たかゆり さん

たかゆりさん: 遥かなる道草日記
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プロフィール

ハンドル名たかゆり さん
ブログタイトル遥かなる道草日記
サイト紹介文看護・社会についての雑感をしたためます。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供100回 / 243日(平均2.9回/週) - 参加 2008/02/07 19:19

たかゆり さんのブログ記事

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  • 2008/09/07 23:49雷雨にうたれる
  •  夕暮れ時、ダークな雲が広がったと思ったら雷雨。 携帯が鳴る。「ママ、コウズイって書いてあるから、早く帰ってきて。」 テレビの洪水警報のことだろう。大丈夫、もう帰り道。 ぽつぽつなんてかわいいものじゃない。 ぼつん、、、ぼつん、、ぼつんぼつんぼつんぼつん、ぼとぼとぼとぼとぼと。。。。。。。 こういう容赦のない降り方って。傘の出番はあってないようなもの。  うわ〜こんなに濡れたのは久しぶり ... [続きを読む]
  • 2008/09/06 16:47サンタクロースを信じますか
  •  サンタクロースっているんでしょうか?(2000/11/27)東 逸子商品詳細を見る いくら夏嫌いの私でも、この蒸し暑いさなかにクリスマスのことを想ったりはしません…… 看護学生時代からの友人と、「看護の可視化」について話したことからふとこの本を思い出した。聖隷浜松病院の看護部長である勝原さんは、「看護の可視化」に取り組みたいと言われている。見えにくいから理解されにくい。そんな看護の仕事を、見えるかたちで表し ... [続きを読む]
  • 2008/09/05 02:27性現象論/ジェンダー入門
  •  用事で表参道に行ったついでに落合惠子さん主宰のクレヨンハウスに寄る。大人向けの本のフロアは、文学の古典から現代批評まで、いい意味で雑多に並べられている。がつがつとした売ろうという姿勢ではなく、面白いのでいかが?というおすすめ本を自由に並べているような雰囲気が居心地よかった。ジェンダー・フェミニズムのコーナーには、大型書店には置いてないような古い本もある。私の大学院の先生の本も並んでいた。性現象 ... [続きを読む]
  • 2008/09/03 06:23しぶとい夏
  •  なんて蒸し暑い夜。何度も目覚める。こどもたちの寝相もよくない。熟睡できていないのだ。  夏はしぶとく居座る。 この夏、朝一番にしていたこと。朝顔を見ること。 いくつ咲いているかな?今日は3輪。 夏のお土産みたいって思いそうになるけれど、まだ夏みたい。  居座らなくなったのは、ソウリダイジン。 居座るだけがしぶといのではない。違ったしぶとさで、くるりと背を向ける。 ... [続きを読む]
  • 2008/09/01 17:13街が動き出す
  •  夏休みが終わり、登園・登校が始まった。  午前中のスーパーのレジは長い列をなして、待っていたら幼稚園の迎えに間に合わないので商品を戻したという話を聞いた。子どもがいない身軽な買い物。今日を狙うのは、よーーーーくわかる。銀行も混んでいたらしい。 公園はにわかに賑やかになった。このひと月あまり、私と次男で独り占めのことも多かったのに。同じ公園とは思えないほどの賑わいだ。ベビーカーを押す人もよく見 ... [続きを読む]
  • 2008/08/31 16:59ピーターパン/マスクプレイミュージカル
  •  夏休み最後のお楽しみは劇団飛行船のマスクプレイミュージカルを観にいくこと。今日は「ピーターパン」。今までで一番良い席で、前から6列目。キレのよい踊りを間近で見ることができた。顔に大きなマスクを着けて、あんなに踊って、どんなにかエネルギーを消耗することだろう。空を飛ぶ場面はスピードがあってびっくりした。衣装がはためいていた。 6歳のとき、母がピーターパンの舞台に連れて行ってくれた。光輝く星が客席に ... [続きを読む]
  • 2008/08/31 00:04シャボン玉ショー
  • 面白いことがあった。幼稚園関係の催しで、シャボン玉ショーを観た。たくさんの園児たちとその親が小学校の体育館に集った。この時点で熱気ムンムン。嵐のコンサートでも使用したという一気にたくさん吹き出るマシーンが披露された。これはすごかった!何がすごいって、シャボン玉がブワーっと出てくるのも迫力なのだけど、そこに群がる子どもたちがすごかった!キャー! ギャー! ワーッ! 興奮のあまりの絶叫!魚の大群 ... [続きを読む]
  • 2008/08/30 20:29ボクの音楽武者修行
  •  中学3年の夏に読んだ本に、書店で再会。ボクの音楽武者修行 (新潮文庫)(2000)小澤 征爾商品詳細を見る 夏休みの間にこの本を読んで、印象に残った箇所を休み明けに発表するという国語の宿題だった。小澤征爾が26歳のときに書かれた本だ。1961年のことである。文字通り、指揮者としての修行の本で、ヨーロッパにバイク1台とともにのりこむところから始まる。著者の率直な飾らない言葉が魅力。 小澤氏は粋で大胆で気さくで繊 ... [続きを読む]
  • 2008/08/29 01:20サザンのコンサート
  •  先日の新横浜で開催されたサザンのコンサート。録画してあったダイジェスト版を、洗濯物をたたみながら観た。ダイジェストなので一曲をじっくり聴けたわけではないけれど、桑田さんの声は伸びやかでやっぱり素敵だった。年齢相応の熟した魅力はもちろんあるのだけれど、なんといっても格別の可愛さがあるから、どんなに下品なことをしても許してしまう。欽ちゃんもそうだけど、齢をとっても可愛らしい人っているものだ。それに... [続きを読む]
  • 2008/08/28 13:40食パンの耳の思い出
  •  サンドウィッチを作ったときに残ったパンの耳。子どもたちが、油で揚げて砂糖をまぶしたのを作ろうという。揚げ物は、「ブタ寄りのヒト」である私が敬遠すべき食べ物であるけれど、作ってみた。 このお菓子(と呼んでいいのかな)には思い出がある。高校時代の3年間同じクラスだったある男子のことだ。彼が高校一年になったばかりの頃、これを大量に作ってクラスメートに持ってきてくれたことがあった。彼は確かお母さんがい ... [続きを読む]
  • 2008/08/28 01:54看護:大学教育一本化議論に思うこと
  •  医療関係者向けの転職サービスなどを行っているキャリアブレインという会社が、CBニュースという医療福祉関連情報を配信している。ここ数日は、看護基礎教育の大学化について特集を組んでいる。新人看護師における大卒は全体の3分の1。全ての看護師養成所を大学化する道のりは長く険しいものであることを示唆する内容となっている。なかなか興味深い記事だ。 大学教育への一本化に批判的な意見も書かれている。養成所を大学 ... [続きを読む]
  • 2008/08/27 13:10落ち葉です
  •  公園で見つけた落ち葉。まだ8月なのに。ともだちのいなかった公園。私とサッカーをしたあと、次男は貝殻やきれいな小石を探していました。公園の砂には貝殻が混じっています。砂は海岸から運んでくるのでしょうか?そういえば、感触は海の砂です。落ち葉にしがみつく蝉の抜け殻、貝のかけらに小さな小石。自然なような、不自然なような。公園とはそういうところです。 ... [続きを読む]
  • 2008/08/27 09:31検証―戦後看護の50年
  •  机にあるのは「検証-戦後看護の50年」という本。日本看護歴史学会が編集しているもので、1998年の刊行。タイトルに惹かれて買ってみたのだが、タイトルと中身がずいぶん違うのでやや拍子抜け。目次の最初に「22人のナースが語る戦後看護の歩み」と副題らしきものが書かれているが、こちらのほうが内容そのもの。 書いている人たちは、どこかで聞いたことのある名前ばかり。つまり、看護界の重鎮といわれる人たちだ。行政に関 ... [続きを読む]
  • 2008/08/25 17:10母に求められる資質とは
  • 小学校の夏休みの最後の週、みなさんは何をしていましたか?宿題ですか?学校の水泳?塾?私は、今ではまったく信じられませんが、たいへん生真面目な小学生でした。宿題は、夏休みの最初の二日ほどで、集中して終わらせておりました。思い出を綴る作文や、絵日記などはさすがに残しましたが。今日は雨の一日です。長男はまだ宿題を残しています。外に遊びに行けないこのような日に、なぜ終わらせてしまわないのでしょうか ... [続きを読む]
  • 2008/08/24 14:4224時間テレビ
  •  日テレ恒例の24時間テレビ。番組宣伝をちらっと見た。足がとても細くなっている車椅子の人が写った。一緒に見ていた子どもたちが「カチン」と固まる。ちらっと見るだけで、私はもう涙がにじむ。 この手の番組は偽善くさくて嫌だと言う人もいるけれど、私は良い番組だと思う。作意や偽善が混じっていたとしても。普段出会うことのない人たちに、出会うことができるから。いろんなからだの人がいて、いろんなことを感じていて、 ... [続きを読む]
  • 2008/08/24 14:14苦手な場所
  • 看護に魅力を感じている。看護師になってよかったと思っている。それはゆるぎない。今までも。きっとこれからも。でも、ある場所にいくと、―それは看護の「圏内」にあるところ―途端に息が詰まり、背を向けたくなる。ふ〜…… ... [続きを読む]
  • 2008/08/23 08:06看護学生弁論大会
  •  1993年の秋、大学の仲間とともに第一回看護学生弁論大会を開いた。運営は学生主体。それからいくつかの看護系大学生が運営に参加するようになって、毎年一回開かれてきた。その回の運営委員が、オトナの束縛を一切受けずに好きなように開催するというのが魅力だった。この大会を支えてきたのは学生の熱意そのものであったが、第一回の大会企画時から助言をくださり、毎回の審査員として出演いただいたフジテレビの黒岩祐治キャ... [続きを読む]
  • 2008/08/20 20:01ウルトラマンの3分間
  • 今、長男から聞いた話。「ウルトラマンが3分しか戦えない理由って知ってる?3分以上戦うと、町(セット)が壊れすぎちゃうかららしいよ。」え〜〜っ!!なにそれ!何かの番組で知ったらしい。本当だとしても、なんとも釈然としない理由だよね。3分という時間は「短いな〜」といつも思っていた。でも、その「3分」という期限がもたらす心臓バクバクの緊張感と哀感から、人生の意味みたいなものを感じたりもした。やた ... [続きを読む]
  • 2008/08/20 01:28フィールドワーク/大江健三郎「定義集」
  •  大学の科目、「調査実習」の一環で、都心の子育て事情を知るためのフィールドワークへ。行き先は児童館。久しぶりのお勉強気分。子どもたちは両親とともに「崖の上のポニョ」を観にいく。(私も行きたかった……) 財政の豊かな区がもたらす子育て支援では、私の想像を超えたとりくみが展開されていた。 「行ってみないとわからない。」 フィールドワークに長けた友人の言葉を思い出す。午後は大学で調査票の検討。閑散とし ... [続きを読む]
  • 2008/08/19 03:16鷲田清一氏の看護論に感動
  •  第4回看護基礎教育のあり方に関する懇談会議事録がようやく公開された。すでに懇談会が終了しているにもかかわらず、この回が公開されていないのが気になっていた。 鷲田清一氏が招かれて、看護について述べられている。議事録を読んで、こんなに感動するのは初めてだ。深遠な分析ってこういうことを言うのかな。少し引用してみます。 難しいのは看護の専門性というのは、少し教師の専門性と似ており、いい教師というのは ... [続きを読む]
  • 2008/08/17 01:57母を休む日
  • 昨日は母を休む日になった。ランチタイムは新橋へ、ディナータイムは逗子へ。新橋では、10歳近く若い社会学の研究者お二人に会う。「この夏休み、調査などされるんですか?」「いえいえ。毎日蝉とりにでかけています。」――お二人、リアクションに窮していた。無理もない。修士課程1年生の夏は、調査をしたりして研究活動をするのがフツーのようだ。子育て時代に入ってから、こんなふうに出遅れるのはいつものことで、 ... [続きを読む]
  • 2008/08/16 06:44おすすめの稲庭うどん
  • 昨日は暑かったですね。今朝も暑くて目覚めました。普段は朝一番で窓をすべて開け放せば、そよそよと風が通るのですが。今朝は風が消えています。でも、朝顔は5輪、きれいに咲きました♪昨夜は、食べたいな〜と思っていたものをスーパーで見つけました。寛文五年堂の稲庭うどんです。秋田の友人から頂いて以来、すっかりファンになりました。ほかの稲庭よりちょっぴり高価ですが、美味ですよ。取り寄せてでも食べたくな ... [続きを読む]
  • 2008/08/15 02:43終戦記念日
  •  今日はこれを読もう。かわいそうなぞう (おはなしノンフィクション絵本)(1970/01)土家 由岐雄商品詳細を見る 身内の戦争体験者から直接に体験談を聞いたことはない。両親は終戦を赤ん坊のときに迎えているし、祖父は戦争に行ったがとっくに他界。私の知る戦争は、学校で習ったことにはじまる。大切な家族やともだちが「失われる」ということにひどく怯えた。 6年生だったと思う。戦争について学んだあとの作文のしめくく ... [続きを読む]
  • 2008/08/14 14:13梨狩りとカブト虫
  •  歩いて30分ほどの丘の上にある果樹園へ。昨日も出向いたのだけど、道に迷って辿り着けなかった。今日は気温34度。でも、落ちた梨を食べているというかぶとむしとジューシーなもぎたての梨のために、水筒に冷たいお茶をたっぷり入れて向かった。 長く住んでいても、近所は意外と知らないところばかり。仕事にでていると、家にいるお母さんたちとの交流が難しく、地域情報に疎くなる。とくに、子どもの安全にかかわることは自分 ... [続きを読む]
  • 2008/08/13 08:11泳ぐ人
  •  我が家も北島康介選手の活躍に沸いている。長男は泳ぐ人。バタフライを選んでいる。顔が北島に似ていると言われたりして、時代のヒーローに似ているのはちょっぴり嬉しい。 金メダルの泳ぎのあとのインタビューでタオルに顔を埋めて泣いていた姿から、彼の背負ってきたものの大きさが伝わってきた。人が泣くということ。そこには「ありのまま」がある。それだけがあると言ってもよいのでは。泣くときのほかに、「ありのまま」 ... [続きを読む]
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