|
- 2008/04/13 19:56こころざしをもつひとと。
- こころざしを たかくかかげているひとの しごとはなんにしても うつくしい。至高のひかり。はなしをきいているだけでわくわくする。たましいが ふるえる。歓喜。歓喜。歓喜。そういう であいがあることに 感謝する。わたしも そうであろうと うつむくのは やめよう。地面をみて あるくのも たのしいが空をみて あるくのは もっと たのしい。さくらが ほほえむじゃないか。ひかりが ふりそそいでいるじゃないか。風 [続きを読む]
|
- 2008/04/10 18:00リミッター解除!
- 夢をみた。10人ほどのひとびとが 輪になってすわっていて それぞれじぶんの前に珠をおいていた。あるひとは、ラピスラズリ。あるひとは、深い緑色。それぞれに 色のちがう まるい珠。とても きれいだった。わたしは 輪の外から 眺めていた。じぶんは 珠を もっていないとおもったから。そうすると ひとりのひとが わたしに 珠をだすようにと うながした。手には 淡いピンクの ローズクオーツのような 珠。彫り物 [続きを読む]
|
- 2008/04/09 22:07祈り。
- 光と愛を感じるこころをすべての人がもっていることに気がつけますように。 光と愛は、たえまなく、いつも、ふりそそいでいることに気がつけますように。 我欲にとらわれず、愛にもとづいた言葉と行動を常に意識して行うことができますように。 多くの人のうえに、食料やお金や生活の不安をもたず、銃声におびえることなくこころやすらかに眠りにつく日がおとずれますように。 *この八重桜は「幸福」という銘です。 おだやかなし [続きを読む]
|
- 2008/04/05 22:54桜をめでる。
- 関西では、ちょうど染井吉野が満開です。きょうは、燕(夫)とのんびりおはなみをしていました。圧倒的なうつくしさに、歓声をあげ、秒速5センチメートルのスピードで撮影しながらあるいてきました。御家族やカップル、会社の同僚、大学のゼミやサークル、年配の御夫婦、きごころのしれた友達同士。。。しずかにみあげているすがたや、カメラでとりあいっこしているすがた。それぞれに花を愛で、それぞれに感動し、それぞれのゆっ... [続きを読む]
|
- 2008/04/03 23:47だれかがたしかに。
- たとえば 道端のちいさな花のなまえを知っていたりくすのきの葉っぱが入れ替わっていくことにきがついたり落ち葉が くるくると つむじかぜでまわっていたりそういうことを たのしめるのは とてもしあわせなことだとおもう。歩道の脇の花壇の花が 入れ替えられていることに気がついて植え替えてくださったり 手入れをしてくださっているだれかにおもいをはせることやかわいらしいかばんにであってそのデザインをだれかがいっ [続きを読む]
|
|
|
- 2008/04/01 19:23「大人」のなかみ。
- あたまは「大人だから」ー「00できるはず」「00して当然」「00したら恥ずかしい」「00だから許される」・・・ そういう縛りをいつのまにかぐるぐるしているとおもうのです。 わたしは、こどものころ、高校生(甲子園で活躍している選手とか)も大学生も、社会人も大人にみえた。大人だとおもってた。中身も、ぜんぜんちがうって。だから偉い人たちみたいにみえてた。 でも、じぶんが年を重ねてきてわかったことがある。 大... [続きを読む]
|
- 2008/03/31 20:35今日の音楽 −愛は勝つ:KAN
- 今日の音楽は、「愛は勝つ」です。洗濯物を干しているときに、ふと頭の中できこえてきました。「愛は勝つ」心配ないからね 君の勇気が誰かにとどく 明日はきっとあるどんなに困難で くじけそうでも信じることさ 必ず最後に愛は勝つ信じることさ 必ず最後に愛は勝つ「愛は勝つ」歌詞「愛は勝つ」KAN歌を探していたら、この歌もみつかりました。「それが大事」まけないことなげださないことにげださないことしんじぬくことだめ... [続きを読む]
|
- 2008/03/29 20:34たのしむということは。
- 「たのしむ」とは、じぶんのたましいが、うれしくてたのしくて、ナチュラルハイになってわらいがこみあげてくるようなこどもごころのたのしみ。「享楽」「娯楽」とは、違うもの。お金をだしての、買いまくる・カラオケ・食べ放題・旅行などとは違うもの。もっと、身軽で、ふわりとまいあがる白い羽のような。そういう「たのしみ」。それでいて、浮ついたものではなくて「地に足着いた・ひととしての本来の生き方をとりもどす」とい [続きを読む]
|
- 2008/03/27 20:28ただ幼子のように。
- じぶんが どこにいるのか とか人と くらべて どうだとか昔のじぶんと くらべて どうだとか比べ・比べて いまの 立ち位置を 定めようとするけれどその基準すら 本当は あいまいで何がよくて 何が悪いかも なくてただ 幼子のように明るく 素直で ただ いることでほほえみを うむようなそんな風になるのにすこしづつ にじりよってゆくようなあるいは もう たどりついているのかそんなことも かんがえないでただ... [続きを読む]
|
- 2008/03/26 14:54おもいたったことを 実行する。
- おもいたったことを すぐに 実行するおもいたったことは そうするべく おもいたつあたまのいう いろいろな理由に 耳を傾けないたましいの おもうままに そうすると ふしぎなほどに すべてが うまくゆくなにも 計画していなくてもすべてが 計画されていたかのようになにごとにも さらさらと 水のながれるごとくこころが みたされるたましいが ふるふると ふるえて よろこぶのが わかる目的なんかは あたまのい... [続きを読む]
|
- 2008/03/26 14:44今日の音楽 −カルマ:BUMP OF CHICKENー
- 今日の音楽は、BUMP OF CHICKENの「カルマ」です。心にのこるメロディーが、頭の中で繰り返しながれて・・・そして、歌詞の中から部分部分で意味を受け取り・・・わたしのなかで、消化されてゆく。そんなかんじ。「カルマ」心臓が始まったとき 嫌でも人は場所を取る奪われないように 守り続けてる汚さずに保ってきた手でも汚れて見えた記憶を疑う前に記憶に疑われてる存在が続く限り仕方ないから場所を取るひとつ分の陽だまりに... [続きを読む]
|
- 2008/03/23 20:55いのち はじける。
- いのち はじけるどんどん はじける一年で 一度 つかの間の 逢瀬をこころのそこからからだじゅうでうれしくて うれしくて うれしくて うれしくてたのしくて たのしくて たのしくて たのしくておおごえで わらいあいくふくふと ほほえみうあなたの心に届きましたら、それぞれぽちっとクリックお願いしますね。おおくの人のこころにお届けしたいので、ブログランキングに参加しています。... [続きを読む]
|
- 2008/03/23 20:50今日の音楽 −糸:中島みゆきー
- 今日御紹介する音楽は、「糸」中島みゆきさんの歌です。別れと新しい出会いの春。これまで織り成してきた布も。これから織りゆく布も。あなたのものです。「糸」なぜ めぐり逢うのかを私たちは なにも知らないいつ めぐり逢うのかを私たちは いつも知らないどこにいたの 生きてきたの遠い空の下 ふたつの物語縦の糸はあなた 横の糸は私織りなす布は いつか誰かを暖めうるかもしれないなぜ 生きてゆくのかを迷った日の跡の ささくれ... [続きを読む]
|
- 2008/03/22 16:32いま おこっていること。
- 想念が とおる。必要なもの 必要な知識 すべて 緻密に計画されていたかのように用意周到に 水が流れるごとくやってくる。そして それはおなじたましいを もつものに呼応しあういともたやすく むすびつく現実では どうあっても ありえない ご縁が 結ばれる。忘れていた 過去の 思いがふわりと 浮かんできても「ああ、こういうことでたましいが 磨かれていたのか」といまになって おもえるそして それらは ひかり... [続きを読む]
|
- 2008/03/21 19:16今日の音楽 −あんぱんまんマーチー
- 今日の音楽は、「あんぱんまんマーチ」です。「手のひらを太陽に」の歌の作詞をされた、やなせたかしさんがうみだされました。おなかのすいた人のところに、「ぼくのかおをたべなよ〜」とわけてあげるのです。あんぱんまんの基本は、正義を声高にふりかざしたりしない。「微笑み」で、「愛」と「勇気」をもとに、ばいきんまんを「どうだ、まいったか」と、「こらしめる」。やっつける、のではなく、こらしめる、のがミソです。徹底... [続きを読む]
|
- 2008/03/20 19:26「あやま知」にはめられし今。
- ジンガさんの御紹介いただいた「火水伝文」を、読んでおりました。この伝文の真偽はともかく、わたしのこころにいたく響き、嗚咽して、かみさまに心よりお詫びもうしあげたものがありますので、御紹介します。19今、最期の時。彼等の企み、彼等の申すとうり九分九厘成功しておるのぞ。彼等の企み最も鮮やかに花開きたるは日本なるぞ。汝、気付かぬか。日本の人民様 20見てござれ、上から下まで見てござれ。彼等の言うた<自ら... [続きを読む]
|
- 2008/03/19 09:26なにかをしながら、は、危険と隣り合わせ。
- マイミクの瑞希さんのメッセージから、ふと思い当たることがありました。「気付きのサインを見過ごすな!」「天地を結ぶに地色の糸」より今後、私たちの身の回りで、ヒヤリとしたりドキッとしたりするような不都合な出来事が起きたとき、そのことに込められた意味を、どうか汲み取ってください。特にそのような出来事に人のモラルが関わっているような場合はなおさらです。なぜそのような出来事が起きたのか、という原因はもちろん... [続きを読む]
|
- 2008/03/18 19:22この国の役割。
- 何百万人という人々が、明日のいのちをも不安におもい、着のみ着のままで流浪する生活をおくっておられます。わたしは、さきほどお風呂をつかってきましたが、こうして手足をのばして何の不安もなくあたたかいお湯をたっぷりとつかう生活というのは、とてもとてもありがたいことなのだと思い至り、感謝して使わせていただきました。水は寒いところを何十キロも歩いていかずとも、衛生的な水がたっぷり手に入ります。薪などの燃料を... [続きを読む]
|
- 2008/03/18 19:02今日の音楽 −「私を泣かせて下さい」涙のアリア:ヘンデルー
- 今日の音楽は、ヘンデル作曲の歌劇「リナルド」のなかから「私を泣かせて下さい」Lascia Ch'io Piangaという歌です。アリア 「私を泣かせてください 〜涙流れるままに」宗教的な崇高ささえ感じさせる珠玉のアリアです。ヘンデルは作曲が終わるとまずその楽譜を、窓際にしばらく置いて自然の“気”をそこに封じ込めたといいます。音楽にはそうした目に見えざる力も不可欠だと考えていたようです。そのせいかヘンデルの紡ぐ旋律には [続きを読む]
|
- 2008/03/17 20:30ここにいるということ。
- それは 天からふる ことばたち このよに あふれている あいのひかり だれにもそそがれているうまれてきてくれて ありがとう。そしておめでとう。いま、ここにいるだけで十分しあわせなんだよ。 あなたの心に届きましたら、それぞれぽちっとクリックお願いしますね。おおくの人のこころにお届けしたいので、ブログランキングに参加しています。 [続きを読む]
|
- 2008/03/17 20:05今日の音楽 −バッハ:トッカータとフーガー
- 今日の音楽は、バッハのパイプオルガンの曲です。おそらく、トッカータとフーガだったとおもうのですが。。。コープマンさんという方の演奏です。パイプオルガンは、建物全体が響くようなつくりになっています。鍵盤は3−4段、そして、エレクトーンのように、足元のペダルもあります。そして、エレクトーンとおなじように、左右の釦をひっぱることで、音色をかえることができるんですよ。一音づつパイプが割り当てられていて、す... [続きを読む]
|
- 2008/03/16 20:20季節のことば。
- 日本語の豊かな季節感は、俳句や短歌、茶道の道具の銘だけの世界にとどめるのはおしいですよ。 いまとなっては、うしなわれてしまった風景もたくさんあるでしょうが、繊細な季節の移り変わりを肌で感じて言葉に託す文化は伝えていきたいものです。 わたしの手近においている、季節を感じる本をいくつかお勧めしますね。もし、目にされたら手に取っていただけるとうれしいです。 *文字の風景 青青社(2こめの青はちょっとにてる [続きを読む]
|
- 2008/03/16 20:13お花に水をやるように。こころにもゆとりとやさしさを。
- かなりおつかれのようすですね。どうぞむりなさらずに、自分の心を大事にしてあげてください。頭は勝手に「こうしなきゃいけない」とか「こうあるべき」とか予定を組み立てて、体と心に「がんばってついてこ〜い!」みたいなところがあるけど、頭と心が一致していないと、ひずみがでて、体とこころが反抗はじめるからね。つらいときは、あらしのよるの海になげだされたよう。。 。息をするのさえくるしくて。 休日には床に寝転が... [続きを読む]
|
- 2008/03/16 19:50今日の音楽 −花の名:BUMP OF CHICKEN
- 今日御紹介する音楽は、BUMP OF CHICKENの「花の名」です。じぶんの存在が 希薄になるじぶんがいきてここにあるのかどうかすらそんなときが こないほうがいいけれどそんなときがきたら おもいだしてほしい歌です。「花の名」僕がここに在ることはあなたと在った証拠で僕がここに置く唄はあなたと置いた証拠で生きる力を借りたから生きている内に返さなきゃいつか 涙や笑顔を忘れたときだけ思い出してください迷わずひとつを選 [続きを読む]
|
- 2008/03/15 19:56お掃除は心の掃除。
- 神社でご奉仕していたときのことを思い出してました。 巫女さんのおしごとって、お守りの授与やご祈祷のサポートのイメージだけれど、結構な時間は、境内と拝殿のお掃除に徹しているのですよ。 それこそ、神様の住まわれているところですから、こころをこめてお掃除。けっして手抜きをしようとか楽して早く済ませようとかって、おもわないんです。 竹箒で、砂利の上の松葉を掃き集めるの、なかなかコツがいるんですが、かなり得意... [続きを読む]
|