bioboston さん

biobostonさん: バイオテック@ボストン
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プロフィール

ハンドル名bioboston さん
ブログタイトルバイオテック@ボストン
サイト紹介文ボストン在住のバイオ系エンジニアです。日本とアメリカのバイオ製薬企業の比較、問題点などについて
参加カテゴリー
更新頻度情報提供15回 / 188日(平均0.6回/週) - 参加 2008/02/04 08:00

bioboston さんのブログ記事

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  • 2008/07/27 17:58タングルウッドでクラシック鑑賞
  • バイオ業界の皆さんこんにちは。ブログを随分サボってしまいました。今日はバイオの話題から反れます。週末を利用して、ボストン交響楽団を聴きにTanglewoodへ行ってきました。 プログラムはチャイコフスキーバイオリン協奏曲とコープランド交響曲3番。事前に図書館でコープランドのCDを借りて10回ぐらい聞いたけど、映画音楽のようでどうもなじめなかったので、当日は聴かずに帰りました。・・・ [続きを読む]
  • 2008/03/06 17:57ケンブリッジのバイオテク、郊外へ
  • バイオ業界の皆さん、こんにちは。ボストン地区、とくにケンブリッジ市は多くのバイオテク企業を擁するバイオクラスターとして機能しています。近年、家賃の高騰により、より広いスペースを求めて郊外へ引っ越す企業が相次いでいるという話です。MIT(マサチューセッツ工科大学)が規模拡張のため、学生寮などを拡張していることもオフィス需要逼迫に拍車をかけているようです。しかし一方で、記事にもあるよう・・... [続きを読む]
  • 2008/02/11 13:21パスのもらいやすい位置に走れ
  • バイオ業界の皆様、こんにちは。 キャリアに関して、普段感じていることを書きたいと思います。 まずは、この動画(数十秒)をごらんください。これは2002年サッカーワールドカップ本選 日本対ベルギーの得点シーンです。鈴木選手が貴重な初得点を日本にもたらしたのでご記憶の方も多いかもしれません。鈴木選手はこの得点により、自らの存在を世界にアピールすることに成功、翌年ヨーロッパのチー・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/02/08 14:08製薬業界変革期 準備はいいですか?後編
  • バイオ業界の皆様、こんにちは。今日はスキル編です。 1. 分散型知的資本への対応力外部資源の活用に伴って、分散型モデルにシフトする。CRO、契約個人、大学や外国の研究機関など。2. 合弁会社、部署横断的プロジェクトでの遂行力1とも関連するが、コラボレーションや部署横断的なプロジェクト増加で他業種、外国の言語を含めた理解が必要となる。3. 知的財産、科学、ビジ・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/02/07 13:31製薬業界変革期 準備はいいですか?前編
  • バイオ業界の皆様こんにちは。2日続けてくだけた話題だったので、今日はすこしマジメに。 Pharmaceutical Manufacturing Jan 2008 "The Prepared Mind"より。1980年代までは製薬企業に勤めることは、理想的なキャリア形成が約束されていた。高い賃金、充実の福利厚生に加えて、ストックオプションを安価で得られることで、株価上昇の恩恵を受・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/02/06 12:58引越し
  • バイオ業界の皆様、こんにちは。今の会社は社員数100-200名規模で身軽なため、頻繁に引越しが行われます。背景としてはボストン中心部、Cambridge地区は家賃の高騰によりラボスペースの確保が困難であることが考えられます。というわけで今回は私が入社してから3回目の引越しです。以前A-POTさんのところでもラボの引越しの話が出ていましたが、、これまで使っていた場所の片付けは殆どの人・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/02/05 12:36ペイトリオッツ
  • バイオ業界の皆様、こんにちは。野球のボストンレッドソックスに続いて、アメフトのニューイングランドペイトリオッツも全米一になるか、とボストニアンの注目を集めていたスーパーボールでしたが、ゲーム終了30秒前に逆転を許し残念ながら優勝を逃してしまいましたね。ここでの熱狂振りは別のブログを見ていただくとして、今日は会社での関連イベントをご紹介。まず、春先の野球開幕シーズンはレッドソックスパ・・... [続きを読む]
  • 2008/02/04 04:27Pharma Stocks in 2007
  • バイオ業界のみなさん、こんにちは。(誰も見てないか・・)日本では日経バイオでバイオ番付が発表されました。アメリカでも2007年株価で振り返るバイオテック比較が紹介されていました。(Contract Pharma1.2月号より。)2007年末の株価が2006年に比べてどれだけ増減したかというと、、、Amgen -32%Genentech -17%Gilead -29%・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/01/25 10:40Lonza わが世の春を謳歌
  • ロンザの2007年の利益が当初の見込みを超えたことを発表。また、サノファイとの間で、次の10年をにらんで技術革新のための提携したことを明らかにしました。バイオ製薬に集中したのが効を奏したことがうかがえます。わたしもロンザとのプロジェクトに一部携わっていますが、ドキュメント類の充実に感心します。もちろん数多くのプロジェクトを同じフォーマットで行っているので彼らにとっては投資する価値のある... [続きを読む]
  • 2008/01/22 12:02ブログ引越し
  • ブログを更新していなかったため、自分のIDとパスワードを忘れてしまいました。二度と以前のブログにログインが出来ない状態になってしまいましたので、引越ししました。以前の記事も移動して新たに記事を書いていこうと思いますので、宜しくお願いいたします。(まぁ、誰もこのブログを読んでいる人はいないと思いますが) ... [続きを読む]
  • 2008/01/22 11:59Single Use Technologies in Biomanufacturing
  • Single Useとは使い捨てのことです。一般に無菌のプラスチックバックでの工程処理・運搬・保存をすることによって、これまで要求されていた洗浄バリデーションなどを省略し、効率的な製法開発につなげようというものです。この分野の最近の動向が一時間のビデオファイルで見られます。興味のある方はこちらからどうぞ。 ... [続きを読む]
  • 2008/01/22 11:57マーケットのセグメント化
  • 直近のデータによれば、1つの薬剤の開発の背後には、10000の候補化合物から選ばれた250を前臨床で6.5年かけて試験し、そのうちの5化合物を6年かけて臨床試験し、1.5年審査が必要とのこと。しかし、個の医療の進展に伴って、薬剤1つあたりの売り上げ見込みは少なくなります。製薬企業のサステイナブルな発展には、開発コストの圧縮が急務です。現時点での開発期間とステップごとの成功確率のどこ・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/01/22 11:56バイオプロセス最新動向1
  • BioProcess International最新号にサンフランシスコ2006年会の総括がありました。抗体産生量に関してはグラム/L オーダーが普通になったとのことです。今焦点は、培養工程よりも精製工程収率の向上に移ってきており、2,3年前までとは状況が変わってきました。また、高価格樹脂を用いるProteinA工程でも、ディスポの可能性がでてきた模様です。どのような技術突破があったの・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/01/22 11:55Imminent Generics Flood
  • 今後5年間で特許切れによるジェネリックの登場により大手製薬会社は、総額$100Bnの売り上げ減が予測されているとのことです。振り返ってバイオ製品はどうかというと、ここでは大きく取り上げられていません。アムジェンもまだ脅威をうけずに済む模様です。こうなってくるとますます、バイオ医薬の「うまみ」が際立ってくる感じですね。大手製薬会社のバイオ医薬への投資が加速するのではないでしょうか。 ... [続きを読む]
  • 2008/01/22 11:54Outsourcing Matures
  • 2006年(実績)と2011年(見込み)の比較で、製造委託への依存度の推移を見てみると、哺乳動物細胞、微生物、酵母、植物細胞は軒並み増加、1.5倍-3倍で、昆虫細胞は3割程度に落ち込むとのことです。件数としては動物細胞と微生物が大半をしめると思われるので、全体で見れば1.5倍増といったところでしょう。これだけ見ると、バイオ医薬の製造に関しては、餅は餅屋、という印象ですがこれをタンク体積ベースでみる・... [続きを読む]
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