- 2008/05/02 14:082008年5月収録分
- ・アンセル・アダムス氏「ANSEL ADAMS 400 PHOTOGRAPHS」を収録しました。 [続きを読む]
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- 2008/04/30 21:362008年4月収録分
- ・川内倫子氏「種を蒔く/Semea」を収録しました。・浅井慎平氏「写文集・風の中の島々」を収録しました。・篠山紀信氏「BRUTUS特別編集 人間関係1-3」を収録しました。・川口英人氏「季節のない街」を収録しました。 [続きを読む]
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- 2008/04/10 03:23BRUTUS特別編集 人間関係1 //篠山 紀信//
- 「BRUTUS」誌に260回にわたって連載された篠山紀信撮影による「人間関係」が3分冊の写真集になっています。都合500人を超える人たちが登場。作家・詩人など文学者、俳優・歌手など芸能人、野球・サッカー・格闘技などスポーツ選手、画家・写真家など芸術家、政治家、編集者、アナウンサー・・・日本を代表する人物はすべてこの写真集に収められていると言って過言ではありません。BRUTUS特別編集 人間関係1 (Magazine House mook [続きを読む]
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- 2008/04/09 14:16そっとネコぼけ //岩合 光昭//
- 日本や世界各国の四季折々の風景の中で撮影されたネコたちの写真は、人の心に癒しと安らぎと、優しい気持ちを思い出させてくれます。岩合光昭氏の珠玉の名作が網羅されたネコの写真集の最新版です。そっとネコぼけ(2008/04/09)岩合 光昭商品詳細を見る [続きを読む]
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- 2008/04/01 14:31ネコに金星 //岩合 光昭//
- 「やっぱりネコにはかなわない」隔月刊誌『猫びより』に好評連載中の「岩合光昭の猫」、待望の単行本化第3弾。動物写真家の岩合光昭氏は日本各地を旅して、その土地ならではの風景の中で暮らす猫たちの姿を取材しています。今までに44都道府県を訪れ、47都道府県制覇まであと3県を残すのみとなっています(2008年3月現在)。今回の写真集は、茨城・千葉・東京・山梨・富山・白川郷・三重・和歌山・兵庫・山口・徳島・宮崎の12地域 [続きを読む]
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- 2008/03/31 00:322008年3月収録分
- ・藤原新也氏「印度放浪」(文庫版)を収録しました。・藤原新也氏「全東洋街道 上下巻」(文庫版)を収録しました。・小林伸一郎氏「廃墟遊戯」(ハンディサイズ版)を収録しました。・マーティン・パー氏「Martin Parr」を収録しました。・佐藤秀明氏・阿久悠氏「路地裏の記憶」を収録しました。 [続きを読む]
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- 2008/03/24 02:25Martin Parr //マーティン・パー//
- 人生と社会を率直に記録することで評価が高いマーティン・パー氏(1952年生)は、現在活躍中の最も著名で影響力のあるイギリス人写真家の一人で、マグナムフォト正会員でもあります。入門書となるこの写真集「Martin Parr」はパーの全経歴を網羅。初期の白黒写真と、この5年間にわたって撮影された未出版の写真、「The Last Resort 」や「Think of England」といった主要なプロジェクトからの写真を含んでいます。この写真集は洋書 [続きを読む]
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- 2008/03/21 00:47全東洋街道 上 //藤原 新也//
- 藤原新也氏は80年2月4日から402日間、イスタンブ-ルから高野山、東京までを旅した。イスラム教徒、ヒンドゥ教徒、仏教徒の世界をカメラを手に歩き続けたドキュメントである。表面的なヒュ-マニズムや、むやみに奇抜な映像をかすめとってくるのではなく、人間と交流しながらも、冷静な視線で通過し続けられる精神の強靱さは生半可なものではない。この写真集は、60年代以来旅を続けてきた作者の写真家としての軌跡の総決算であ [続きを読む]
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- 2008/03/13 00:54カメラは知的な遊びなのだ。//田中 長徳//
- 写真術の天才、ライカ道のエバンジェリスト、身すぎ世すぎの達人である田中長徳氏の最新作。写真集ではありませんが、近ごろの長徳さんの著作物の中では買って損はない一品だと思います。久しぶりにストレートな本音の長徳節が炸裂、これは編集者の勝利ですね(笑)カメラは生活をもっと豊かにしてくれる楽しい「機械」のはずだということを、敢えてデジカメとクラシックカメラとの二刀流のカメラライフスタイルを語りながら、 [続きを読む]
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- 2008/02/20 15:28Photo GRAPHICA 2008年4月号
- Photo GRAPHICA (フォト・グラフィカ)は、インプレス発行の季刊写真雑誌です。現最新版は「旅と写真」をテーマに藤原新也氏をフィーチャーした骨太な記事と写真が満載、石川直樹氏のミニ写真集も付録された充実版で、ぜひ入手されることをおすすめします。現在、アマゾンでは残念ながらすでに絶本、プレミアがついた中古本しか手に入りませんが、大型書店の店頭にはまだ残っている店も多いようです。入荷したようです。雑誌の再版 [続きを読む]
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- 2008/02/02 13:23東京1950年代 //長野 重一//
- 1925年生まれの長野重一氏のキャリアは「週刊サンニュース」の編集者として始まります。 戦後の1949年「岩波写真文庫」に入社後、写真家として活動、岩波写真文庫全286冊の内、60冊もの写真を担当しています。'54年よりフリーランスとなり写真誌や総合誌を舞台に活躍。独特の観点を生かしたドキュメンタリー・フォトの傑作を数多く発表する一方、スティール写真のみならず映画やコマーシャルフィルムの撮影でも多くの業績を残しま [続きを読む]
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- 2008/01/31 03:33路地の記憶 //阿久 悠 佐藤 秀明//
- 大都市の路地、漁村の路地、港町の路地、工場町や古都の路地・・・・・ライフワークとして路地を撮り続ける写真家佐藤秀明氏と作詞家の故阿久悠氏が、日に日に変貌する日本各地の路地の貌を追った四季折々の「人生歌写真詞集」です。ここに収録された二十篇の詞が、まさに阿久悠氏の絶筆となりました。路地裏写真は、アマチュア・プロを問わず恰好の撮影テーマになってますが、この写真集は市井の人々の息吹が感じられる数少ない [続きを読む]
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- 2008/01/30 23:29アラーキーがゆく ベトナム編 //荒木経惟//
- とにかく楽しくて、ちょっぴりせつなくて、羨ましくなる写真集です。ベトナムに行きたくなります。高度成長を続けるベトナム。その熱気と喧騒と歴史と人情を、天才・アラーキーが写し出す。産経新聞で2002年より連載中の「アラーキーがゆく」のベトナム編を単行本化。新聞では紹介しきれなかった、撮り下ろしカット多数掲載。濃密なベトナムの空気が伝わる写真集。アラーキーがゆく ベトナム編(2008/01/30)荒木経惟商品詳細を ... [続きを読む]
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- 2008/01/29 22:32東京愛情 //荒木 経惟//
- 天才・アラーキー、待望の新刊本。東京のさまざまな場所を訪れ、人々がふと見せる“幸せ”を撮る。東京タワー、高校の卒業式、結婚式、小学校の運動会、メイド喫茶、還暦野球・・・アラーキーが、今だからこそこだわるさりげない幸福の風景。東京愛情(2008/01)荒木 経惟商品詳細を見る ... [続きを読む]
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- 2008/01/24 01:42廃墟遊戯 //小林 伸一郎//
- 廃墟ブームに火をつけた写真集「廃墟遊戯」がハンディサイズで発売されています。10年間にわたって北海道から沖縄まで全国各地の廃墟を探訪・取材した、小林伸一郎氏、渾身の写真集です。「少年の頃、私は、地図帳に載っている金、銀、銅などの鉱山マークを飽かず眺めては、どんな所だろうと想像をめぐらせていた。しかし、30年たって見た新編地図帳には、鉱山マークのほとんどが消えているではないか! 私は古い地図帳だけを頼 ... [続きを読む]
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- 2007/12/07 22:05ついこの間あった昔//林 望//
- ノスタルジアをかき立てる写真に昔を思い、現代文明につつしんで疑問を呈するリンボウ先生の読写真術。昭和の生活が生き生きと写しとられた写真から林望氏はなにを感じたか。三丁目の夕日世代の方は必読かもです。ついこの間あった昔(2007/12/05)林 望商品詳細を見る [続きを読む]
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- 2007/11/27 23:42雲隠れ温泉行き //村上 仁一//
- 村上仁一氏のこの作品「雲隠れ温泉行き」は2007年度のビジュアルアーツフォトアワード(Visual Arts Photo Award)大賞受賞作品ですね。森山大道氏をして共犯者と言わしめたこの作品、A4版型のわりにはお値段も2100円とお手頃だし「アレブレボケ派」な方にはたまらないかもです。ただ私的には写真が見開きページにわたり、真ん中で分断されてしまうのが残念です。雲隠れ温泉行き(2007/11/30)村上 仁一商品詳細を見る [続きを読む]
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- 2007/11/13 02:35民謡山河 //須田 一政//
- 日本カメラで連載された「民謡山河」をまとめた写真群。 著者が故・田中雅夫氏(写真評論家)と共に「民謡・祭り」を主題に日本各地を巡り撮影した写真から、 祭りという非日常性の中での人々の姿、そして日々の暮らしの中での姿が次々に浮かび上がってくる。民謡山河(2007/11)須田 一政商品詳細を見る ... [続きを読む]
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- 2007/11/09 21:47MY LOST AMERICA //中野 正貴//
- 東京の街の誰もいない瞬間を切り取り、大きな反響を呼んだ写真集「TOKYO NOBODY」で鮮烈なデビューを飾り、「東京窓景」で第30回木村伊兵衛写真賞を受賞、多くの人々に都市写真の面白さを知らしめた写真家・中野正貴氏。そんな著者が80年代初頭を中心に撮りためた、アメリカの写真集が遂に発売されました。そびえ建つワールドトレードセンター、巨大なアメ車、道ゆく人々の笑顔・・・。その時代のアメリカを知っている人も知ら [続きを読む]
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- 2007/11/06 16:18 ありふれた景色 //立木 義浩//
- この写真集は新本品切れ中ですが、中古本で発見されたらぜひ手に入れておくことをおすすめします。ありふれた景色(2007/11)立木 義浩商品詳細を見る ... [続きを読む]
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- 2007/11/06 14:45 POLAR //石川 直樹//
- 石川直樹氏が現在の北極の素顔を写し撮った写真集です。およそ10年にわたって断続的に旅してきた北極圏。ここに写っているのは、一般的に抱かれる北極の真っ白な世界のイメージを覆す、ありのままの北極の風景です。圧倒的な氷の山脈、最果ての港に営まれる生活、小さな村での動物との暮らし、進む温暖化の現実。ページをめくれば、知らなかった様々な表情の北極の姿が見えてきます。POLAR ポーラー(2007/11/16)石川 直樹商品 ... [続きを読む]
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