白黒 さん

白黒さん: シロクロフィクション
  白黒さん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

創作SF小説・創作ファンタジー小説自作オリジナル小説掲載小説宣伝広場
創作SF小説・創作ファンタジー小説自作オリジナル小説掲載小説宣伝広場

プロフィール

ハンドル名白黒 さん
ブログタイトルシロクロフィクション
サイト紹介文オリジナルファンタジー小説。魔術師とか出て来る話です。ド素人ですがよろしくお願いします。
自由文普段は漫画の方が専門分野です。ストーリー練習の為、がんばってます。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供13回 / 171日(平均0.5回/週) - 参加 2008/01/27 00:57

白黒 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 …
  • 2008/07/14 12:42炎と水の闘い(2)
  • 「クレバート…どう思う?」2人の闘いを特等席でお楽しみ中のこの国の王、セボルトは問いかけた。するとそれに応えるように柱からこっそり顔を出す王の側近、宮廷占術師であるクレバート。「セボルト様」「一体誰が勝つのかにゃあ?本当に楽しみだ…」セボルトは瞳を少し曇らせるとこう言った。「勝った者が…僕の…お父様を殺害した犯人の可能性があるからね!」「だから彼等の望みは叶えてあげなきゃ」「例えそれが…死ぬ [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 犯人
  • 2008/04/23 13:22炎と水の闘い(1)
  • ―そう…私はもう弱いままの女の子じゃない あの頃ロードと闘っていなかったらきっと気付かなかった―「ロード!勝負よ!賭けは忘れてないでしょうね!?」賭け。昨夜月明かりの下でロードとした賭け。「私は今度こそ!負けないから!」意気込むラベリアにロードは「…ええと」『こいつ誰だっけ?』結局のところ思い出せないでいた。―そしてもう逃げない!!―赤い杖をかかげながら、空中に魔法陣を描きはじめるラベリア [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 賭け
  • 2008/03/13 00:516. 臆病な魔術師 (4)
  • 「よろしく…」ラベリアは弱弱しく応えた。これから目の前の少年と真剣勝負をすることになった。もちろんラベリアにとって実践は始めてのことだった。不安と緊張で自然に汗が出てくる。「んじゃ、とっととやろうぜ!」ラベリアの緊張を余所に少年は無神経にだるそうだった。ラベリアがグズグズしているので先攻はロードから始まった。「流れる水の子よ  我が前に立つ者に」ロードの詠唱が始まり、杖の先端の黒水晶が青い [続きを読む]
  • 2008/02/29 19:196. 臆病な魔術師 (3)
  • 人らしきものはやはり人で、ラベリアとそう変わらない男の子だった。服はボロボロで行き倒れそのものだった。ぴくりともしない様子を見てラベリアは「うきゃあ!子供が!ししし死んでる!」思わず震えあがる。「しょうがないわ…せめて埋めてあげないとねえ」このままにはしておけないと2人が思った時だった。「に…」ふいに少年の口が動いた。「に…にく…肉♪…うへへ」目を回しながら口からは涎(よだれ)が出ており、明ら [続きを読む]
  • 2008/02/18 01:366. 臆病な魔術師 (2)
  • 「おいブス!」「土の味は美味しいか?」近所に住む悪ガキは抵抗できないことが判っているラベリアに聞いてくる。「ほらほら魔術は?」「使いたくても使えないの〜?」(魔力を持った人間は無闇に人を傷つけてはならない)(破ればその者は即刻処分されることになる)この国の異端者の扱いはそんなものだった。「俺達を傷つけて広場で火あぶりなんてことになりたくないもんな!」悪ガキ共は示しあわせたかのように笑う [続きを読む]
  • 2008/02/09 13:426. 臆病な魔術師 (1)
  • ロードは月から目をはずした。「レイリア姉ちゃん…」自然に彼の口から姉の名前が漏れる。とそこへ、「レイリアって誰よ?あんたの恋人?」「なわけねーだろ?ありえな…」とそこまで言ってロードはいつの間にか自分の後ろに立っていた女に気付く。「…ってどっから生えてきやがった?てめえ」そこに立っていたのは炎の魔術師ラベリア・サージャだった。どうやらロードのことを知っているらしいのだがロード本人はまったく彼 ... [続きを読む]
  • 2008/02/03 17:585. 魔術師の姉
  • 「いよいよ明日か…」ブルクリン城の客室の一室のバルコニー。月明かりの下にロードはいた。眠れなくて外の空気を吸う為にここにいる。大きな月を見上げながらロードは記憶の中の女を思い出していた。彼女の白い手が自分の頭へと置かれる。彼女…ロードの姉であるレイリア・ハイデン。ロードと同じ青い髪に顔には丸メガネ。顔はやはりあの無表情女、カルラに似ているが表情はまるで彼女と違い、豊だった。ロードとは結構年 ... [続きを読む]
  • 2008/02/01 16:464. 土の魔術師
  • 「げ…」「あ〜らら〜」「きゃあ!」石化魔法にかかったシオールを見たロード、セボルト、ラベリアはそれぞれ声を漏らした。そして一同、この魔法をかけた者の姿を捉える。そこにいたのは一人の女魔術師。彼女は土(大地)を操る魔術師だった。白と黒のとんがり帽子をかぶり、顔には丸メガネ。片目だけ黒い色の入ったレンズをつけている。服も白と黒のちぐはぐな衣装で肌を露出する部分も多かった。黒い手袋に持っているのは ... [続きを読む]
  • 2008/01/31 01:18 3. 火の魔術師
  • 「きゃあああ!会いたかったわ!国王セボルト様!私はラベリア・サージャと申しますの!」いきなり入ってきた女魔術師は開口一番でそうしゃべった。国王の気を引き、上手く取り入ろうというのが見え見えだった。彼女は一見してこの国では見られない珍しい格好をしていた。長い黒髪を二つに結い赤い紐で丁寧に編み込んだ頭。服は全体的に赤かった。胸のあたりに黒い華の刺繍がワンポイントについており、袖口は伸びて長く、腰 ... [続きを読む]
  • 2008/01/29 14:46 2. 風の魔術師
  • 王の間に入ってきた者は男だった。上品な紫のコートに魔法使いがかぶるような黒い帽子。栗色の髪に翡翠のような瞳を持つその男は勝ち残り魔術師の一人だった。彼の名はシオール・ウォルカー。どこからどう見ても気品ただよう風体でロードとは正反対に近かった。「申し訳ありません!王様!まだ謁見時間ではないというのに、僕の鳥が御無礼を!大変失礼しました!」シオールは深々と無礼を詫びた。そんなシオールの様子を ... [続きを読む]
  • 2008/01/28 00:44 1.  水の魔術師
  • 中央大陸で一番の国勢力を持ったフリジット王国。王都の中心に高く立つブルクリン王城。その王城の王の間で王の椅子にゆったり座る男がいた。「ふ〜ん、お前が勝ち組なわけにゃんだ?ルールは知ってるよな?」語尾に何故か猫語をつけるどう見てもふざけた銀髪の男、(この国の王セボルト=ルミリアス三世)を前に、魔術師大会準決勝まで勝ちあがってきた一人の若者は言った。「もちろん!ルール知ってなきゃ王の前になん ... [続きを読む]
  • 2008/01/26 23:31 魔術師IV PROLOGUE
  • ある国の若き国王はとても暇だった。暇で暇でしょうがなかった。彼はとても我が儘でとても女好きだった。そんな国民から見れば最低の国王はある日、「魔術師の大会を開くのにゃ〜!」と一声鳴いた。トーナメントで勝ちあがり、優勝した者には望みのものを与える。そしてまもなく国中の魔術師達が集まった。幾つもの闘いを繰り広げ、勝ち残ったのは4人。ある男は水を操る魔術師。ある女は炎を操る魔術師。ある男は風を ... [続きを読む]
  • 2008/01/26 21:06 オリジナルブログ小説始めます。
  • とりあえずここを見てくださった方、はじめまして!白黒という者です。普段は主に漫画を描いている人間です。しかしこのブログではオリジナル小説を描いていきます。というのも元はワタクシの漫画です。というのも実はストーリーの練習だったり。というか小説といってもワタクシ自身小説の書き方とか勉強したわけでもないので全然素人の作品置場だと思ってください。とりあえずここではワタクシの漫画サイトでもおなじ ... [続きを読む]
過去の記事 …

にほんブログ村

>

シロクロフィクション