- 2008/04/18 01:09LIVE 2008.4.13 CANDY
- 2008.4.13 SUN LIVE 京都祇園 CANDYPIANO.星野正生 BASS.中嶋明彦 DRUMS.塩入基弘 VOCAL.かづき夕方、リハ入りする前からとつぜん雨が降りだしました。この日のライブは豪華ミュージシャンをバックにカルテットライブ♪雨の中、緊張と期待の気持ちが入り混じりつつ、実は心は浮かれていました。 PIANOは星野正生さん。関西ジャズシーンでは有名なベテランピアニスト... [続きを読む]
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- 2008/03/23 14:24CANDYにあるミュージシャンのサイン
- 春ですね京都はまだ寒いです。私だけが寒いのかも知れませんが。。。寒さと雨に弱い雨女です。2/14の記事で、私の出演している京都祇園のライブハウス、CANDYのピアノにあるサインを写真で載せました。このブログに書いている小説『紅の月』にも登場させている、ローランド・ハナのサインです写真をよく見るとの私のうしろにもサインが見えます。。。。。誰のサインでしょうか(☆。☆)聞いてきましたキタ━━━(゚∀゚)━━━!... [続きを読む]
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- 2008/03/05 16:06音楽小説『紅の月』 第5話 行方
- ♪Serenade/ROLAND HANNA<APRES UN REVE>BAR ロメオ を出たエレベーターの中で、龍之介が不機嫌に尋ねた。「行くんですか。」「何のこと。龍ちゃん。」龍之介の鋭い質問に、ランは動揺を隠せなかった。「さっき、メールでお客さんにホテルに呼ばれたんじゃないですか。」「ええ。まぁね。」ランはエレベーターの扉が早く開かないかと苛立った。「で、行くんですか。」ワイン1本を、二... [続きを読む]
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- 2008/02/24 06:52LIVE 2008.2.18 CANDY
- LIVE 2008.2.18 京都 CANDY Piano.星野 正生 Vocal.かづき Photo.youchanとても寒い日の月曜日、朝は雪がはらはらとしていました。平日でしたので、この日初めてお会いするお客様がほとんどでした。たぶん観光でこられた、ホテルオークラさんからのご紹介のお客様などもい... [続きを読む]
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- 2008/02/14 09:06ローランド・ハナ
- 『紅の月』第4話で、 SIR ROLAND HANNA の曲を載せました。なんと、来週の2/18(月)に、私が出演するライブハウス、CANDYで、15年くらい前にローランド・ハナがライブをされたそうですすごーおぉい( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚今もCANDYのピアノにはローランド・ハナのサインがあると聞いて、早速サインと一緒に写真を撮らせていただきましたv(^-^)vところが、いまパソコンで写真がなぜか開... [続きを読む]
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- 2008/02/04 07:40音楽小説『紅の月』 第4話 朝霞
- ♪私を泣かせてください/ヘンデル暫らく意識を失っていたのか、胸の重みに気づいてランは目を覚ました。もう夜は明けたらしい。部屋中が青白い光に包まれ、ヘンデルのオペラが流れている。二人は全裸のままベッドに横たわり、ランの胸の上にはルイの頭がある。長い黒髪が脇腹に微かに触れている感覚がくすぐったい。ルイが果ててから、どれくらい経っただろう。直ぐにルイが軽いいびきをかき、眠りに堕ちたのを覚えているが、手首... [続きを読む]
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- 2008/01/26 23:22ねこ
- Hに招き猫のねこくんが仲間入りしました。 ねこくん私はねこが苦手です。動物は基本的に好きなので幼少の頃から、近所のねこ達で何度もチャレンジしたのですが、だめでした。必ずシャー!と言われ、ひどいときはひっかかれます。それでも、ナウシカ(風の谷)が、凶暴な小動物に噛まれて、ぐっとこらえると、なんと小動物が気を許して仲良しになるシーン... [続きを読む]
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- 2008/01/12 05:17音楽小説『紅の月』 第3話 49
- エレベーターの中で二人は無言のまま、扉の上の光る数字が上の階へ移動していくのを見送った。4階で扉がぎこちなく開くと、ルイはランの二の腕をきつく握り、409と書かれたドアの前まで誘導した。4と9.物件を選ぶ時にこの角部屋の2つの数字に惹かれて決断したことをランは思い出した。住んで暫らくしてから、向かいの部屋には長い間誰も住んでいないことと、隣の部屋にはドラッグ中毒のカップルが、夜な夜な大声を出して... [続きを読む]
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- 2007/12/31 03:07音楽小説『紅の月』 第2話 玄関
- ♪ I should care/Rita Reys「1580円。」タクシー運転手はガラス一枚で隔たれたドアの向うに不気味に立っている若い男に気づきながらも傲慢な態度で料金を請求した。2:00ランは運転席のデジタル時計を見ると座席と座席の間にある受け皿に慌てて2千円を投げ出した。首が 痛いことなど、今はどちらでも良くなっていた。降りなくては。車の外にいる若い男が、運転席の窓を中指の甲の部分で優しく二回叩いた。ランは慌ててドアの... [続きを読む]
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- 2007/12/22 16:51ピアニスト星野正生先生
- このブログに書き始めた小説、『紅の月』第2話目を早く見たい!と数人の方に言っていただきました。ありがとうございますm(u_u)m実は紙の上ではもう書けたのですが、まだH(アッシュ!)のお客様にこのブログを始めた事を、ほとんどお伝えしていないので、連休が明けて少し経ってから載せようとおもいます。今日は私の尊崇するピアニスト、星野正生先生特集Vol.1 にしたいとおもいます。 ★ピアニスト星野正生先生です。ジャズ... [続きを読む]
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- 2007/12/18 13:19音楽小説『紅の月』 第1話 女坂
- ♪Wave/Ella Fitzgerald買いたての黒いピンヒールで女坂を駆け下りた。そのでこぼことした石畳の緩やかな勾配の坂は、サラリーマン達がせわしく歩くコンクリートの下界と華美な夜の世界とを別ける三途の川に架かる橋のようだ。ランは死の川を渡る男達を空想しながら家路を急いだ。サラリーマン達の大通りには、真っ黒なタクシーが我先にとゴキブリのように蠢き合い、その空気にはツンとした緊張感さえある。ふとビルの上のデジタ... [続きを読む]
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- 2007/12/18 12:04音楽小説『紅の月』くれないのつき はじめに
- 以前より、私の働く大阪北新地を舞台に小説を書いてみたいと思っておりました。そこに懸命に生きる女達と、ぬくもりを求めて彷徨う男達の物語を皆さんにみていただけたらと思います。音楽小説というのは。。。私なりに物語にBGMを付けてみました。♪曲名/アーティスト名 のところに、私のお薦めBGMを記載しておきます。感じ方はそれぞれですので、お好きなところで切って、お好きな音楽を脳裏に流しながらぜひお読みください。こ... [続きを読む]
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- 2007/12/16 02:35はじめましてかづきです♪ジャズを歌います。
- はじめまして。かづきです。大阪の北新地では和樹といいます。小さなBarを経営しています。Jazz Vocal をしています。これからライブのことや、歌のこと、私のお店H(アッシュ!)での出来事などを紹介できたらいいな♪と思っています。名前がなぜ2つあるのか。など後々お話ししたいと思います。よろしくね♪ ランキングに参加しています。1日1クリックの貴方様の応援☆お願いいたします。かづき ... [続きを読む]
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