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- 2008/09/02 00:17アー ツ・カ・レ・ター
- 今日はこちらで就職した会社の初日でした。ひさびさに働いたのでアタマが痛くなったり、結構疲れた。初日なのでたいして何もしていないけど、やはり今までののんびりとした世界とは違っている。まだどんなような仕事になるのかはっきりわからないが、とりあえず社会に関わっているというのはうれしいことだ。家に帰ってきたら彼女がご飯を作って(正確に言うと買って)待っていてくれた。今までほぼ24時間一緒にいたがこれからはこ... [続きを読む]
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- 2008/08/24 11:15遠距離に終止符
- ばたばたとしていたが、日本を出て、タイにやってきた。日本ではご飯を食べるヒマもないぐらい忙しかった。帰ってきたというより、これからここでやっていくという感じだ。今までのタイ入国とは少し異なった感じがある。ビザも違う。これまではビザなしの30日滞在で入っていたか、3ヶ月滞在できる観光ビザだった。今回就職したことでビジネスビザに切り替えて今回は入国した。アパートに帰ってきた。日本での忙しさが夢のように、... [続きを読む]
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- 2008/08/19 00:54日本にて
- 今、日本に帰ってきている。タイでの就職が決まり、いろいろな手続きをするためだ。住民票を海外に転出というのもある。役所に行ってきた。「タイ国へ転出」海外に転出したことはあるが、今回は今までとは感じが違う。次、日本に再び転入することはあるのか。いやないかもしれない、あるかもしれない。こういう風にわからない感じで転出することは初めてだ。人生の大きなステップを踏んだ、そういう気がした。結構こうやって日本に... [続きを読む]
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- 2008/08/12 23:04就職ついに決着!
- 夜中眠れず、ビジュアライゼーションを行った。その日の翌日、昼過ぎに受けている会社から連絡があった。役員面接に来てほしいとのこと、これは半分諦めかけてもいたので本当にうれしかった。そして役員面接後、この会社から内定が出た。内定をもらって待ってもらっていた日本の会社への猶予はあと1週間に迫っていた。ついに私の就職活動も終わりを告げた。役員面接の朝、彼女も一緒にアパートのほこらに御参りしていった。面接か... [続きを読む]
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- 2008/08/10 20:32就職活動とビジュアライゼーション
- ある会社の募集情報を知った私は応募してみた。しばらくしてインタビューの案内が来た。とここまでは今までもあった。面接の日、アパートの屋上の神様によろしくお願いします、と挨拶をして出かけた。面接は二人のスタッフと話をした。まあまあの出来だったかと思う。しかし最近の連敗中の私はまあまあの出来がどういうものかも何となくわからなくなっているので、あまり自信はない。「次は役員面接がありますが、いずれにしても今... [続きを読む]
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- 2008/08/06 23:08苦戦する就職活動
- 今までタイでは2社に応募してみた。一社は人材紹介会社の案内、もう一社はたまたま知り合いに教えてもらったものだ。どちらも今までの仕事とはほぼ何のつながりもない仕事内容だ。でも私にとってはとにかくタイで就職できればいいのではっきりいって仕事内容はどうでも良かった。志望動機もタイで就職したい、だけである。面接に行ってみた。今まで何度か転職したが、今回はどの面接もほとんど力を入れない臨み方だった。そして2社... [続きを読む]
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- 2008/08/04 09:11減肥丸その後
- 右肩上がりの体重増加を見せていた私はダイエットに取り組むために中国鍼灸を受けた。2度通い、減肥丸という薬を一日90錠飲んでいる。それで何か変わったか。約3週間で4キログラムダイエットに成功した。これは中国針の成果、それともダイエット茶の成果?それが判然としない。中国針と減肥丸を飲んで少しは下がったかもしれない。XXキロ台になりますようにとイメージングも行った。でも一番大きいのは最近ビーチに行った時に熱... [続きを読む]
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- 2008/07/31 01:01タイで占い師に会ってきた
- いろいろ先が見えない私は1ヶ月ほど前に知人から教えてもらった占い師に会いに行った。彼女はタロットカードを使う。タロットカードといっても、タイ式のカードでデザインとかもまったく異なっている。でもカードの意味は西洋のタロットと似通っている場合もあった。彼女は話し始めた。うーんあなたは以前いい仕事をしてました。あなたのこれからの仕事運はあまりよくありません。タイで仕事を探すのもうまくいきません。日本で仕... [続きを読む]
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- 2008/07/29 15:43ほこらと私の願い
- そういうわけで私はアパートの屋上のほこらに通うのが日課になった。いつもお願いするのは何とかこのタイでバンコクで二人暮らしていくのに十分な収入を与えてください。ずばりこれである。以前の仕事を辞めて早数ヶ月そろそろ焦ってきた。そのわりに私はバンコクでの仕事をまだ本格的に探していなかった。就職斡旋で以前登録した会社からは最初の方こそ連絡があったがもう連絡が来なくなった。他の会社は登録のインタビューだけで... [続きを読む]
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- 2008/07/22 01:39ピーのいたずら!?(続き 最終)
- タイの街角にはよくほこらがある。代表的なものはエラワンホテルの近くにあるもので願いがかなうということで参拝者が絶えない。そのようなほこらがたくさんある。うちのアパートの屋上にも作られている。そこに御参りに行ってきた。私はこのアパートに住むものですが、今までご挨拶に遅れて失礼いたしました。今後お世話になりますがどうぞよろしくお願いします。こういう感じで二人で御参りした。その時あることを思い出した。以... [続きを読む]
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- 2008/07/19 20:36ピーのいたずら?!(続き)
- 彼女が貝殻のすだれを殴りつけるような音を深夜聞いたことがあって彼女は部屋で一人でいることを怖がっていた。それから1週間ぐらいしたある日、二人で外出から帰ってきたのだが、彼女が管理室に用事があるので私が一人で部屋のところまで来た。鍵を回して、ドアを内側に向けて押してあけようとした。その時、ドアを内側から押す力を感じた。ドアが一定以上に開かないのだ。当然おかしいなと思って、また押してみた。また内側から... [続きを読む]
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- 2008/07/16 23:30減肥丸
- 最近、ダイエットに凝っている。といってもダイエットせざるをえないような感じになってきたからだ。体重が右肩上がりに伸びてきて、最近過去最高体重を更新しつつあるのだ。タイに来て暑いし、あまり食欲もないのでほっておいてもやせるだろうとたかをくくっていたが、意外にも最高体重を更新しつつある現状だ。第一のステップとして、体重計を購入し、ダイエットのお茶を買って飲んでみた。FITNEというお茶だ。日本でも売っ... [続きを読む]
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- 2008/07/14 14:08ピーのいたずら?!
- 1週間ほど留守にすることがあった。帰ってきたらリビングとベッドルームのドアに貝殻で出来たすだれのようなものがかかっていた。「あーこういうの買ってきたんだな。女の子らしいな」と思ったが、と同時になぜかその貝殻のすだれに一瞬物悲しさを感じた。その夜彼女と話していて、彼女がとてもリビングルームのことを怖がっていた。彼女によるとこんなことがあったそうだ。夜寝ていたらチャラン、チャランという音がする。夢の中... [続きを読む]
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- 2008/07/08 23:19あるロシア人の青年
- 前回長くなったので書けなかったロシア人の金持ちについて書く。ドミトリーという男性でその当時25歳だった。彼は12歳のときにロシアから両親がアメリカに移住したためにアメリカに来た。20歳ぐらいまでは金もなく、アパートで友達とゲームをしているようなどこにでもいる若者だったそうだ。ドミトリーのような部屋で友人数人と一緒に部屋をシェアしながら暮らしていて、いつかは自分も金持ちになりたいと思っていたそうだ。彼は西... [続きを読む]
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- 2008/07/06 17:29無縁仏その2
- 彼女がアパートの近くの長屋で男の人が亡くなったという話を聞いてきた。貧しくてご飯も食べられず、最後にアルコールだけを飲んだら亡くなったということだ。その男性が亡くなった日、彼女は何故か一日中悲しい気持ちでいっぱいになっていて人が亡くなったことに気づいていたという。私たちは家でご飯を食べて残したりしていた。そんな人が近くにいたのなら持って行ってあげればよかった。何もそこまでならなくても何とかならなか... [続きを読む]
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- 2008/06/28 13:30非日常と日常がクロスする時
- 前回少しシリアスな記事を書いてしまったが、毎日鬱々とした生活を送っているかと思いきや、マイペンライ、そこそこ楽しく日々を過ごしている。そろそろ就職活動を本格化させようとしている点を除けば、後は映画を見たり、島に行ったりのんびりとした日々を送っている。あせりみたいなものもたまには寄せてくるが、人生にポッカリ空いたエアポケットのような時間と空間をそれなりに楽しんでいる。人生には日常と非日常があるが、今... [続きを読む]
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- 2008/06/18 01:59どうやったら遠距離恋愛に終止符を打てるのか~国際恋愛問題にかかわる難しさ~
- 私はようやく彼女と暮らし始めた。めでたし、めでたし、というわけでブログも別なカテゴリーに移動したらいいはずだ。しかし現実はまだそういう段階ではない。私は彼女と暮らしている。でもまだ私はバンコクに何の生活の基盤もないのだ。ここに来た当初、何でも仕事をやってみればいいと思っていた。まだそんなに本格的には仕事を探していないが、実際ここタイで私の個人的条件にあてはまる仕事はあまりないようなのだ。数社会社を... [続きを読む]
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- 2008/06/08 15:13投資から人生を学ぶ
- 最近、投資のことを勉強している。そこではリスク管理のことが盛んに強調されている。リスクを管理してこそ収益を出せる。勝つことではなくて、負けないことを身につける必要がある。それには感情をコントロールする必要があり、いってみれば投資は修行のように自分の心と向き合うことだというのだ。こういうことを正直に受け入れて考えると、私の人生はまったくリスク管理をしていない人生だということを思い知る。リスクを取る人... [続きを読む]
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- 2008/06/05 12:38ファムファタール
- ファムファタール「運命の女」という。昔ファムファタールという映画があって当時付き合っていた彼女と見に行ったことがある。内容はおぼえていないが、そのファムファタールというコンセプトは印象に残った。運命の女、その女に出会ったら人生が変わってしまうほどの女だ。ウィキペディアなどにもファムファタールが出ていて谷崎潤一郎の痴人の愛などに出てくるナオミという女性がそのような存在だという。私は読んだことがないが同... [続きを読む]
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- 2008/06/02 17:29お金が降ってきた?!
- キャッシュカードをなくして所持金が少ない私は、残金を気にしながら生活している。彼女と所持金の話になって、ポケットにいくらぐらいあるはずだという話で、ベッドルームに所持金を確認しに行った。そしてもといたソファーの部屋に戻ってきた。そして思いがけず所持金がある程度あったねという話を私たちはしていた。そして水でも飲もうかと立ち上がったときに床にお金が4000バーツ(約14000円程度)落ちていたのに気づいた。二... [続きを読む]
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- 2008/05/23 15:33無縁仏
- バンコクのシーロム通りの近くに身寄りがなく行き倒れとなった人の葬儀を行うお寺のようなものがある。そこに行ってきた。受付でいくらかの寄付をする。寄付は行き倒れになった人たちの埋葬費用にあてられる。たとえば遺体を覆う白衣を購入したりするのにあてられる。私の彼女はタイ人的なレベルでは普通に信心深い方なので、こういうところによく行っている。私も関心があり、行ってきた。タイでこれからお世話になるのだ、せめて... [続きを読む]
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- 2008/05/21 14:39旧友との一夜
- 旧友がバンコクに遊びに来た。私がトイレでのた打ち回って回復した日の夜、彼は我が家に泊まっていった。友人と夕方再会し、シンハービールを飲む。初めてタニヤという日本人御用達の飲み屋街に行く。友人がよく昔行っていたという店に行く。タニヤも私が見てもわかるぐらい凋落している感じがある。日本人や日本企業の人たちの客足が遠のいているのだろう。ママさんは今月は15万円ぐらいの赤字だと言っていた。私たちは9時頃入店... [続きを読む]
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- 2008/05/19 22:16ヒーリング
- 風邪をひいたらしい。せきがずっと出続ける。夜中に咳が苦しく目覚めるほどだ。朝起きて、このような症状に効く日本から持ってきた抗生物質をのむ。しばらくベッドに横たわっていると彼女が買い物に出かけた。トイレに行くと腹部が激痛に襲われ、脂汗がどんどん出てきた。着ていたTシャツは汗でいっぱいになり脱いだ。とにかく苦しく、今一番望む姿勢は、トイレの床に横たわることだ。そしてトイレに寝転びながら、苦しみにあえぎ... [続きを読む]
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- 2008/05/15 14:02お金がない!
- バンコクに戻ってきて、ショッピングセンターに行った。心の中では彼女の携帯をだめにしてしまった罪悪感もあり、新しいのをひとつ買ってあげようと思いATMへ。いつもキャッシュカードを入れてあったはずのぼろぼろのビニールのケースに、ない、ない、ない。まあ気のせいかとも思い、しゃぶしゃぶ屋でご飯を食べる。しかし気になる。家に行けばどこからか見つかるだろうと思っていた。しかし家に帰ってもどこからも出てこなかっ... [続きを読む]
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- 2008/05/11 16:00そして再びバンコクへ
- 温泉に入った後、バンコク行きの長距離バスターミナルまでタクシーに連れて行ってもらった。何故か混んでおり本日中のVIPバスに空きはなかった。普通のエアコンバスに乗る。これがVIPバスと違って30分おきに停車するようなバスだった。夕方4時にチェンマイを出て、翌朝バンコクに着いた。2階建てのバスの最前席に座った。道中なかなか眠れなかったので、流れる道路を眺めていた。この時点ではチェンマイに移ろうと思っていた... [続きを読む]
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