- 2008/03/23 10:42トウカイトリック@阪神大賞典
- 今年の阪神大賞典はG1馬はいないために、ポップロックが実績では頭一つ抜けたメンバー構成。例年強豪が複数頭いるケースでは各馬が動きづらいレースになりやすいのでスローになるが、今年は上がり馬ドリームフライトが大逃げしかねないレースになるので、仕掛けポイントが早くなると思う。そうなると必然的にスタミナ勝負になり、スタミナが一番ある馬に軍杯が上がると考えられる。そういうことで私の本命はトウカイトリック。前... [続きを読む]
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- 2008/03/23 09:26サダムイダテン@スプリングステークス
- いよいよ皐月賞トライアルもこれが最後のレースになる。今日のスプリングステークスのメンバーを見ても未だに混戦模様だが、有力駒が少ないというより群雄割拠に感じる。どのトライアルでも下位人気に重賞好走暦馬が大勢いるし、例年のように強豪がいるレースで頭数が少ないことも無く、馬券も面白い。私はスプリングステークスは再度サダムイダテンを本命にする。前走はスケール負けと言うことではなく、展開的に不利だったにも... [続きを読む]
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- 2008/03/18 22:15ワーパス惨敗!
- 先週土曜にタンパベイダービーが行われ、ワーパス(War Pass)が出走したが4コーナーで手ごたえを失い大差のシンガリでゴールした。この惨敗で先行しなかった時のワーパスの脆さが露呈され、なおかつ成長力にも疑問符をもたれた。これで恐らくケンタッキーダービー前売りオッズ一番人気はパイロ(Pyro)に変わるだろう。年明け復帰緒戦のアローワンスでは2着に5馬身以上付けた快勝だったが、ペース的にはかなりゆったりしたした... [続きを読む]
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- 2008/03/17 00:41中山牝馬ステークス回顧
- メジロマックイーンに騎乗していた内田浩一ジョッキーが引退の日に、中山10R、11Rレースが立て続けにメジロマックイーン産駒が勝つというちょっとしたエピソードで幕を閉じた中山牝馬ステークス。勝ったヤマニンベルメイユはかなり強い競馬をした。先行勢の2番手に付け、直線で早め抜け出しのそのまま押し切った内容は他の先行勢が着外に沈んでいたのを見るとかなり評価の高いパフォーマンスのはず。白富士ステークス3着は展... [続きを読む]
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- 2008/03/16 16:03フィリーズレビュー回顧
- たった先ほどレースが終わったが、ゴール前5頭が並んだのは実に見応えのあるフィニッシュだった。チューリップ賞同様1〜3着がタイム差なし、桜花賞のオッズは一体どうなるのやら・・・。(一番人気はトールポピーだろうが)今日の勝ちタイムは馬場相応なもので、ペースを考慮すれば先行勢はもう少し粘れたはず。止まったと言うことは先行した馬達の力の無さを物語り、同時に追い込み勢を過大評価するべきではないと思う。レース... [続きを読む]
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- 2008/03/16 12:03ダンスオールナイト@中山牝馬ステークス
- ハンデ戦のこのレースは今年も最大7.5キロの斤量差があり難解なレースになっている。例年6〜9番人気あたりの中穴がよく来るので、そこら辺を美味く抑えると大きく馬券が取れるかもしれない。私の本命はダンスオールナイト。この馬はスローペースの上がり勝負に強く、なおかつ脚質的に直線は長い方がよいので、必ずしも中山1800mはベストの条件とは言えない。しかし、鞍上の横山典ジョッキーのコース相性を考えればそこは目をつ... [続きを読む]
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- 2008/03/15 23:44ケンタッキーオークス有力馬の激突〜Honeybee Stakes(G3)
- 今週末の米国競馬は土曜に2歳チャンピオンのワーパスの登場、日曜日はケンタッキーオークス前売りオッズ8倍の無敗の4連勝馬ピュアクラン(Pure Clan)と9倍のエイトベルズ(Eight Belles)がハニービーS(G3)で激突すると注目のクラシック路線のレースが目白押し。ケンタッキーオークスは2歳チャンピオンのインディアンブレッシングの出走が微妙になったことで混戦模様になっており、ここでのパフォーマンス次第ではこの2頭も十... [続きを読む]
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- 2008/03/15 21:02レジネッタ@フィリーズレビュー
- チューリップ賞では阪神ジュべナイルフィリーズの上位馬が好レースを見せ、あのレースのレベルの高さを物語った。なんとなく春のクラシックは阪神ジュべナイルフィリーズ組を中心に取るのが正解のような気がしてきた。明日のフィリーズレビューは200m短い距離なので迷いもあるが、それでも阪神ジュべナイルフィリーズ組を中心に馬券を買ってみようかな。私が軸に推すのはレジネッタ。阪神ジュべナイルフィリーズでは直線で一旦先... [続きを読む]
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- 2008/03/15 19:26ファルコンステークス回顧
- ファルコンステークスは一番人気ダノンゴーゴーが鮮やかに追い込みを決め、現時点において3歳スプリントのトップに着いた。安藤勝ジョッキーがブーケフレグランスに乗るために武豊ジョッキーへの乗り替わりになったが、直線入口で応報ながらも安心して見ていられるほどの最高の騎乗だった。ダノンゴーゴーはこれで挙げた3勝が全部1200mでのレースであり純粋のスプリンターだと思われる。この時期で既に距離延長の融通が利かない代... [続きを読む]
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- 2008/03/14 00:36キャロットクラブの2歳馬名前決定
- キャロットクラブの出資馬の名前が決定した!まずフォーントの06はフォンターナそしてヒアズホーピングの06はアルテアロゼアフォンターナはイタリア語で泉を意味、アルテアロゼアは「大望、熱烈な恋」の花言葉を持つ多年草の一つ。華やかで華々しい競走生活を送ることを願ってだそうだ。ちょっとベタだなと思いながらも変な名前(発音)じゃなくてよかった。ただアルテアロゼアってちょっと覚えにくいかも、出資者本人もパッ... [続きを読む]
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- 2008/03/13 22:21アファムードvsアリダーの再来か
- 2強の牡馬クラシック戦線は意外と珍しい。近年の日本だと3強は結構あるが、2強となると中々記憶に無い。記録上で見てもパッと思いつくのがシンボリルドルフとビゼンニシキくらい。おまけにこれはシンボリの圧勝で、ビゼンがついでに2着だったといのが世間の一般論。一方アメリカでもこのようなことは少なく、今年のワーパスvsパイロの構図が1978年のアファムードvsアリダーとダブるという意見がかなり多い。実際今年の2強と197 [続きを読む]
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- 2008/03/12 00:32インディアンブレッシング(Indian Blessing)はケンタッキーオークス回避?
- 無敗で昨年の2歳牝馬チャンピオンを手にしたインディアンブレッシングがケンタッキーオークスを回避することが濃厚になった。常に圧倒的なスピードで先手を奪いそのまま押し切るスタイルで勝ってきた当馬だが、ついに先日のフェアグラウンドオークス(G2)で土が付いてしまった。勝ったのはBCジュべナイルフィリーズ2着のプラウドスペル(Proud Spell)、元から牝馬クラシック戦線で二番手評価だった実力馬だから番狂わせというこ... [続きを読む]
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- 2008/03/10 22:19フィフティワナー鮮やかに復活
- 仁川ステークスに出走したフィフティーワナーが先行抜け出しで快勝!屈腱炎から見事な復活を遂げた。レースぶりを見てもまだ余裕があり、タイムが遅かったのは気にする必要は無いだろう。むしろ消耗戦で強さを発揮するので、秋を無事に迎えることが出来ればG1戦線を盛り上げてくれるだろう。さらにダート戦線はこれから故障明けを迎えるカネヒキリ、フラムドパシオンもフィフティーワナーと同じような復活を遂げればジャパンカッ... [続きを読む]
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- 2008/03/10 00:29ルイジアナダービー回顧
- リズンスターステークス後にパイロのパフォーマンスがかなりアメリカ競馬マスコミの話題になっていた。総じてあの追い込みは歴史にも残るくらいのインパクトがあるという評価でありながらも一部マスコミではあれはフロック、メンバーに恵まれていたという見方もある。私個人的にあの追い込みはダンスインザダークの菊花賞と同等の評価で、キレもさることながらインの絶望的な位置から届いたというのが凄かった。そしてパイロに対す [続きを読む]
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- 2008/03/09 21:06弥生賞回顧
- 弥生賞は終わったが、クラシックが見えてきたかというと個人的には全くそうではない。1着のマイネルチャールズは中山2000mでの強さを再認識させてくれたが、流石にブライアンズタイムとは言えこれ以上の上積みは厳しい。余裕のある勝ち方をするような馬ではないので人気になりにくい面はあるものの、今日は余裕のあるペースながら最後は12.2秒、僅差にしては遅いのでこれが精一杯だと思われる。皐月賞ではまた2番人気とかそんな... [続きを読む]
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- 2008/03/09 18:48チューリップ賞回顧
- 阪神ジュべナイルフィリーズの1着馬トールポピー、1番人気馬オディールが久々の登場でお手並み拝見的な雰囲気のチューリップ賞、結果は素質馬エアパスカルがギリギリ粘り残り、トールポピー2着、オディール3着と本番に面白みを持たせる結果になった。1〜3着はハナ、ハナ差だったので3頭の間の着順は考える必要は全く無いが、このレースに限れば3頭の中で一番強い競馬を見せたのはオディールだと思う。。オディールは外から一気に [続きを読む]
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- 2008/03/09 17:41オーシャンステークス回顧
- スターターの不手際で発走がごちゃつき、結果的に断トツ一番人気のサンアディユが大きく出遅れしんがり負けになる最高に後味が悪いレースとなってしまったオーシャンステークス。一部ジョッキーの証言ではなんでもスターターが「開くよ」と言ったのはゲート入れなおしだと勘違いしたらしい。スターターは通常スタート時には言葉を発することは無いので、これでは勘違いされても仕方は無い。ただ一方で、ゲート入り完了してからスタ [続きを読む]
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- 2008/03/08 13:46ドラゴンウェルズ@オーシャンステークス
- 阪急杯はファイングレインが次元の違う足で追い込みを決め、アストンマーチャンを王者から引きづりおろした。ではオーシャンステークスも似たようなシナリオを期待しようではないか。短距離界を引っ張る牝馬2強に代わり、追い込みを得意とする馬たちが新王者として君臨する。短距離界で私がファイングレインに並び期待しているのはドラゴンウェルズ。1200mは一度しか走ってないが、その時は上手く足を溜めたことで開催2週目の中... [続きを読む]
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- 2008/03/08 13:08トールポピー@チューリップ賞
- さて、いよいよクラシックトライアルの開始。その第一弾チューリップ賞が行われる。牡馬クラシック戦線が混沌としてるのが影響してか、牝馬路線もアーリントンカップでポルトフィーノが惨敗したりとで本命不在の模様。ただ、冷静に考えるとまだ本命馬が休養から出走していないの話であって、こういうときこそ実は一番強い馬はとっくに証明されていた可能性がある。つまりどういうかと言うと、阪神ジュビナイルフィリーズの勝ち馬... [続きを読む]
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- 2008/03/04 22:03ガルフストリームパークハンデキャップ(G2)回顧
- ドンH負けた組vsアローワンス勝ちの好調馬の図式だった当レース、結果は前走アローワンスを完勝したサーウィムジー(Sir Whimsey)がドンH3着キスザキッド(Kiss the Kid)、5着フェアバンクス(Fairbanks)を押さえ初のグレードレース勝ちを飾った。レースはそれほど早くない流れで、5頭立てながらも1頭大きく出遅れたため4頭の集団一塊で進む。4コーナーでダートをそれほど得意としないレオンナタスアンテアス(Leonnat... [続きを読む]
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- 2008/03/04 20:54ダーハー自滅
- 前走ドンHで大敗したダーハー(Daaher)が3月1日にアケダクト競馬場で行われたスティミーハンデキャップ(Stymie Handicap)に出走した。前走はオーバーペースが祟り惨敗したものの、今回は多少早くても問題の無いメンバーだと思われていたが、なんと暴走した末に4頭立ての3着に惨敗してしまった。1800mのレースでテンの2ハロン通過が22.2秒、競っていた馬がいたとは言え暴走である。おまけに競っていた馬は2着に残ってい... [続きを読む]
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- 2008/03/03 23:36中山記念回顧
- 開幕週の割には遅いタイムの決着。カンパニーの先行策にはビックリしたし、それでも馬は戸惑い無くレースを進められたのは意外だった。このようなレース運びが出来るのならもっと早い段階で試してみればよかったし、横山典ジョッキーとのコンビももっと早くならと悔やまれる。ただ今回はペースがスローだったため展開にも恵まれ、斤量も他有力馬と比べ有利だったのである意味当然の勝利とも捉えられる。今回の強い勝ち方で次走以... [続きを読む]
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- 2008/03/02 22:04アーリントンカップ回顧
- アーリントンカップはダンツキッスイの大逃げが嵌り、今までの善戦はなんだ?と言わんばかりの鮮やかな勝利。ラップはこの時期にしてはまあまあ早いタイムだったので、後ろが深追いしなかったのも理解できる。他馬はポルトフィーノをマーク(仕掛け待ち)していたので、最終的に勝ち馬が2着馬の上がり3ハロンタイムが2秒も遅くなる展開になってしまった。勝ち馬のダンツキッスイは開幕週の馬場が味方した。それと2走前の500万条件 [続きを読む]
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- 2008/03/01 00:30カンパニー@中山記念
- 2年連続してG1馬の出走が無い中山記念、G1馬の休み明け叩き台だったのがいつの間にかすっかりOPクラス好調馬たちが交わる一戦に変わっている。今年のメンバーぶりを見ても中距離の一線級のツワモノが多く、馬券的には実に難解なレースになるでしょう。まずこれから中距離G1を狙っていく馬と好調をキープしながらここを目標としてきた馬の力関係が一つのポイント。ここから直接G1を挑戦するステップは無いので、宝塚記念を目標に置 [続きを読む]
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- 2008/02/29 23:43ロードニュースター@アーリントンカップ
- ポルトフィーノが出走してくることで俄然注目のレースになったアーリントンカップ。一方で牡馬のメンツはクラシックではなくNHKマイルC路線組が中心。 短距離馬が揃っているためペースは早くなるだろうから、ポルトフィーノが馬込みでのレース経験を積ませるのにピッタリだ。勿論ポルトフィーノの力は認めるが、このようなテスト環境でのレースで馬券の中心には据えたくないし上人気も集めるだろうから馬券的な妙味も全く無し。そ [続きを読む]
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