時代証人 さん

時代証人さん: 農協の不祥事
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プロフィール

ハンドル名時代証人 さん
ブログタイトル農協の不祥事
サイト紹介文農協の不祥事を追求して、その時代背景を検証する。
自由文索漠とした荒涼果てしない世情!日本!!
拝金主義に偏る世情を憂い、その時代背景を検証しながら、小説風に自らの半生を併せて綴る。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供30回 / 301日(平均0.7回/週) - 参加 2008/02/07 14:50

時代証人 さんのブログ記事

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  • 2008/07/15 09:41竹島の指導要綱の解説書が何故今なのか?
  • 竹島の指導要綱解説書広報は韓国大統領に塩を贈ったのではないか。米国産牛肉の輸入解禁は旨く野党に利用されてしまった。久々に誕生した右派政権が軌道修正と前政権の暗部にメスを入れようとしている矢先に実にタイミングが悪かった。アメリカ訪問時の「手みやげ解禁」が利用される結果となったのである。左派のローソクデモに呼応するように北の対南政策も李政権をことごとく否定する行動に出てきた。この際におけるアメリカは自... [続きを読む]
  • 2008/07/03 11:58「成長の限界」は報告に終わったのか?
  • 昭和47年(1972年)大阪万博から2年後ダイヤモンド社から発売されたローマ・クラブ「人類の危機」‘’成長の限界‘’が発売と同時にベストセラーとなった。日本が東京オリンピックから8年大阪万博の大成功を収めて2年後の事である。今思えば尚、今日への必然の過程を読み解き深く警告するものであった。戦後の焼け野原に立ち呆然とした時から27年日本は先の通り8年前に既に東京オリンピックを成功させ、国家国民も自信と... [続きを読む]
  • 2008/06/26 10:20 秋葉原通り魔事件に因む 4
  • 深まる厭世と多発する通り魔事件!!ここに来てやっと雇用形態の調査と現在企業の利益中心だけを追求していていいのだろうか等、見直しの兆しは見えてきた感はあるが果たして長年続けてきた利権の絡み、目先の利権の絡みを断ち切り派遣法や多岐にわたる就業形態の見直しが出来るかは疑問だ。死に体の福田政権は政権浮揚のための声明の「出し入れ」は頻繁にするが実現性は望めない。後期高齢者なる差別用語に比する文字が躍り推奨者... [続きを読む]
  • 2008/06/18 13:28秋葉原通り魔事件に因む 3
  • 秋葉原通り魔事件に因む 3この一週間秋葉原事件に対する各メディアの論拠や若者たちの討論、更にネット上の書き込みなど時間が許す限り収集と分析を重ねてみた。ただ頂く意見に「的を射ない主張」も多いので先ずは前提条件を一つだけ設けたいと思う。的を射ないと言うのも又おかしいが、本ブログで主張している事に対する意見としては違うのではないかという意見が多い事だ。事件(犯罪)を犯した人間は悪いに決まっているという... [続きを読む]
  • 2008/06/13 16:23秋葉原通り魔事件に因む 2
  • 前号に続くワイドショーは相変わらず事件の真相(深層)を検証する事無く事件を多方面から見ようとしない、しかも出来ないのではなく、掘り下げようとしないのだ。このブログだけではなく他のサイトのブログや寄稿で悪法「派遣法」の施行は身勝手な解釈と運用を危惧し何回も「弊害と将来の社会構造の崩壊を」を記述して来た。何回も云うように小生は特別学位を修めたわけではなく強いて言えば世の中の観察者の傾向が少々強いと言う... [続きを読む]
  • 2008/06/09 09:51秋葉原通り魔事件に因むものは?
  • この国の金のからくりと、ぶら下がる利権集団を一掃するにはまず収納機関を全て一元化し一般財源化すべきある。各省庁が考え出す公共料金若しくはそれに順ずる徴収金は適正に所期の目的のために使用されているのだろうか、否である。広く目敏く理由をつけ収納された国民の金は、先ず収納する機関(特殊法人等)の人件費を含む維持経費が充分に確保された後、官僚と族議員が残りは巧妙に大義名分を立て、ハコモノやイベント、その付... [続きを読む]
  • 2008/05/27 12:28前号に続く 3
  • 四川省震災の報道を見ていると現在、約八万数千人が死亡若しくは不明になっているとの政府発表が有った。おおよそ大震災の事実関係は其処までで発表を検証する手段は無い、四川に慈悲をと叫びながら寄付を募ってはいるが人口の割には寄付も少ないと聞く、残念なことに、その寄付金さえも肝心の被害者には届かずどこかに消える有様だと言う。崩壊した校舎等を見る限り鉄筋は見当たらず、たまに映像に写る鉄筋は通常1,5メートル程... [続きを読む]
  • 2008/05/19 10:50前号に続く(中国の憂鬱)
  • 胡錦濤主席の訪問から早一週間以上が経った。日本の阪神大震災や米国のハリケーン、カトリーナなど天変地異は如何ともしがたいが其の時こそ国の品格や国力が試され民度が計られる。アメリカの軍事費に対してルイジアナ州ニューオーリンズの災害時のアメリカの対応やインフラの脆弱さには実に驚いた。あえて言うが驚いたのは私だけだったのだろうか?全人口の一割から二割の金持ちがアメリカの富の大半を所有している歪なアメリカの... [続きを読む]
  • 2008/05/07 15:07前号に続く
  • 奇しくもいま胡錦濤主席を国賓として迎えている。先進主要国の中でチベット問題やオリンピックに対して意見や姿勢を全く示していないのは日本だけだ、前から予定されていた訪問では有るが、ここに来て中国に諸問題が頻発、諸外国の批判にさらされるている。中国としては一過性に終わったとしても今、日中に目立った波風は立てる訳には行かない中国も流石に従来の外交姿勢ばかりでは立ち行かないことを肝に銘じつつあるのかも判らな... [続きを読む]
  • 2008/05/03 11:16日本の町並み保存「韓国」
  • 韓国において統治時代の日本家屋等の街並みを残そうと言う動きが出てきた。大統領が代わって親日派が全て悪いわけではないという機運は日本にとっても韓国と真の信頼関係を築くきっかけになり百度の謝罪を凌ぐ、と歓迎したい。中国及びロシアの台頭はアジアの安定を根底から覆すかも分からない、今回の聖火リレーに見られる他国での横暴は国内の抑圧を他国で晴らそうとする真に面従腹背を地で行く行為の一部であり、一党独裁による... [続きを読む]
  • 2008/04/11 11:48前号に続く
  • 前号に続く前号にちなんで、今日まで多数の示唆ご指導をたまわりありがとうございました。意見の多数は「事実関係は不動」のもので今具体的商業地を改めて記述する必要が有るだろうか?人の道、品格を云うならこの時点で善意の関係者の困惑を招くような事は避けるべきだと云う意見が大勢を占めました。その意見は正論であり、自身の趣旨にも反することから、前号の事実関係の云々は今回この時点での記述を、ご指導の多数を尊重して... [続きを読む]
  • 2008/04/04 10:18井戸を掘った人
  • 一昨日かごしま農協の共栄会の社長及び営業課長と面談、折衝した。核心の仔細の記述は、今は出来ないが不誠実極まりない言動に改まりを見なかったので、その他の事例の経緯、仔細の方は次回にかけ記述することにしました。「水を飲む時その井戸を掘った人を忘れてはならない」と言う中国に故事がある。今の中国でさえも最も尊ぶ諺であるが、今回に限って、あえて恥ずかしくも自らを例えの「井戸を掘った人」として記述させていただ... [続きを読む]
  • 2008/03/17 10:00中国の憂鬱
  • 今回もまた前々回でふれた様に中国の矛盾を露呈した。中国チベット自治区において僧侶ならびに一般市民による暴動(?)が勃発し強権鎮圧によって相当数の犠牲者が出ている模様だ。この強権発動に対して国際機関は今後の状況によってはオリンピックのボイコットも視野に入れなければオリンピック以後の中国大陸は暗くベールに包まれ、中国の視界不良は極に達し何千万単位の犠牲者を出すか分からない。1950年以降に始まったチベット... [続きを読む]
  • 2008/03/10 09:48前号に続く
  • 図らずも前号においてポール・ケネディーの「大国の興亡」に触れたが日曜日の読売朝刊「地球を読む」において、当人が最近の国際安全保障体制について「米国の傘」「アンブレラ」と言う象徴的な言葉とともに現在生じつつある問題や既に起きてしまった問題を軍事史の専門家らしく解説している。ただ本文の中で二度にわたるイラク戦争に付いて米国は「しかるべき理由があったとしている」点は異議が有り、以下の理由から賛同できない... [続きを読む]
  • 2008/03/10 09:47前号に続く
  • 図らずも前号においてポール・ケネディーの「大国の興亡」に触れたが今日の読売朝刊「地球を読む」において、当人が最近の国際安全保障体制について「米国の傘」「アンブレラ」と言う象徴的な言葉とともに現在生じつつある問題や既に起きてしまった問題を軍事史の専門家らしく解説している。ただ本文の中で二度にわたるイラク戦争に付いて米国は「しかるべき理由があったとしている」点は異議が有り、以下の理由から賛同できない所... [続きを読む]
  • 2008/03/07 12:02日の目を見るか?消費者省 前号に続く その7
  • 戦後処理に明け暮れた片山、芦田、吉田、鳩山、石橋の後、岸内閣の安保を経て、「最早戦後ではない」と池田首相が所得倍増計画を謳ってから高度成長期に向かって勤勉な国民を総動員して日本は走りだした。戦後の荒廃、ひび割れた国土は「汲めど、注げど」尽きる事無く貪欲にあらゆるものを飲み込み吸収して経済成長は際限なく続くと大多数が錯覚した時代であった。。その後国民は充分に「足りた生活」に至っても満足と言う言葉を忘... [続きを読む]
  • 2008/02/28 09:53日の目を見るか?消費者省その6 前号に続く
  • 茶の間に映像メディアが登場して国民行動は良くも悪くも劇的に変化した。映像による情報が学識、事実にのっとった良識ある報道ならいい、新しい知識を得て新たな可能性や見識を深めていく、広く視聴者の福祉向上に貢献もするだろう。しかし、「報道の自由」と言う大義名分の弊害は計り知れなかった。日本人は従前から活字に弱いと言われて来た。事実は活字にと言う訳ではないが、要するに疑うことを知らない「新聞に載っていたから... [続きを読む]
  • 2008/02/21 07:35日の目を見るか?消費者省その5 最近の出来事から
  • 最近の出来事から一つ。急遽ブログを更新したのですが加筆の必要が有ると考えましたので、趣旨は変わりませんが少々書き足しました。2008.2.22.11.35.PM今回起きた農薬入り餃子に対してJTは中国工場を早々に見学(調査)何も問題点は見受けられなかったと調査団が発表した。捜査専門の不同行や相手方の都合のいいシチュエーションで問題点を見つけられる筈もなく、結果は相手方の為の証人視察になり、中国および工... [続きを読む]
  • 2008/02/18 12:12日の目を見るか?消費者省その4
  • 第四の権力は、今や第一、第二、第三、同様、国民を支配する(体制)側に立ち、偏向報道や弱い者いじめの報道を繰り返し、昼夜軽薄芸人をスタジオで遊ばせ、スポンサーに媚を売り、視聴率至上主義は視聴率の捏造や買収に至るなど放送倫理を完全に置き忘れて堕落、自らが最大の規制企業となり果てた。1,2,3,4、の権力構造は互いに国民に対してプロパガンダを、繰り返し機を見て、取捨選択の余地(幅)が極めて少ない、意図し... [続きを読む]
  • 2008/02/11 13:48日の目を見るか?消費者省その3
  • 昭和四十年の前後3,4年当時はテレビも現在のバラエティーと言われる番組はほとんど無かった。放送作家として、後のマルチタレントと称される、はしりになった青島幸雄が、軽妙なタッチ(?)でクレージーキャッツとテレビに登場して来た。無責任男の代名詞になった植木仁は一種の社会現象となったが、戦中戦後に多感な青年時代をすごした青島や植木たちは、それぞれが生きた時代の証を持って登場していた。「やっと日本国民の顔に... [続きを読む]
  • 2008/02/07 13:28日の目を見るか消費者省 その2
  • 以下は「偏った自虐史観に組しない」とする筆者の従来の趣旨を踏まえて読んで頂きたい。国体や世代間、更に近隣共同体において、かくも一体感が持てない索漠とした社会を作り出したのは何故か?ただ「最大の原因は等と」今、短編急に問答しても、回答は得られない。昭和40年代半ば子育ての最中にあった親世代や少し後輩のわれわれの世代は昭和二十年代および四十年代前半、困窮の中に育ち、又その中にあったが「今日よりも必ず明... [続きを読む]
  • 2008/02/02 00:39日の目を見るか?消費者省
  • 福田首相が相次ぐ食品を含む製造業の不正発覚や被害の頻発に加え内閣の不人気も相俟って打ち出した構想が消費者省だ。確かにこの数年の団体(組織)や企業の不祥事は(不法行為を含む)後を絶たない、バブル以後日本再生の名の下に労働者に対する規制緩和をすすめて来た。本来、中小企業が大半を占めるわが国の労働市場の活性化と、企業収益を回復して、自らの失政が招いたバブルの後遺症を払拭したいという施策の趣旨があったと思... [続きを読む]
  • 2008/01/31 17:46今日の出来事!!
  • 今日「偶然と思い違い」が重なって、すんでの所とんでもない誤解をするところでした。今日午後四時前に、近所の「親切な方」から、留守中の私の自宅の前に工事車が止まり工事を始めたという連絡がありました。前触れも無く突然自宅入口を塞ぐ様に工事を始めるとは「とんでもない」事と家に帰ってみると確かに工事用のロープが張ってある。遠くの道路門で工事会社の社員が立って工事車(工事本隊)が来るのを待っている様子であった... [続きを読む]
  • 2008/01/28 10:36かごしま農協と闇金の癒着
  • 本件に関心を示していただいている方々は以前事件に至った原因(起因)を読んで従前の経過は承知して頂いているはずであった。にもかかわらず余りにも遅々として進まぬ現状に肝心の起因に遡る事無く新たに又、疑問を示し理由を問う意見が多くなってきました。前々回にも記述しましたが後半のみを読んで意見を言われても理解をしていただけないと考えています。とは言え閲覧者が有って成り立つ「ブログ」です。閲覧を感謝申し上げる... [続きを読む]
  • 2008/01/15 12:40農協と闇金の癒着前号に続く
  • 2008年1月あけましておめでとうございます。旧年中は全く、かごしま農協から誠意ある提案や行動が示されることもなく、無為に経過しました。ただ当ブログには皆様の訪問を始めとして日々新たな閲覧者を迎えています。必ずや近い将来かごしま農協だけでなく迷走する農業行政や農林水産省の「再生の為の崩壊」が始まるはずです。その日が一日も早からんための、パブリシティーとして万の一翼を担える事が出来ればと考えています... [続きを読む]
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