ぺぃ さん

ぺぃさん: 迷路の回廊  Dadaism
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岩手・宮城内陸地震恋愛重視しません昆虫・小動物
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窓用防犯機器栄養学お勧めブラウザはコレだ!
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うつ病日記今日の「チョット聞いてよ〜」写真メッセージ
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教師からのMessage社会の矛盾に鋭く切り込む!マンガ読書感想文
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現実だけど信じてもらえない話新刊情報教育改革諸委員会には現場人の選出を
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青春の詩幸せを呼ぶ本棚「下流社会」と「ニート社会」の違いとは
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プロフィール

ハンドル名ぺぃ さん
ブログタイトル迷路の回廊 Dadaism
サイト紹介文道草は美味しいものですね
自由文言葉は貧弱です

振り上げられた腕力の前には
ちぢみあがるより仕方がありません

それゆえ言葉は優しいものだと考えています
参加カテゴリー
更新頻度情報提供432回 / 193日(平均15.7回/週) - 参加 2008/01/29 18:17

ぺぃ さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/08/08 01:52~ the fake ~
  •  私は、生まれながらの模造品でした ある日、本物と間違われて取引され 鼻高々の有頂天になりましたが それはほんの、喝采の拍手ではなく、手拍子の一拍 単に本物の価値を証明しただけのような気になりました 新たな持ち主の一室 手抜きの贋作たちの臆面のなさ その胸を張ったような、自惚れか、カラ元気か 私は、身を小さくしておりました 棚から落ちるだけの足が、私にはありませんでした 造り主のほくほくしたであろ [続きを読む]
  • 2008/08/08 01:03~ a surplus ~
  •  鞭に耐えうるように 生き物の設計図は組まれていない それを扱う分別 備えた動物もいない はずなのに 握りこぶしでさえ 過ぎたちからだと 思いませんか ひざまずくのは 神を相手にしたときだけでいい  [続きを読む]
  • 2008/08/08 00:40~ post-war ~
  •  見惚れるほどの 寓意が腕に 染みていました  おそらく同じ表情を  赤黒い 流れに注いだ あとのこと 破れた腹を見るうちに 「眼前に 古い時代の 戦火の疾走が見えて  振り落とされ 馬蹄の下になった人間と重なって」 忌々しい羽音も また必要悪なのだろうかと・・・  見惚れるほどの寓意は かゆみと一緒に消えました ( 振り返るだけの戦争は、危機と恍惚の応酬でしょうか?  搾取と報復、目前まで迫り寄 [続きを読む]
  • 2008/08/07 11:35らぶ☆ふぁんとむ
  •  七夕と祭りの華やぎ 誤解の種まき なんかいろいろ油断(汗 言っておきますが、淫行も心中もしませんでしたょ ふやふや、ねむねむ 朝帰りを目撃され、あたしは冷や汗かきました “自重課長” 落語の演目的に、たぶんあたしにぴったりです 「いくつもの週末」 江国香織 結婚後すぐのエッセイ集 幸せのわずらわしさ ほわほわとしたリアリズム 「海の短編集」 原田宗則 人の短編集につづき、海を題材にした短編 ミス [続きを読む]
  • 2008/08/05 22:16アクセルワイヤー断絶(野宿失敗編)
  •  あたしは最強装備でした 免許、野宿用に人間いれる袋、まっぷる、紙入れ、本   以上 久々にギア6速でぶっちぎってきました 現実が後ろに吹き流されていく ☆仙台空港 どこか適当に、退屈なリアルから亡命しようかと思いましたが あたしの真面目さが食い止めてくれました ☆海浜公園 なんか当初のイメージと違いました 惰眠を取るには早すぎました ☆白石近辺 都市の画一化を思い知らされました 空間がねじれて仙 [続きを読む]
  • 2008/08/04 23:08~ a lazy spider ~
  •  雨に濡れた蜘蛛の巣 きれいな役立たず あわてふためく 芸術の隅 小さな死線 人間という ただ  あからさまな天敵同士ではないというだけで ひとつの檻にごったがえす一個体である私は 自分の罠に足をとられる自分を想像した [続きを読む]
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  • 芸術
  • 2008/08/04 22:32~ live on ~
  •  皮膚呼吸ができないほど 肌にどぎつく染み付いた 剥がせない中性色のようですね 生活 空気を邪険に扱うように その必須のいとなみを 来る日も来る日も ないがしろ [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 皮膚
  • 2008/08/04 21:18「顔色悪い」 「もとからこういう色です」
  •  穴だらけにされたコンドームは 地球が破裂しても使いませんから どうかあたしを許してください 部会サボったけど、いずれ誓約書でも書くねんから 「元塾生がキャバ嬢やってた」 それだけは覚えています みんな、この世の終わりみたいな顔していて 日本の暑さと、醸される平和がうかがえました 朝から晩まで、そして強制残業5時間 「紙婚式」 山本文緒 結婚を主題とした短編集 あやふやながらも ひっそりと共感を抱... [続きを読む]
  • 2008/08/03 23:57~ disciplined ~
  •  動物園の猿が 檻に食って掛かっていました その惨めな金切り声 行ったり来たりの繰り返し 鼻の穴を遠慮なしに覗くような、そんな目で見ておりました 思わず目が合い 私の逡巡の構図を描いた彼に 不躾の視線を詫びました 超絶技巧の白昼夢  醒めればただの肩透かし... [続きを読む]
  • 2008/08/03 22:20~ ending ~
  •  人間にはふたつの末路しかない 逃げ出してしまうか 逃げ場を失うかだ そこで私は 学校が無駄だと思いつつ 道草の無駄を疑わないことに気付いた... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 学校
  • 2008/08/03 16:38~ sunk ~
  •  買い物かごを 生活臭さで重くしておりましたところ 十年分くらい早送りしたら 年齢を足し算しただけの同じ顔が 同じ棚を見つめている気がして 怖さに飛び出したのでございます しかしながら 家に腹の足しはございませんので 私の身体は不自然な軽さでした 引き返すと 重たい置き去りは 私からすればひとりでに姿を消し また別な人間の腕に負荷をかけている様子でございました かごさえも私の不在を気に留める義理は [続きを読む]
  • 2008/08/03 14:10~ principal or ideal ~
  •  もし、人間の 完成を望むなら ほこりかぶった彫像 思い浮かべてください すくなくとも私は あんなふうにはなりたくない 先へ急がせるな  視線ばかりを そう言っているうちに 私は彫りかけの角材 取り返しのない傷 いくらもつけて 放り出しそうになる [続きを読む]
  • 2008/08/03 13:56コアラの修羅場 談
  •  軽蔑という わけのわからない罪名 入れ墨みたいなものでしょうか あたしは彼女にゴスロリの衣装なんて着せへんし 2次災害にもあってへんけど 酒をくちに含んでないと ひととまともにお喋りできません そもそもな あたしそんな気 ないねんて 尾っぽについたヒレ あぁ、やいたらおいしいのかもしれません 人間は商売じゃないけど、やめたくなります 寂しいんです 生きることは絶望的に平穏です   P.S. ずっきさ... [続きを読む]
  • 2008/08/01 23:07~ empirical philosophy ~
  •  私が何を書いても はるか昔の哲学書に 手垢をつけることに変わりない いやいや 丁寧にほこりを落としているのです だからいつの時代も 「上質な中古」でまかり通る [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 哲学
  • 2008/08/01 18:18ラストすぱーと
  •  「我らが隣人の犯罪」 宮部みゆき 穏やかなミステリー短編集 伏線のさりげなさには 目を瞠るものがありますね 結末の落ち着き方も上手です 「言葉のレッスン」 柳美里 エッセイ集 話題の転換とかに関して 文の構造がすこし、読みづらかったですね ひとつひとつの気付きはおもしろかったです おそらくエッセイは作者の得意とする畑ではなさそうですが 早朝、出掛けにバンディットの整備 油汚れが服と仲良しになって [続きを読む]
  • 2008/07/31 23:57~ a mood ~
  •  今日のあなたは不機嫌です (きっとウンコ我慢してるんだ) 顔に出たのでしょう もっと不機嫌になった 外は度を越して熱い 大気は人肌に満たないはずなのに そんな不可思議 ぽつり浮かんで 目の前には あつくるしいかたまり 今 声出して笑って 度を知ったぬくぬくになってもらおう [続きを読む]
  • 2008/07/31 23:35夏は、長袖を着れない、というコンプレックス
  •  「それを何に使うんですか?」と聞かれて 「それオナニに使うんですか?」 って解釈するのは、典型的な誤解らしいと、気付きました 塾長いわく 「私、最近朝起きれないんですよ、  いなかったら自分で開けて入ってきてね☆」 そんなこと、マジな目で言わんでください  酒で潰す前に 喉がいかれるわ 遠慮してくれ 明日から本気出します 呑みとかもなんとかなるべぇな そのうち足袋にでます 漢字変換がこんなもんで [続きを読む]
  • 2008/07/31 11:52~ Conseal my Loneliness ~
  •  少し前は 寂しさを紛らわすため ひとりでも呑みに出かけたが いまひとりで呑みに行ったら 寂しくてたまらなくなる  孤独の相場 いじくったのはなんだろう  腹の虫のような みっともなく悲痛な問いかけ... [続きを読む]
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  • 相場
  • 2008/07/31 00:19どろんぱ
  •  ちかれた 遠慮なしの野郎どもめ 今夏最大の課題は バンディット250で帰ろうかということである 片道のガソリン代4キロ円 地図の読めない人種には おさいふケータイ的にも破綻 5日間というきらびやかな時間が待ち遠しい >ちょうえん、爆音隊長、テンパーマン、まきにしくん 把握した〜、一応みやげはあずけとく予定だわよん >じぃさん、りょーすけさん 旅行楽しみにしてまふぅ まさしもくるんやっけ? >蒼灰 [続きを読む]
  • 2008/07/30 13:28~ Mimicry ~
  •  おそらく愛情は  あらゆる擬態を得るかわりに もとの形を失った... [続きを読む]
  • 2008/07/30 12:59~ tremble ~
  •  ふとした折に 波音に浮かんで 足が届かなくなる 背筋をぬらり 這い上がるような   私は枷を失って戸惑う足 その足が吊るころに 錯覚に気が付く それは 理論は頭が組み上げて 確信は情動が与えることから生まれた無自覚 こころの揺らぎ 持て余すくらいでいい [続きを読む]
  • 2008/07/30 03:03~ alternative ~
  •  あなたの愛を背に受けて?  あなたの愛に背を向けて?  その気がかりを 後ろに置いて・・・ 足を 止める頃には  もう 遠くにいそう そのとき あなたの背を見るくらいなら・・・ [続きを読む]
  • 2008/07/30 01:43~ enough of loss ~
  •  「ちょうどいい」 物足りないことのたとえ 海にもぐるように 突き詰めて考えたところで 息苦しくなるだけだ だからせめてあなただけ でも わかったふうな顔 されるのはいや... [続きを読む]
  • 2008/07/30 01:37むぅ
  •  お守り代わりに、こんどーむを持ち歩いていますが ほんとうに人間的に残念なんでしょうか あえて使わないことに 意味があるんだと思う、きょうこのごろ 終末のレポートも無事 あとは決戦 今日は薄情の日 優しさは余裕の代名詞ですからねぇ わたしが優しさかける番?                   「そしてまた 波音」 「やがて今も忘れ去られる」 銀色夏生 写真詩集 クオリティにばらつきがあるのが残念  [続きを読む]
  • 2008/07/29 00:07~ un-invasionable ~
  •  擦り寄る猫のような とびきりの気まぐれ あしらわれ方 ぬいぐるみの目の焦点のような 落としても音の返らない底のような うつろにぼかされて  恋の発酵 [続きを読む]
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