- 2008/05/05 21:25堂々たる政治
- 堂々たる政治 (新潮新書 257)(2008/04)与謝野 馨商品詳細を見る政治家の本を読むのは久しぶりです。すごくわかりやすい。何がよくわかるって、『国家は巨大な割勘組織である』!当たり前のことだったのに、自分は負担するのはイヤって言ったって・・・そう、全くもって至極当然のことなのだ。言われるまでもなくなのである。もはやこの国の借金は、ムダを省くというようなレベルではないらしい・・・そのことをちゃんと ... [続きを読む]
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- 2008/04/27 22:31本は同時に10冊読め!
- 本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである! (知的生きかた文庫 な 36-1)(2008/01/21)成毛 眞商品詳細を見る時々、頭がアホになってるような気になります。あわてて、本読んだりいろいろ試そうとするのですが、なんだかうまくいきません。アホにはなりたくありません。オキラクはお気楽でもいいのですが、イージーに物事が進むのはやっぱり納得いかないものです。こういうことが ... [続きを読む]
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- 2008/04/27 06:31臨死体験
- 臨死体験〈上〉 (文春文庫)(2000/03)立花 隆商品詳細を見るちゃんと一生懸命、オベンキョーしよう!この人 立花隆さんの本を読むたび思います。『結局、私が求めてるのは、人間とは?ということ』なんておっしゃってたことがありましたが、それにしてもこの人の頭の中ってどうなってるんでしょうか?NHKの特集番組もやってましたが、読み応えあります!とにかく。それにしても、この中でもみんな言ってますが死ん ... [続きを読む]
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- 2008/04/20 21:55阪急電車
- 阪急電車(2008/01)有川 浩商品詳細を見るこれオモシロイ!!!タイトルにつられて手にとって、目次を見て即買いました。ごっつ面白い!!!みんな買ってあげて、この本!!!個人的に学生時代の4年間を過ごした阪急今津線が舞台ということもあって思い入れも手伝ってか、かなりのめりこんでしまいました。盆と正月、実家に帰るのに使ってた、甲東園から宝塚までのわずかな駅、おそらく同じ大学と思われる人たちやらとの ... [続きを読む]
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- 2008/04/17 15:13野村の流儀
- 野村の流儀 人生の教えとなる257の言葉(2008/02/02)野村克也商品詳細を見る何度も言いますが、基本的にご紹介してるものは、オススメばかりです。モチロン、買って読んだものばかりです。カンドーしたから、このブログに来ていただいた方にもご紹介してるものばかりです。が、しかしずっと枕元に置いておきたいとか、座右の銘にしておきたい本となるとまた別です。久しぶりに読みふけっています。仕事カバンの中に入 ... [続きを読む]
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- 2008/04/13 22:50”すべては私の責任です”
- 伊藤忠 丹羽革命…社長の覚悟が会社を変える(2003/03/26)岸 永三、サンデープロジェクト 他商品詳細を見る”すべては私の責任です”これを言える人だけが、社長になれる。じゃ、シャチョーはみんなこれを言うのか???これを言うためには、それれまでのプロセスが必要です。よくあるのが、任されてたの?いつのまに??ってやつ・・・私も経験あります。ビジネスマンのほとんどの人が経験あるはずです。今私モックンモ ... [続きを読む]
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- 2008/04/09 18:53血と骨
- 血と骨(1998/01)梁 石日商品詳細を見る読み応え十二分!!!の大傑作です。エグイ内容だけど、見ずにはいられない・読まざるを得ないモノというのがあります。単なるゲテモノ食いではありません。キレイ事のパッケージで中味はとんでもないものというものが世の中にはたくさんあります。コームインの腐敗、金融機関の腐敗然り・・・エグイものの中に人間の本質みたいなものを見ると、何だかコーフンしてしまいます。誰 ... [続きを読む]
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- 2008/04/02 22:19(無題)
- 中国古典からもらった「不思議な力」(2005/07)北尾 吉孝商品詳細を見る価値観・人生に対する考え方を変えるって、大変なことです。多分、もう変わらないんじゃないのかな・・・そんな気もします。ただ、ホントに納得できることには素直に頭をさげる、人生なのか何なのかうまく言えませんが、素直な気持ちだけは忘れないでおこうと言い聞かせています。でないと、最近のアホなガキどもと一緒になってしまいます。北尾吉 ... [続きを読む]
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- 2008/03/31 23:11まんまですけど・・・何のために働くのか・・・・・・
- 何のために働くのか(2007/03)北尾 吉孝商品詳細を見るすごくマットウな普通の立派なお方のようです・・・北尾さんて一生懸命働けば、立派な人間になれる・・・・・・昨今の風潮として、あんまり喜ばれませんね、こういう当たり前のことは・・・けれど、やっぱりそうなんですね。みんなして、当たり前のことを当たり前に、ちゃんと言いましょう!弱い者いじめは、人間としてヒキョーだ!一生懸命ベンキョーしよう!一生 ... [続きを読む]
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- 2008/03/28 04:15働く理由
- 働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。(2007/07/12)戸田 智弘商品詳細を見るこれ、かなりオモシロイ!!!好きなことを仕事にする・・・・理想的な人生です。昔、ビートたけしが言いました。『過労死できるなんて、こんな幸せなことはない』好きの度合いによるんだそうです。「娯楽」「趣味」「特技」で分けるといいそうです。人生はそれぞれの人に与えられた応用問題だから正解がない、けれど成功するにはやはり 法則 ... [続きを読む]
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- 2008/03/24 22:25レディ・ジョーカー
- レディ・ジョーカー〈上〉(1997/12)高村 薫商品詳細を見る傑作です!これを読むまで、推理小説ってそんなに興味ありませんでした。というか、小説のジャンルってどうでもいいような気がします。小説って、映画や音楽や絵画よりも、相当にかなり主観的なような気がします。当たり前といえば当たり前ですね。だって、たった一人の作者が、延々頭の中で考えてる表現だから・・・この人、高村薫さんの頭の中ものぞいてみたい ... [続きを読む]
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- 2008/03/19 22:56頭の使い方がわからない時・・・
- 未来を拓く君たちへ―なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか(2005/03)田坂 広志商品詳細を見る5つのブログを書いてます。本をたくさん読んできたのに、このブログが一番てこずってます。他の自分のブログと重なってしまいますが、本の読み方を考えなおします・・・ 人気ブログランキングへ 読書における3つの目的をどう使い分けるか 1)知識を学ぶ読書・・・・・ ?知識の生態系を育てる ... [続きを読む]
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- 2008/03/16 23:19やっぱり一生懸命、お勉強しましょう!!!
- 立花隆のすべて(1998/02)不明商品詳細を見るやっぱりすごいですねこのひとだけは・・・子供のころ、たくさんいろんな本を読みなさいと言われてかなり、すんなり素直に聞いていました。ホントに賢くなれると思っていました。オトナになってから、大して賢くもないことを思い知らされましたが本を読みなさいって子供たちに言うオトナたちはいったいどんな姿を想像して言ってるんでしょうか???具体的に説明せよ!なんて ... [続きを読む]
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- 2008/03/11 22:13雀鬼・・・
- 壁をブチ破る最強の言葉(2006/07)桜井 章一商品詳細を見るギャンブルはめったにしません。なんでか?もったいないから。お金が?それもあるけど、それ以上に時間が!それじゃ、さぞかし立派な生活を送ってきたのか?時間を有効に使った人生を送ってるのか?けっしてそんなことはありません。屁理屈はいいですね。要するに、その時間を楽しめないから。それだけのことです。パチンコ好きな方申し訳ありません。パ ... [続きを読む]
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- 2008/03/06 01:20深夜特急・・・ミッドナイトエクスプレス・・・
- 深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)(1994/03)沢木 耕太郎商品詳細を見るバイブルですね。言うことはありません。”奥の細道”アジアの現代版といっていいんでしょうか?沢木耕太郎の文章って、なんでこんなにも映像的なんでしょうか。詳しく情景が書き記されてるわけではないのですが、アジアの片隅から、地中海のオリーブ油の臭いが漂ってきてポルトガルの岸壁まで、はっきりと情景が思い浮かんできます、行ったことな ... [続きを読む]
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- 2008/03/02 21:31感動はありませんが、ライバル視させていただきました!?
- 成功のコンセプト(2007/10)三木谷 浩史商品詳細を見るこれでも、成功を夢見てます。だから買いました。楽天の社長さんですね、この三木谷浩文って人。普通の努力家の秀才だったってわかって安心したのと、ガッカリしたのと・・・だって、TBS買収する資格ないです、ハッキリ言って。この、スピード!スピード!スピード!っていうところは共感できました。WEB上では、もうそれしかないですね、ホント。ガンバロー!っ ... [続きを読む]
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- 2008/02/29 19:27生き方・・・人間として、職業人として・・・
- 生き方―人間として一番大切なこと(2004/07)稲盛 和夫商品詳細を見る恐れ入りました。今年になって、いろんなことを振り返っています。ホントにめったにないことですので、真剣に考えています。自分の中の欠乏感や充足感に正直になってるので今なら、ホントにいろんなことが身につきそうです。大人の理想的な成長というものは、やはり仕事を通してしていくことがいいんだと思います。今の仕事で、自分が、どれほど、どん ... [続きを読む]
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- 2008/02/29 04:04やっぱり、押さえときましょ・・・道は開ける!
- 道は開ける 新装版(1999/10)デール カーネギー、Dale Carnegie 他商品詳細を見る当たり前のことを当たり前にやってみせる・・・その難しさが身にしみる今日このごろです。ホントにそうですね。だから、イヤだからこそ・・・とにかく、精一杯やりましょう!『道は開ける』と『人を動かす』・・・今日死んでもいいように・・・とりあえず押さえときます、コレはコレで・・・デール・カーネギーと言えば、やっぱりキ ... [続きを読む]
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- 2008/02/27 19:42”勝負に勝つ”・・・その意味は? 野村克也の野村ノート
- 野村ノート(2005/09)野村 克也商品詳細を見る今、自分のいろんなことを振り返っています。いい本とけっこうめぐりあってはいるものの、生かしきれていません。行動するかしないか今の私を見てて、友人はイライラするそうです。お金を手にしてるわけではなく、責任を果たしてるわけでもなく一体どうなりたいのかわからないそうです。自分でもいらだっています。今年は行動にうつそうと、その前に頭をクリアにして考えよ ... [続きを読む]
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- 2008/02/26 18:45(無題)
- 僕の行く道(2005/02/09)新堂 冬樹商品詳細を見る基本的に、このブログで紹介する本は、実際に読んでみてイイ!オススメ!!となる本です。しかしながら、この人 新堂冬樹、頭の中はどうなってるのでしょうか・・・先日読んだのが、『背広の下の慟哭』。平和に見える、家庭の中でのオドロオドロしいお話やら仲むつまじい夫婦間の病的な葛藤やらこの人の頭の中、ホントにのぞきたい!この人の五感に触れてみたい!!何 ... [続きを読む]
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- 2008/02/24 04:27血の味・・・
- 血の味(2000/10)沢木 耕太郎商品詳細を見るすごいタイトル!!!しかも、出だしが『昔、人を殺したことがある・・・』だって・・・沢木耕太郎氏の本は、とにかく何でも一通り目を通します。氏の初の小説だそうです。『昔、人を殺したことがある・・・』なんだからもう、チョチョチョット!!!って感じなのですが内容は、普通の少年小説。(普通じゃないのかなやっぱり・・・)何だか年々、うら寂しく思えるのが、こうい ... [続きを読む]
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- 2008/02/19 20:32とにかく、アタマを使え、アタマを!!!
- 考える技術(2004/11/05)大前 研一商品詳細を見る”考える”皆さん、ちゃんとできてますか?与えられた問題を解決する、それだけのことじゃないです。五感をふるに使って、右脳と左脳と全部互換させてありとあらゆることをやってますか?血のションベンが出ましたか?考えることは、”気合と根性”ではありません。冷徹にロジカルに静かにさりげなくやるんです。正しい答が出るということは、適切な情報を、適切な量だけイ ... [続きを読む]
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- 2008/02/17 22:46金儲けも良し、政治的外交も良し! ”竜馬がゆく”
- 竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)(1998/09)司馬 遼太郎商品詳細を見る言わずと知れた・・・これ取り上げるかどうか迷ったんですが・・・・・だって今さらでしょ?名作すぎて手に負えるわけありませんし???ヤクザ映画を見て、映画館を出た後、肩で風きって歩くのはよくあることです。でも本読んで、その地方の方言が方思わず出てくるってことはめったにあることじゃないです。私の場合この ”竜馬がゆく”読んで、1ヶ月く ... [続きを読む]
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- 2008/02/16 23:11”一切れのパン”
- 光村ライブラリー・中学校編 1巻 赤い実 ほか(2005/11/15)井上 靖、安岡 章太郎 他商品詳細を見る徒然草もそうですが、学校で強制されてイヤだったものの中にはかなりイイモノがけっこうあります。意外ながらも、ホントにかなりの数あるんですよ!?図書館の中で扱われてるものなんかホントに掘り出し物があるんです。【一切れのパン】作者:不詳文庫にはなっていないようです。この光村図書さんが、版権を持っておら ... [続きを読む]
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- 2008/02/15 21:56 史上最高のエッセイ? 徒然草!
- 現代語訳・徒然草 (河出文庫)(2004/04/07)吉田 兼好商品詳細を見る強制的にやらされることって、誰でもいやです。ホントはすごく面白くてためになるのに、学校の授業で全員揃ってなんてことをするから、オモシロくも何ともないものになってしまうのが古典ですね。吉田兼好 『徒然草』エッセイ集としては、ホントに最高傑作です!やはり、残るにはその理由がありますね・・・古典てやっぱり、いいです、しかも、かなり ... [続きを読む]
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