をとりました。この降圧溝のツボは、血圧を下げるのに劇的な効果をあげるツボですので、この降圧溝のツボの単独の治療でも効果はそれなりにありますが、やはり全身の治療(血圧を下げる背部の特別な治療の方法があります)と腕と足のツボなどを組み合わせることで、より一層の効果を生むようになります。 [続きを読む]
  • 「高血圧の治療」
  • 「高血圧の治療」病気というものは突発的に起きたものではなく、長年の生活習慣やストレスによって引き起されたものであり、それだけ長い時間がかかっているということになります。健康な体に戻すには、病気をつくってきたと同じくらいの時間がかかるということを、あらかじめ覚悟しておかなければならないと思います。一夜にして劇的に効く薬というものも存在しませんので、自分が納得して行なう体によいとされる治療なども、 [続きを読む]
  • 「高血圧の治療」
  • 「高血圧の治療」S・Kさんは、会社のトップに上りつめたことよりも、健康な体で老後を過ごせなくなるかもしれないという不安感が頭をよぎるそうです。また、S・Kさんは高血圧だけでなく、糖尿病の症状も抱えているためなおさら不安感が増すようです。一般的には、糖尿病は過食などにより太った人がかかる病気という認識がありますが、痩せた人も糖尿病にかかる率が多く、糖尿病に至る原因は飲食よりもストレスがいちばん大き [続きを読む]
  • 「高血圧の治療」
  • 「高血圧の治療」S・Kさんは、現在58歳、若い頃から仕事人間で、家庭を奥さんに任せて、土日も仕事、仕事に明け暮れた生活をしていました。通常の業務以外でも接待やその他の仕事の延長なそで酒席に座る回数も多く、そんなハードな仕事型人間を30年以上も勤めてきまし。その甲斐あってか業績も順調に伸び、仕事に望む姿勢が評価され、現在は会社のトップまで昇りつめました。しかし、会社の業績とは反対にS・Kさんの体は [続きを読む]
  • 「神経疾患の治療」
  • 「神経疾患の治療」Rさんの場合には、健康のための全体治療だと話してありますので、足にある三陰交のツボと足の三里のツボ、そして、腕にある内関のツボと曲池のツボにお灸を各5壮ずつすえて、長い第1回目の治療を終了しました。神経症の患者さんは、不安が高じてくると鍼が体に刺さっているにも関わらず、突然立ち上がったりして落ち着きがない行動をとることがよくあります。Rさんもじっとしていることに我慢しきれない [続きを読む]
  • 「神経疾患の治療」
  • 「神経疾患の治療」Rさんの治療には、初めに全身の血流や抵抗力を高めるための鍼灸治療を行ってから神経症の個別治療に取りかかりました。神経症にはとくに奇穴と呼ばれるツボを重点に選んで治療を行なうことにしました。神経症に効果のあるツボは、脚にある陰委1、陰委2、陰委3、四連、五霊、霊宝という6つのツボが適していて、その中から4つのツボを選び、治療の進展具合を見ながら組み合わせを変えていきます。Rさん [続きを読む]
  • 「神経疾患の治療」
  • 「神経疾患の治療」あらかじめ父親のBさんからは、「Rには神経症の治療だと言わずに行っていただけませんか」と頼まれていましたので、Rさんには健康増進のための治療で、元気モリモリになるための治療ですと言って安心させてから治療を行なっていきました。神経症は、患者さん自身の幼少児からのトラウマなどが大きな原因のひとつとなっていることがあり、とくに父親が幼少の頃から厳しい躾を行ない、反抗することも許されず [続きを読む]
  • 「神経疾患の治療」
  • 「神経疾患の治療」子供の頃のトラウマを現在まで引き摺っていて、そのことが原因で大人になって何かの拍子にトラウマが顔を覗かせることはよくあります。ご自身は、その症状の原因を外部に求めたり、または症状を抑えるために薬などに求めたりするようになりますが、それではいつまで経っても症状をなくすことはできません。やはり、大事なことは、患者さん自身の心の中にある抑圧しているものや見たくないものとの対面が必要 [続きを読む]
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