花梨 さん

花梨さん: 旅するカメラ
  花梨さん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

Nikon風景・街並み自然写真、ネイチャー写真
Nikon風景・街並み自然写真、ネイチャー写真
** 旅の記憶 **旅行情報局花の写真
** 旅の記憶 **旅行情報局花の写真
観光&地域の情報単焦点レンズ写真夕日・夕景写真
観光&地域の情報単焦点レンズ写真夕日・夕景写真
ひとりごとPhoto Blog
ひとりごとPhoto Blog

プロフィール

ハンドル名花梨 さん
ブログタイトル旅するカメラ
サイト紹介文旅と歴史、
そしてカメラ。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供138回 / 217日(平均4.5回/週) - 参加 2008/02/06 00:24

花梨 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/09/05 21:29再会
  • 今日、私のニコンが退院した。CCDクリーニングに出して早3週間・・・。長かった。さっそく会社帰りにお迎えに行って来た。エアパッキンでぐるぐる包装されている姿はなんとなく痛々しいがこれでCCDも奇麗になり空を撮ってもゴミが写り込むこともなくなるだろう。(また付くんだろうけどw)よかったよかった♪で、ひさしぶりにシャッターを切ってみたが・・・やっぱりいい。コンデジさんやiPhoneの内蔵カメラやトイカメラで切り抜... [続きを読む]
  • 2008/09/04 20:25シメタン
  • 廃墟好きや近代産業遺跡好きには有名な福岡県粕屋郡志免町にある「志免炭鉱跡」。昔はおどろおどろしくて横を通るのが怖くてたまらなかったのだが大人になって変わって来た。2007年5月撮影そして、その良さが分かり始めた頃になって「老朽化の為に取り壊す」という話が持ち上がってしまった。結局町が「見守り遺産」として保存していく事になり、取り壊しの危機からは脱出したのだがまた新たな危機が迫っている。それは「整... [続きを読む]
  • 2008/09/03 21:49HOLGA 135BC
  • デジタルに慣れてくると人はアナログに戻りたいと考えてしまうものなのかもしれない。一つだけ持っているフィルムカメラ、それが『HOLGA BC134C』。いわゆる【トイカメラ】と呼ばれるもので、【オモチャカメラ】なのだが独特なレンズの「歪み」「ケラレ」「ボケ」が逆にレトロチックなかわいい写真が撮れると言う事で人気がある。もともとHOLGAで使用するフィルムはブローニーフィルムと呼ばれる120フィルムで、どこでも売って... [続きを読む]
  • 2008/09/02 20:40一豊と龍馬 〜高知県高知市・高知城&桂浜〜
  • 先日の『篤姫』の最後に土佐の桂浜にある坂本龍馬の銅像が紹介されていたので今年初めに訪れた土佐を思い出してみた。初めは岡山から瀬戸大橋を渡って香川県へ入り、そのまま宿泊地であった伊予松山を目指そうと思っていたのだが、途中の高速道路で『太平洋まであと100キロ!』という標識を見つけてしまい急遽高知県へ寄り道することに。四国山地を抜けて高知へ入ると・・・そこは本当に「南国」だった。さっそく「巧妙が辻」... [続きを読む]
  • 2008/09/01 20:27大人買い
  • 『大人買い』と書いて私の場合は『無駄遣い』と読む。また中途半端に大人買いしてしまった。。『小学館ウイークリーブック 週間名城をゆく』(2004年発行)の全50巻のうちの27巻。一冊は560円(一部190円)なのだが、これだけまとめて買うとそこそこ痛い金額になる。本当は在庫があるだけ全部買おうと意気込んでいたのだが、いざ注文するとなると残念ながら貧乏性が疼いてしまい厳選27巻しか注文できなかった。... [続きを読む]
  • 2008/08/31 19:12保養所
  • 会社で新しい保養所のお披露目会が先日行われた。人の噂で「結構いいらしいよ。」とは聞いていたのだが予想以上に奇麗で広くて素敵建物に驚いた。なかなかやるじゃないの、ウチの会社♪部屋もなかなか素敵。まだ何も家具が無いけれど、すっきりしていて良い。カーテンではなくロールスクリーン(プレーンタイプ)な所が気に入った。保養所としてではなくて、住みたいここに(笑)各部屋にバス・トイレ完備。一番広い部屋は、中に... [続きを読む]
  • 2008/08/29 22:26佐土原城 〜宮崎県宮崎市佐土原町〜
  • 私は島津家が好きだ。興味がある。特に戦国時代の島津義弘を尊敬している。島津義弘と言えば関ヶ原の戦いにおいて西軍として参加する事となってしまったが、戦いの帰趨が明らかになると他の西軍の将兵が背後に逃げる中、義弘は薩摩へ帰る為に敵の総大将である徳川家康の陣地を横切ると言う前進退却を決断した。いわゆる『島津の退き口』と言われるものである。初めはその気迫に押されてただ見ていた家康もハッと我に帰り島津軍の... [続きを読む]
  • 2008/08/28 20:32CCDクリーニング
  • 一通の郵便が届いていた。それは先日カメラを修理に出した販売店からのもの。カメラを購入した時に長期保証を付けていたので販売店に修理をお願いしたのだが、今回の修理はメーカーにて診断した結果今回の故障は延長長期保証の対象外となるというものだった。というのも、そもそも故障ではなくCCDにゴミが付着しているだけなのでクリーニングのみになる為対象外になるらしい。まあ、しょうがないのでお願いする事にしたが・・・(... [続きを読む]
  • 2008/08/27 20:56ジテンシャシャシン
  • ジテンシャが気になる・・・。街を歩いて写真を撮ると言う事はなかなか勇気が要る。観光地ならともかく、普通の街中を一眼レフを持ってふらついていると怪しげな人に思われるんじゃないだろうかと考えてしまうからだ。近所では最近慣れて来てしまったが、街のど真ん中となるとまだまだ抵抗がある。が、撮りたい被写体は街の中にひしめいていて「撮りたい」と言う気持ちと「でもちょっと恥ずかしい」という気持ちがいつもぶつかり... [続きを読む]
  • 2008/08/26 20:32Nikon D80
  • 私の愛機はNikon D80。今は入院中だが・・・。数ある一眼レフカメラの中でNionを選んだ理由が「シャッター音」。(まあ、素人が考えそうな理由だが。)いくつかカメラ屋さんで実際に手に取ってシャッターを切ってみたのだがNikonのカメラが一番「撮ってる!」という実感が湧いたからだ。シャッターを切るのがなんと言うか心地よい。初めて行ったカメラ屋さんではCanon EOS kiss を勧められた。「軽いので女の人にはお勧めですよ... [続きを読む]
  • 2008/08/25 22:02間違い電話
  • 携帯の留守電にたまに間違い電話が入っている。迷惑電話とかそういうたぐいのものではなく、本気の間違い電話。今日も一件留守電が。てっきり修理に出しているニコン君が出来上がった連絡かと思って留守電を聞いてみると、「こんにちはー。○カイ引越センターです。27日のお引っ越しの件で電話しましたー。 折り返しご連絡ください。」うーん。これって新手のワン切りなんだろうか??と思ったのだが、かかって来た電話番号は... [続きを読む]
  • 2008/08/24 20:36天空の城 〜大分県竹田市・岡城趾〜
  • 「天空の城」と言えばラピュタ。もしくは兵庫県にある「竹田城」が有名か・・・?でも、大分県の山間にある豊後竹田市の「岡城趾」も間違いなく「天空の城」である。(近戸門より阿蘇を望む)福岡から高速道路で九重I.C.まで一時間程、そこから九酔渓や長者原、瀬の本高原など一押しのドライブコースを抜け442号線を大分方面へ1時間程走ったところに豊後竹田市がある。その静かな城下町の小高い山(天神山/標高325m)の上... [続きを読む]
  • 2008/08/24 16:26お城記事一覧(目次)
  • ◆お城記事一覧◆(1)姫路城(予告)         (2)姫路城                   (3)明石城(4)熊本城(5)杵築城(6)岩屋城(7)八代城(8)加久藤城(9)飯野城(10)山中城(11)小田原城(12)肥前名護屋城(13)人吉城(近世)  (14)人吉城(中世)(15)岡山城(16)大野城(17)延岡城(18)高城(耳川の戦い)(19)原城(島原の乱)(20)都ノ城(2... [続きを読む]
  • 2008/08/22 21:01富士屋ホテル 〜神奈川県箱根・宮ノ下〜
  • 小田原城へ向かう前に箱根を散策。まずは宿泊した強羅温泉駅から箱根登山鉄道に乗り込み「スイッチバック」初体験。「スイッチバック(switchback)とは、険しい斜面を登坂・降坂するために、ある方向から概ね反対方向へと鋭角的に曲折する道路または鉄道軌道を指す。トンネルや切り通しの設置が難しい地形において丘陵を登坂する方法のひとつとして、短区間において進行方向を反転させるものである。」(出典:フリー百科事典『... [続きを読む]
  • 2008/08/21 21:50光る、キーボード
  • 本当にどうでもいいところがMacは可愛い。ちょっと薄暗い場所でMacを開くとキーボードがほのかに光る。初めは「なんだ?」と思ったのだが、どうやら自動的に周りの明るさを感知して発光するらいい。こういうところがニクいよ、アップル♪まあ、ちょっとぐらい薄暗くてもキーボードの配列は分かるから入力するのに困る事は・・・多分無いと思うのだが、ほんのり明るく光るので確かに便利。写真では白い光に写ってしまっているけれ... [続きを読む]
  • 2008/08/20 21:46島津義弘の腰掛石 〜宮崎県えびの市・木崎原〜
  • 以前にも一度記事を書いた宮崎県えびの市にある「木崎原」。ここは元亀3年に日向の伊東氏と薩摩の島津氏が南九州の覇権をかけて戦った「木崎原の戦い」の古戦場跡である。前に何度か訪れた事があった場所だったのだがずっと勘違いしていた事が一つあった。それが「島津義弘の腰掛石」。前回記事を書いたときも「これが伊東氏を破った後に島津義弘が一息つく為に腰掛けた石です。」と紹介しようとしていたのだが直前で肝心な石を... [続きを読む]
  • 2008/08/19 20:520系新幹線
  • 「鉄道に手を染めてしまってはもう後戻り出来ない。」とずっと思っていた。既に趣味と言えるものが「写真」「旅」「歴史」「城」・・・と、何をどうしてもオジサンである私。これに「鉄道」が加わってしまってはもう終わってしまうのではないだろうかという不安があったので今まで手を出してこなかった。たとえ旅に出る際、新幹線に乗っても素知らぬ顔をして通り過ぎて来たものだったのに・・・。ついに手を出してしまった。だっ... [続きを読む]
  • 2008/08/18 22:19みやこんじょう 〜宮崎県都城市〜
  • その地域によって読み方に独特のアクセントが加わる所は多い。宮崎県の都城市もそのひとつか。普通に感じの通りに読めば「みやこのじょう」なのだが、この付近では「みやこんじょう」と呼ぶらしい。そんな「みやこんじょう」は島津家と言う名前の発祥の土地だそうだ。資料によれば10世紀頃から島津という地名がみられるようになったとか。11世紀にはこの一帯を太宰府の役人であった平季基(たいらのすえもと)が開発して荘園... [続きを読む]
  • 2008/08/17 18:27入院
  • D80が入院した。とは言っても、壊れた訳ではなく撮った写真にゴミが目立つようになったから。初めはレンズにゴミが付いていると思って一生懸命にクリーナーを使って磨いていたのだが、なにやら違う様な気がして来た。恐れていた映像素子部分にゴミやほこりが付着していまったのか・・・?この部分は非常にデリケートな部分なので素人は手を出さない方がいい、とみんなから言われていたので大人しく入院させることにしたのだ。... [続きを読む]
  • 2008/08/11 21:26のこのしま歩き 〜福岡市・能古島〜
  • ココの所のガソリン高騰のアオリを受けて車での遠出を躊躇してしまう今日この頃。福岡市から市営渡船でわずか10分で行く事の出来る「非日常」。それが博多湾の真ん中に浮かぶ福岡市西区の「能古島(のこのしま)」。姪の浜の通称「能古渡船場」、正式名称「姪浜旅客待合所」横の駐車場に車を停めて朝8時半のフェリーに乗り込む。デッキの椅子をキープして写真を撮ろうとした時、能古島へ戻ると言う島の方に声をかけられた。「... [続きを読む]
  • 2008/08/10 22:24船旅
  • 10分間の船旅。でもそれは立派な「旅」。そこに住む人にはごく普通の、日常的な交通手段。でも私にとっては船に乗ると言う事は「非日常的な出来事」。たった10分間でも見知らぬ土地にやってきた感じがする。お手軽に楽しめる船の旅。詳細はまた後日。 ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 土地
  • 2008/08/09 21:27見たままの色
  • デジタル一眼レフを使うようになり、一番頭を悩ましているのが「色」。自分の目で見た色をそのまま表現するのがこんなにも難しいとは思わなかった。まだ昼間、しかも晴れている日ならなんとかなるのだが(いわゆる「ピーカン」=「ピント完璧」)、曇りの日や夕暮れ時になると明るく写りすぎたりとなかなか思った様な色が出なかった。みんなどうやって撮ってるんだろう?不思議でならなかった。それが最近「Mモード撮影」をする... [続きを読む]
  • 2008/08/08 19:29世界のニコン
  • どこかに出掛けた時も、ついつい人が持つカメラに目がいってしまう。Nikonの場合、カメラを購入した時に付いて来るストラップに機種名が書いてある事が多いのですぐに分かる。D200D300うらやましすぎて、思わず写真に撮ってしまう・・・。(ストラップを撮っているとも言えるが/笑)更に最近目に付くのが外国の方が持っているカメラ。これがまたNikonが多い(様に感じるのは私がNikonを持っているからだと思うけど)。(... [続きを読む]
  • 2008/08/07 21:54秘窯の里 〜佐賀県伊万里市・大河内山〜
  • 佐賀県の有名なもの・・・(1)名護屋城(一部の人に撮ってはかなり有名)(2)呼子のイカ(3)佐賀牛(4)温泉(武雄、嬉野・・・)(5)磁器(6)お茶(嬉野茶)他には・・・なんだろ?唐津城?(笑)と言う訳で磁器で有名な「伊万里市」へ。伊万里市の中でも「秘窯の里」と呼ばれている『大河内山』へ向かった。ここは昔、鍋島藩の御用窯が置かれた所で、鍋島藩の厳重な監視下のもと将軍家の献上品や諸大名への贈答品と... [続きを読む]
  • 2008/08/06 23:15「気配」を遺す。
  • どうしても錆びた車輪などに目がいってしまう・・・。例えば城跡とか、廃墟とか・・・「その時」の気配を残したまま忘れ去られているようなそんなものに目がいくのである。iPhoneとか新しいモノにももちろん弱いけれどこういうものにもめっぽう弱い。そういう「気配」を伝えられる様な写真を撮れるようになりたいな。 ... [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

旅するカメラ