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- 2008/06/14 17:49脳を活かす勉強法
- 脳を活かす勉強法/茂木 健一郎Amazon.co.jp脳は、年齢、環境に関係なく成長する!冒頭から「強化学習」のメカニズムが書かれている。ある行動をとる→試行錯誤のすえうまくいく→ほめられる、達成感を得る→ドーパミンが放出され快感を得る→ある行動と快感が結びつく→ふたたび同じ行動をとりたくなる。茂木健一郎氏が提唱する強化学習。これを軸に色々なオプションをつけていって学習していく。「タイムプレッシャー」「プレッ... [続きを読む]
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- 2008/06/14 16:43パラケルスス 奇跡の医の糧
- 奇蹟の医の糧―医学の四つの基礎「哲学・天文学・錬金術・医師倫理」の構想/パラケルススAmazon.co.jpパラケルススは、それまでの黄金をつくることが中心になりがちな錬金術を転化して、悪の時代を象徴するような難病に立ち向かい、「錬金術とは人々を病気から救う医薬をつくることである」と考え、まさに近代ヒューマニズム・近代医化学の旗手としての活動をはじめた。この書は第1巻哲学、第2巻天文学、第3巻錬金術、第4巻医... [続きを読む]
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- 2008/06/12 20:39スピリチュアル夢百科
- スピリチュアル夢百科―“たましい”を幸福に導く/江原 啓之Amazon.co.jp江原氏いはく、夢には3つの種類があるそう。1、自分の魂のふるさとに行ってみる夢2、起きているときに得た情報を映像化する無意識の夢3、からだの状態をあらわす夢1の夢は自分の人生をガイドしてくれる存在などと会い、これからの指針を与えてくれることもあるそう。見ているだけで癒されるきれいな景色が広がり、心理学でいうグレートマザーみたいな... [続きを読む]
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- 2008/06/12 20:08解剖学教室へようこそ
- 解剖学教室へようこそ (ちくま文庫)/養老 孟司Amazon.co.jpどうして解剖なんかするのか。気味がわるくはないのか。からだはどのようにできているのか。解剖すれば、本当にそれがわかるのか。「動かぬ肉体」から説き起こし、解剖学の歴史を縦軸に、ことばの役割、ものの見方、心とからだの問題など、幅広い視野から人という存在を捉えなおす。養老孟司の原点。解剖学についての基本的知識や歴史、そこにみる死生観が、養老孟司氏の... [続きを読む]
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- 2008/06/11 22:07ダヴィンチコード・キーワード完全ガイド
- ダ・ヴィンチ・コード キーワード完全ガイド (ぶんか社文庫)/ダヴィンチの謎研究会Amazon.co.jp「ダヴィンチコード」の本編ではなく、作品の中に出てくるキーワードについて解説した本。本編も面白かったんだけど、やっぱり背景にこそ醍醐味がある!「モナ・リザ」「ウィトルウィウス的人体図」「スフマート画法」「岩窟の聖母」「最後の晩餐」など。ダヴィンチの作品に関する解説はもちろん、小説に出てくるミステリー性を演出す... [続きを読む]
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- 2008/06/11 22:00死神の精度
- 死神の精度/伊坂 幸太郎Amazon.co.jp本屋大賞受賞作家 伊坂幸太郎の新作。CDショップに入り浸り、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人にさわろうとしない―。そんな人が身近に現れたら、死神かもしれません。一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断を下し、翌8日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う6つの人生。多分、読んでいない人の方が少ないと思う。伊坂文... [続きを読む]
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- 2008/06/11 21:02寺山修司と谷川俊太郎
- 寺山修司青春歌集 (角川文庫)/寺山 修司 Amazon.co.jp あさ/朝/谷川 俊太郎 Amazon.co.jp 「マッチ擦るつかのま海に霧ふかし 身捨つるほどの祖国はありや」 寺山修司目にした瞬間映像が浮かんでくる寺山修司の詩。場所はどこかの埠頭だろうか、男が一人、襟の立った外套を着てマッチをすっている。水平線も覆うほどの深い霧の中で、マッチの... [続きを読む]
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- 2008/06/10 22:46占星学入門
- 辞典・占星学入門―星の言葉を聞こう 新しい占星学の時代での用語解説 (ASTROLOGY)/石川 源晃Amazon.co.jp石川源晃著「占星学入門」占星学の基礎知識に始まり、占星学の全体像、占星学の実際、天体どうしの組み合わせ、ハウスの概念、ホロスコープの読み方とまとめ、と、占星術の基礎を実践できる入門書。太陽から冥王星、小惑星(セレス、パラス、ジュノー、ベスタ)、12の獣帯、アスペクトの意味をわかりやすく解説してある。... [続きを読む]
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- 2008/06/10 21:47チームバチスタの栄光
- チーム・バチスタの栄光/海堂 尊Amazon.co.jp不定愁訴外来の医師である田口公平は、ある日、バチスタ手術で起きた連続術中死を調査するよう命じられる。執刀したのは院内で最高の腕をほこるバチスタ手術の名医、桐生。医療過誤か、殺人かを解き明かすべく、田口は担当した医師や看護師たちに聞き取り調査を行っていく。しかし、術中死の原因は明らかにならず、行き詰りかけたところに、厚生労働省の役人である白鳥が助っ人として... [続きを読む]
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- 2008/06/10 20:45葉隠
- 新篇 葉隠 (タチバナ教養文庫)/山本 常朝Amazon.co.jp佐賀鍋島藩士、山本常朝と田代陣基が著したといわれる武士道の秘本「葉隠」。「武士道というは死ぬ事と見つけたり。」の一説はあまりにも有名。この書が記されたのは徳川政権が確立して約100年、人々が泰平ムードに安住しつつあるときだった。その中で忘却されようとする厳しい生き方、「葉隠」はそれを示している。単なる修養書ではなく、集団共通の目的を遂げるための個... [続きを読む]
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- 2008/06/09 21:03賭ける魂
- 賭ける魂 (講談社現代新書 1942) (講談社現代新書 1942)/植島 啓司 Amazon.co.jp 著者の長年にわたるギャンブル遍歴を綴った書。競馬からカジノ、麻雀、ドッグレースと、ありとあらゆるギャンブルを網羅した著者が、賭けに凝縮された「運気の波や人生の浮き沈み」について語る。ギャンブルをまったく知らない人でも、カジノでの簡単な遊び方や競馬の面白さなどが体験談とともに書かれているため、そのルールを知れるだけで面白い... [続きを読む]
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- 2008/06/09 20:58レオナルド・ダ・ヴィンチ
- もっと知りたいレオナルド・ダ・ヴィンチ 生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)/裾分 一弘Amazon.co.jp万能の天才と言われたレオナルド・ダ・ヴィンチ。代表作「モナリザ」はもちろん、「岩窟の聖母」「受胎告知」「最後の晩餐」に至るまでが解説とともに描かれている。各作品の構図や遠近法、ダヴィンチがその絵に込めた意味が書かれているため、初心者には読みやすい一冊。ダヴィンチがどれだけ天才だったかというこ... [続きを読む]
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- 2008/06/09 20:53鋼の錬金術師(3)
- 鋼の錬金術師 PREMIUM COLLECTIONAmazon.co.jp果たして、「賢者の石」は本当に成功したのか。真贋入り混じって、成功したという説もあればついに成功しなかったという説もあり、真実は迷宮入りしたままになっている。しかし、錬金術師は石の精製に成功してもそれを明かすことはなかったというのが定説。錬金術の研究者たちが書いた錬金術書は膨大な量が遺されたらしいが、どれも書いたその人にしか分からないように奇妙な寓意図で... [続きを読む]
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- 2008/06/08 23:48レノナルド・ダ・ヴィンチ
- もっと知りたいレオナルド・ダ・ヴィンチ 生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)/裾分 一弘Amazon.co.jp万能の天才と言われたレオナルド・ダ・ヴィンチ。代表作「モナリザ」はもちろん、「岩窟の聖母」「受胎告知」「最後の晩餐」に至るまでが解説とともに描かれている。各作品の構図や遠近法、ダヴィンチがその絵に込めた意味が書かれているため、初心者には読みやすい一冊。ダヴィンチがどれだけ天才だったかというこ... [続きを読む]
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- 2008/06/08 21:46鋼の錬金術師(2)
- TVアニメ 鋼の錬金術師 ART BOOK Amazon.co.jp この操作はつまり、物質の「死」を意味する。加熱されて気化したものは魂、残った物質の残骸は死体ということになるのだけど、魂は容器の上に上り、つまり天に帰りあの世へと旅立つ。人間がそうであるように、錬金術は魂をも操作の対象とみなしていた。気化して冥界に行った魂は次の物質(生まれ変わり)を待って容器の中に水滴となってこびりつく。やがて細い管を通って下に... [続きを読む]
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- 2008/06/08 20:48鋼の錬金術師
- 鋼の錬金術師 劇場版 シャンバラを征く者 (通常版) アルフォンス・エルリックとエドワード・エルリック兄弟が失ってしまった自分たちの体を再生するため、「賢者の石」を求めて旅をしていくというダークファンタジー。舞台は中世ヨーロッパ。当時、科学の最先端だった「錬金術」は、物質の中に含まれる第1質量(第5元素ともいう)を大いなる作業で抽出し、物質を他の物質に変換するという奇術として研究されていた。その究... [続きを読む]
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- 2008/06/08 18:47生きて死ぬ私
- 生きて死ぬ私 (ちくま文庫)/茂木 健一郎Amazon.co.jp「喜びも悲しみも、そして眼前に広がる世界の有様も。人生のすべては物質である脳の中の現象にすぎない。なら、脳とは私にとっての牢獄なのか。脳内現象である人間の心とは何か。この難問に挑むには自分の脳がとらえてた世界をより深く「感じる」ことから出発する以外にない。」人には魂などあるのだろうか?少なくとも脳という物質がつくりだす現象を考えていると、素直に「あ... [続きを読む]
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- 2008/06/08 18:04脳内現象
- 脳内現象 (NHKブックス)/茂木 健一郎Amazon.co.jp私とはいかにして創られるか。私は脳のどこにいるのか?私という明確な意識はいかにして成り立つのか?脳内では千億もの神経細胞が複雑な仕組みで結びつき、情報交換をしている。意識が生じるには、この複雑な脳内の隅々までを、私が一瞬にして見渡さなければならない。これはいかにして可能なのか?脳内を見渡す小さな神の視点、すなわち脳内現象としての私が生じる根本原理を説... [続きを読む]
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- 2008/06/08 16:04エンリケ・バリオスの魔法の学校
- エンリケ・バリオスの魔法の学校 (超知ライブラリー)/エンリケ・バリオスAmazon.co.jpココロの奥底に眠る魔法使いの能力。それをガイドとともに導き出す魔法の指南書。人が生前や死後、生活していた故郷では魔法は当たり前の技術だった。しかし、生まれてきたために魔法の能力は肉体の中に閉じ込められ、ココロの奥深くに追いやられてしまう。精神を物質に変える方法や、素晴らしい人と出会い、自分の能力を磨きあげていく方法。... [続きを読む]
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- 2008/06/08 03:07マルスのキス
- マルスのキス (PIANISSIMO COMICS)/岸 虎次郎Amazon.co.jp主人公は女子高生。大学生の彼氏といつものようにカラオケボックスでSEX三昧の日々を送っていた。そんなある日、佐山という優等生の女の子と席が隣同士になる。見た目、ガリ勉でまじめそうな彼女に、主人公は偏見を持つのだが、放課後、佐山が美術室でマルスという彫刻にキスしているところを見てしまう。その瞬間、言いようのないドキドキ感におそわれる主人公。急い... [続きを読む]
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- 2008/06/07 22:31火の鳥
- 火の鳥 (2) (角川文庫)/手塚 治虫Amazon.co.jp手塚治虫の傑作、火の鳥。主人公は永遠の命を手にしたために、戦火や氷河期の時代をくぐりぬけ行き続ける。絶滅した人類。冷凍保存した人の棺を見つけた主人公は、棺が開く時刻を待って、再び人間と会えるその時を楽しみにしていたのだが、無残な結果に終わってしまう。長い長い時間。いくつもの時代をこえ、あらぶる自然の姿を目にし、仙人のような姿になった主人公のもとに、「永遠... [続きを読む]
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- 2008/06/07 21:53インナーチャイルド
- インナーチャイルド―本当のあなたを取り戻す方法/ジョン ブラッドショーAmazon.co.jpインナーチャイルドは、人が成長する過程で葬ってきた無意識の情動。人間としてごく自然なココロの欲求なのだが、社会生活を営むうえで、法律やら人間関係などのために果たされずにくることが多い。それを人や社会に向かって表現しようとするココロはいつも意識の奥深くに沈められ、人はついにその存在を忘れてしまう。でも、そっと耳を傾ける... [続きを読む]
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- 2008/06/07 19:30秘法タロットカード
- デラックス版 秘法タロットカード/沖 門土Amazon.co.jpタロットカードの魅力はなんといってもデザインと人間の無意識に関係する世界観。発祥は不明とされているけど、エジプトがその起源という説がある。今のトランプの原型でもあったとか。カードは全部で78枚。大アルカナカード22枚と小アルカナカード56枚で構成されている。有名なのは大アルカナカードの方。0番の愚者に始まり、21番の世界にいたるまで、奇妙な絵柄と... [続きを読む]
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- 2008/06/07 18:31文科系のためのDNA入門
- 文科系のためのDNA入門 (ちくま新書 709)/武村 政春Amazon.co.jp世紀の大発見だったDNA。親子が似ていたり、DNA鑑定で犯人を特定したりというのはよく聞くところだけど、そもそもDNAとは何なのか。ちょっと深くさぐりたい人にはうってつけの一冊。第1章「DNAとは何か」 第2章「複製するDNA」 第3章「格納されたDNA」 第4章「人間社会とDNA」第5章「DNA今昔物語」となっている。細胞核の中にある... [続きを読む]
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- 2008/06/07 17:26アラジンと魔法のランプ
- バートン版 千夜一夜物語 第1巻 シャーラザットの初夜 (ちくま文庫) Amazon.co.jp 物語の出所は定かではない。アラビアのどこかの地で、王との褥をともにしたシェーラザードが語った物語だという。暴君で有名な王は、街の女性を選らんでは夜を共にし、朝日が見えた瞬間に殺してしまっていた。ある時、宮殿に呼ばれたシェーラザードは、おそるおそる王の間へ行った。そして、恐怖の朝を待つことになるのだが、命をつなぎとめ... [続きを読む]
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