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- 2008/06/30 13:42善峰寺アタック!
- 今日も、残り100mの坂が上り切れませんでした。緑とせせらぎが きれいな場所ですが 破裂しそな心臓の痛みで 自然を味わってなんていられません。西国三十三ケ所 第二十番札所 西山善峰寺... [続きを読む]
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- 2008/06/22 20:49神戸に
- 戻りましたぁー日帰りだから荷物は 河原町に出かけるのと一緒。飛行機に乗る時は 少ない荷物に限りますね。帰ってはやく シャワー浴びたいー... [続きを読む]
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- 2008/06/22 07:13沖縄へ
- 行ってきまーす。雨の神戸空港より。... [続きを読む]
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- 2008/06/21 02:30『今なお、屍とともに生きる〜沖縄戦嘉数高地から糸数アブチラガマへ』日比野勝廣
- ――― それは、天然色の映画を初めて見た時より、美しかった 出征して2年。 沖縄の大地で、彼の一つ目の戦争が終わった。 3ヶ月ぶりに洞窟の外に出て見た、天然色の風景は例えようのない美しさだったという。 郷に帰り平穏な毎日に、戦争の終わりを確かめた。 しかし、生きて戻ってこられた幸いに、苦しめられた。 それは戦友の最期を遺族に知らせるときの事。 消えかけた命の灯火を燃やし続け、生き延びた彼にとって、... [続きを読む]
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- 2008/06/19 01:54『ザ・マジックアワー』
- ナイスなおとぼけっぶりが炸裂。細かいことを気にしちゃいけない作品。日本だけど、日本じゃない世界。おとぎの国と現実はどこで続いているのやら。登場人物はみんなお人好し。だから、誰も憎めない。リピートスタートするラストカット。けっこう好き。東宝の撮影所を観て、妙に東京センチメンタル。桜の季節に行きたいな。★「明日を、待つんだよ」... [続きを読む]
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- 2008/06/14 01:41『A HAPPY LUCKY MAN』 福田栄一
- A HAPPY LUCKY MAN福田栄一(光文社文庫 )読後のひとこと「キターーーーーッ!!」主人公が、人が良いのか、現実逃避症なのかは、紙一重。次々起こるトラブルが、ほどよく面倒くさくておもしろい。もちろん、自分に降りかかったら、たまったものではない。小さいトラブルを早めに片付けようとすればするほど、面倒くさくなっていく様子は、良質のコメディーだったと思う。三谷幸喜の『巌流島』で、対決から逃げ出したい武蔵と、その... [続きを読む]
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- 2008/06/02 11:58『蒲公英草紙』恩田陸
- 蒲公英草紙―常野物語恩田陸(集英社)読後のひとこと「やっぱり、常野はいいなぁ〜」第一印象は、主人公の語り口調がとても綺麗ということ。しかし、話の所々に寂しさがにじみ出てきて、最後には悲しいできごとが起こることを、最初から知らせていた物語でした。「私は心のどこかでこの日が来るのを恐れていました。 この日が来ることを知っていたはずなのに、 この日が来ることはないと思いこもうとしていたのです」作品の中の... [続きを読む]
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- 2008/06/01 12:56酸素カプセル
- に入っています。正確には“高気圧エアチャンバー”の Oasis O2疲労 怪我が早く回復したり体脂肪が燃えやすくなったり身体の姿勢がよくなったり体内コラーゲンを作りやすくなり 美肌になるとされています。ベッカムやハンカチ王子が使っているというものです。で、こんなカプセルを この度 会社で導入したんですよ。今日はお休みですが 早速無料利用しにきています。カプセルの中ですることないんで、寝ます。では オヤスミなさ... [続きを読む]
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- 2008/05/18 12:12『ドミノ』 恩田陸
- ドミノ 恩田陸 (角川文庫)読後のひとこと「映画で観てみたいなぁ〜」このドミノは、一列に並べたモノが倒れていくのではなく、それぞれの場所から倒れ出して、それぞれが役を果たして、最後に上から全体を見下ろしたら、ひとつのカタチができているようなドミノだ。ラストにそれぞれが倒れ込んでいく勢いは、『ドミノ』の世界に入り込んだら誰も読み止められないでしょう。登場人物は、いっけん居そうで、身近にはいない人ばかり。... [続きを読む]
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- 2008/05/17 01:00『砂時計』
- 去年のTBSドラマに、ハマってしまいました。それから楽しみに待っていた映画化。(原作マンガは読んでいない)設定は変わったりしたけど、世界観は変わらないので、スムーズに入り込めました。この作品にハマってしまったのは、杏のキャラクター。純粋で強情で危なっかしい杏を見ていると、元気がもらえるから。また、母の死と失恋をからくる、ネガティブな心も持っている。このギャップに、惹かれてしまったのでしょう。映画で描... [続きを読む]
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- 2008/05/04 22:49日帰り名古屋
- ちょうど 10時間くらいかな。けーくんふみけいしどっくんやまだちずほたかひろけーくんのかーさんあにきのむらまえだいぬいいでとーさんかーさんじーちゃんくまざわさんえぐちさんまなみさんあと、行きの新幹線で、「男は旅をしなくちゃならん。新しい出会いがまってるから」と諭してくれたおじさん※勢いで一緒に撮った写真は、なんとなく大切にしてみます。あとあと、名古屋帰る前に競輪場でお会いした、鹿屋大のくろかわ先生環... [続きを読む]
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- 2008/05/01 17:38阪急西向日駅で
- チラシ配りをしています。雨が降りそうな曇り空ですが、暑くも寒くもない天気でいいことです。この駅から電車に乗ったことはありませんが、この界隈はだいぶ詳しくなりました。阪急・西向日駅... [続きを読む]
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- 2008/05/01 01:54『神様からひと言』 荻原浩
- 神様からひと言 荻原浩 (光文社文庫)読後のひとこと「そのひと言、つかいたいなぁ」『オロロ畑でつかまえて』『なかよし小鳩組』を一気に読んで荻原浩が気になった。OKADAの『神様からのひと言』の読書記録で、面白いことを確信して購入。OKADAも書いていたけど、読んでいる時間の体感時間は早かった。ページが400超あるのに「もう終わっちゃったよ。で、その後はどうなるの?」といった感じ。帯にある「著者からもひと言」はい... [続きを読む]
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- 2008/04/25 02:02『阪急電車』 有川浩
- 阪急電車 有川浩 (幻冬舎)読後のひとこと「そんな出会いをしたい」心地よいボールパスが続いていった。話の続きが気になる展開ばかりで、途中でしおりを挟むのが惜しかった。この本の言葉でいうと、途中下車が惜しかった。第1話「宝塚駅」の、ありえないけど、ありえる出会いを信じられる人は、きっと途中下車はできない。ひと駅ごとに乗車、下車していくそれぞれの人の気持ちを描いていく。同じ時間、空間を過ごしても、感じ... [続きを読む]
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- 2008/04/20 22:37『まひるの月を追いかけて』恩田陸
- まひるの月を追いかけて 恩田陸 (文春文庫 お 42-1)読後のひとこと「あぁ、そーゆーこと。」研吾と、優佳利と、妙子。誰がいちばん自分勝手なんだろうかと考えた。 突然、失踪した研吾。 事故死が自殺と思われる優佳利。 周りを騙していく妙子。3人が自分の目的のために、周りを振り回し、静がそれを整理して話が進んでいく。彼らはいい大人なんだからこの「自分勝手」は、他人への思いやりがないとか、自分しか見えていない... [続きを読む]
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- 2008/04/17 02:42『きみがいた時間 ぼくのいく時間』
- キャラメルボックス@新神戸オリエンタル劇場東京→名古屋へ帰る夜行バスの中で、読みきった原作小説。読書灯だけで読みづらかったけど、一気に読み切っていました。そして、ハナをすすりながら、涙ぼろぼろ流していました。神戸でいちばん落ち着く場所はこの劇場。だけど、今日は緊張、落ち着かない。客席に座っているところで、カネダさんに「いごこちわるい?」と訊かれた。「はい、いごこち悪いです」とお返事。いつものように... [続きを読む]
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- 2008/04/16 18:23オリエンタル2Fロビーで
- ぼーっとしています。ステレオから私に吸い込まれていく、クロノスミュージックが 心地よいです。けっこー贅沢な時間だ。新神戸オリエンタル劇場... [続きを読む]
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- 2008/04/16 01:25KYOTO巡り −京都へ桜を観に−
- 先週の日曜日に「せっかく京都にいるんだから、桜でも観に行こう」と思い立って、京都をめぐってきました。記憶に残る場所と、行ってみたかった場所へまずは、自宅近辺の京都西山方面から、北へ向かう鈴虫寺,松尾大社,渡月橋,天龍寺,大覚寺,広沢池,仁和寺,竜安寺,原谷苑嵐山の人ゴミには辟易。大覚寺〜広沢池 辺りののどかな感じが、今回の京都巡りの中でいちばんの収穫でした。そして、今回の目的地である原谷苑から、東の方へ向... [続きを読む]
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- 2008/04/06 12:34レッドブル
- 列べ過ぎ。セブンイレブン@立命館大学前店... [続きを読む]
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- 2008/03/26 03:22夜のお仕事。
- 「こんな夜中に 道路ふさいでるんじゃねぇーよぉー」 って 思ったけど 昼間にやったら大ブーイングだわな。わかりやすい看板だこと 明日会社行くとき ちゃんと見てみよう。さぁ 家着いたぁー今日もおつかれさまでした。阪急長岡天神駅... [続きを読む]
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- 2008/03/15 17:26海側山側
- 海側 山側 神戸って感じです。京都だと 上の方 下の方 っていうし名古屋は 東西南北だし東京は 建物の名前と前後左右で 説明するし土地それぞれだなーって思う。大丸 神戸店... [続きを読む]
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- 2008/03/13 04:41邂逅・沖縄
- 私の母の名前は、糸子(いとこ)といいます。この名前は母の父。私の祖父の生きた証です。 私が働くスポーツクラブには中学生がやってきます。 今春、野球をするために高知へ越境入学する彼から、 修学旅行で行った沖縄の思い出話を聞かせてもらいました。 まずは、初めて乗った飛行機のこと。 離陸と着陸で感じる重力がとても恐かったと。 そして、濠(ガマ)の見学。……………………………………………………………………... [続きを読む]
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- 2008/03/02 22:27『奈緒子』
- 原作の漫画を読みながら、何回泣いたことか覚えていません。コンビニでスピリッツを立ち読みしながら、泣いたことは覚えています。この映画の予告編を見たときも、ぐぅ〜っと涙が溢れていました。そのセリフひとつひとつが、胸をさざめかせてきました。映画でも奈緒子と雄介の心の谷を描くシーンには、涙垂れ流しでした。が、原作での想いが強く、映画にそれ以上のモノを求めてしまい残念なこともありました。奈緒子の雄介への気持... [続きを読む]
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- 2008/03/01 01:21EKI Coco!
- 昨年末に帰ったときにみかけた、Coco!ストア。「EKI」って、ことでスピーディー&コンパクトな感じのお店でした。お店の扉はないし、スペースの関係でかゴミ箱もちっちゃいし。愛知発祥の盛田(酒造)のコンビニエンスストア。高校のとき、知多半島によくサイクリング行って、盛田の本工場の横を何度も通ったけか。なつかしいな。@地下鉄名古屋駅店... [続きを読む]
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