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- 2008/02/29 07:24私の読書遍歴8(「山びこ学校」と教育)
- 教育に関するルポルタージュでもっとも衝撃を受けたのが, 佐野眞一「遠い「やまびこ」」 である。「遠い「やまびこ」」というタイトルは言うまでもなく,... [続きを読む]
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- 2008/02/28 07:18私の読書遍歴7(科学の分野へ)
- 立花隆を抜きに私の読書遍歴を語ることはできない。二十年ほど前,科学への目を最初に開いてくれたのは立花の一連の著作である。大学生の頃は,立花隆と聞... [続きを読む]
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- 2008/02/27 07:17私の読書遍歴6(吉村昭)
- 吉村昭は,私がもっとも影響を受けた作家の一人だ。吉村の作品群を私なりに大別すると,戦記,脱出・逃亡,動物,伝記,自伝になるが,どの作品を読んでも... [続きを読む]
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- 2008/02/26 07:17私の読書遍歴5(勝負を読む)
- 勝負が好きなのは男という種族の特性かと思っていたら,そうでもいないらしい。最近の格闘技人気や競馬人気は,女性にも支えられている。その証拠に,藤原... [続きを読む]
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- 2008/02/23 07:55私の読書遍歴4(ノンフィクション)
- 30代に広がった読書の守備範囲は、30代半ばには益々拡大し、今度はフィクションよりもノンフィクションに楽しみを見出すようになった。「人生は小説より奇... [続きを読む]
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- 2008/02/22 07:21「魂の森を行け」一志治夫(新潮文庫)
- 「木を植えた男」という絵本がある。1953年にジャン・ジオノによって書かれた。30数年間、荒廃した土地に黙々と木を植え続け、森を再生し、大地をよみがえ... [続きを読む]
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- 2008/02/21 05:29私の読書遍歴3(青春回帰症候群)
- 30代前後が、私の読書スタイルの転換期だった。推理小説、ミステリー、経済小説、ビジネス書と、守備範囲が大きく広がるとともに、同時並行的に何冊かを読... [続きを読む]
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- 2008/02/20 07:15私の読書遍歴2(ビジネス書を読む)
- ビジネス書を毛嫌いしていた時期がある。20代半ばの頃で、ビジネス書には文学的・芸術的な香りがまったくないことがその理由だった。20代後半になって経済... [続きを読む]
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- 2008/02/17 13:40読書の原点3
- 高校2,3年生の担任は詩人だった。現代詩の新人賞を取り,詩集を出版していた。学校の帰りに自転車で立ち寄る数軒の書店の中の一つに,その詩集が数冊置い... [続きを読む]
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- 2008/02/16 06:54読書の原点2
- 小学生の頃に夢中になって読んだのが, 「シートン動物記」と「少年少女世界の名作文学全集全50巻」 だった。6年生になると「シャーロック・ホームズ」に... [続きを読む]
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- 2008/02/13 07:17「鮨屋の人間力」中澤圭二(文春新書)
- ミシュランの日本版が発行され,話題を呼んだのが昨年の暮れのことだった。そこで三つ星を獲得したのは,和食の店が多く,鮨屋も何軒かランクインしたとい... [続きを読む]
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- 2008/02/10 12:37「大人の見識」阿川弘之(新潮新書)
- 阿川弘之を初めて読んだのは,大学一年生の春だった。「雲の墓標」という戦争物で,特攻隊として戦地に赴く航空兵の心情を日記形式で綴ったものである。戦... [続きを読む]
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