- 2008/05/14 08:00キャラ化するニッポン
- インフルエンザにかかり、しばらくダウンしていましたようやく回復してきたので、また更新したいと思います。今後とも末永くお付き合いくださいm(_ _ )m「キャラ」という言葉をキーワードに様々な部分でのキャラ化が進んでいるという内容で分かりやすく、興味深い内容もたくさんあります残念なのは、テーマが「キャラ化」とはいえその一言では説明しきれないものや、やや強引な部分にまで引用されている点ですね。誰かに説明する... [続きを読む]
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- 2008/05/09 08:00コンテンツビジネスマネジメントVer.2.0
- 先日紹介したコンテンツビジネスマネジメントの改訂版ですコッチは図書館で借りられなかったので、買っちゃいました前作と同じく、非常に分かりやすくまとめられておりWeb2.0やコミュニティサイト、スポーツコンテンツや新しい法制度による資金調達手法などを盛り込んで改訂されています。コンテンツや知的財産に関する部分はまだまだはっきりしない部分が多く法改正がいつあるのかでこの本の寿命も変わりますが、基本的な考え方... [続きを読む]
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- 2008/05/08 07:00マジマネSPECIAL スターバックスに学べ
- この本は、出先でたまたま見つけて購入した本ですあまりの内容の良さに、会社の同僚に勧めまくり店舗スタッフの教科書にしたくらいです良さを一言でいうなら「わかりやすさ」内容ももちろん分かりやすいのですが、ページ構成が項目ごとに展開していき、その内容も簡潔なので「その場面をイメージしやすい」です。「その場面をイメージしやすい」というコトは「それを自分の店に置き換えた場合もイメージしやすい」ということにも... [続きを読む]
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- 2008/05/07 08:00コンテンツビジネスマネジメント
- 昨日とはうって変わって、「お仕事本」のご紹介内容はタイトル通りで映画、テレビ、ゲーム、音楽、出版、キャラクターやデジタルコンテンツなどに関連したマネジメント本ですワタシも仕事柄関係するので今までにもけっこういろんな本を読んできましたがこの本はその中でも、きちんとまとめられ、分かりやすさはピカイチですコンテンツプロデューサーやそれを目指す方には必ず役に立つ1冊ですさすがは「トーマツ」といったところ... [続きを読む]
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- 2008/05/06 20:00「見ないでっ!」(VOCE1000人net調査)
- GW最終日に、これまでの疲れも吹っ飛びそうな1冊をご紹介(「じゃぁ、もっと早く紹介しろ」とかいうツッコミはナシで…)一言で言えば「くだらない」本ですホント、文字を大きくしたいくらいくだらない箇条書きで紹介していくと・くだらない・でも見てしまう・それあるあると共感・そんなコトまで…と驚き・五月女 ケイ子 サンの絵が絶妙・でも、この本を外で読んでいるトコを他人に見られるのは恥ずかしい…なので買ってく... [続きを読む]
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- 2008/05/05 20:00Tokyo Freedom―大倉舜二写真集
- テーマとしては好きなテーマなんですが先にテーマありきで、「Freedomを感じる」写真を撮った(集めた)ように感じてしまうところがです。ワタシごときが語るのは恐縮ですが、芸術性を持つものは何か…止むに止まれぬ、逃げ出しようのない事情止め処も無く溢れる情念恥ずかしいまでに純粋なキモチなど抑えようのナイ衝動から外に出たものから感じられるエネルギーなのかなぁなんて漠然と考えてしまいますそういった意味では、前述... [続きを読む]
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- 2008/05/04 20:00ジャパナメリカ 日本発ポップカルチャー革命
- この表紙とタイトルに興味惹かれました「ジャケ読み」とでも言うのでしょうか…相変わらず多いです元々興味はあったテーマなので楽しく読めたのですが、中盤にややダレて、よく知った内容や取材の浅い、他からも引用できそうな内容が入ってしまっていることがやや残念ですただ、後半にはまた興味深い内容に触れられており、外国人の目から見た日本文化をポップカルチャー(この本ではほぼアニメという意味ですが)という観点で紹... [続きを読む]
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- 2008/05/03 20:004つの町―Geography of Colors
- 4つの町を「色」という観点で接し、まとめた作品南北に長い日本列島を褪色の町、黒い町、原色の町、白い町というそれぞれのテーマで写真に収めていますワタシが好きなのは、この町が決して大都市や有名都市に限ったモノではい点写真家の想い入れなのかコンセプトに合った町を選定したのかいずれにしても、この町とこのテーマが解け合って作品の世界観を作り上げていることは間違いありませんワタシ達が普段は意識していないケド... [続きを読む]
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- 2008/05/02 08:00考えないヒント―アイデアはこうして生まれる
- 今日はこの本をご紹介多くの人気テレビ番組を手がけ、次々にアイデアを生み出す筆者の発想術fが紹介されています。Amazonの本の紹介ではいつも一つのことだけに集中する、すぐビジネスに結びつける、締切は必ず守る、思いついたことは必ずメモする、オンとオフはしっかり分ける…では、突き抜けたアイデアは生まれない。ガチガチ頭で考えることをやめれば、ひらめきは必ずやってくる。とありますが、ワタシはそうは思いま... [続きを読む]
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- 2008/05/01 08:00問題解決力―仕事の鬼ほど失敗ばかりする理由
- 問題解決力あればいいですよねぇ問題は、内容も起こるタイミングも様々ですがある程度の共通点も見られます。問題を解決することも同様やっぱりある程度のところは共通する考え方がありますねそれらの問題解決方法を項目別に分けて分かりやすく解説されています値段はお手ごろで、解説も分かりやすく基本的な部分を丁寧に解説しているので初めて読む方には参考になり、ある程度のレベルの方でも自分の方法との確認やより良い方法... [続きを読む]
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- 2008/04/30 20:30イチローUSA語録
- 日本人のほとんどが知っていると言っても過言ではないほどの超有名人イチロー日本人メジャーといえば野茂が今の流れを作ったとはいえ、今、日本人メジャーリーガーといえばイチローの名前がまず真っ先に挙がってもいいほど活躍していますスゴイのは活躍し続けているというコトそんなイチローだけに、ワタシ達にもヒントを与えてくれる名言がたくさんありますさらっと読めるけど、考えると奥深いコトバですよイチローUSA語録 ~ デ... [続きを読む]
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- 2008/04/29 19:30図鑑に載ってない虫
- 今日はこの本をご紹介一度見たらやみつきになってしまう人気ドラマ「時効警察」でおなじみの三木 聡 の作品ですワタシはそんなにみていなかったんですが、あのユルい感じが好きでしたこの作品でも、あのユルいノリは健在ストーリーの展開はけっこうハードなはずなのに重たさを感じさせずにサクサク読めますもうちょっと深さが欲しい気もしますが、2時間ドラマを見る感覚で、気軽に読むのがいいですね内容と価格をみると少し割高... [続きを読む]
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- 2008/04/28 09:00100の悩みに100のデザイン 自分を変える「解決法」
- デザインというとアート的なイメージが強くて、ビジネスや生活にはあまり関係ないような印象もありますが、最近ではPCや家電製品をはじめ、生活の中に「デザイン」が浸透しつつありますビジネスにおいてもそれは同様で、「問題解決力」みたいな言い方をされるコトが多いのですが本質的には通じる部分がありますこの本では、デザインの本質を「問題を解決すること」としてデザインのノウハウから生活で直面する「悩み」やシゴト... [続きを読む]
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- 2008/04/27 20:30graniph〈vol.1〉
- コレ図書館で見つけたんですが、かなりイケますよアーティストは会田誠伊藤存山口晃森本美由紀ヒロ杉山田辺ヒロシゴッホ今泉杉谷知香水木しげる丸尾末広蜷川実花三木聡小西康陽ロマンチカトーストガールと、ワタシの好きな人がたくさん先日、映画ブログで紹介したニナミカの作品もありますよ個人的にはこの3倍くらいの作品を載せてほしかったなぁ。金額は倍くらいで…これで¥1000はお買い得ですgraniph〈vol.1〉 ブルースイ... [続きを読む]
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- 2008/04/26 20:00アンディ・ウォーホル50年代イラストブック
- 今読んでいる本に、チュッパチャップスの話が出てきまして…「そういえばあのデザインってダリだったよなぁ」から「そういえばウォーホルもスープの缶とかデザインしてたなぁ」の流れで再び読んでみました(コレ、ウチにあるので)この本はアンディ・ウォーホルがピッツバーグからニューヨークに移り住んだ1950年代の作品を集めたイラスト集です世に出された作品で、有名なモノはたくさんありますが、この年代は、それらの基礎を... [続きを読む]
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- 2008/04/25 08:00考えすぎないほうがうまくいく―“やわらか発想・寄り道思考”のススメ
- ワタシの好きな養老 孟司さんと同じくらい大好きな森 毅さんの作品ですタイトルどおりの内容を、自分の経験から自然な形で紹介してくれていますこれだけ生きて、これだけ成し遂げた人が「考えすぎないほうがうまくいく」って言ってるんですから、やっぱり考えすぎないほうがいいんでしょうね森 毅流の「心豊かに生きる法」がりかいできる1冊です何かの合間、合間で気軽に読める作品ですよ考えすぎないほうがうまくいく―“やわら... [続きを読む]
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- 2008/04/24 08:00仕事で差がつくすごいグーグル術
- スバリタイトルに惹かれました何か知らない技が無いかきになってしまうんですよねぇ、あと、エクセルやワードの裏技本なんかにも、よくそそられますGoogleをただの検索でしか活用していない方はもちろん、そこそこ使っていると思っている方にも目からウロコの技が多く紹介されていますよ絶対に本代の元を取れる、おすすめの1冊です仕事で差がつくすごいグーグル術 ~ 津田 大介 ~青春出版社 (2006/06) わかり易さ:★★★☆☆お... [続きを読む]
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- 2008/04/23 21:00美女と野球
- このブログでは、すっかりおなじみになってきたリリー・フランキー「東京タワー」ですっかり有名になりましたがここではその原点を見ることができます。と言っても、ベースはやっぱり「アッチ」方面です。それでもときどき ほろっとさせるところがあるのはリリー・フランキーの良さですねただ、おとーさんが通勤電車で読むのは危険です美女と野球 ~ リリー・フランキー ~発売日: 2005-10-05 わかり易さ:★★★★☆お役立ち度:... [続きを読む]
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- 2008/04/23 08:00人はなぜ簡単に騙されるのか
- このタイトルから心理学系の本だと思いませんかワタシはそう思いました心理に働きかけるという意味では確かにそうなのですが学問的な内容ではなく、マジシャンの目線から人が騙されるに至る様々なプロセスやポイントに触れています楽しく読めるところはですが、実際にどのくらい使えるかというと、やっぱり★は2つくらいになってしまいますね…。人はなぜ簡単に騙されるのか ~ ゆうき とも ~新潮社 (2006/12/14) わかり易さ:★... [続きを読む]
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- 2008/04/22 08:30神の子どもたちはみな踊る
- ご存知村上 春樹 の作品です村上 春樹 が好きな方は数多いと思いますが、ワタシもその一人ですもちろん村上 龍 もねっ作品としては少し前のものですが、いまだに「ノルウェーの森」とか十分に楽しめますのでやっぱり、イイ作品に時間は関係ナイんでしょうね落ち着いた展開の中に、ほのかに明るさを感じさせてくれます。これは6つの作品からなる短編集なのですが全体で1つの作品という感覚で、一気に読んでしまうことをおすすめ... [続きを読む]
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- 2008/04/21 20:00あま~い!
- なんで今頃なんでスピードワゴンそんな声が聞こえてきそう…コレをチョイスした意味はありませんたまたま図書館で見つけたからです別に誰でも良かったんです(ちょっとスレた発言を…)図書館って、けっこういろんな本が置いてあって使えますよねほんとに読みたい本があって行くときはイマイチですけど…。お役立ち度はホントは★1つでも、「使えるモンなら使ってみてよ」という期待を込めて★2つにしてみましたあま~い! ~ ス... [続きを読む]
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- 2008/04/21 07:30世界の紛争地ジョーク集
- この著者の、このシリーズは過去にも何度か紹介してきましたが、この作品も同じようなニュアンスですイラクや北朝鮮、パレスチナ。その他世界各地の紛争、圧政、貧困のある国や地域。そこに想像するのは大変な生活と絶望、憎しみですが人間の力強さを感じますそんな時でも人間は「笑い」を忘れないんですねそれで全ての問題が解決するわけではないけれど、笑いが生きて行くエネルギーになることは、本能的に分かるのかもしれませ... [続きを読む]
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- 2008/04/20 20:00アンディ・ウォーホル
- ワタシ、アンディ・ウォーホル が大好きですいわずと知れたポップアート界の超有名人ですが、よく知らないという方にはこの本がおすすめです内容的には浅いものの、基本的なことは押さえられているし解説もわかりやすいです。何と言っても、このテの本にしては価格がお手ごろ衝動買いしてしまっても、後悔しない1冊ですよアンディ・ウォーホル ~ Klaus Honnef (原著) ~新潮社 (2000/09) わかり易さ:★★★★☆お役立ち度:★★... [続きを読む]
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- 2008/04/20 09:30ワンダーアイズ―世界の子どもたちが写した写真集
- え〜…こういうネタに弱いコーチです東ティモール、ウズベキスタン、オーストラリア、ブラジル、モザンビーク、日本、世界中の子どもたちがそれぞれ思いのままに写した写真です 構図とかピントとか光源とかそんなモノ気にしなくても伝わるモノはあります(プロの方はそういうわけにはいかないでしょうが…)まさにワンダーアイズ。見ていて元気をもらえる1冊ですワンダーアイズ―世界の子どもたちが写した写真集 ~ ワンダーアイ... [続きを読む]
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- 2008/04/19 23:00明和電機 魚コードのできるまで
- 今日はチョット異色の1冊「魚コード」でおなじみ、明和電機の本ですちなみに「さかなコード」と読んでませんか正しくは「ナコード」だそうです(チョット豆知識…)え〜…、これを見たからといって、作れるモノでもありません。特に生活に役立つモノでもありません。もちろん、お腹もふくれません。…ソレがなにかだって、明和電機が好きなんですよぅさすがに、そのワタシでもコレは買いませんケドねイラスト入りで面白いから、... [続きを読む]
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