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- 2008/03/28 20:21私の読書遍歴11(脳科学の先端を読む)
- 脳に興味を持ち出したのは1990年代である。立花隆の一連の著作を読むうちに、コンピュータと脳の構造の類似性や、思考の方法の異同について考えを巡らせる... [続きを読む]
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- 2008/03/26 22:28「都市の通信簿」岩井祥史(草思社)
- 日本の地方都市は金太郎飴だ。ここ十数年で,どこも同じような景観になってしまった。郊外のバイパスには量販店が並び,原色の看板が林立している。JRの... [続きを読む]
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- 2008/03/21 07:10「努力論」齋藤兆史(ちくま新書)
- 努力には一定の道筋があるらしい。努力を成果に結びつけようとする場合には,決まった道を歩むのがいい。定型的な道筋を辿ることで,効率的に成果を得るこ... [続きを読む]
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- 2008/03/17 07:15「灰色の北壁」真保裕一(講談社文庫)
- 真保裕一は「情」のミステリー作家だという印象が強かった。それは,初期の作品である 「 朽ちた樹々の枝の下で」 や 「奇跡の人」 によるところが大きい... [続きを読む]
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- 2008/03/15 11:41私の読書遍歴10(生き方を探る)
- 小学生の頃に読んだ偉人伝は退屈だった。それで触手が伸びず,読んだ記憶があるのは野口英世とエジソンくらいだろうか。それとても特に印象に残ったわけで... [続きを読む]
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- 2008/03/14 19:25「無名」沢木耕太郎(幻冬舎文庫)
- 6年前に父を亡くした。パーキンソン病と脳梗塞で車いす生活を余儀なくされるようになってから数年後,心室細動で病院に運ばれ,およそ二週間後に父は逝っ... [続きを読む]
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- 2008/03/05 07:19私の読書遍歴9(味を旅する)
- 池波正太郎の世界には,歴史小説からではなく味から入った。池波正太郎の作品は,いわゆるグルメものとは微妙に異なって,その裏に歴史や人々の暮らしが息... [続きを読む]
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