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- 2008/08/30 04:56Vol.639 ザルツブルク音楽祭リポート2008(16)
- Vol.639 ザルツブルク音楽祭リポート2008(16) ザルツブルクの旅も今日が実質最終日、旅のフィナーレはウィーンフィルハーモニー管弦楽団です。オペラ「魔笛」を観劇した祝祭劇場で午前11時開演。きょうは普通のスーツ姿で出かけました。演奏時間がギネスブックにも登録のマーラーの交響曲第3番。初めて聴きましたが迫力十分。弦もとても美しくウィーンフィルの持ち味が堪能できました。(2008年8月29日現地時間17時半報告)★世 [続きを読む]
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- 2008/08/30 00:26Vol.638 ザルツブルク音楽祭リポート2008(15)
- Vol.638 ザルツブルク音楽祭リポート2008(15) 昼からのウィーンフィルハーモニー演奏会を前に、早起きしてミラベル庭園などを歩き回りました。きょうは曇り空、暑い日差しはなさそうです。日本は雨の被害も出ているようですが、こちらはほんとうに天気に恵まれています。(2008年8月29日現地時間17時半報告)★新市街地の観光地・ミラベル庭園早起きしてミラベル宮殿に散歩です。ミラベルというのは「美しい眺め」の意味で、宮 [続きを読む]
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- 2008/08/29 13:14Vol.637 ザルツブルク音楽祭リポート2008(14)
- 人気ブログランキングへ←Classic部門へ投票 クリックして下さい ♪(15位まで下がってしまいました。現地報告がんばりますのでお願いしたします) ★ザッハトルテを本場で食べる世界で一番有名なチョコレートケーキ、ザッハトルテ(Sachertorte)は、ザルツブルクの伝統菓子の代表で世界の銘菓で200年の歴史があります。今回ザルツブルクで頂きましたが、うちが元祖ってやはりここでも裁判になったらしいです。(2008年8月29日 [続きを読む]
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- 2008/08/29 05:06Vol.636 ザルツブルク音楽祭リポート2008(13)
- 山と湖が織りなす風光明媚なザルツカンマーグート地方は、オーストリアの宝石箱と例えられます。湖岸にたたずむハルシュタットの幻想的な美しさ、皇帝に愛された温泉地・バート・シュル、そして幼いモーツァルト像に会えたザンクト・ギルゲン。ザルツブルク南東地域を観光しました。(2008年8月28日現地時間午後10時30分報告)★岩塩が支えた帝国ザルツブルク南東一帯は、2000m級の山々と70以上の湖が織り成す大自然が広がります [続きを読む]
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- 2008/08/28 12:45Vol.635 ザルツブルク音楽祭リポート2008(12)
- ★指揮者カラヤンザルツブルク出身オーストリア・ザルツブルクが生んだ天才音楽家はモーツァルトだけではありません。指揮者のカラヤンも忘れてはなりません。モーツァルトが17歳以降住居とした家のすぐそばにカラヤンの生家があります。(2008年8月28日現地時間午前6時報告)★ヘルヴェルト・フォン・カラヤンの面影を尋ねてクラシック界の帝王として君臨し続けた大指揮者、ヘルヴェルト・フォン・カラヤン(1908-1989)は1908年4月 [続きを読む]
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- 2008/08/28 04:30Vol.634 ザルツブルク音楽祭リポート2008(11)
- ザルツブルク滞在4日目の27日も最高気温が24℃まで上がる快晴。きょうはサイクリングで近郊の宮殿・ヘルンブルン宮殿まで足を伸ばしました。北海道を思わせる牧草地帯を走る並木道を自転車でひた走り、ザルツブルクの自然を満喫しました。モーツアルトの決して幸福とはいえない一生についても学べました。(2008年8月27日現地時間午後8時報告)★モーツァルトの住居で見つけた小型オルガンの音の魅力ザルツブルクが生んだ天才モー [続きを読む]
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- 2008/08/27 16:02Vol.633 ザルツブルク音楽祭リポート2008(10)
- ★グリコ・ポッキーをドイツで見つけた! お菓子が大好きな中学2年の長女が、DB(ドイツ鉄道)の駅の自動販売機で面白いものを見つけました。「MIKADO」という名のチョコレート菓子です。でもよくみると、グリコのポッキーなんです。実はヨーロッパではかなり前から販売の人気商品なんだそうです。嬉しくなりました。(2008年8月27日現地時間午前9時報告)★ヨーロッパでは代表的な日本製品 箱の裏にはちゃんとグリコのマークが [続きを読む]
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- 2008/08/27 07:05Vol.632 ザルツブルク音楽祭リポート2008(9)
- ザルツブルク音楽祭は、モーツァルトの偉大な功績を讃え1920年から始りました。1956年にはこの街が生んだもう一人の天才音楽家、指揮者のカラヤンが音楽監督となり、世界的な音楽祭になり、2006年のモーツァルト生誕250年は、とりわけにぎやかな年でした。今年は魔笛など6つのオペラが上演されています。いま、魔笛を見て来ました。やはり社交界はすごい。(2008年8月26日現地時間午前0時報告)★ついに実現!社交界デビュー聴衆は [続きを読む]
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- 2008/08/26 21:55Vol.631 ザルツブルク音楽祭リポート2008(8)
- ザルツブルク音楽祭、今夜はモーツァルト作曲のオペラ「魔笛」の鑑賞です。夜まで旧市街地の観光をしています。午前中、大司教の宮殿・レジデンスを訪ね、宮殿を見学したり、大司教が収集した絵画を鑑賞しました。(2008年8月26日現地時間午後3時報告)★大司教が執務したレジデンス火曜日の今日も晴天、日差しが強く25℃近くまで上がっています。先日訪ねたホーエンザルツブルク城塞は戦争や動乱に備えた城でしたが、平時に大司教 [続きを読む]
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- 2008/08/26 16:39Vol.630 ザルツブルク音楽祭リポート2008(7)
- 1365年から5代にわたり続くザルツブルク旧市街にあるホテル、アルトシュタッド・ヴァイゼ・タウベ。白い鳩を意味するホテル名です。4つ星のファースト クラスに7連泊しています。お気に入りのホテルで見つけた感動を紹介させてください。(2008年8月26日現地時間9時報告)★チロル地方の民族衣装とパンホテルでもレストランでもオーストリアのチロル地方の民族衣装が目立ちます。白ブラウスの上にベスト。緑のベストは、前で赤い [続きを読む]
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- 2008/08/26 06:11Vol.629 ザルツブルク音楽祭リポート2008(6)
- ザルツブルク3日目、今日は演奏会はなく一日観光、きょうは曇りがちで直射日光は少なめ。すごしやすい陽気でした。列車と船を使って、隣国ドイツ、バイエルン州、キームゼー湖の中央に浮かぶヘレン島にあるヘレンキームゼー城まで足を伸ばしました。バイエルン王ルートヴィヒ2世によって建設されたんですが、去年見たフランスのベルサイユ宮殿そっくりなんです。(2008年8月25日現地時間午後11時報告)★フェリーでしか行けないヘ [続きを読む]
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- 2008/08/25 13:39Vol.628 ザルツブルク音楽祭リポート2008(4)
- ザルツブルク初日は寒さに震えた早朝とは打って変わって、モーツアルテウムに向かった10時すぎには晴れて強い日差し。半袖でないと暑いくらい。一日に四季が訪れます。町の中心を流れるザルツァッハ川を挟んで新市街と旧市街にわかれますが、旧市街を観光しました。(20088月25日現地時間7時報告)★日曜日のザルツブルク 旧市街を歩く「塩の町」という意味を持つこの街は、周囲の岩塩鉱から産出される塩の取引で反映を続けました [続きを読む]
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- 2008/08/25 04:36Vol.627 ザルツブルク音楽祭リポート2008(3)
- 今年の音楽祭は7月26日から8月31日まで開催されています。今回の旅、最初の演奏会はベルリンフィル主席フルート奏者、エマニュエル・パユさんをソリストに招いてのオールモーツアルトプログラム。夏の社交界と化した90年の伝統の演奏会に感動したのはもちろん、パユさん大ファンの妻がなんと…(2008年8月24日現地時間)★素晴らしい装飾と音響のモーツァルテウム大ホールザルツブルク旧市街にあるホテルから歩いて15分、会場はモ [続きを読む]
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- 2008/08/24 11:07Vol.626 ザルツブルク音楽祭リポート2008(2)
- オーストリア共和国は、かつてハプスブルグ家の国家として650年間も君臨し、第1次世界大戦まではイギリス、ドイツ、フランス、ロシアとともにヨーロッパの5大国でした。9つの州があり、そのひとつが今回訪れているザルツブルクです。ここはクラシックの世界一の音楽大国です。朝4時、こちらは雨です。(2008年8月24日現地時間)★世界文化遺産指定の『ザルツブルク旧市街地』国の大きさは北海道とほぼ同じ、地図で見ると、東に頭が [続きを読む]
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- 2008/08/24 03:54Vol.625 ザルツブルク音楽祭リポート2008(1)
- 毎年、夏休み旅行はヨーロッパに決めています。今年は4年ぶりのオーストリア。各地を移動するのではなくて、ザルツブルクだけに7連泊して、音楽祭を中心に鑑賞と観光の旅をするために9日間も休みを取ってしまいました。クラシック好きの私たち夫婦と、中学2年生の娘の3人。どんな感動と出会いが待っているんでしょうか。旅の記録のスタートです。(2008年8月23日現地時間)★ザルツブルクまで飛行時間のべ12時間15分 快適な空の旅 [続きを読む]
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- 2008/08/23 05:19Vol.624 良い指揮者とはどんな指揮者か? (2)
- クラシック音楽雑誌「モーストリークラシック」では、「音楽人間模様」で、中野 雄さんの「指揮者はオーケストラの”敵”か」の記事を載せています。良い指揮者とはどんな指揮者なのか。2回目は日本人と外国人演奏家の指揮者観の違いをリポートした記事から引用します。(2008年8月23日)★指揮者は”必要悪”だ!?在京のメジャーオーケストラの木管楽器セクションの元首席奏者は吐き捨てるようにこう言った。「指揮者っていうの [続きを読む]
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- 2008/08/22 20:08Vol.623 肩にかけ演奏のチェロ「ビオロンチェロ・ダ・スパッラ」
- バッハが活躍したバロック期は、チェロは脚の間に構えるタイプではなかったそうです。肩に掛けて弾く、その名も「ビオロンチェロ・ダ・スパッラ」。バイオリニストの寺神戸 亮(てらかど りょう)さんは、復元されたこの楽器で、バッハ「無伴奏チェロ組曲」を録音し、CDを7月4日に発売しました。(2008年8月22日)★「無理のない技巧で弾ける。響きも軽やか」ビオロンチェロ・ダ・スパッラは、オランダの音楽学... [続きを読む]
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- 2008/08/22 05:13Vol.622 良い指揮者とはどんな指揮者か?(1)
- クラシック音楽雑誌「モーストリークラシック」では、10月号の「音楽人間模様」で、中野 雄さんの「指揮者はオーケストラの”敵”か」の記事を載せています。良い指揮者とはどんな指揮者なのか。記事から引用します。(2008年8月22日)★どんな些細なミスも聞き逃さない地獄耳のベーム良い指揮者とはどういう指揮者を言うんでしょうか?ウィーンフィル第一コンサートマスターのライナー・キュッヒル氏は「私たちの音楽を邪魔しな [続きを読む]
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- 2008/08/21 20:17Vol.621 近代日本洋画の巨匠 黒田清輝展
- 団扇を片手に湖畔に座り涼をとる浴衣の女性を描いた「湖畔」や日本人女性をモデルにした最初の油彩裸体画「『智』『感』『情』」などが有名な黒田清輝の作品147点を集めた展覧会が神戸で開かれています。黒田58年の画業を振り返ることができます。(8月21日)★関西では18年ぶりの黒田清輝展六甲アイランドに1992年開館した小磯記念美術館は、洋画家小磯良平の遺族から寄贈された作品を中心とするコレクションを展示... [続きを読む]
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- 2008/08/21 07:16Vol.620 私のこだわり、おすすめセレクション(17)
- ★自分の演奏はこれで録ろう 「リニアPCMレコーダー」 下手を綺麗に実感チェロの自分の演奏を、あるいはアンサンブルを録音する機会ありますよね。これまでICレコーダーを使っていた皆さんに、さらにいい音で録音できる機器をお奨めします。ただし、決して演奏自体が向上するわけではありませんので悪しからず。「リニアPCMレコーダー」はマイクで拾った音を非圧縮で記録できる機械で、従来のICレコーダと比較して高音 [続きを読む]
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- 2008/08/20 20:43Vol.619 このホールで聴きたい(5)神戸文化ホール
- クラシック専門月刊雑誌「モーストリークラシック」の関西音楽情報では、「このホールで聴きたい」のコーナーでホールの紹介を連載しています。5回目は神戸市にある「神戸文化ホール」です。以下、引用します。★国際的港湾都市神戸の音楽文化の中心的存在国際的な港湾都市として明治時代から様々な西洋文化の入り口として機能してきた神戸は、西洋音楽も早くから外国人居留地からもたらされた。1973年に開場した神戸文化ホールは [続きを読む]
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- 2008/08/20 07:16Vol.618 奥田なな子さん ファンクラブ会報 No、5
- ドイツ・フライブルク音楽大学からドイツ国立ベルリン芸術大学にすすみ、ドイツでの生活が6年になる、当ブログ一押しチェリスト・奥田なな子さん、2年ぶりに日本に帰国されました。10月まで約3ヶ月間、大阪や京都、遠く鎌倉でもリサイタルを開くなど大舞台が待っています。ファンクラブ主催の交流会も9月20日に決定です。(2008年8月20日)★バーデンバーデン国際夏期マスターコース 帰国の前、7月にはドイツ南西部... [続きを読む]
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- 2008/08/19 22:42Vol.617 ベルリン・フィル ワルトビューネ・コンサート
- 世界で人気のオーケストラといえば、ウィーン・フィルハ−モニー、ベルリン・フィルハ−モニーですよね。定番の演奏会といえば、ウィーン・フィルハ−モニーのニューイヤーコンサート。ベルリン・フィルハ−モニーのピクニックコンサート。NHKのハイビジョンクラシック館で9月に昨年のベルリン・フィルのピクニックコンサートの模様が放送されます。なかなか素敵なようですよ。(2008年8月19日)★ 肩肘張らない、親しみやすい [続きを読む]
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- 2008/08/19 20:43Vol.617 ベルリン・フィル ワルトビューネ・コンサート
- 世界で人気のオーケストラといえば、ウィーン・フィルハ−モニー、ベルリン・フィルハ−モニーですよね。定番の演奏会といえば、ウィーン・フィルハ−モニーのニューイヤーコンサート。ベルリン・フィルハ−モニーのピクニックコンサート。NHKのハイビジョンクラシック館で9月に昨年のベルリン・フィルのピクニックコンサートの模様が放送されます。なかなか素敵なようですよ。(2008年8月19日)★ 肩肘張らない、親しみやすい [続きを読む]
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- 2008/08/19 07:28Vol.616 ピアニスト・児玉 桃 メシアン・プロジェクト2008
- 大阪生まれ。1歳でヨーロッパに渡り、幼い頃からパリ国立音楽院教授に師事、1991年、ミュンヘン国際コンクールに最年少の19歳で最高位に輝いたピアニスト児玉 桃(もも)さん。現代・近代音楽における最高峰と称えられたフランスの巨匠、オリヴィエ・メシアン(1908〜1992)。2008年はメシアンの生誕100年ということで、9月から毎月一回、5回にわたって「児玉 桃メシアン・プロジェクト2008」を行ないます。クラシック音楽情報サ [続きを読む]
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