- 2008/05/18 23:48カーディング
- 外に出るには肌寒い一日。 フィンウールをちまちまとカーダーにかけております。 この作業を始めたのはずいぶん前のことなのですが、 他のことをしていたり、単におさぼりをしていたり・・・ 一応勤めに出ていたりもするもので、作業はなかなか進んでいないのです。 こんなウールが こんなふうに変身! というのには感動してます。 ハンドカーダーでは手元にある大量のウールを捌ききれないと思い、 手回しのドラム [続きを読む]
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- 2008/05/16 19:07マフラー完成
- 先月に織り始めていたマフラー、やっと完成です。もう、こんなマフラーをするような季節じゃありませんけど。何しろ糸が糸だったもので、なんだかごつくなってしまいました。次はもう少し繊細なものをと思っておりますが、どうなることやら。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/11 23:43続・花が一気に
- 暖かくなると、短い期間にどんどん風景が変わります。 花も次々に開いて、今、我が家のさくらんぼの花が満開。 グズベリーの花も咲いています。 勿忘草も、今年は群生してます。 (実は、草取りを怠ったためなのですが。 勿忘草を雑草として採るにはしのびなく、 ほっといたら、どうやら種をいっぱい撒き散らした様で・・・) 針葉樹もきれいですよ。 こちらトウヒです。 今、最高の季節です。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/08 02:26お気に入りの散歩コース
- ・・・というのは、私のお気に入りということです。 オモの意見を聞いていないので、オモがどう思っているかは不明。 人家の脇から林に入ってしばらく歩くと、こんなわき道に出くわせます。 私は方向音痴ですが、うれしいことに、どなたかが赤いテープで目印をつけておいてくれているので、細い林道でも、道に迷うことはありません。 結構急な上り坂ですが、オモは身軽に、私は息を切らしながら登っていきます。 そし ... [続きを読む]
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- 2008/05/06 14:46フキタンポポのその後
- 今、フキタンポポに代わってタンポポが道端を黄色く彩っています。さて、フキタンポポはというと・・・花のほうは終わりですが、葉っぱが顔を出してきています。この花のフィンランド語名「Leskenlehti ― 未亡人の葉」・・・こんな姿からきているということなのでしょうか。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/05 06:41花が一気に
- ここ数日、とても暖かい日が続いていました。 今、チェリープラムの花が満開です。 この暖かさで、一気に花を開いたようです。 去年植えたばかりでまだ小さいのですが、花がたくさん咲いたのでびっくり。 去年は実がならなかったけれど、今年はプラム、食べられるかな〜? こちらも一部花を開いた様子。 アカスグリです。 クロフサスグリはまだつぼみ状態。 庭の生い茂る雑草の中(!?)から、ワイルドストロベリーの花 ... [続きを読む]
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- 2008/05/02 14:46土筆
- 収穫しました。フィンランド産土筆です!いったい何を食べさせられるのかと、夫はひたすら不気味がっております・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/05/01 15:52ネズミの耳がいっぱい
- 暖かい日が続き、緑が一気に吹き出しています。庭の白樺の枝にもこんな小さな葉が。こんな、顔を出したばかりの小さな葉を、フィンランドでは「ネズミの耳」と言っています。というわけで、今、白樺にはネズミの耳がいっぱいなのです。こちらの写真はネズミの耳とは関係ないですけど・・・この間までちらほら咲きだったヤブイチゲも、今は満開咲きといったところです。母の日まで持つかしら・・ ... [続きを読む]
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- 2008/04/29 17:16手紡ぎの糸で
- 手紡ぎの糸、機にかけてみました。緯糸にはどんなものでも使えますが、経糸には、比較的太さが均一で、多少の張力に耐えられるようなものでないと、作業に手がかかってしまいます。私の手紡ぎ糸は、経糸にするにはちょっと無理があるかなと思ったのですが・・・案の定、もう整経の段階で糸が何度かプチプチ切れました。それでもめげずに整経し機にかけ・・・織り始めてみたところがこんな感じです。なんとも不ぞろいな糸た [続きを読む]
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- 2008/04/27 22:51サクラソウ
- ・・・ではなくて、その仲間の花です。(この花の正式な和名、分かりませんでした。)うちの庭の片隅で咲いています。園芸用の、もっと派手な(?)ものもありますが、これは全く野生のものです。写真を見ると、枯れ草やら枯葉やら、全く自然のままにしているのがバレバレですね毎年この花が咲くと、本格的な春を迎えた気分になるのです。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/27 04:07ダニも活動中
- 散歩の途中、ちょっと休憩しながら何気なくオモをなでていたら、指先に小さな固いものの感触が。もしやと思い、毛をかき分けて点検してみると、ダニがしっかりとくっついていました。この日、蛇のいた場所を散歩コースからはずしたものの、まさかダニのことまでは考えていませんでした。家に帰ってから体中をもういちど点検。いました、もう1匹。幸いなことにどちらも取り除きやすい場所だったこともあって、きれいに抜き取 ... [続きを読む]
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- 2008/04/23 14:20次々と春が・・・
- 母の日はまだ先ですが・・・フィンランドで母の日の花といえばこの花、ヤブイチゲです。早々と咲いている一群を見つけました。母の日の頃に咲いている花なので、これを摘んでお母さんにプレゼントできるわけです。カーネーションもいいけれど、自分で摘んだお花のプレゼント・・・なんだかほのぼのしませんか?さて、もうひとつ見つけたもの。それは・・・あぜ道の真ん中に、こうして1本だけ顔を出していました。こ [続きを読む]
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- 2008/04/21 15:21足跡
- サマーコテージに行ってきました。フィンランドでは水辺にあるのが典型的なサマーコテージですが、私たちのコテージは森の中にあります。電気も水道もないちっぽけなコテージです。今回は日帰りでしたが、天気もよかったので近くの林道を散歩してきました。散歩の途中、動物の足跡を見つけたのでご紹介します。なお、私の足(使い古された長靴)が写っているのは、サイズ比較のためです。念のため・・・まず最初の足跡はこ ... [続きを読む]
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- 2008/04/18 21:19そして再び糸車
- 蚤の市で買った糸車は今でもお気に入りなんですが、問題点がひとつ。 部品がもう手に入らないということです。 比較的細めの糸を紡ぐ分には問題もなく、むしろ使いやすいのですが、太い糸とか変わり糸とかになると、糸がフックに引っかかったりするし、糸の吸い込み口自体もさほど大きくないし、部品を特注するにも、糸車を作っている業者自体たぶんフィンランドにはなく・・・ とあれこれ考えた末、結局は、先週、我が家にこ ... [続きを読む]
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- 2008/04/17 20:58色違いのみすみ草
- 青いみすみ草から数メートルはなれたところに、別の色のみすみ草の花が咲いていることに気が付きました。フィンランド語名が青い花だけを連想させるものなので、ピンクの花にちょっとびっくりです。そういえば、この花の和名をインターネットで探していたとき、最初に日本語のページで見たみすみ草の色は白でした。日本では白が普通なのかしら。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/16 20:36鶴
- 鶴の一声(?)を耳にして、そちらのほうに目をやると・・・もう少し近づいて写真を撮ろうと思ったら、飛んでいってしまいました。お食事中だったのかしら・・・邪魔してしまってごめんなさい。フィンランドの鶴は、「クロヅル」という種類のようです。春先に南からやってきて、秋にはまた南へと旅立つ渡り鳥です。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/12 23:25花と蝶と・・・
- 今日の散歩で 見つけた春・・・みすみ草です。 今年は冬は暖かかったので、場所によってはとっくに咲いていると聞いていたのですが、今年私が見たのは今日が初めて。そして今日もうひとつ見つけた春は、この蝶。コヒオドシです。フキタンポポにとまっていました。もうひとつ、出会ったものが・・・2本の杜松の木のところで日向ぼっこをしようと思ったら先客がいたのです。ヨーロッパクサリヘビが岩の上で日向ぼっ ... [続きを読む]
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- 2008/04/11 19:11キノコ発見!
- オモと散歩中に、今年初めてこのキノコを発見!フィンランド語の名前をそのまま日本語にしたら「耳茸」とでもなりましょうか。でも、日本語名を調べてみたら、「シャグマアミガサダケ」という長〜い名前でした。秋に顔を出すキノコが多い中、このキノコは春から初夏にかけて顔を出します。実は、猛毒のあるキノコで、キノコ図鑑にもしゃれこうべの絵が・・・大戦中に、フィンランドに駐留していたドイツ人の軍人さんたちの ... [続きを読む]
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- 2008/04/05 00:20「未亡人の葉」の由来
- フキタンポポは、まだ緑色のものが地面に見えないうちに逸早く咲く花です。道端にこんな風に顔を出しています。葉っぱがぜんぜん見えませんよね。実は、名前もその辺と関係があるらしいのです。フキタンポポの葉は花が咲き終わった後に顔を出します。花は葉を見ることがなく、葉は花を見ることがない・・・お互いに連れ合いを見ることがないわけです。結局夏になると、花の後に出た「葉」だけが残っている・・・そんな ... [続きを読む]
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- 2008/04/01 16:38フキタンポポ
- ここ2〜3日、とても暖かくなり、オモが埋まるほど積もった雪もあっという間に融けました。一週間前とは風景が大きく変わり、春一番の花・・・フキタンポポがあちこちに顔を出しています。フキタンポポのフィンランド語名は leskenlehti です。直訳すると「未亡人の葉」!?英語名を調べてみたら coltsfoot(子馬の足?)・・・まあ分からなくはないですね。日本語名の由来もたやすく想像ができます。いったい何で「未亡 [続きを読む]
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- 2008/03/27 20:00新雪の中
- 散歩コースの選択失敗。思ったよりも雪が積もっていました。吹き溜まりもあちこちに。オモが半分埋まってますよ〜林道に入ったらましだろうと思ったら、そちらのほうにも雪が結構積もっていました。オモは、ウサギのようにぴょんぴょんと跳ねながら前進。さすがに大変だったらしく、少し行った所で「引き返そうか」と声をかけたら、喜んで方向転換しました。さすがに帰りはちゃんと除雪された道を通って戻ってきまし ... [続きを読む]
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- 2008/03/26 20:15雪・・・
- 今日の天気・・・雪は降るし北風は強いし・・・春よ来い、早く来い・・・の心境です。 [続きを読む]
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- 2008/03/25 14:41氷点下の朝
- 昨日の朝は、このあたりでも氷点下13度ぐらいに冷え込みました。 足の下で鳴る雪、太陽の光 ― 気持ちのよい朝でした。 枯れた草にも結晶がついて花が咲いたよう・・・ 寒い朝でしたが、朝7時にこんなに明るいということが春を感じさせます。 冬はこの時間真っ暗なんですよ。 ... [続きを読む]
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- 2008/03/22 08:41散歩道で
- いつものようにオモと散歩に出て、久しぶりの青空がうれしくて写真をパチリ。 林の中では、こんな時期でも苔桃がところどころに見られます。 昨年の秋に熟した苔桃が一冬越して… 「これがまたおいしいんだよ」 と、うちの夫はこんなのもパクパク食べちゃうんですけど。 なんとも気持ちのいい散歩日和でした。 ... [続きを読む]
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- 2008/03/20 03:09手紡ぎの糸
- 手紡ぎの話、あまりしていませんでしたが・・・ ちょっとずつですけど、紡いでます。 日本に帰ったとき、知人に手紡ぎの手ほどきを受けることができ、少しはましに紡げるようになりました。 何キロもうちに羊毛があるとはいえ、原毛は紡げるまでにするのがなかなか大変なんですよ。 そんな口実をつけて、初心者にも紡ぎやすいというロムニーのスライバーを練習用として日本で買いこんで持ち帰り、夫にはまたあきれられており ... [続きを読む]
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