沖縄ひろし さん

沖縄ひろしさん: 沖縄歴史探検
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神社・仏閣めぐり史跡・神社仏閣日本のお城めぐりの旅
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歴史への旅(日本)城郭・城跡歴史人物、人物、人物評伝
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歴史好き (ジャンル不問)
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プロフィール

ハンドル名沖縄ひろし さん
ブログタイトル沖縄歴史探検
サイト紹介文沖縄の城跡や遺構、村落石獅子など、琉球王朝の歴史的建造物を紹介しています。
自由文沖縄の城跡、石獅子、大川など歴史的遺構を紹介しています。
真っ青な海もいいですが、歴史の探検も面白いですよ。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供23回 / 185日(平均0.9回/週) - 参加 2008/01/29 23:29

沖縄ひろし さんのブログ記事

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  • 2008/05/06 20:32小城のニーセー石
  •  今回はシーサーです。 沖縄本島南部の八重瀬町にあるシーサーです。 道路沿いに小さく案内板は出ているのですが、なかなかわかりにくい場所にあります。西部プラザ公園の中にあります。展望台の裏手ぐらいになります。小城のニーセー石表示板より このニーセー石は、獅子の形をしている名前のごとくニーセー(青年)を栄えさせるための守り神であるが、いつ誰が建てたか定かではない。 古老の話では、このニーセー石 ... [続きを読む]
  • 2008/04/27 18:05カニマン御嶽
  •  今回は南城市大里にあるカニマン御嶽です。そもそもの由来は不明ですが、御嶽としていつも綺麗に掃除されています。カニマン御嶽表示板より 島添大里グスクの西端に位置しており、その由来については不明ですが、昔の偉人を祀ったお墓であると伝えられています。 大きさが2.5mほどの琉球石灰岩盤上に御嶽は祀られており、直径約2m、高さ約1mの円筒状に石灰岩を積み上げ、上部には蓋のような円形の屋根石が据えられ ... [続きを読む]
  • 2008/04/16 23:58東京オリンピック 聖火宿泊碑
  •  いよいよ北京オリンピックが近づいてきました。色々と問題が発生していて本当に無事実施出来るのかわかりませんね。まだまだオリンピックをするレベルの国ではないですね。 それはそうとかつて日本でもオリンピックが開催されたときの名残です。当時は沖縄はまだアメリカ占領下でしたが、聖火が県内を走ったみたいです。 その聖火の記念碑が沖縄の東村にあります。聖火宿泊碑 道を走っているとこの記念碑が見えるのです ... [続きを読む]
  • 2008/04/14 19:40御物城(おものぐすく)
  •  以前、那覇港にある城跡「三重城」を紹介しましたが、同じく那覇港にある城跡です。 もっともこちらは米軍施設のため、現在で許可成しに立ち入ることはできません。御物城(おものぐすく)表示板より 琉球王朝時代に、海外貿易品を貯蔵した首里王府の倉庫で”昔”は海中の小島でした。1884年に物屋展示場となり、後に風月楼という料亭がそこに建てられました。戦後は米軍施設内に取り込まれ、”今”は那覇軍港内にあり城郭の ... [続きを読む]
  • 2008/04/11 12:12竹富町竹富島伝統的建造物群保存地区
  •  今回はメジャーな観光地、竹富島です。 竹富島は沖縄の伝統的な家屋が保存されている島です。毎年、多くの観光客が訪れ、日中は離島等は思えないほど、人がいます。 竹富島には民宿が数軒あるので、ゆっくりと泊って探索することをお勧めします。竹富町竹富島伝統的建造物群保存地区県教育委員会資料より 竹富島は、石垣島の南西約6kmの海上にあって、隆起珊瑚礁が発達してできたやや楕円状の平坦な島です。島には東 ... [続きを読む]
  • 2008/04/07 23:08玉城當山の石獅子
  •  今回は石獅子(シーサー)です。 沖縄では村落の入口によく石獅子が置かれています。多くは村への魔物や悪人を避けるためや、火山などの災害を避けるために置かれています。 今回は、南城市玉城字當山の石獅子です。少しかわいらしい顔をしています。玉城當山の石獅子正面から見るとかわいらしい顔をしています。横から見るとやっぱりシーサーです。場所は、国道331号線の玉城のAコープから役場に抜ける道沿いに ... [続きを読む]
  • 2008/03/31 23:46勧耕台(かんこうだい) 識名園
  •  今回は首里城の近く、識名園にある史跡の一つです。勧耕台(かんこうだい)表示板より 沖縄本島南部地域を見渡すことの出来る展望所で、海が全く見えない大陸的な景色が臨めます。中国からきた冊封使をここへ案内し、琉球が決して小さな国土ではないことを訴えたと思われます。「勧耕台碑」は1838年(道光18)年に尚育王(しょういくおう)の冊封正使林鴻年(りんこうねん)が題したもので、手入れの行き届いた田畑を見て ... [続きを読む]
  • 2008/03/21 00:10万座毛(まんざもう)
  •  沖縄での観光ルートで必ずと言ってもいいほど、含まれている万座毛です。 万座毛は景勝地として素晴らしい場所ですが、その名にも歴史が刻まれています。万座毛(まんざもう)県教育委員会資料より 恩納村字恩納の西海岸にある万座毛は琉球石灰岩の海岸地形と約100m四方に広がる自然の芝生の広場によって構成されています。18世紀の前半、時の琉球国王尚敬王(在位1713〜51)が北山巡視の途次この地に立ち寄り「万人を ... [続きを読む]
  • 2008/03/18 18:35備瀬のフクギ並木
  •  今回は、ちょっと趣向を変えて、沖縄の古い街並みです。 沖縄の夏は台風の季節ですが、沖縄の台風は内地の台風よりも風速が強く、家屋も被害を受けることが少なくありません。都市部では今はコンクリート造りの家やアパートで、台風でも大丈夫ですが、少し田舎に行くと今でも赤瓦の琉球家屋が残っています。 その木造で出来た古くからの家屋を守る先人の知恵がフクギです。 フクギは福木とも書かれ、オトギリソウ科の常緑 ... [続きを読む]
  • 2008/03/17 23:07三重城(ミーグスク)
  •  今回は那覇港にある城跡、三重城(ミーグスク)です。 城といっても港を守る砦のようなもので、規模もそれほど大きくありません。 那覇港には、屋良座森城(ヤラザムイグスク)、御物城(オモノグスク)と三重城の3つの城がありますが、現在、普通に観光出来るのは三重城のみです。残りの2カ所は、米軍施設内で、遠くから眺めるだけです。また、屋良座森城は戦争で跡形もなく破壊されました。 付近には石垣も残ってい ... [続きを読む]
  • 2008/03/11 17:28竹富島の蔵元跡
  •  離島続きですが、今回は竹富島です。 竹富島は八重山観光の人気スポットで、昔ながらの赤瓦の街並みが残され、のどかな田舎の風情ですが、昔はしばらくは八重山の政治の中心地でした。 今は竹富町役場は石垣島にあり、石垣市の方が中心となっていますが、実は面積的には竹富町の方が大きいです。というのも、沖縄本島に次ぐ面積である西表島は竹富町です。黒島、波照間島、新城島、小浜島、鳩間島も全て竹富町です。蔵元跡 ... [続きを読む]
  • 2008/03/09 16:54人頭税石(にんとうぜいせき)
  •  今回は宮古島にある史跡です。 諸説色々あるそうですが、その名前からは租税をかけるための基準にだったそうです。人頭税石(にんとうぜいせき)表示板より 大正10年に宮古を訪れた民俗学者・柳田國男は、「海南小記」の中でこの石柱を「ぶばかり石(賦測石)と称し、「この石で背丈を測って石の高さに達すると税を賦課された。」との伝承を紹介しています。 1637年、琉球王府は先島(宮古・八重山)に人頭税制を施 ... [続きを読む]
  • 2008/03/04 20:56園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん) 世界遺産
  •  守礼門に引き続き、首里城にある史跡です。園比屋武御嶽石門は、守礼門を過ぎて直ぐにあります。石門の裏が御嶽と呼ばれる神聖な場所で、本土での神社や祠にあたる場所です。園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん) 世界遺産県教育委員会の資料より 守礼門の後方左側の路傍にある石門で、石門と周辺のハンタン山一帯を園比屋武御嶽といいます。石門は御嶽の拝殿に当たり、むかし、国王が城外に出かけるとき、旅の ... [続きを読む]
  • 2008/02/22 20:52首里城守礼門(しゅれいもん)
  •  しばらくマイナーな史跡が続いたので、今回は有名所のお話です。 那覇市首里にある世界遺産首里城、その参道にある守礼門(守礼の門)は代表的な観光スポットでしょう。首里城や守礼門近辺はいつも観光客で賑わっています。 個人的には守礼門は沖縄の三大がっかり観光スポットの一つなのですが、一度ぐらいは訪れるのもいいでしょう。守礼門(しゅれいもん)県教育委員会の資料より 守礼門は、かつての中山門に続く首 ... [続きを読む]
  • 2008/02/20 16:53垣花城跡(かきのはなじょうせき)
  •  今回は、南城市玉城のグスクロードの東端にある城跡「垣花城跡」です。 うっそうとした森なので、素通りしそうな場所です。県道137号線に面した場所には、垣花城跡の石碑が建っています。垣花城跡(かきのはなじょうせき) 県指定史跡県教育委員会の資料より 垣花城跡は、玉城村字垣花小字和名盤(わなばん)にあり、垣花集落の南側にあたる石灰岩丘陵上(標高120m)に形成されています。城跡の南東側は5〜6mの崖と ... [続きを読む]
  • 2008/02/10 17:47壺屋(つぼや)
  •  今回は那覇市内の壺屋です。 壺屋は焼物(やちむん)通りとして観光ガイドにも載っていたりします。壺屋(つぼや)県教育委員会の資料より かつて壺屋は、美里の知花、首里の宝口、そして那覇の湧田の三カ所にありましたが、1682年、王府の窯業統合策により現在地に移し合併させたといわれ、それからこの地の名も壺屋と呼ばれるようになったようです。この窯の建造もその頃とみなされ、壺屋に現存する唯一の荒焼窯であり ... [続きを読む]
  • 2008/02/09 21:41具志川城跡(ぐしかわじょうせき)
  •  今回は、沖縄本島最南端の城跡、具志川城跡です。 喜屋武岬に行く途中に小さな案内板があるので、行ったことがある方がいるかもしれませんが、海に面した絶壁に建つ城跡です。具志川城跡 国指定史跡県教育委員会の資料より 糸満市字喜屋武の岩礁性海岸の切り立った石灰岩上にあるこのグスクは、二つの郭からなり、東側に切石積みの城門跡があります。城門以外はすべて野面積みで保存状態は比較的良好です。 城内に自 ... [続きを読む]
  • 2008/02/03 16:03 旧宮良殿内(きゅうみやらどぅんち)
  •  今回は本島を離れて、八重山諸島の石垣島です。 石垣島はダイビングスポットとして人気がありますが、昨年は高海水温のため珊瑚の白化現象が進みました。 その石垣島にある歴史のある家屋を紹介します。旧宮良殿内(きゅうみやらどぅんち) 国指定重要文化財県教育委員会の資料より 1819年八重山の頭職にあった宮良親雲上(べーちん)当演が創建したもので、琉球の貴族の屋敷構えをやや完全に模した建築といわれてい ... [続きを読む]
  • 2008/01/29 21:41 垣花樋川(かきのはなヒージャー 俗称 シチャンカー)
  • 垣花樋川 今回は本島南部の玉城にある垣花樋川(かきのはなひーじゃー)です。 垣花樋川は、珊瑚から出来た石灰岩台地を浸透した水がこんこんと湧き出る泉です。表示板より 天然の美しい川や泉を保全して後世に伝えるという目的で推薦され、昭和60年に環境庁の全国名水百選に選ばれた。百選の中でも最初は全国で31件が選ばれこれに入選した。垣花樋川は集落の南側にあって、石畳の急な坂道を100メートルほど降りていくと ... [続きを読む]
  • 2008/01/26 16:09 勝連城跡(かつれんじょうせき) 世界遺産
  • 勝連城跡 世界遺産今回は、本島中部、うるま市にある世界遺産勝連城跡です。勝連城跡はとても綺麗な城跡です。数年前まで城への石段がボロボロで古城という感じで味があったのですが、今は整備されて、その部分だけ石灰岩が白く綺麗です。それで石段が整備されたので上りやすくなっています。県教育委員会の資料から 沖縄本島中部の東海岸に突出した与勝半島の付け根に近い独立的な台地の上に、自然の地形を利用して築か ... [続きを読む]
  • 2008/01/21 12:06 八重瀬グスク(富盛城)
  • 八重瀬グスク(富盛城) 今回は、八重瀬町にある城跡です。今は八重瀬公園として整備されています。八重瀬町教育委員会の表示板より 八重瀬グスクは一名富盛城(ともりぐすく)とも呼ばれ、島尻の世の主、八重瀬の按司の居城であったと伝えられ、今から約600年前に築かれたのではないかといわれている。 このグスクは標高105mから125mの間にあり、八重瀬岳とは地形的に上・下の位置関係にある。グスクの面積は4,341?で ... [続きを読む]
  • 2008/01/13 21:00 玉陵(たまうどぅん) 世界遺産
  • 玉陵(たまうどぅん) 世界遺産 今回は琉球王朝の王家尚氏の墓「玉陵(たまうどぅん)」です。首里城に隣接しているので行ったことがある人がいると思いますが、少し離れているので、首里城ほど観光客はいなく、静かな場所です。首里城と同じく、ユネスコの世界遺産に登録されています。県教育委員会の資料より 首里城西方にあり、尚真王が先王尚円の遺骨を見上森より移葬するため築造したのにはじまり、尚円王統歴史の陵 ... [続きを読む]
  • 2008/01/08 16:51 座喜味城跡(ざきみじょうせき)世界遺産
  •  今回は、本島中部の読谷村にある世界遺産「座喜味城跡」です。非常に綺麗に整った城跡で、石組みの曲線美は絶品です。県教育委員会の冊子より 東支那海に面した読谷村字座喜味の北端に位置し、西海岸一帯や東支那海の島々を見渡す標高125mの国頭マージの台地にあります。沖縄の城は、大半は石灰岩を基盤とする台地または丘陵に築かれており、このように土の上に築かれた城はめずらしいといわれています。築城年代は15世紀前 ... [続きを読む]
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