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- 2008/08/10 19:57万人があきれ果てた値が高下の界なり
- 万人があきれ果てた値が高下の界なり高下の界とは、大天井と大底、つまり最高値と最安値のことです。一旦下落が始まっても、みんながまだ大丈夫だと思っているうちは、まだまだ下がる余地があって、みんなだもうダメだと思うような安値になったときこそ買いを入れる... [続きを読む]
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- 2008/08/09 20:19もうはまだなり、まだはもうなり
- もうはまだなり、まだはもうなりこの格言は本当にその通りという感じですね。もう底を打っただろうと思って買いを入れるとそこからさらに下げが続きますし、まだ上がるだろうと思って欲張っていると一気に下げて売り時を逃がしてしまう。その逆もまたありき。こんな... [続きを読む]
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- 2008/08/08 19:54買いにくい相場は高く、買いやすい相場は安い
- 買いにくい相場は高く、買いやすい相場は安いこの格言は、買いづらい相場にかぎって高くなり、買いやすい相場にかぎって安くなるということを言っています。初期段階でかすかに上昇気配があっても根拠が見えずに買いにくいと思って見送る。そんなとき一部の投資家が... [続きを読む]
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- 2008/08/07 20:50卵は一つのカゴに盛るな
- 卵は一つのカゴに盛るな卵を一つのカゴに盛った場合、転んでしまうとカゴの中の卵が全部割れてしまいます。でも、何回かに分けて盛ったら一回は転んで割れてしまっても、残りの卵は割れないまま残りますし、次からは転ばずに卵を運ぶように注意しますので、卵が割れる確... [続きを読む]
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- 2008/08/06 19:00強弱よりも運用を学べ
- 強弱よりも運用を学べ「強弱」とは株価の上げ下げのこと、「運用」とは投資手法のことです。この格言の意味は、つまり、株価の上げ下げを気にするのではなく、自分の投資手法を磨きなさいということです。明日は株価が上がるだろうか?下がるだろうか?というこ... [続きを読む]
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- 2008/08/05 21:06年の内、三度より商い場なし
- 年の内、三度より商い場なしこの格言は、江戸時代の米相場から生まれた格言で、商いのチャンスとなる相場は年に3回ほどでそうそうあるものではないことを言い表しています。実際に中国株においても、大きな儲けのチャンスとなる相場は年に1回か2回程度だと思います。... [続きを読む]
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- 2008/08/04 19:35買い遅れたときはただ買い場を待つべし
- 買い遅れたときはただ買い場を待つべし指し値注文で買えなかったときなどに、焦って成り行き注文で追いかけ買いをしてしまうと、十中八九失敗します。この追いかけ買いは高値圏では、ほぼ高値つかみとなり、安値圏で買えて儲けが出ていても、このような状況では追加の買... [続きを読む]
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- 2008/08/03 20:16押し目待ちに押し目なし
- 押し目待ちに押し目なしこの格言は、「戻り待ちに戻りなし」の反対に安値を待って買いたいときは株価は下がらずドンドン上昇を続けることが多いことを指しています。押し目とは、大局上昇相場で小さな上下を繰り返し、上値を切り上げながら上昇していくという流れの... [続きを読む]
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- 2008/08/02 19:52戻り待ちに戻りなし
- 戻り待ちに戻りなしこの格言は、「株価が大きく上昇した天井付近で一旦売りを逃してしまうと、次に同じ株価まで戻ってくるのを待って売ろうとしても戻ってこないことが多い」ということを言っています。多くの投資家は株価がすでに天井にあることに気づかずに次に値... [続きを読む]
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- 2008/08/01 20:38三割高下に向かえ
- 三割高下に向かえ「高下」とは、株価の上げ下げのことです。そして、「向かえ」とは、買い向かい、売り向かいのことです。つまり、この格言では、「前高値から30%値を下げれば上昇に転じる可能性が高いので買い向かえ」、「前安値から30%値を上げれば下降に転... [続きを読む]
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- 2008/07/31 21:12試し玉を活用すべし
- 試し玉を活用すべし試し玉とは、相場が低迷し方向性が見えてこない状況において、新しい動きをいち早く知りたいときに用いる手法のひとつです。試し玉は最低取引単位で仕込みます。試し玉で重要なのは、相場の動きに敏感に反応する銘柄を選ぶことです。選ぶ基準と... [続きを読む]
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- 2008/07/30 21:07保ち合い放れにはつけ
- 保ち合い放れにはつけ保ち合いとは、売りと買いが拮抗し、長期間株価が一定の範囲内で小幅な値動きを繰り返したり、値動きをほとんどしないことです。保ち合い相場の典型として「ボックス相場」というものがあり、一定の値幅で長期間上げ下げ繰り返します。そして、... [続きを読む]
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- 2008/07/29 20:41ケイ線は相場師の杖
- ケイ線は相場師の杖ケイ線とは、株価チャート(ローソク足)のことです。この格言は、株価チャートは相場師にとって必要不可欠なものだということを言っています。「相場師の杖」の他にも「株式投資の羅針盤」という表現の仕方もあります。株価チャートは、数字だけ... [続きを読む]
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- 2008/07/27 20:37陰の極に買いの機あり
- 陰の極に買いの機ありこの格言は、「陽の極に売りの機あり」のちょうど反対の意味になります。「陰の極」とは、長期で下がり続けた後に安値圏で、値動きをほとんどしなくなった状態のことです。「陰の極」では売りの材料がほとんど出尽くした状態ですので、少し... [続きを読む]
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- 2008/07/26 20:56陽の極に売りの機あり
- 陽の極に売りの機あり陽の極とは、上昇トレンドの中で最終段階に近づき出来高が急増して、株価も大きく値上がる状態のことを言います。株価の急騰を陽の極と判断するのか、上昇途上と判断するのかが難しいのですが、判断材料の1つとして証券会社、アナリスト、マス... [続きを読む]
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- 2008/07/25 20:55はらみは変化の前兆なり
- はらみは変化の前兆なり「はらみ」というのは、複数のローソク足が形作る足型の特徴の1つで、相場が転換するときに出やすい足型の1つです。そして、その「はらみ」の中でも特に「陰の陰はらみ」と言われる形の足型が長期下降後に出ると、そこが買いのタイミングだと言... [続きを読む]
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- 2008/07/24 21:07鬼より怖い一文新値
- 鬼より怖い一文新値「一文」とは一円のことで、前回つけた高値を一円上抜いて、新たな高値をつけることを「一文新値」と言います。この格言では、過去の相場の経験則から、こうした一文新値が付いたところが天井となり急落した場合、その下げが激しいため、「鬼より... [続きを読む]
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- 2008/07/23 21:17新値八手利食い
- 新値八手利食い株価が大局上昇波動となる時というのは、単純に一直線で上がることはなく、株価は上下しながらも前高値を更新し、最終的には大きく上昇した格好になります。この上下動を繰り返しながら天井に至るわけですが、この格言では、過去の相場の経験則から上... [続きを読む]
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- 2008/07/22 20:48窓開けには逆らうな
- 窓開けには逆らうな窓開けとは、チャートの足型の1つで、2本のローソク足の間に窓(空間)ができること、つまり前日の値動きの幅にまったく重ならない状態を指しています。陽線が窓を開ければ上窓、陰線が窓を開ければ下窓と言います。底値圏での保ち合い、上昇相... [続きを読む]
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- 2008/07/21 21:07半値戻しは全値戻し
- 半値戻しは全値戻しこの格言は、前高値から大きく値を下げたあと、いったん底を打ち、下げ幅の半値まで戻しくる勢いのある銘柄、こういった銘柄の半値まで戻した勢いは本物で、前高値まで戻すことが多い、という意味です。そして、同じような格言に「三分の二戻しは... [続きを読む]
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- 2008/07/20 20:59閑散に売りなし
- 閑散に売りなし株価が下げ続けていて、安値圏を横這い、出来高も細っている状態のことを閑散と言います。そんな閑散の状態というのは、もうダメだと思って投げ売っている人も一段落してるので、さらに売りをかける人はほとんどおらず、もう少し我慢すれば株価は上がる、... [続きを読む]
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- 2008/07/19 21:28ケイ線屋、足を引き引き足を出し
- ケイ線屋、足を引き引き足を出しパソコンのない時代、株価のチャートは手書きでした。そして、ローソク足を手書きすることを足を引くと言いました。チャートを盲目的に信じるケイ線屋が、手間のかかる手書きの足引きに時間をとられすぎ、本来の株の目的である「利益... [続きを読む]
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- 2008/07/18 19:59人の行く裏に道あり花の山
- 人の行く裏に道あり花の山この格言の意味は、普通の人が行く道を同じように歩いていてはお宝は見つからない。本当のお宝を見つけたいのであれば、普通の人が目を付けないようなところを探さなければならない、という意味です。まだ誰も買おうとしていない人気のない... [続きを読む]
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- 2008/07/17 22:07美人投票の論理
- 美人投票の論理この格言は、イギリスの経済学者ケインズが投資家の行動を例えて作った格言です。美人コンテストが開かれて、優勝者に投票した人にも賞金がでる。こんな時、投票者は賞金が欲しいなら自分の好みで投票するのではなく、みんなが投票するであろう人に自... [続きを読む]
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- 2008/07/16 21:10万人が万人ながら強気なら、たわけになりて米を売るべし
- 万人が万人ながら強気なら、たわけになりて米を売るべしこの格言は、ちょうど「野も山もみな一面に弱気なら、阿呆になりて米を買うべし」の正反対のことをです。つまり、「周りが強気一辺倒の時は株を売れ」ということです。ちょうどバブル頃は、何を買っても上... [続きを読む]
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