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- 2008/08/10 17:17◆悩み抜いて「身の丈」探そう by姜 尚中◆
- 日経新聞の文化面で、私が最も信頼する知識人の一人、姜 尚中(カン・サンジュン)氏の、示唆に富んだ記事があったので取り上げてみました。テーマは’悩む’ことの必要性です。まずは記事の一部抜粋をどうぞ///////////////////////////////////////////// 8月6日日経新聞夕刊文化面 悩み抜いて「身の丈」探そう 姜 尚中(カン・サンジュン)■ろくに [続きを読む]
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- 2008/08/03 23:52◆映画『闇の子供たち』◆
- http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tydt/id329992/ (YAHOO映画情報) 梁石日(ヤン・ソギル)氏原作、阪本順治監督「闇の子供たち」を観てきました。内容は相当深刻なテーマで、ある程度覚悟はしていましたがかなりショックを受けました。まずは日経新聞別冊日経マガジン6月号の作品についての解説をご覧下さい。//////////////////////////// [続きを読む]
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- 2008/07/28 00:18◆専門家意識が国を滅ぼす by大林宣彦◆
- 日経新聞のインタビュー領空侵犯というオピニオン欄での、映画監督大林宣彦氏のコメントが印象的だったので取り上げようと思いました。まずはその一部抜粋をご覧下さい。////////////////////////////////////////////08.7.21 日経新聞 インタビュー領空侵犯 『専門家意識が国を滅ぼす』より抜粋−−官僚などその道の専門家といわれる人たちの意識が問題 [続きを読む]
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- 2008/07/13 02:00◆映画『殯(もがり)の森』
- http://www.mogarinomori.com/ (公式HP) (映画予告) 殯 −もがりー 敬う人の死を惜しみ、 しのぶ時間のこと また、その場所の意 語源に『喪あがり』 [続きを読む]
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- 2008/07/07 00:20◆”絢香”という歌手◆
- 絢香『おかえり』 いまさらでお恥ずかしいんですが、”絢香”いいですね〜。名前は知っていたんですが、どんな歌を歌っているのかよく知らなかったんです。最近TV番組のライヴ2度ほど観て、何というか、ガツーンと心に響いて虜になってしまいました。まずあの歌唱力に圧倒されるんですが、詩がまたいいですね〜、特に好きなのは『三日月』『I believe [続きを読む]
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- 2008/06/22 17:39◆映画『西の魔女が死んだ』を観て◆
- http://nishimajo.com/i_index.html (映画公式HP) 6月21日よりこの映画公開ということで、早速その初日に観てきました。この原作は前に記事でも取り上げましたが、十数年前に発売されて以来135万部を超え、数々の賞も受賞している大ロングセラー、同名の梨木香歩著『西の魔女が死んだ』 [続きを読む]
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- 2008/06/16 00:06◆映画『おいしいコーヒーの真実』を観て◆
- http://www.uplink.co.jp/oishiicoffee/top.html (映画公式HP) 世界中で好んで飲まれているコーヒー、かく言う私も映画を観る前喫茶店で飲んでいたのですが、そんなコーヒーを題材にしたドキュメンタリー映画です。まず驚かされるのはコーヒー一杯の価格に対しての利益配分です。パンフの1ページ目にその図が出ているのですが、それが下記内容です。コーヒー1杯330円として、29 [続きを読む]
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- 2008/06/09 00:05◆ドキュメンタリー映画『靖国』を観て◆
- http://www.yasukuni-movie.com/ (公式HP) 前に記事にもした話題の映画『靖国』を渋谷のシネ・アミューズに観にいきました。一時期は前記事で書いた通り都内の映画館がどこも休止になり、どうなることかと思いましたが、とにかく上映されることになってほっとしました。3週間ほど前観に行ったのですが、映画館の前には警察官が数人おり、パトカーも止まっていてものものしい雰囲気でした。個人的に [続きを読む]
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- 2008/05/24 23:08◆NHKスペシャル『セーフティーネットクライシス』◆
- http://www.nhk.or.jp/special/onair/080511.html (番組HP)5月11日放送のNHKスペシャル『セーフティーネットクライシス』を観ました。この番組は日本における社会保障、すなわち健康保険・年金・介護保険・生活保護の4つにつき、現在あらゆるところで綻びが生じ、色々な問題が噴出していることに関してのレポートと討論という構成でした。しかし観てかなりショックを受けました [続きを読む]
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- 2008/05/06 01:08◆内田樹著『ひとりでは生きられないのも芸のうち』〓◆
- 下記はこの本の最後の一遍です。締めにふさわしいすばらしい一遍で、少し感動してしまいました。これはこの本のタイトルがテーマになっていると思うのですが、今世間でもてはやされている自立・自己責任などに代表される、全てを自己で引き受けることに対する心地よいアンチテーゼであると思います。そう、困っていたら助け合えばいいんだ、協力し合えばいいんだと、本来当たり前のはずであったのに、その意識が薄れて久しいそれら [続きを読む]
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- 2008/05/05 23:58◆内田樹著『ひとりでは生きられないのも芸のうち』〓◆
- いやいやこの一遍も同感する部分が多かったです。確かに最近至る所で不満顔の人をよく見かけるな〜と思ってたんですが、なるほど、そういうことだったのかと思わずポンと手を叩きたくなりました。しかしディズニーランドの例は分かりやすいですね〜。//////////////////////////////////////////// 内田樹著『ひとりでは生きられないのも芸のうち』 ... [続きを読む]
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- 2008/05/05 01:11◆内田樹著『ひとりでは生きられないのも芸のうち』〓◆
- http://blog.tatsuru.com/ (内田樹氏ブログ) この本は内田教授のブログの日記をまとめたものなのですが、いや〜、感服しました。目から鱗がボロボロ落ちましたよ、本当目が醒めさせられるような論説の数々で。そしてなんだか、読み終わって、気分がらく〜になった気がします。この本に関しては私がぐだぐだこんなこと言ってて〜と書き連ねるよりも、教... [続きを読む]
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- 2008/04/27 22:22◆映画『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』◆
- http://bokuchu.gyao.jp/ (公式HP)この映画は、元々ブログ小説としてすごい人気があったものを映画化したものらしいですね。そのブログ小説は、各人気ブログランキング第一位を総なめで怪物ブログ小説として、知る人ぞ知るもののようで現在も連載継続中のようです。それにピアの満足度アンケートでも93.6点というすさましい高得点を出していたので、いやがおうにも高い期... [続きを読む]
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- 2008/04/21 00:40◆映画『うた魂(たま)♪』◆
- http://utatama.com/ (うた魂♪公式HP)後味のいい、爽やかな感動で包んでくれた良作でした。気にはなっていて、そんなに期待せずに観たんですが予想以上に良かったです。主役は、夏帆演じる北海道の七浜高等学校合唱部ソプラノパートリーダー荻野かすみです。この高校は合唱に関してかなりの名門で、過去何度も全国大会に出てるんですね。その中で彼女はソプラノリーダーですから、それは... [続きを読む]
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- 2008/04/06 00:43◆映画『靖国』に見る表現の自由の危機◆
- http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2008031204220.
html(議員横やり) http://news.goo.ne.jp/article/mainic hi/life/20080401ddm041040122000c.html(上映中止) いっ たいこの国はどうなってしまったのでしょうか。上 記ニュースを見て頂ければ分かる通り、中国人監督 李氏による映画『靖国』が東京で全て上映中止にな ったとのことです。事前に自民党の議員が何人か試 写会をやらせ、偏向した内容だな... [続きを読む]
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- 2008/03/20 15:27◆映画◆それでもボクはやってない
- 周防正行監督の最新作、「それでもボクはやっていない」を観ました。[[attached(1,center)]]「疑わしきは罰せず」ではなく、怪しい奴は取り敢えず有罪にしてしまうという日本の裁判の現実。戦後、多くの罪のない人々が濡れ衣を被せられ、人生を狂わされてきました。私は裁判については詳しくはありませんが、日本の裁判の問題点を一般のひとにわかりやすく伝えたという点で、この映画が発表された意義は非常に大きいと思います。周... [続きを読む]
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- 2008/03/20 15:26◆映画◆es[エス]
- 2001年公開のドイツ映画、es[エス]です。この映画は、私が今まで観た映画の中で一番恐ろしい映画でした。1971年、スタンフォード大学心理学部である実験が行われました。新聞広告で募集した男性20人を「監視役」と「囚人役」に分けて模擬刑務所に収容し、2週間の間の彼らの様子を観察する。そんな実験でした。主人公はタレク。かつて雑誌記者をしていましたが、今はしがないタクシー運転手です。彼は、報酬の4000マルクと、... [続きを読む]
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- 2008/03/08 19:31◆奇跡の舞踏「千手観音」◆
- 中国障害者芸術団による公演「My夢Dream」を鑑賞してきました。川口総合文化センターだったのですが、席は運良く最前列の中央を取れ、本当に間近で良かったです さて、この演目の中で、私が特に観たかった演目は「千手観音」です。既に世界各国で演じられていて、世界中の人々を魅了し、感動を与えているのですが、私がこれを初めて目にしたのはTV番組ででした。とても全員が聴覚障害者とは思えぬそのパフォーマンスの素... [続きを読む]
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- 2008/02/17 23:15◆森達也「死刑」◆
- http://www.jdox.com/mori_t/ 森達也公式HP森達也という作家は、私が特に好きな作家の一人で、その著書も多数読んでいます。例えば「世界が完全に思考停止する前に」、「心をさなき世界のため」、「ご臨終メディア」、「戦争の世紀を超えて」など、どれも面白くて外れがなかったですし、他映像でも、オウム真理教を内側から捉えた「A」「A2」も傑作だと思います。///////////////////////////... [続きを読む]
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- 2008/02/16 22:54◆駅のホームに見る現代社会のギスギス感◆
- 先日、私が住む最寄り駅のホームで、いざこざを目撃しました。一見するとそれは、男性(30代)が女性(30代)に対し怒りを露わにし、どう責任を取るんだと詰め寄っているように見受けられました。恐らく電車内で押されたのか、階段で後ろからぶつかられたのか、定かではありませんが、そんな所だと思います。女性の方は詰め寄られながら、誰かに電話で助けを求めていました。しばらくすると駅員が、その後警察官が数名来て駅長 [続きを読む]
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- 2008/02/09 14:42◆アマゾン、インディオからの伝言 南研子(ほんの木)
- [[attached(1,center)]]ブラジルのアマゾン川支流、シングー川流域に位置する「シングー国立公園」。日本の国土の約半分の面積を占めるこの土地には、現在約2万人、18部族の先住民の人々が暮らしています。ブラジルの先住民社会の多くは独自の文化を失ってしまいましたが、シングーは、最初の外部との接触からまだ50年に満たないこと、外部からの接触者がこの地にキリスト教を持ち込まなかったことにより、現在でもインディオの伝 [続きを読む]
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- 2008/02/03 20:04◆映画『陰日向に咲く』◆
- ★『陰日向に咲く』公式HP★ http://www.kage-hinata.jp/index.htmlこの映画の原作は劇団ひとり著の同名小説です。小説の方はかなりのヒットで、既に100万部を突破しているようですね。原作は私まだ読み途中なのですが、独特の味わいがあって素晴らしい作品です。さて、映画の方は。内容詳細については↑HPのストーリーをご覧頂きたいのですが、パンフの1ページにあるこんな一文↓が端的に表しています。『みんな不器用で... [続きを読む]
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- 2008/01/28 23:27◆NHKプロフェッショナル 魂の義肢職人”佐喜眞保”◆
- http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/071113/index.html ↓ プロフェッショナル公式HP 佐喜眞氏編 私の特に好きなTV番組の一つにNHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」があります。火曜の夜10:00〜10:45に放送していますね。別に私としては仕事のためにという意識で見ているわけではないのですが、毎回取り上げられる、その... [続きを読む]
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- 2008/01/27 19:47【注意!】ブログの中ではいろいろあるので気をつけましょう。【その2】
- ブログ仲間から以下の注意が回ってきました。このIDには気をつけてください!!―――――――――――――――――――――〓numbers_chance、〓kana_00_sensei、〓satsukimatsujp、〓nikki_dayo0、〓abrerdn、〓wahooooooooooooo0000のIDには注意です。というか、これらのブログには訪問はしないでください。現在、確認されているだけで6つです。これらの共通点は、ゲストブックにコメントをしていて、右側に画像らしきものがあり... [続きを読む]
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- 2008/01/21 23:44◆社交家は肥満で心配性はやせ!?◆
- http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080119-00000052-mai-soci <性格と体型> ↓ 面白い研究結果です。 私は、う〜ん、割と心配性なので痩せ型となるんでしょうが、油断するとすぐ太る 傾向はあるし〜・・・。 また、社交家は肥満が多いってのは、単に社交的だと外食なんか一緒にする 機会も多くて太りやすいのでは?(笑)と考えるのはひねくれた考えでしょうか。 ... [続きを読む]
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