- 2008/05/10 01:47揺れ、うごく
- ふぁあ……ねむい。 なんとなく、ここ数日楽しいことが続いて日記を書く暇がなかった... [続きを読む]
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- 2008/05/04 22:00私の愛の詩
- 自愛にかこつけて 傷をつける みてるだけで息苦しい濃密な紺の空 振りほどかれるな... [続きを読む]
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- 2008/04/29 15:27散文
- なんだか、朝から救いようのない心持ちになっている。これが周期的なものということは... [続きを読む]
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- 2008/04/24 00:38【水彩の森】
- ・前書きという名目の言い訳 これは、自分が二十歳になる証として、書こうと決めて書... [続きを読む]
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- 2008/04/23 01:05系譜
- PCの整理をしていたら、自分の書いていたものの塊が出てきて、それらを見ていたら、... [続きを読む]
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- 2008/04/18 22:51灰色
- 泣きながら、体中からこぼれ落ちるものを抑え込もうとした。 それは枝のような私の... [続きを読む]
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- 2008/04/18 00:25夜雨
- 「夜を吸った雨が、こうやって街に降るのを見ているのが好きなの」 霧みたいに細かい... [続きを読む]
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- 2008/04/17 01:26春
- 閉めると暑いし、開けると寒い。四月の半ば。 もう少し友達を増やしたいなあと、最近... [続きを読む]
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- 2008/04/14 00:21泡沫(うたかた)
- 流されるまま、水の膜のような薄い意志だけを胸に、都会の雑踏に浮かんでいた。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/14 00:17夜道
- 面白可笑しいくらいに腹が立って、何か蹴り飛ばせそうなものはないだろうかと物騒な... [続きを読む]
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- 2008/04/13 00:36桜とシアンの空
- 自分のアパートから駅に向かう途中、まっすぐに続く街路樹の通りがある。道の向こうが... [続きを読む]
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- 2008/04/11 00:57歌う
- 役に立たないからといって、切り離せないものは、いくつかある。自分にとっての創作が... [続きを読む]
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- 2008/04/09 01:21嗤(わら)い
- 辛い時に出るこの微笑みは一体なんなのだろう。とても醜い。泣き叫んで訴えるのと、ど... [続きを読む]
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- 2008/04/02 19:18酩酊車中
- 携帯からも更新できそうだから、書いてみる。 ほんの1日前、望んでいた夢の一つが叶... [続きを読む]
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- 2008/03/15 03:03浄化
- 狐か、獣か、何か。凶暴で執拗な感情の化け物が、今は落ちている。 その指に触れる、... [続きを読む]
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- 2008/03/10 01:25喜びと絶望
- 嬉しいことがあればあったで、それでも変わらない現状が、尚一層克明に浮き出てきて、... [続きを読む]
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- 2008/02/19 00:18浅ましい
- 感情に囚われている。 どうにもならないものを、どうにかしようとして、それが叶わず... [続きを読む]
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- 2008/02/12 23:24洞窟
- 「そこ、またずれてるよ」「あ……」 アイスピックが岩の地面に跳ねて、半分固まっ... [続きを読む]
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- 2008/02/08 14:01水を失う
- 「ずっと水を飲み続けるような、満たされる瞬間に生きていたいのよ、私は」 引き返... [続きを読む]
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- 2008/02/08 01:09息がつまる
- 寝不足と一人酒のせいで、視界がぐらつく。 喉の調子が良くない。イガイガして、落ち... [続きを読む]
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- 2008/02/07 02:58不眠
- 眠れない。眉間が痛い。目玉がごろごろする。 心が、体を殺そうとしている。体の生は... [続きを読む]
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- 2008/02/06 23:37馬鹿馬鹿しい
- お酒を飲んだら、とても楽しくなってしまった。 もしも最後の一線を越える時には、多... [続きを読む]
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- 2008/02/06 01:50構うものか
- 人間、そう簡単に自暴自棄にはなれない。 自分の安全圏のラインを超えて、本当に欲し... [続きを読む]
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- 2008/02/05 00:34金糸雀(カナリア)
- 雪の降る街、カナリアが、広げきれない翼で飛ぶ。 視界の隅をかすめる無数の白い粒... [続きを読む]
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- 2008/02/04 23:05平気じゃない
- 気持ちの悪い眠気と、孤独感と、無力感。嫉妬。焦燥。 それらが混ざりに混ざって、い... [続きを読む]
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