雫 さん

雫さん: 雫にサヨナラ
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プロフィール

ハンドル名雫 さん
ブログタイトル雫にサヨナラ
サイト紹介文悲しい想い出は忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
自由文誰もが悲しい流離い人。私もそのひとり。
だからちいさな夢や希望を大切にして欲しくて、
このブログを始めました。
詩、時々、恋愛小説?童話?みたいなもの(o^▽^)o)を、書いてます。
4月5日「雫のナミダ」を新設、涙の恋愛詩中心です。
コメント大歓迎(*^ω^)ノ∠リンクはフリー(。ゝェ・。p
ぜひ一度遊びに来てくださいね。ヨロシクヾ(o・_☆・)ノ
参加カテゴリー
更新頻度情報提供84回 / 120日(平均4.9回/週) - 参加 2008/01/29 15:08

雫 さんのブログ記事

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  • 2008/05/15 00:00詩「ぬくもり」
  • 「ぬくもり」 裏のポチは 良く鳴くよ 私を見ては ワンと鳴き 空を見ては クンと鳴き 川を見ては グンと鳴く けれども 哀しい人を 見た時は  何にも吠えずに そばに行き そっと 身体をすり寄せて 黙って 身体を 温める なんて お前は 優しいの 頭を そっと 撫ぜました 嬉しそうに ルンと鳴き 泣きそな 顔で 見上げたよ 私が 淋しく 泣いた時 そっと そばに 寄ってきて 同じように  [続きを読む]
  • 2008/05/14 00:00短詩「馬鹿になれ」など4編
  • 「恥じ」今 出来ないことを 恥じるな 自分には 出来ないと  諦める心を 恥じろ 「自(みずか)ら変われ」 人に 好かれようなんて 思うな そんな ちっぽけで 卑しい心を持つな 人を 心底 好きになれ  人を とことん 信じろ きっと 人は  きみを 好きにならずに いられなくなる 「怒り」 相手に 怒るな  怒っている 自分に怒れ ちっぽけな事に こだわっている 自 [続きを読む]
  • 2008/05/13 03:48詩「雫の子守唄」
  • 「雫の子守唄」遅い時間に まだ起きている仕方が無いので お話しするよ子供の瞳が 輝いた布団に 一目散に 駆け込んで待ってる姿が 嬉しいなさぁさ 今夜の お題はなぁに?ふたりが 真剣 考える「雨」さんと 「空の星」はぁい 決まった 少し待ってと 考える待ってる姿は 大人しく少し前まで 暴れていたのが 嘘みたい可愛い わが子に お話をするのが 子供のころからの 夢だったまだか まだ [続きを読む]
  • 2008/05/11 03:45希望詩「涙ガンガン」
  • 「涙ガンガン」 末来は きみの ためにある 何を 恐れるの? 失敗が怖いの?  ダメだった時 カッコ悪い って 思ってるの? 知ってる? チャレンジもしないで 尻尾を巻くこと  それが 本当に カッコ悪い って 事なんだよ 知ってる? もし チャレンジして ダメだった時  そんなに 悔しくなかったら 残念だけど それは 全力で戦わなかった 証拠だよ 本当に 悔しくて堪らないと [続きを読む]
  • 2008/05/09 20:39詩「土」
  • 「土」 下を見たら 土がある 風が吹いたら 舞い上がり 雨が降ったら 泥になる いっつも じゃまっけ 扱いだ 踏まれて 蹴られて 蹴飛ばされても 土は 何にも 言わないね 重たいよ って 言えないよ痛いよ って 泣き言も 文句も言えない 土だけど 土があるから 立てるんだ 土があるから 草木も生える 土があるから 暮らせるのにね いっつも いっつも 踏みつけてばかりで 「ご [続きを読む]
  • 2008/04/22 20:04詩「光よ」
  • 「光よ」 青空に 光 ひとすじ 星は 瞬き ふたつ寄りそう 願い 聞き届けられた 瞬間 法  ゆるぎないものとして 真実を 見据えた この世に あるまじき行為 断罪さる 願わくば 時計の振り子 9年を 遡れ やすらぎも 家族も そのままに   愛する人の 元に・・作品を最後まで読んでくれて、ありがとうございます。 ↓クリック応援・宜しくお願いします(*・ω・)*_ _)ヘ [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 時計
  • 2008/04/20 18:45短編「帰っておいで 故郷へ」(父から息子への手紙)
  • 「帰っておいで 故郷へ」 (父から息子への手紙)元気かい?便りが無いのが いい便りなんて 言うけれどどうして るのかな? って 思ってさとうさんからの 手紙なんて びっくりかい?実は 私も びっくりさ さぁ 何でだろ?メールも電話もあるのにね手紙 お前に 書きたくなったんだ 初めて だね・・都会では青空 見えますか?秋 初めて行った叔母さんの家 紅葉が綺麗で 毎年来たいね って [続きを読む]
  • 2008/04/18 18:55詩「ひとひら」
  • 「ひとひら」 ひとひら さくらの はなびらが 舞う ひら ひら 心が 揺れる悲しげに 風にゆられ ふわり どうか もう 泣かないで と ひとひら ありがとう そう つたえて 風に任せた ワルツ 踊りながら 最後の 挨拶 またね と 甘えたそぶり くるりと 舞った ひとひら 風に乗り 舞い上がり 空高く キラリ と 光った  それは ナミダ? 追いかけて 欲しいよな そぶり   [続きを読む]
  • 2008/04/16 14:44詩「ナミダは 流すたびに 強くなれるんだよ」
  • 「ナミダは 流すたびに 強くなれるんだよ」 叱られた オレの目を見て 真剣に 言ってくれた 叱られたことなんて 今まで 一度も 無かった ナミダ 流れた ポロ っと 流れた 一度 泣き出すと 止まらない ポロポロと 流れた  悲しく 泣いたんじゃない 悔しくて 泣いたんじゃない 嬉しくて 泣いたんだ そんな風に 言ってもらった事 無かったから・・ オレの事 心配してくれて 言ってく [続きを読む]
  • 2008/04/14 22:05詩「ぼくは なるんだ とうさんみたいに」
  • 「ぼくは なるんだ とうさんみたいに」朝早く 仕事に出ていく おとうさんいってらっしやい って 見送るよ角のタバコ屋 曲がるまで 背中のコートが 勇ましいだから とうさん 大好きだ春になったね 花の名聞いた何でも 知ってる すごいんだ自然を 大切 するんだよ って優しい 心 もらったねぼくも なるよ 優しい人に夏が一番 大好きだ毎朝散歩 お話いっぱい  してくれる世界の話 日本 [続きを読む]
  • 2008/04/12 17:34詩「小さな 幸せの音 聞こえる」
  • 「小さな 幸せの音 聞こえる」カンコン お山で 樹を切って とうさん お家で 蒔きにしたトントン まな板 菜を切って かあさん お家で 汁にしたタントン 痛そな そぶりした じっちゃん お肩を 叩くげなコンコン 家のお庭の 鶏の ばっちゃん 卵を割ったげなドンドン 蒔きに 火を灯し ぼくは お米を 炊いたげなカチカチ みんな 卓につき 一緒に 揃って 箸の音鳴らすポンポコ お山の  [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • お米
  • 2008/04/11 08:49詩『笑顔の 素敵な ホントの理由」
  • 「笑顔の 素的な ホントの理由」 あの子の 笑顔 素的な 訳を 知ってるかい?苦労 知らずで おばかだから って 思ってない?泣いた事なんて 一度も無い って 思ってない?ちょっと 違うよ まったくね ぜんぜん 違うよ 大間違いホントはね ホントはねどん底 知って いるから なんだ泣いて 泣いて 泣き濡れてもう ナミダなんか 出ないよ って ぐらいにねもう 這い上がるし [続きを読む]
  • 2008/04/09 22:31詩「桜 手折られた 桜よ」
  • 「桜 手折られた 桜よ」桜よ桜よ手折られた 枝 切り取られた 枝 その痛みに 泣いているのか 散っているのかこの雨は 天が 泣いているのか 桜のために手折られた 枝 切り取られた 枝 綺麗に咲いて 見初められて 人々に 幸せをささげたのに ささやかな 幸せと 喜びを 分かち合おうと 綺麗に咲いたのに・・桜よ桜よどうか 許して欲しい 心ある人々は 同じように 泣い [続きを読む]
  • 2008/04/08 20:36詩「きみは いつでも 変われるよ・・」
  • 「きみは いつでも 変われるよ・・」ペンを持って すこし走り書き何の意味も無いと 思えるような言葉達が白いノートに 躍る心の闇が 純白の心を 黒く染めているの?恨み 妬み 怒り 虚偽 悪口 雑言いじめ 暴力 憎しみ 蔑み 軽蔑思いがけない言葉が その姿を現す自分の 心の闇が 浮かび上がってくる醜い言葉が 信じられないぐらい白いノートを 黒く 埋め尽くすため息 ひとつ いやになる自分 ... [続きを読む]
  • 2008/04/07 01:01詩「かさぶたくんは きみのそばに 居るよ」
  • 「かさぶたくんは きみのそばに 居るよ」ぼくが きみを 守ってあげる怪我をしたら ばい菌からいじわる いじめ 心の傷もぼくが きみを 包(くる)んであげる優しく 傍に 居てあげるからちょっと 見た目は 悪いけど気にしないで 二枚目半でもきみが 大好き  その点だけは 超が1000個も つくほど 二枚目だから片目を つぶって 見て欲しい転んで 泣いて 笑われて走って 逃げても 傷ついたま ... [続きを読む]
  • 2008/04/05 19:49詩「真っ黒 くろすけ」
  • 「真っ黒 くろすけ」雨降ったぐんぐん どんどん 空が泣いていた水たまりバシャッ と 友だち はまった傘さしていて 見えなかったみたいせっかくの 新しい靴 泥んこに 真っ黒 くろすけぼくの古い穴ぼこだらけの靴と おんなじ色になった友だち 泣きそうな顔 叱られると 半べそ・・・ぼく 靴おもいっきり 水たまりに 突っ込んだバシャッ と 泣きそうな 音を立てた・・・はい って  [続きを読む]
  • 2008/04/05 14:02お知らせ
  • みなさまにお知らせです。このたび数日前から考えていた事を始めましたのでお知らせいたします。新しいブログ「雫のナミダ」を 別館として開設しました。恋愛の詩はこれからはすべで新しいブログに書こうと思います尚、ここにある恋愛詩も、すこしずつ向こうに移そうと考えています。恋愛詩が好みの方はぜひ新しいブログ「雫のナミダ」へお越しください。尚、他にも考えていたことを始めます。日記、時事、ニュース ... [続きを読む]
  • 2008/04/04 21:06詩「鼻が高くなったピノキオくんへ」
  • 「鼻が高くなったピノキオくんへ」きみは 素敵 何でも出来る そう  思ってる?きみは すごい みんなの見本 そう 思ってる?きみは 大切 良くわかる でも きみは ちょっと 傲慢(ごうまん)なんでも 出来る って ひとりで 出来た ってじぶんひとりが すごい ってじぶん ひとりが 居ればいい って 思ってない? ちょっと 勘違い ちょっと 間違い それを 言いたくてきみは 針 素敵 ... [続きを読む]
  • 2008/04/03 00:00詩「小さな手」
  • 「小さな手」生まれてくれて ありがとうおまえの 小さな手 大切に守るよすこし大きくなった手に お願いがあるんだその手は 握手するために あるってこと手をつないで みんなと協力するためにあるんだ たくさんの人と 仲よく生きるためにだから 約束してほしいこと あるんだ誰かを傷つけるために その 大切な手を 使わないようにそして大きくなった手に もうひとつだけ 大切なお願いがあ [続きを読む]
  • 2008/04/02 00:45詩「タバコ ドーナツ キスの味」
  • 「タバコ ドーナツ キスの味」彼 タバコ ぷかぷかふぅーって 白い煙 はいたドーナツの 輪っか できた面白くって  輪の真ん中に 人差し指いれて くるりとまわして 遊んだの・・消えちゃったで ね お願いしたんだもうひとつ 御代わりを 彼ったら 一生懸命に 唇丸めて 頬を ポン って 人差し指で 突っつくのでもね 出来なくて 泣きそうな顔 したから悪い事 頼んだな って ... [続きを読む]
  • 2008/04/01 00:01詩「1? 空に近づいた 少女」
  • 「1? 空に近づいた 少女」ちょっと 気分転換 なぁんて どうかな って 靴 なんだか 重く感じて 今日はねそれで 子どもになった気分で靴 脱いじゃった不思議だよ って のはね心が なんだか 浮いてるみたいもしかしたら 靴は 錘なのかも 海の底に 投げ入れた 錘無かったら 水面で ぷかぷか?なぁんて しそうでさじゃ わたしは なぁに?きっと おかしな 女の子 だだの 女の子 で [続きを読む]
  • 2008/03/29 20:29詩「母(ふるさと)から届いた手紙」
  • 「母(ふるさと)から届いた手紙」どげんね?そっちさの暮らしに 慣れよったか?こっちさ 毎朝 暖かな陽射しが 裏山から差し込んでくっとよ風も いつもんとおり びゅん って 鳴いとっとよ昨日さ裏ん家(ち)の ばあちゃんが おまえんさんこつ どげんしとるの? って 聞きんしゃった 「げんきさ ・・・     きっと・・・ ?」って 言いよったら 「そら よかばい」 って 言いんし ... [続きを読む]
  • 2008/03/22 00:02詩「ひとりと 一人と 独り」
  • 「ひとりと 一人と 独り」ときどき ひとりに なるときは こんな ひとりを 書くんだよいっぱい いるひと その中の たまたま 一人は こう書くよひとり ぽっちで だぁれもいない ずっと 独りは こう書くよひとりで 泣いても それは今だけ・・明日に なったら 誰か居る一人で 泣いても それは今だけ。心配 みんな すぐ寄ってくる独りで 泣いても それは今だけ?いつまで 待っても  [続きを読む]
  • 2008/03/21 03:08詩「夢の架け橋を渡るために・・」
  • 「夢の架け橋を渡るために・・」夢真白なノートにシャーペンで書いたらいい折れても折れても・・またノックして夢の続きをノートに諦めない限り筆箱には新しいシャーペンの芯がきみをまっている夢の架け橋を渡るために・・ ZARD 「負けないで」 歌詞この作品で使用している写真はフリー画像素材「EyesPic」さまからお借りしています。素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問してくださいね。 雫 [続きを読む]
  • 2008/03/20 03:04詩「背伸びして キッス」
  • 「背伸びして キッス」無邪気な子だったそこが好きだった何も飾らないピュアな心いつも真直ぐに見つめてくれたわがままも言わず甘え方も知らずぼくが見つめ返すと恥ずかしそうに可愛く えくぼがくぼんだただ別れの時いつも胸にしがみついて泣いた・・そのときはその涙の意味が分からなかった・・背伸びなんかしなくて良かったんだよきみはそのままのきみでただ愛していると ぼくの言葉を信じる [続きを読む]
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