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- 2008/07/14 11:09冨嶽三十六景と富嶽百景 北斎 富士を描く
- 本展は、北斎の二大富士シリーズ「冨嶽三十六景」と『富嶽百景』を同時に紹介するものです。「冨嶽三十六景」は全46図に、同図ながら彩色が異なる4図を加えた50点、『富嶽百景』は図版を一点ずつ額装した全102点に、極めて早い時期に摺られた原本3冊の合計155点を展示します。北斎にとって富士とは何であったのかを探るとともに、北斎芸術の新たな魅力を再確認することができることでしょう。場所:佐川美術館 滋賀県守山市水保... [続きを読む]
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- 2008/07/14 11:08日本画満開―牡丹・菖蒲・紫陽花・芥子―
- 本展覧会では、特に春から夏の花を描いた日本画約50点を通して、その美しさと魅力が、それぞれの画家によってどのように表現されてきたかを探ります。場所:山種美術館 東京都千代田区三番町2三番町KSビル1階 03-3239-5911期間:6/14~7/27休館日:月曜日(但し、7/21は開館、翌火曜日は休館)URL:http://www.yamatane-museum.or.jp/... [続きを読む]
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- 2008/07/14 11:06小袖 江戸のオートクチュール
- 本展では、松坂屋京都染織参考館が呉服意匠創出のために収集した染織資料から、江戸時代初期より後期までを網羅する内容の小袖と、意匠の変遷を辿る上で重要な資料となる雛形本をはじめ、多彩なコレクションの一端を示す能装束や調度品など約300件をご覧いただきます。場所:サントリー美術館 東京都港区赤坂9-7-4 Tel 03-3479-8600期間:7/26~9/21休館日:火曜日URL:http://suntory.jp/SMA/... [続きを読む]
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- 2008/07/14 11:04シリーズ樂ってなんだろう「樂茶碗を焼く」
- 本展は歴代の作品を焼成技法から解説しながら、さらに樂家の協力を得て、内窯や鞴など非公開の窯道具等を展示、樂茶碗の焼成技法に迫ります。場所:樂美術館 京都市上京区油小路中立上ル TEL:075-414-0304期間:6/20~8/31休館日:月曜日(祝祭日は開館)URL:http://www.raku-yaki.or.jp/... [続きを読む]
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- 2008/07/14 10:58今週のイベント情報
- ●和歌山県那智勝浦町熊野那智大社那智の火祭り(7/14)豪壮な松明の燃えさかる御火の神事から「那智の火祭」と名づけられたものですが正式には「扇会式」または「扇祭」といい、御遷宮御鎮座を偲ぶ神事、神霊を振い起す神事、万物の生成発展を祈る神事。●福岡市櫛田神社博多祇園山笠(7/1~7/15)日本三大祇園祭の一つである「博多祇園山笠」は博多総鎮守である櫛田神社への奉納神事であり、その歴史は767年余り、国の需要無形民... [続きを読む]
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- 2008/07/07 11:36NIPPONの夏 −応挙・歌麿・北斎から「きもの」まで−
- 江戸時代の夏の一日を、朝、昼、夕方、夜と時間の流れを追いながら、北斎や歌麿の肉筆浮世絵をはじめ祭礼図や、着物、ガラスなどの工芸品約100点の美術品を展示。場所:三井記念美術館 東京都中央区日本橋室町2-1-1三井本館7階 03-5777-8600期間:前期7/12~8/10 後期8/13~9/15休館日:月曜日(ただし、7/21、9/15は開館、7/22、8/12は休館)URL:http://www.mitsui-museum.jp/... [続きを読む]
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- 2008/07/07 11:34薔薇の館(写俳日記より)
- 薔薇と洋館、似合いますね。この写真は旧古川庭園で、素敵な薔薇園があります。写真提供:写俳日記(写真俳句)写真と俳句のいい関係※写俳とは…写真と俳句のコラボレーション。視覚から俳句の世界に溶け込む独特の作品です。... [続きを読む]
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- 2008/07/07 11:31今週のイベント情報
- ●東京都台東区浅草寺ほおずき市(7/9~7/10)浅草寺のお堂の両側から裏手の広場にかけてほおずき市、金魚屋、風鈴、虫籠、燈籠等の商い店が並ぶ、何れも浴衣がけで、散歩がてらの人達で賑う。●高知県室戸市シットロト踊り(7/12)古来鰹漁業の「夏がれ」に当たる旧暦6月10日に魚の供養と漁招きを兼ねて漁師達が多数集まって、旧室戸町内の神社や仏閣など20ケ所を早朝から一日中廻って奉納する。●長野県上田市別所温泉岳の幟(7/1 [続きを読む]
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- 2008/07/07 11:30竹内栖鳳と京都画壇
- 竹内栖鳳をはじめ、京都画壇の精鋭たちが描き出した、美世界。近代日本画壇の一大勢力の画業を、野間コレクションから選び抜きました。場所:講談社 野間記念館 東京都文京区関口2-11-30 TEL:03-3945-0947期間:5月24日~7月21日休館日:月・火曜日 (祝休日の場合はその翌日)URL:http://www.nomamuseum.kodansha.co.jp/... [続きを読む]
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- 2008/07/07 11:29古伊万里展 いろゑうるはし
- 古伊万里・色絵磁器に的を絞り、厳選した約100点を出展いたします。古伊万里色絵磁器の見目麗しい色彩美の変遷をご堪能いただきたく思います。場所:戸栗美術館 東京都渋谷区松濤1-11-3 TEL:03-3465-0070期間:6月29日~9月28日休館日:月曜日 (ただし月曜日が祝日の場合開館)URL:http://www.toguri-museum.org/... [続きを読む]
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- 2008/07/07 11:28大観と古画
- 展示作品 ■横山大観「或る日の太平洋」、「聳砂丘」、与謝蕪村「月夜之卯兵衛」、伝雪澗「縄衣文殊」など。場所:横山大観記念館 東京都台東区池之端1-4-24 Tel 03-3821-1017期間:7/10~9/28休館日:毎週 月曜・火曜・水曜日URL:http://www.tctv.ne.jp/members/taikan/... [続きを読む]
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- 2008/07/07 11:27白隠とその弟子たち
- 白隠とその弟子の東嶺円慈(1721~92)、遂翁元盧(1717~1789)の書画、52点を、前期・後期に分けて展示します。場所:永青文庫 東京都文京区目白台1-1-1 TEL:03-3941-0850期間:前期展示:6月28日(土)~8月3日(日) 後期展示:8月5日(火)~9月15日(月・祝)休館日:月曜日(但し、7/21、9/15は開館、翌火曜日が休館)URL:http://www.eiseibunko.com/... [続きを読む]
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- 2008/06/30 10:47ここには日本文化が詰まっている─『型染版画 伊藤紘』
- 型染版画家・伊藤紘氏の最新作品集。江戸小紋などで知られる伝統的染色技術“型染め”を版画に応用し、モチーフとして日本の伝統文化を用いながら、現代アートとして昇華している。老若男女を問わず、ここから日本の伝統文化について新たな発見することが多いだろう。大型本:159ページ出版社:叢文社全国有名書店ほか「和楽多屋」にても販売中。... [続きを読む]
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- 2008/06/30 10:33展示品をオークション 江戸下町伝統工芸館が7月1日から
- 7月1日から8月5日まで、東京都台東区の江戸下町伝統工芸館((電)03・5246・1131)で。すだれ、銀器、指物、切り子など、江戸の昔から受け継がれてきた技術による伝統工芸品330点を展示・販売する。 購入希望者は、会場で所定の用紙に入札価格などを記入し入札箱へ。最高値の入札者に、8月下旬に引き渡される。午前10時から午後8時まで(最終日は午後7時まで)。入札は会場のみ。7月上旬、台東区ホームペ... [続きを読む]
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- 2008/06/30 10:08今週のイベント情報
- ●大阪市勝鬘院愛染まつり(6/30~7/2)大阪三大夏祭りのひとつ、愛敬・人気・縁結びの神、愛染さん(勝鬘院)の夏祭り。紅白の布と愛染かつらの花などの造花で飾った宝恵駕籠に、浴衣姿の愛染娘たちを乗せて、谷町筋を練り歩く宝恵かパレードが人気。●三重県志摩市大島祭り(潮かけ祭り)(7/3)780年余の伝統を誇る奇祭。海の女神市杵島姫命が大島の祠に里帰りするのを祝い、海女や漁師がアワビ等のその日の獲物をお供えし、海の [続きを読む]
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- 2008/06/23 11:29特別展 日本の建物/第二部 建物と夏
- 日本建築の大きな特徴の一つに、暑い夏をいかに涼しく過ごすかに工夫を凝らしていることがあげられます。開放できる障子や襖、風通しのよい緑の下やベランダ、庇や日除け、また家の中にあって涼しく見せるインテリアなど。本展では、夏を過ごすためになくてはならないもの、建築にみられる「涼」の工夫などを紹介します。会期:7/1~8/31場所:江戸東京たてもの園 東京都小金井市桜町3-7-1(都立小金井公園内)詳しくは下記URLを... [続きを読む]
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- 2008/06/23 11:27日本の職人「匠の技」展
- 会期:7/1~7/6場所:日本橋三越本店 本館7階・新館7階催物会場詳しくは下記URLをクリックしてください。http://www.mitsukoshi.co.jp/nihombashi/ [続きを読む]
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- 2008/06/23 11:26白糸の滝(写俳日記より)
- 静岡県富士宮市の白糸の滝は、富士山の雪解け水が岩盤から湧き出て滝となっている幅200m、高さ20mの滝。国の名勝及び天然記念物になっています。写真提供:写俳日記(写真俳句)写真と俳句のいい関係※写俳とは…写真と俳句のコラボレーション。視覚から俳句の世界に溶け込む独特の作品です。 [続きを読む]
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- 2008/06/23 11:24今週のイベント情報
- ●三重県志摩市伊雑宮御田植式(6/24)平安の古式ゆかしい御田植神事。団扇を付けた高さ数数メートルの忌竹を御神田に倒し、泥まみれになって引き回す竹取神事の後、優雅な御田植神事。●山梨県富士河口湖ハーブフェスティバル(6/20~7/13)湖畔の公園に10万本以上のラベンダーが紫色の花をつけ、芳しい花の香りに包まれるハーブの祭典。●北海道せたな町太田神社例大祭(6/27~6/28)神社の麓には安政4年(1857年)に建設されたと [続きを読む]
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- 2008/06/16 15:39KAZARI 日本美の情熱
- 古来より日本人は、日常生活、戦場、祭礼や神仏信仰の場にいたるまで、身につける物や身の回りの品々などを、奇抜な独創力と旺盛なエネルギーをもって華麗に「かざり」たててきました。本展では、これまでの「かざり」研究の集大成として、縄文時代から現代に至るまで、日本文化の源流ともいえる「かざる」情熱、さまざまな「かざり」の世界を斬新な展示構成によりごらんいただきます。会期:5/24~7/13場所:サントリー美術館 六 [続きを読む]
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- 2008/06/16 11:13しぶき(写俳日記より)
- しぶきとは、どくだみの正式名称なのだとか。それにしても、その名に似合わない可憐な白い花を咲かせるものですね。写真提供:写俳日記(写真俳句)写真と俳句のいい関係※写俳とは…写真と俳句のコラボレーション。視覚から俳句の世界に溶け込む独特の作品です。 [続きを読む]
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- 2008/06/16 11:11今週のイベント情報
- ●奈良市率川神社ゆりまつり(6/17)文武天皇大宝年間(701~703)から伝わる古式の神事で、三輪山より自生する三枝の花、(笹百合)を酒樽に飾りお供えされ巫女達による古雅な神楽が奉納されます。●茨城県潮来市水郷潮来あやめまつり(6/1~6/29)水郷潮来を彩るアヤメは500種100万株。3つの会場に白、ピンク、紫の花々が艶やかに咲き競う。●富山県高岡市御印祭(6/19~6/20)町の開祖前田利長をしのび、今日の高岡銅器の隆盛を報告 [続きを読む]
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- 2008/06/13 13:16千代田のさくら写真コンクール入選作品展
- 先日の記事でご紹介した「千代田のさくら写真コンクール」の入選作品展が千代田区区役所で開催されています。お近くの方は、ぜひお立ち寄りください。会場:千代田区役所本庁舎1階 区民ホール (千代田区九段南1-2-1) 東京メトロ東西線・半蔵門線・都営地下鉄新宿線 「九段下駅」4番または6番出口から徒歩3分会期:6月10(火)~6月16日(月) 午前10時~午後7時(最終日は午後5時まで) [続きを読む]
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- 2008/06/09 11:17薄暑(写俳日記より)
- 薄暑とは、初夏の頃に感じるかすかな暑さ。作者は四月に講談社から出版された「失われた弥勒の手 安曇野伝説を読み終えたそうです。写真提供:写俳日記(写真俳句)写真と俳句のいい関係※写俳とは…写真と俳句のコラボレーション。視覚から俳句の世界に溶け込む独特の作品です。 [続きを読む]
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