JUKUCHOU さん

JUKUCHOUさん: 空手道四端塾 塾長雑感
  JUKUCHOUさん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名JUKUCHOU さん
ブログタイトル空手道四端塾 塾長雑感
サイト紹介文四端(したん)は「『孟子』告子第六上」に由来します。「仁義禮智を端緒とす」です。
自由文 全日本空手道連盟 和道会 千秋会 四端塾 塾長の、独断・偏見・我儘・独尊に満ち私見的解釈に固執した、言いたい放題Blogです
 ですから基本的には空手道あるいは武道を柱とした内容にするつもりですが、最近は怒りオヤジになっていますので、自分のことは棚に上げて、世の中に対する不平・不満だらけになるかもしれません
 それらをご了承、ご理解のもとにお読み頂きます様お願い致します。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供84回 / 108日(平均5.4回/週) - 参加 2008/02/04 18:20

JUKUCHOU さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/05/08 11:56PROUSIONに関連して(講演会から)-15
  •  健康もこれと同じなんです。 何かを使って私を健康に戻して欲しいと言っているだけでは、健康にはなれません。 あくまでも自分が能動的に行動して健康を作りにいかない限り、健康なんてあり得ないんですよ。 ここをまず理解して下さい。何かを使っているから安心だ、良くなると思うのは間違いです。 例えばプラウシオンを使うことで血流が良くなったとします。自律神経が安定したとします。そうしたら、一歩外に出られるよ... [続きを読む]
  • 2008/05/07 12:00「空手の習い方」より -15
  • 空手の流派首里手と那覇手 大正の頃までは空手には何々流というような流名はなく、空手の盛んであった土地の名を冠して、首里手・那覇手・泊手(泊は那覇の一地方)等と称して区分していた。 何故首里と那覇地方が空手が盛んであったかといえば、沖縄が中国に進貢するようになったとき、その進貢船に乗って行くのは大抵首里と那覇の貴族・士族に限られていたので、そえっらの人達が中国拳法を学んで帰り、「テ」と「トーデ」の... [続きを読む]
  • 2008/05/03 09:035〜7月 稽古日程
  • 【塾生諸君 5〜7月 稽古日程】5月 7日(水):小体育室  14日(水):小体育室  21日(水):小体育室  26日(月):第2小体育室  28日(水):小体育室6月 2日(月):第2小体育室   4日(水):小体育室  11日(水):小体育室  18日(水):小体育室  ?22日(日):昇段審査前合同稽古@南部体育館  23日(月):第2小体育室  25日(水):小体育室  ?29日(日):昇段審査@南部体育館  30日(月):第2小体育室7月 ... [続きを読む]
  • 2008/05/02 11:59「空手の習い方」より -14
  •  何故「唐」の字が用いられたかを考えてみると、沖縄では古くから中国のことを唐と呼び慣わしていたこと、沖縄人は何でも唐物を有難がったらしいこと、その習性から深くも考えず沖縄手を唐手としてしまったのではないかと思われる。然しこのため沖縄手は「唐」の字より受ける感じから、まるで中国拳法と同一のような誤解を招き、今日に至るも尚そのように思っている人もある。 この誤った見方を解くため、且つ徒手空拳の拳法と... [続きを読む]
  • 2008/04/30 12:00「空手の習い方」より -13
  •  この組合術と呼ばれていた以前は何のような名称であったか、又何時頃より組合術と称されるようになったか等ということは、今日何一つ文献もなくその詳細は文明しない。 「からて」の名称が出来るまでは、沖縄拳法を「テ」といい、中国拳法を「トーデ」と称して、この二者を判然と区別していたといわれる点からみて、組合術の別称を簡単に「テ」(「テ」の意味ついては、拙著「空手道入門」に述べてあるから参照されたい)とい... [続きを読む]
  • 2008/04/29 11:46PROUSIONに関連して(講演会から)-14
  •  例えば三億円当たったとします。それで幸せになった人はいますか。あるいはそれを元手に、仕事で成功したという人を聞いたことがありますか。 まず聞いたことないですよね。 それは、お金を持っていない自分をここ(脳)が知っているから、脳が元に戻そうとするんです。その人にとっては、お金がない方が一番安心ですもの。知っている世界ですから。 ということはその人はお金を作ることが出来ないんではなく、くれ、くれ、... [続きを読む]
  • 2008/04/28 12:00「空手の習い方」より -12
  • 空手の名称 空手の名称の変遷のついて考察してみよう。 今日調べ得る空手に関する最も古い文献といわれる大島筆記(宝暦十二年<1762>土佐の学者戸部良凞が、首里人湖平親雲上盛成の談を筆記したもの)の第三巻雑話中に、拳法上手として本唐より公相君弟子数名引連れ渡れりとあり、別項に当時は空手とはいわず組合術と称したりとある。これに拠ってみると今から約二百年前頃には、沖縄拳法を組合術といっていたことが判り、又... [続きを読む]
  • 2008/04/26 11:29第35回 記念 千秋会空手道競技大会 @ 静岡
  • 4月20日(日) 第35回 記念 全日本空手道連盟 和道会     千秋会 空手道競技大会        @ 静岡市北部体育館     今回は、小学生のみ3名が参加。 私は審判で生徒達の試合が見れませんから、もうドキドキ・イライラです。 まず形の部― 小学生6級 形の部に参加したTY君(4年生)は3回戦迄進出。 同じくOMちゃん(1年生)も3回戦迄でした。 二人ともあと一つ勝てばBEST8だったんだけれど、初出場でしかも選手の中... [続きを読む]
  • 2008/04/25 12:00「空手の習い方」より -11
  •  現在東都及び関西には空手の町道場が各々数十存在するといわれ、全国の町道場を合すれば相当の数になるであろう。又大学に空手部の設置されているところも相当数あり、これに倶楽部組織のようなものを含めると、空手道場の数ははかなりのものになろう。 空手人の数も、上は専門家師範から下はかつて空手を修業した人々、及び空手を教本などに依って独習している人々まで計算に入れれば、その数は数十万に達することと思われる... [続きを読む]
  • 2008/04/24 11:42PROUSIONに関連して(講演会から)-13
  •  お金が欲しいと思っているのは、お金のない人たちです。 そしてお金持ちというのは、自分がお金を作ることの出来る人です。自分の生活の場で、自分が能動的に動いて自分の行動においてお金を作ることが出来る人はお金持ちでいられるのです。 今日現在この瞬間の自分が正常だと自分の脳は思っていると、先ほど話しましたね。 その感覚が人生や仕事の中に含まれたら、ふっとした時に自然にお金の入る仕事が転がり込んでくるの... [続きを読む]
  • 2008/04/23 12:05「空手の習い方」より -10
  •  第四、この秘密の拳法空手が初めて世に出たのは、明治三十四・五年頃沖縄県立男子師範学校と第一中学校に、空手が正科として採用されてからで、爾来空手界の諸先達により、沖縄各地で公開演技が行われるようになって、一般世人に間に空手が知れ渡るようになり、それまで空手が特殊階級(貴族・士族)のものであったが、大衆のものとして発達する楔機となった。 戦後の沖縄には空手の町道場が出来て、青年子女の間に空手が大流... [続きを読む]
  • 2008/04/22 12:40PROUSIONに関連して(講演会から)-12
  •  話は変わりますが、この間ウチのスタッフ達と話していたのですが、お金持ちはなぜお金持ちだと思いますか。貧乏な人はなぜ貧乏なのでしょうか。病気を持っている人はなぜ病気なのでしょうか。 (会場の人を名指して)どう思います? (お金持ちの人はお金が欲しいと思っているからという答え)う〜ん、違うんですね。 ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 病気
  • 2008/04/21 12:00「空手の習い方」より -9
  •  第三の島津氏の入琉とは、豊臣秀吉が朝鮮征伐をする際、薩摩の島津氏を通じて兵糧調達を命ぜられたとき、琉球は当時財政困難の理由でこれを拒絶したことと、島津氏が海外貿易によって得る琉球の利潤に目をつけたことにより、島津氏の琉球征伐(慶長十四年、1609)となり、琉球はこの戦いに一敗地に塗れて薩摩の属国となった。その後一切の武器を取上げられ、徹底的な禁武政策を布かれたので、これより急速に徒手空拳の拳法が発... [続きを読む]
  • 2008/04/18 12:05「空手の習い方」より -8
  •  第一の中国との交通が開けた時代とは、前項でも述べた如く、察度王のとき初めて大陸との国家的交易を開き(1372)、次の武寧王のとき冊封を受け(1405)たことを指す。これにより進貢船に乗って中国に行ったものは、彼の地の拳法を修めて帰り、冊封使に付随して来た武官からも中国拳法を学んだりして、沖縄手の発達を促進した時代をいう。 第二の尚巴志王の三山統一とは、察度王(中山)の頃の沖縄本島には、北と南にも各々王... [続きを読む]
  • 2008/04/17 11:36PROUSIONに関連して(講演会から)-11
  •  これが好転反応です。 間違い易いのは、何かの健康食品を飲んで肌がブツブツになって、「それは体から毒素の出ている好転反応だから我慢して下さい」と言われる。しかしそれは単純に毒が出ているだけのことであって、体が変わってくるわけではないのです。 体が喧嘩するのはあくまでもこれ(脳)、この中が落ち着いてくるかどうかです。 ... [続きを読む]
  • 2008/04/16 12:00「空手の習い方」より -7
  •  このように中国拳法が沖縄本来の拳法に、深い関係を持ち大きな影響を与えたのは事実であるが、これを以って空手は中国拳法の一派なりというのは間違いである。 何の素地もない沖縄に中国拳法が移植されて空手になったのではなく、沖縄に昔から存在していた拳法に、中国拳法が何らかの影響を及ぼし、沖縄拳法に栄養となり、今日みる空手にまで発展したものと思われる。 このことは昔の人が、中国拳法をトーデ(唐手)と称し、... [続きを読む]
  • 2008/04/15 11:32PROUSIONに関連して(講演会から)-10
  •  僕は心房細動(という心臓の病気)を持っています。 そして、この病気を持っている自分が正常なのだと、僕の、この脳は思っています。 そこにプラウシオンを使うと、プラウシオンは本来あるべき自分に戻そうとして、血流が悪ければ循環を変えるし、自律神経のバランスが悪かったらそれを整えていくし……本来の自分に変えていく、戻していく作用があります。 ですが、戻るということは実はこの脳にとっては嫌なことなのです... [続きを読む]
  • 2008/04/14 12:00「空手の習い方」より -6
  •  例えば空手の型にクーシャンクーというのがあるが、これはその型を伝えた中国人公相君の名前を取ったといわれ、ワンシュウという型は、それを伝えた中国武官の名前だといわれている。又富名腰先生の「空手道教範」に拠れば、冊封使について渡来して中国武官「アソン」(発音のまま)に拳法を師事したものに、那覇の崎山・具志・友寄等が、「イワー」(発音のまま)について拳法を修めたものに、首里の松村・久米の前里・湖城等... [続きを読む]
  • 2008/04/12 12:004〜6月 稽古日程
  • 【塾生諸君 4〜6月 稽古日程】4月 3日(木):第2小体育室   7日(月):第2小体育室   9日(水):小体育室  16日(水):小体育室  20日(日) 第35回 千秋会大会 @ 静岡市北部体育館  23日(水):小体育室  28日(月):第2小体育室  30日(水):小体育室5月 7日(水):小体育室  14日(水):小体育室  21日(水):小体育室  26日(月):第2小体育室  28日(水):小体育室6月 2日(月):第2小体育室   ... [続きを読む]
  • 2008/04/11 12:00「空手の習い方」より -5
  •  察度王時代に中国人三十六姓が入国し、現在の那覇米村に土着帰化(明の洪武二十五年、本朝元中九年、西暦1392年)し、それらの土着帰化人に依り、中国拳法その他の武技が伝来されたという三十六姓輸入説があり、又冊封使について琉球へ来る彼の地の武官にも拳法の達人がいて、琉球の人々に拳法を教えたといわれている。更に中国へ一年おきに進貢して、多くの琉球人が一年ばかり彼の地に滞在するのが例であったから、彼の地の拳... [続きを読む]
  • 2008/04/10 11:29PROUSIONに関連して(講演会から)-9
  • 確かにそういう考え方もありますが、僕の研究はあくまでも共通項としての研究とその結果です。 先ほども申しましたが100人の人に百通りのパターンがあり、百通りの反応があるのですね。 そして、なぜ反応に違いがあるのか、なぜ好転反応的なものが出てくるのかというと、それはすごくシンプルなことです。 実は今日現在この瞬間の自分が最高、正常であると、この(自分の)脳味噌が思っているんですね。 例えば、僕も心房細動... [続きを読む]
  • 2008/04/09 12:05「空手の習い方」より -4
  •  沖縄と中国の関係を考察してみるに、沖縄に関する最も古い文献の一つに、隋書の東夷伝(隋の煬帝の大業三年、本朝の推古十五年、西暦607年)に流求国に関する記事があり、その頃より沖縄(琉球)と中国の間に何らかの交渉があったことが推測され、降って新たに明国を建てた朱元璋(太祖)が、琉球を招諭したので、当時の琉球国王察度王が王弟を遣わして帰順の意を表した。これが進貢の初め(洪武五年、西暦1372年)で、これより... [続きを読む]
  • 2008/04/08 11:25PROUSIONに関連して(講演会から)-8
  •  確かにプラウシオンは活性酸素を除去し、SODを活性化します。これは健康にとってはとても大切なことです。 ですが例えば「わたしはプラウシオンを使っても特に変化がない」という人、あるいは「症状が悪化してしまった」り、「持っていた症状は落ち着いたが別の症状が出てしまった」という方もたまにおられます。 よくあるフレーズで、好転反応などと東洋医学の世界では言います。確かにそういう考え方もありますが… ... [続きを読む]
  • 2008/04/07 12:09「空手の習い方」より -3
  • 空手と中国拳法の関係 沖縄の地域的関係から、中国本土・台湾・南方地域と諸々の交流があり、それらの地の拳法が沖縄本来の拳法に、何らかの影響を与えたことは容易に考えられるところである。 元来沖縄の拳法は主に拳固を使用していたようで、これに開手を主に用いる中国拳法、貫手を多く用いる台湾拳法、蹴技を盛んに用いる南方民族の拳法等が影響して、今日の空手が完成されたのではないかと思われる。 又空手の型には、十... [続きを読む]
  • 2008/04/06 11:37閑話休題:はずかし〜い話
  • ブログネタ:はずかし〜い話聞かせて! 参加中 自分が実際にした恥ずかしい事じゃないんだけど 2007年6月13日のBlogに「死生感-2'」として、武士道で云う所の「恥」の概念概略を書きました。 今の時代に「生」「死」「恥」と言っても、中々実感できない人の方が多いようです。 で、まぁ単純に言ってしまうと、私にとっての「恥ずかし〜い話」と云うのは、自分のした諸々の失敗や思い込みを自分は気付かずにいて、それが人伝... [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

空手道四端塾 塾長雑感