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- 2008/03/21 14:38京都案内第六回・京都、東山花灯路を歩く
- 地下鉄東西線東山駅を降りて、八坂神社〜円山公園〜ねねの道〜高台寺〜八坂の塔までを歩いた。祝日とあって、かなりの数の観光客が訪れていた。京都東山の夜が、鮮やかにライトアップされる。3月23日迄。日も残り少ないが、興味のある方は一度行ってみてはいかがだろう。ちなみにお勧めのルートは、地下鉄東山駅を下車〜知恩院〜円山公園〜ねねの道〜高台寺〜清水寺〜八坂の塔〜八坂神社。そのほか・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/03/17 21:47花粉症のない世界へ行きたい
- 花粉症がひどくて外に長くいられない。最近の悩みはもっぱらこれ。話は変わって、明日は卒業式のようだ。ようだ、というと他人事みたいだが、実感のないもんだからしようがない。とにかくこれで、長かった大学生活もやっと終わる。いまは、別れの寂しさと、これからの不安でいっぱいだ。 ... [続きを読む]
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- 2008/03/15 16:24奈良公園といえば
- 予想以上にたくさんの鹿がいた。鹿せんべいを与えるとわらわら寄ってくる。これがけっこう怖い。 ... [続きを読む]
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- 2008/03/12 19:49春の息吹
- 外に出ると空気の違いに気づいた。もう春だなぁ、と自転車のペダルを漕ぎながらしみじみ。そんであんまり良い天気なものだから、ついいつものように(笑)植物園。植物園には私と同じように一眼で写真撮っている人もいれば、広場で日向ぼっこをしている人もいた。とりあえず私は、北門広場で催されている『花の回廊』へ。なんといっても、きょうの目的はこれなのだ。温室の中は春の花でいっぱいだった。花もこれだけ... [続きを読む]
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- 2008/03/09 00:05船っていいな
- 尾道にて内陸に住んでいるものだから、船がもの珍しい。港にぷかぷか浮いているだけでも面白くてしようがない。そんな一枚。あと夏にはフナムシ君の這っている姿を見かけたのだが、今回は見なかった。よかったヨカッタ。←ランキングに参加中です。 ... [続きを読む]
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- 2008/03/07 17:18海遊館で海中散歩
- 海遊館に行ってきました。平日なのにけっこう人多い。休日だったらもっと多いのか…。見所はやっぱりジンベイザメの海くんでしょうか。とにかくでかい。ちょうどお食事タイムがはじまりました。海くんは餌をこんなふうに、立ち食い?するようです。くらげで癒される。数年ぶりの水族館はかなり楽しかった。ええ年なのに、胸にごっつい一眼ぶら下げて夢中になってとりまくってしまった。そ・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/03/04 23:12首が回らない!
- 借金で首が回らない! のではなくてそのままの意味だったりする。寝違えたのだろうか、首筋を痛めてしまったのだ。違和感は先日から感じていた。それが今朝がたついに痛み出した。おかげで首が回らない。話は変わるが、私は巨大な樹木を見あげるのが好きだ。しわだらけの太い幹や、葉っぱのあいだからこぼれる陽の光なんかをみてはうっとりとする。これは尾道の寺の境内にあるご神木。寺は好・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/03/03 22:40モノクローム?
- 似非モノクロが好きだ。絵の彩度を落としきらないで僅かに残す、モノクロというのは白黒という意味だから、似非モノクロ。こんなけったいなもんにはまっているのは、きっと私ぐらいだろうなぁ。←ランキングに参加中です。この記事が気に入ったらポチッと。 ... [続きを読む]
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- 2008/03/02 19:25ペンタ党の苦悩
- そおいえば先日PENTAXからK100Dの後継機K200Dが発売されたのでさっそく近所の大手電器屋へ触りに行ったのだが、一眼レフコーナーのどこを探しても見当たらない。同じく新製品といえばニコンのD60は展示されていたのだけれどなぁ。どこかもの悲しい気分になった。 ... [続きを読む]
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- 2008/03/01 20:58北野天満宮の梅
- 北野天満宮へ梅の花を撮りに行ってきました。自宅から北野天満宮へは、峠を挟んで15kmくらい。久しぶりに自転車に乗ったのでとても疲れました。そういえば賀茂川-今出川の橋の上で今年初の虹が見れました。しかし電信柱が…!!境内は人でいっぱいでした。出店も出ていました。大きなレンズをぶら提げたおっちゃんたちに混じって、シャッターを切る。白梅よりも、赤梅のほうがよく開花していました。・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/02/28 22:08京都案内第五回・京都府立植物園
- 今回は少し趣向を変えて、京都府立植物園をご紹介します。京都府立植物園は、京都市北区にあります。地下鉄烏丸線北山駅下車すぐ、というより目の前ですね。広々とした園内には様々な植物が植えられており、池や広場なんかもあります。一時間では廻りきれません。 この植物園の最大の魅力は、様々な自然環境を一度に見ることができるという点です。花畑があったり、林があったり、温室があったり…、そこには私た・... [続きを読む]
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- 2008/02/26 18:33卒業できるようです
- 友人が大学の掲示板をみて、私の卒業が確定したことを知らせてくれました。いやぁ良かったよかった。一時はどうなることかと心配していましたが…杞憂に終わってよかった。というわけで今春から、皆様の仲間入りです。社会人一年生です。頑張って働いて稼いで、欲しいレンズを げふん! げふんっ…、もとい親孝行をせねば!ところでなかなか、カメラ&レンズが帰ってきません。やはりピント調整とか・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/02/20 21:03京都案内第四回・紅葉の名所、東福寺
- JR奈良線東福寺駅すぐにある東福寺は、紅葉の名所として有名です。境内にはたくさんのモミジが植えられており、秋になるとたくさんの観光客で賑わいます。参道のようす。観光客の往来で賑わっている。渓谷に掛けられた通天橋の周りには、数百本のモミジが。太陽光を透かした時が、最も美しいと思う。秋の東福寺は、非常に美しい景観をもつお寺です。先日紹介した伏見稲荷大社からも一駅分とかな・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/02/19 17:59カメラとしばしのお別れ
- K10Dを購入してから半年近くが経ちましたので、カメラとレンズをまとめて清掃&点検&調整に出すことにしました。 3000カットを越えた辺りからファインダーに埃が…5000カットを越えた辺りから映像素子にブロアー吹いても取れないゴミが…けれどもタタミィ棒でペッタンペッタンする勇気なんてなくて…というわけで今回のラボ送りと相成りました(涙 あー、手元にカメラが無いとなんだか落ち着きませんね・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/02/17 17:23京都観光案内第三回〜東山、哲学の道を歩く
- 『銀閣寺道』で、市バスから降りる。観光客の流れにつられて道なりに歩いてゆくと、土産物屋の立ち並ぶ道が、正面に見えてくる。銀閣寺参道である。 銀閣寺へ行くのならこのまま直進すればよい。哲学の道へは、銀閣寺参道入り口の目印である小さな石橋を渡らないで、その脇に続いている川沿いの道を歩いていく。これが目印です。分かりやすいので、見逃すことはないと思います。哲学の道に入ってすぐの所に・・・... [続きを読む]
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- 2008/02/16 15:03京都観光案内第二回〜伏見稲荷大社、稲荷山を登る
- JR京都駅から奈良線に乗継ぎ、ふたつ目の稲荷駅で降りる。すると正面に、朱塗りの大鳥居が見えた。 伏見稲荷大社は、全国稲荷神社の総本営である。稲荷山を縫うようにして設けられている参道と、それに付随して建てられた無数の鳥居が有名だ。 本堂でお参りをしたあと境内奥へと進み、千本鳥居を潜る。参道は、樹木と鳥居によって光が遮られており、昼なお暗い。おまけに時折木の実のようなものが降ってきて、近... [続きを読む]
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- 2008/02/15 20:17姫路市立動物園に行ってきました
- 一応前回の続きです。 昼前に尾道を発った私たちは新幹線に飛び乗ると、次の目的地である姫路へと向かった。じつは今回の旅、一泊目を広島県尾道市、二泊目からを兵庫県姫路市で過ごすという予定であった。三十分ほどで姫路駅に到着した私たちは神姫バスを利用して、ひとまず今夜の宿を目指す。観光は明日だ。 塩田温泉『里のひととき、夢の井』という、学生である私たちにとっては少々高級な温泉宿で一夜を明か・... [続きを読む]
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- 2008/02/14 20:21京都観光案内第一回〜建仁寺で、風神雷神に逢う
- 京都祇園、花見小路の石畳を通り抜け、古都最古の禅寺、建仁寺の境内に足を踏み入れた。北門から入ってすぐ、右手に見える方丈には、数々の文化財が展示されている。拝観料五百円を払ってさっそく中に入ると、すぐ正面に、大きな屏風が展示されていた。『風神雷神図屏風』(複製)である。方丈のなかは、私の想像していたよりも広かった。建物のなかを、一時間ほど掛けて、カメラ片手に歩き回る。光沢のある・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/02/13 19:38尾道旅行記7
- 尾道の朝である。私たちは早々とホテルをチェックアウトすると、ロープウェイ乗り場すぐ近くにある喫茶店兼展望台(展望台へは出入り自由、無料です)から、朝の尾道水道を眺めた。空にはどんよりとした雲が漂っており、遠くの景色は薄絹一枚挟んだように、白く霞がかっている。 文学のこみちを歩いて、山を降りることにした。途中、参道を清掃していた地元の方々に出会い挨拶をしたり、千光寺では、住職の勧めに従... [続きを読む]
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- 2008/02/12 20:34尾道旅行記6
- ホテルにチェックインする。今回お世話になるのは千光寺山荘というホテルで、千光寺山の斜面に建てられている、少々外観の古いホテルだ。部屋に通されたあと、さっそく風呂に入る。どうやら一番風呂のようだった。一人で、のんびりと浸かる。風呂場の大きな展望窓からは、尾道水道の素晴らしい夜景を見ることができた。また部屋からも同様に、尾道水道の夜景を眺めることができる。手持ち撮影で申し訳ないです。夕・... [続きを読む]
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- 2008/02/12 11:25K20D(雑記)
- PENTAXから、新製品が発売されるそうだ。K20Dという。外観はさして、手元のK10Dと変わらない。でもよく見れば、型番が違う(当たり前か)。 スペックをのぞいて見ると、大きな変更点はイメージセンサ、ライブヴュー、高感度耐性ぐらいだろうか。昨年の冬に、他社が続々と市場に投入した新機種に比べると、見劣りする部分も否めない、というのが初見での私の感想だ。でも、のちwebカタログを仔細に眺め・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/02/11 18:43尾道旅行記5
- 千光寺へと続いている参道を歩く。参道は、長い坂とたくさんの階段で出来ている。階段の途中に、二匹の猫がいた。茶色いのと、白いのだ。二匹は、喧嘩をしているようだった。白いほうが茶色いほうに、しきりにちょっかいを出している。じつにかわいらしい喧嘩だ。レンズを向けると、そっぽを向かれてしまった。猫を撮るのは、けっこう難しい。長い階段を登り切って、ようやっと千光寺に到着する。境内には手・・・... [続きを読む]
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- 2008/02/10 11:40尾道旅行記4
- 前回の続き。坂の街、尾道。上ったり下ったりの連続で、しだいに身体が火照ってくるのがわかる。散歩と呼ぶには少々きびしく、これではまるでハイキングだった。境内へつながる石段を登りきるとまず、左手に梅の花弁が目に付いた。赤い、梅の木も。こちらはまだ蕾みの段階である。日差しが、熱を帯びている。京都に比べると、此処は少し温かいようだ。活気づき始めた足元の草花か・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/02/09 19:36雪が積もった
- 今年初めての積雪である。今日は友人らと出掛ける約束があったのだが…十時頃だろうか、ぱらぱらと降り始めたかと思うと、あっという間に積もってしまった。これでは車が出せない。結局、友人らとはまた別の日に会うこととなった。でも白銀世界とまではいかないが、たまの雪もいいものだなぁ。FA35/F2 ... [続きを読む]
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- 2008/02/09 11:14尾道旅行記3
- 前回の続き。ホテルで荷物を預かってもらったあと、散歩がてらに、徒歩で山を下りる。坂を下るのは、登りよりも辛い。いまは廃墟となった尾道城の脇を通り抜けると、遠くに尾道水道が見えた。くねくねとした路地を歩くこと十数分。足元に、古寺巡りの案内が。持光寺へ。境内の中を散歩する。脇では住職が焚き火をしていた。ただの手すりなわけですが、こういった、何気ないものにひどく興・・・ ... [続きを読む]
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