- 2008/04/18 01:37運
- 運のいい奴は確かにいる。俺なんて、運がいいだけでこれまで生きてこれたようなものだ。だが、運の悪い奴なんていやしないのだ。運が悪い?ふざけるんじゃない。「お前」が悪いんだ。... [続きを読む]
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- 2008/03/27 00:30俺にアフィリエイトができるか?
- 劣等感は正常な反応です。なぜなら、劣等感に悩まされない人間は一人もいないからです。しかし、特定の劣等意識からいつまでも自由になれないのは、自己コントロールの欠如です。劣等感を感じたら自分の中の最高の部分に目を向けなさい情熱を捧げることのできない対象で、金を儲けることができるのだろうか?ネットビジネスとはいえ、そこで成功しようと思えば、尋常ではないエネルギーを投入せねばならない。当然生半可なことでは... [続きを読む]
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- 2008/03/24 21:52生きることだ
- 『ウィトゲンシュタイン哲学宗教日記』より引用する。新約聖書に述べられていることのどれだけが正しく、どれだけが間違っていようとも、疑えないことが一つだけある。つまり、正しく生きるためには、私は自分に心地よい生き方とはまったく違ったように生きなければならないだろう、ということである。つまり、生きるということは表面で見えているよりずっと真剣なものだということである。生きるとは恐ろしいほど真剣なことなのだ... [続きを読む]
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- 2008/03/22 23:09もう少しで……
- 怠惰。これは悪である。意気消沈しているのも、何かに押し潰されているのだ。俺は心を奮い立たせる。もう少しで、元に戻るだろう・・・... [続きを読む]
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- 2008/03/18 23:46グールド関連書籍
- 自分の意志でクラシックを聴こうと初めて思ったのは高校の頃だった。何枚かLPを友人から借りた。その中に「幻想交響曲」があって、それはかなり印象に残っている。いまでも好きな曲のひとつである。が、その後はそれほどクラシックを聴くことはなかった。再びクラシックを聴いたのが、グールドの弾くモーツァルトのピアノソナタだった。その時はまだグールドは知らない。モーツァルトは有名でもちろん知っていた。だからモーツァル... [続きを読む]
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- 2008/03/18 09:38オバマ候補、所属教会の牧師を批判
- 「われわれは広島と長崎に原爆を落として、ニューヨークと国防総省での犠牲者をはるかに越える数十万人を殺している。これはそのしっぺ返しで、米国人によってもたらされたテロだ」全くの正論だと私は思うのだが、このような発言をする人を批判せねばアメリカの大統領にはなれないということなのだろう。女性初だとか、黒人初だとはいっても、所詮、女性を代表する声ではないし、黒人を代表する声ではないし、もちろん、少数派を代... [続きを読む]
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- 2008/03/15 22:40凍る寸前のビール
- またやっちまうところだった。ビールを冷凍庫に入れっぱなしだった。だいぶ暖かくなったせいなのか、ぎりぎりってとこか、ビールは凍っていなかった。ギンギンに冷えたビールが風呂上りには最高だ。ここ数日、かなり滅入っていたのだが、いまは最高の気分だなかなか捨てたもんじゃない、人生ってやつは。... [続きを読む]
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- 2008/03/05 00:12哲学者その2
- 哲学者とは一体どんな人なのだろうか。ノーマン=マルコム著『ウィトゲンシュタイン』より引用する。彼(ウィトゲンシュタイン)はたえず哲学上の深い問題と苦闘をつづけていたのだ。一つの問題が解決できると、そこからまた新しい問題が生れるという風に休むひまはありえない。しかも、いい加減な妥協のできない人、いつも完全に理解できなければ気のすまない人だった。火のようにはげしく真理をさがし求め、全知能をふりしぼって... [続きを読む]
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- 2008/03/04 09:31タフになれ!
- 体を鍛えるには体に負荷をかけねばならない。考える力を伸ばすには、考えることに負荷をかけねばならない。精神を鍛えるには、精神に負荷をかけねばならない。傷を負ってタフになれ!... [続きを読む]
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- 2008/03/03 00:30哲学者
- 最近ずっと、考えている。ああだこうだと。哲学の問題をね。一つの問題を考え続けて街角に何時間も立ち尽くしていた考えることに集中すると歯痛の痛みも忘れるもちろん俺のことではなくそんな哲学者がいたらしいということだ。俺はなぜ哲学に憑かれているのだろう?幸いなことに哲学的な問題を考えていると振られた女性のことをウダウダと考えないで済む。――... [続きを読む]
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- 2008/02/29 23:51諏訪内晶子の新録音
- 諏訪内晶子さんの新録音が出ます。2年半ぶりなんだそうで、そんなになるのか~って感じですが。ベートーベンのソナタです。楽しみです。諏訪内晶子ウェブサイト... [続きを読む]
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- 2008/02/29 18:34カール=ヤスパース『哲学入門』第四講?
- いきなり第四講かよ、という声などものともせず(実は、この間、何が書いてあるのかさっぱりわからないのです蓮)、続けるとしよう。第四講 神の思想「現在の哲学者は、神が存在するかどうかという問題を回避する傾向があるように見受けられます。彼らは神の存在を主張もしなければ、否定もしないのです。しかし哲学する者は答弁を求められている者であります。神について問われたならば、哲学者は何らかの答えを与えなけれ... [続きを読む]
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- 2008/02/24 22:51狂気の淵
- もっともっともっと。俺はいつも同じことを書いてしまう。そう、もっと求めよ、と。まだまだ狂気の淵にはたどりついてはいない。... [続きを読む]
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- 2008/02/21 09:52カール=ヤスパース『哲学入門』第二講?
- 第二講 哲学の根源哲学の根源は三つある、とヤスパースは言っています。「驚きから問いと認識が生まれ、認識されたものに対する疑いから批判的吟味と明晰な確実性が生まれ、人間が受けた衝撃的な動揺と自己喪失の意識から自己自身に対する問いが生れる」驚きと疑いから、日常のありきたりのものをながめると、今までと違ったように感じられます。そして、当たり前のものがほんの少し、当たり前ではなくなったとき、いままで自分の... [続きを読む]
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- 2008/02/19 00:11凍ったビール
- ビールを買ってきて、それほど冷えてなかったから冷凍庫に入れた。すぐに飲むつもりだった。で、何本か飲んだ。その残り。風呂上りに飲もうと思った。すっかり忘れてた。風呂から上がって思い出した。あっ!もう、凍っていた。凍ったビールが解けるのを待っていたらこんな時間になってしまった。まだ溶け切っていない。たった一本のビールだけど飲み干すまで眠れやしない。... [続きを読む]
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- 2008/02/17 23:41カール=ヤスパース『哲学入門』第一講?
- 第一講 哲学とは何ぞや(承前)さて、この第一講のタイトルは「哲学とは何ぞや」です。では、哲学とは何でしょうか。切れぎれにではありますが、ヤスパースの言葉を拾ってみましょう。「哲学の本質は真理を所有することではなくて、真理を探究することなのであります」「哲学の問いはその答えよりもいっそう重要であり、またあらゆる答えは新しい問いとなるのであります」「哲学とはなんであるかということは、私たちによって実験... [続きを読む]
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- 2008/02/12 20:25カール=ヤスパース『哲学入門』第一講?
- 第一講 哲学とは何ぞや「哲学とは何ぞやとか、哲学にはどんな価値があるかなどという問題についてはいろいろの見解があって、一致していないのであります」現在では、「反哲学」というような哲学もあるくらいです。「哲学が科学の信仰者にとってもっとも嫌悪される点は、哲学は普遍妥当的な成果を全然もたないということ、すなわち私たちが知り、それによって所有することができるようなあるものを全然もたないということでありま... [続きを読む]
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- 2008/02/12 16:30少女暴行容疑で米兵を逮捕
- 米兵が沖縄にいること自体が問題となっているのに、またこのような事件である。もちろんわれわれは、ここで何が実際に起こったかは、知りようがない。マスコミのニュースを頼りにするほかはない。だが、もしここで報じられている通り、「ハドナット容疑者は、女子生徒に抱きついてキスをしようとしただけだとして、暴行容疑を否定している」というのであれば、やはりこのハドナットという男、許しがたいものがある。「抱きついてを... [続きを読む]
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- 2008/02/12 15:50香港人気女優、ヌード写真流出事件で「認識甘かった」と謝罪
- どうしてもこういう話題には食いついてしまう(笑)ただの芸能人のスキャンダラスで済ませたくないんだよな。こんなこと、悪いことではない、だけど、この、当の相手の男はいいとして、それ以前に出会った男たち、これから出会うであろう男たち、こういった軽率な行為が、そういった男たちを貶めることになるのだ。つまり、このわたしを貶めてるようなものだ。一般の女性たちも、軽率に男と付き合うのは、やめたほうがいいし、まし... [続きを読む]
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