- 2008/05/16 06:43ベテランだから見えるもの。ベテランだから見えないもの。
- やはり各業種、経験に勝るものはないと入職以後思います。「学校では教えきれないもの」なんてものは現場では五万とあり、また緊急時の対応力などを考えても新人の僕らなんてとても及ぶところではないです。ベテランになることによって職場での視野は広がり、より包括的・効率的な業務が行えるようになっていく。。やはり経験豊富な先輩方は素晴らしいです。ですが一部のベテランの方々には「新人のころは見えていたが、見えなくな... [続きを読む]
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- 2008/05/11 22:05恩師からの最高の褒め言葉。
- 以前の記事で母校の教員について散々批判的なコメントを出したことがありますが本当に心から指導していただいた先生も数名います。その先生から卒業間際に言っていただいた言葉が今も胸に残っています。「君になら将来の私の身体を預けてもいい」。。リハビリについて酸いも甘いも知り尽くした大先輩のこの言葉・・自分の在学中の姿勢を評価していただいたことを本当に嬉しく思いました(といっても甘い点が多すぎる学生生活でした... [続きを読む]
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- 2008/05/06 20:41物言えぬ賢人に説法をたれる厚顔無恥な若人。
- ブログ サッチャンの明るい介護の記事に刺激を受
けてのアップです。 http://blog.goo.ne.jp/popopohatopopopo/e/ f05c28ee5666492c0bb7c67e275cca9実習でみた若いPTと高齢の患 者様との会話。「○○さん、どうして今日はできな いの?」「○○さん、これしちゃだめっていったで しょ!」「○○さん、もっと足に力いれて!なんで いれないの?」「ごめんなさい」「なんで泣くの? 今日はやる気ないの?」・・・「クロメガネさん、 〇〇さ... [続きを読む]
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- 2008/05/04 10:41患者様をちゃんと一個人として見ているか?
- 先日、外食をしている際に幸せそうな家族をみた。夫婦は中高年、娘・息子たちとの外食・・至福の時といった印象だ。だがふと思う。自分が担当させていただいている患者様にもこういう時間が入院前は日常としてあったのだ。入院患者様は一般的には入浴は週に数回程度、着るものも病院から借りる衣服に制限され、整容や排泄すらも制限される場合もある。つい数日前までは家族と至福の時を過ごしてきたのに、突然多くの制約を受けてし... [続きを読む]
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- 2008/04/26 07:10もっと深く!
- 実習生が治療を考えるとき、どうしても筋力増強や可動域改善ばかりが中心になってしまう。評価=MMT・ROM-Tという考えが強いからだ。だが今の僕がそれをやってはいけない。新人であろうと、1円でも銭をいただいている以上、「プロ」でなければならない。 先日、あるPTの大先輩が「PTは自然治癒オブザーバーではいかんよ」とおっしゃられた。極論、個人差はあるが患者様は日々の経過とともに回復する。その回復と自分の治療効果... [続きを読む]
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- 2008/04/23 00:07光市母子殺害事件 死刑判決について。
- 9年。。あまりに判決が下るまでに長すぎた事件ではないだろうか?以前、このニュースを朝のテレビで見たときに涙してしまったのを今も覚えている。第一発見者である本村さんが帰宅した時の情景・・想像できるだろうか?いままで僕は「怖い人」というのを多くみてきた。だが報道に対して淡々と話す本村さんの顔ほど怖いと思った表情はない。涙が本当に枯れるまで泣いて、泣きつくした顔はこうなのか。。とつくづく思った。自分は司... [続きを読む]
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- 2008/04/21 22:43痛いの痛いの 飛んで行けの理論。
- 生活のなかで身体の一部をなにかにぶつけたとき、人間はその部位をさすります。実はこれもちゃんと生理学的に説明できたりしますたとえば、タンスの角に足の小指をぶつけた経験はみなさんありますか?あれは切ないですよねぇ・・あの痛みを考えてみてください。まずどか〜んと痛みが来て、そのあとにジワジワといや〜な痛さが・・そしてその足の指をさすると楽なような気が。。しますよねぇ?まず「どか〜んとくる痛み」をFarst pa... [続きを読む]
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- 2008/04/20 17:33臨床人生 3週間経過。
- 人生を振り返れば「たった3週間」。でも本当に多くの経験を積んだ3週間だった。感動・恐怖・感嘆・感激・・・様々なことを身に感じた。この3週間を振り返ってしみじみ思うのは「本当によい病院に就職できた」という点である。いま在籍しているリハ科は例えるなら「学校」のような雰囲気だ。慕うべき先生がいて、頼れる先輩。そしてなにより熱い同期が数名いる。彼らと酒を交わしながら治療や評価についてあ〜でもない、こ〜でも... [続きを読む]
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- 2008/04/18 22:36音読勉強の有用性について。
- 一般的に「音読しながらの勉強は効果的」といいますが、これも解剖学・生理学的に説明ができるんです。まず理屈としてバイオフィードバック機構というものが関与しています。「フィードバック」という言葉自体、いろいろな定義がありますが、簡単に言えば「視覚・聴覚・触圧覚などの外部情報によって運動を調整する機構」のことです。これはリハビリにも応用されていて、例えば疾患の影響で歩行のリズムがうまくとれない場合には外... [続きを読む]
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- 2008/04/16 14:05お相撲さんのにおいって知ってます?
- 職場が某相撲で有名な場所にあるもんでよくお相撲さんに道ですれ違うことがあります・・・ところでみなさんはお相撲さんはどんなにおいがするか知っていますか?イメージでいうと「汗のにおい」がしそうな気がしますが、実際は例えにくいのですが、「たんすの芳香剤」っぽいにおいがするんです。なんかすれ違った瞬間におばあちゃんの家のようなにおいがするんですよ笑... [続きを読む]
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- 2008/04/13 20:04秋葉原にて。
- さすが東京。まさかあの孫悟空さんに会えるとは思いませんでした。... [続きを読む]
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- 2008/04/10 21:52夜の浅草1
- 最近あんまりにも殺風景なブログなもんでたまには写メを・・笑最近よく夜にランニングでいく浅草です。夜の浅草はなにか幻想的な雰囲気で、とても個人的にすきです... [続きを読む]
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- 2008/04/09 09:41やはり多い医療現場における「タメグチ」
- よく学生から「おじいちゃん・おばあちゃんが大好きなんです!」という言葉を耳にする。高齢者に対してそういう思いを持ち、自らの将来を高齢者の方々のためにと考え、医療職に就くことはすばらしいと思うし、崇高さすら感じる。だが「好き」が転じて、あまりに距離感のない会話をしているのを耳にする・・俗にいう「タメグチ」である。かといって高齢者が退院後に社会に順応できなくなってしまうほどの過剰な「お客様扱い」も当然... [続きを読む]
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- 2008/04/07 17:09理学療法士国家試験合格しました^^
- 今日は職場に午後から休みをいただき、役場に申請を出してきました。「これで晴れて理学療法士!万歳!!」とい気がまったくしない。「俺って理学療法士なの!?」と自問自答すらしてしまう。表面的な知識、不細工な手技・・・僕が見てきた「かっこいい理学療法士」には到底程遠い。。。PTにやっとなれたのに、まだまだまだ未熟すぎる。だがやはり臨床で過ごす日々は充実している。強いて言えば「臨床の楽しさと怖さ」をいまひしひ... [続きを読む]
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- 2008/04/02 22:44ついに臨床人生開始!!
- いよいよ始まってしまいました。なんだか「理学療法士になれた!」というよりも「遂になってしまった」という緊張感が先行しているのが現状です。確かに新卒の研修生。だけど患者様に「すいません。新人なのでできません」というわけには当然いかない。技術・知識・経験がまだないのならば、熱意・誠意で勉強して対応していくしかない!!「一生実習生」。これが今後の僕のテーマなのかもしれない。... [続きを読む]
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- 2008/03/15 15:52祝・卒業
- 先日、学校の卒業式を終えることができた。まだまだ努力不足な自分ではあるが「がんばったで賞」的なものも得ることができた。だが、最も嬉しかったのが数名の後輩が涙してくれたことである。社会人を経て学生をする・・・これは決して美談ではない。むしろ恥ずべきことかもしれない。在学中、幾度も将来への不安や昔の自分の夢を見て夜中に跳ね起きたこともある。「本当にこの選択肢でよかったのか?」・・いまも自問自答すること... [続きを読む]
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- 2008/03/09 21:44教員の資質。
- 教員にとって最も重要な資質とはなんだろうか?知識?技術? ・・当然それらは備えもっていなければならない要素であるが、個人的には「熱意」ではないかと思う。「自分は志の高い理学療法士を育てることによって社会貢献をする」という熱意がなければ、学生はついて来ない。国家試験終了後、結果を出せた学生とは抱き合って喜びを分かち合う、結果が出せなかった学生とは共に悔し涙を流す。。それが本来の教職の姿ではないだろう... [続きを読む]
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- 2008/03/07 11:50国家試験を終えて。
- 思った結果は取れなかったがまぁひとまず無事に国家試験は終えることができた。だがやはり切ないのは「まさか・・」と思うような同級生が落ちてしまっていたことだ。個人的には「まったく勉強する気のない学生」は落第したほうがいいと思う。それが同級生であっても。そんなPTに僕は母親を任せたいとは思わない。だがPTの同期としてがんばっていきたい同級生が落第してしまったことをいま非常に切なく思っている。原因はその本人の... [続きを読む]
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- 2008/03/03 20:31ひとまず合格^^;
- 思ったほど点数は取れなかったですが、合格ラインは余裕を持って越えたので一安心です。。でもどうしても腑に落ちず、いろいろと文献を買いあさってきました(笑 合格はあくまでスタートライン。4月からの臨床に向けて心機一転、邁進していきます^^ ... [続きを読む]
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- 2008/03/01 18:49決戦前夜!!
- いよいよ国家試験前夜です。奮発してスタミナもつけました!明日は必ず試験合格してきます!!... [続きを読む]
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- 2008/02/27 18:54下の魚がこうなりました♪
- 国家試験が終わったら僕が料理をする飲み会が盛りだくさん。。さっさと国家試験やっつけなきゃ!!笑... [続きを読む]
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- 2008/02/25 22:48この前の獲物。
- 先日の飲み会で僕が料理した獲物たちです♪どんな風になったかは後日アップします。。まぁこんな時期になんですが(笑 :上から金目鯛、カワハギ、イナダです(*´∀`)... [続きを読む]
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- 2008/02/22 23:00NPO法人武久塾.塾長の武久さんです^^
- 以前、学校の授業で外来講師としていらっしゃったのを気に交流をとらせてもらっている山形の庄内地区を中心に活動しているNPO法人武久塾の塾長の武久さんです。始めて武久さんと出会ったのが2年近く前。。地域リハビリテーションの授業の一環としてご自身のリハビリ体験を踏まえた話をしてくださったのですが、その話のなかで「もし患者さんに、お前にオレの気持ちがわかるか!って言われたら君らならなんて言う?」という質問に... [続きを読む]
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- 2008/02/20 22:41「白衣の乱れは心の乱れ」ではないのか?
- 現場の若いセラピストで着衣の乱れが目に付くのは僕だけかと思い、多方面で話を聞いてみたところ、やはり同じような意見が多いようだ。当然、清潔感ある身だしなみのセラピストが大多数ではあるが、中には白衣の下に派手なTシャツを着てみたり、ズボンを腰履きにして裾をひきずってみたり、ひどい例では男性では茶髪にヒゲ、女性ではアンクレットやネックレスをしているのを見たという意見もあった。もし、実習に来た学生が同様の... [続きを読む]
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