しゃおしゃお さん

しゃおしゃおさん: sun and moon
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プロフィール

ハンドル名しゃおしゃお さん
ブログタイトルsun and moon
サイト紹介文花より男子の二次小説を書いています。つかつくオンリーです^^よかったら遊びに来てくださいね!
自由文2006年11月OPENしました。HPよりお引越しです。まだ全てUPしておりませんが、マメに更新しております。ただ今、『red sign ☆TSUKUSHI Side』連載中です。
恋愛小説・「淡い花色」も登録させていただいております^^お時間があるときにでもどうぞ♪
参加カテゴリー
更新頻度情報提供54回 / 105日(平均3.6回/週) - 参加 2008/02/08 10:33

しゃおしゃお さんのブログ記事

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  • 2008/05/16 12:42心、ほどいて・・・第20話(リレー小説)
  • アイツの笑顔は花に例えるなら太陽に向かって花開く大輪のヒマワリ・・・俺の人生を明るく照らす太陽・・・それほど俺にとって偉大で、無二の存在だっだ。日々の生活に追われて死んだように眠る俺が・・・夢など見ない俺が・・・毎晩のようにアイツの夢を見るようになっていた。夢の中でのアイツはいつも笑っていた。昔と同じあの笑顔で・・・けれど・・ [続きを読む]
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  • 小説
  • 2008/05/15 11:36心、ほどいて・・・第18話(リレー小説)
  • 窓から見える流れる雲を見つめていた・・・その雲は形を変え、やがて消えていく・・・どんなに手をかざしてみても・・・いくら伸ばしても そこには届かない・・・まるであたしの心を弄ぶかのように・・・色のない世界・・・仮に色があるならば・・・それは・・・グレー・・重苦しいほど・・・くすんだ世界・・・テーブルに置かれたままの冷えた食事も・・ [続きを読む]
  • 2008/05/12 14:55心、ほどいて・・・第16話(リレー小説)
  • さっきまで聞こえていた牧野の啜り泣きが聞こえなくなった。しばらくの沈黙の後・・・異様な空気が漂い始めていた。それを感じたのは俺だけじゃない。司も・・・ねーちゃんも・・・それぞれが感じた妙な胸騒ぎ・・・示し合わせたわけでもなく 3人同時に席を立ち閉じこもっている その部屋に向った。シーン・・・不気味な ... [続きを読む]
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  • 小説
  • 2008/05/09 08:03心、ほどいて・・・第14話(リレー小説)
  • その時、電話が鳴った。いつものようにスケジュールをこなし、自宅へ戻る途中でのこと。滅多に電話なんてかけてこない あいつからの電話。・・・嫌な予感がする・・・ディスプレイを見つめそう思った。俺の勘は嫌ってほどよく当たる。『・・・類。おまえに・・・頼みがある』どことなく覇気のない親友の声。いつもの自信はその声 ... [続きを読む]
  • 2008/05/09 07:58心、ほどいて・・・第12話(リレー小説)
  • 目の前にいるのは・・・・・・本当に・・・・・・牧野なの・・か?・・・・・・落ち着け・・・・・・落ち着くんだ・・・俺は牧野に気づかれないように奥村に連絡し、すぐに専門医を呼ぶように命じた。ほどなくすると奥村が専門医を連れて現れ、牧野の様子を見つめ愕然としていた。『おそらく・・・幻覚をみていると [続きを読む]
  • 2008/05/07 08:59心、ほどいて・・・第10話(リレー小説)
  • 以前にも増して忙しい日々を送っている。休日返上で仕事に向かう俺を笑顔で見送る牧野。申し訳ない気持ちを抱きつつも その笑顔に甘えている俺。  ”ローズ夫人という友人ができた”と聞いたのは つい最近のことだ。こっちにきてからというものの 俺と過ごす以外は ほとんど外出もせずに有り余る時間をひとりで過ごしていた牧野。「やっと これで引きこもり生活から脱出 ... [続きを読む]
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  • 小説
  • 2008/05/04 09:56キリ番 77777Hit 『愛のカタチ』  (UPしてませんでした^^;) 
  • 昨日の結果がどうしても信じられなくて・・・最後の1本に手が伸びる。その実験は再度小さな個室で行なわれた。実験の結果を事細かに説明してくれる薄っぺらな紙を右手に結果を待つ。緊張のせいなのか思わず目を閉じる。待っている1分間が長いように思えて 胸の鼓動は増すばかり。ライン1本であたしの未来が変わっていく。そして薄っすらと目を開けると・・・昨日よ [続きを読む]
  • 2008/05/02 18:10sweet time (修正しちゃいました^^;)
  • 『な・・・何だよ・・・これは・・・』目の前にある一点を見つめて そう言った。『えっ?掘りごたつだよ。そんなところに立ってないで早く入りなさいよ』『はっ、入って・・・どうすんだよ?』『どうするって・・・温まるに決まってるじゃない。って・・・やっぱり・・・知らない・・よね?』『しっ、知らねーよ!そんなもん!』 [続きを読む]
  • 2008/04/30 10:38心、ほどいて・・・第8話 (リレー小説)
  • 『う〜ん、どれにしようかなぁ♪』クローゼットの中から洋服を引っ張り出して、鏡の前で行ったり来たり。「着こなせる女になれ」・・・なん〜て、あまりにもサラっと言うからちょっとプレッシャー感じちゃうけど。こうして誰かのために服を選ぶのってすごく嬉しい。同じベッドで眠ることも・・・一緒にごはん食べることも・・・「そんなことが嬉 [続きを読む]
  • 2008/04/24 10:11心、ほどいて・・・ 第6話 (リレー小説)
  • ケータイ 全然繋がんねーし・・・何かあったんじゃねーかと慌てて帰ってみたら・・・・・・なんであいつがいるんだよっ!!!・・・この世で 一番見たくねーツーショット。類のヤツ、俺様に断りも入れず 勝手に上がりこみやがって(怒)!俺が帰ってこなかったら今頃・・・・・・くぅぅぅ!・・・考えるだけでも腹立つ。いつまでたって ... [続きを読む]
  • 2008/04/22 06:26心、ほどいて・・・第4話 (リレー小説)
  • 喪失感・・・これ以外、今の俺を表す言葉はない。1ヶ月前。俺の目の前で 彼女は愛する男の胸に飛び込んでいった。その姿を見つめながら、・・・彼女が幸せになるならば・・・・・・ずっと笑っていてくれるならば・・・・・・喜んで送り出そう・・・・・・そして彼女への感情は押し殺してしまおう・・・そう思っていた。あれから1ヶ月 [続きを読む]
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  • 小説
  • 2008/04/21 09:16心、ほどいて・・・第2話(雪乃丞さまとのリレー作品です^^)☆全23話☆
  • ///CHU♡///『行ってらっしゃい』『///おう///』いつものようにキスを交わして・・・ 広い背中を笑顔で見送りながら・・・姿が見えなくなるまで手を振ると ドアを閉めた次の瞬間、言い表せないような寂しさがあたしを襲う。ここで暮らし始めて1ヵ月・・・毎日が新鮮で、新しい発見ばかりで同じベッドで眠り、温かい胸の中で目を覚ます・・・NYで始まっ [続きを読む]
  • 2008/04/16 09:50〜red sign☆(TSUKASA side)☆〜The last scene〜完結
  • The last scene腕組み1時間。足の組み替え数十回。手にしたタバコは・・・3分前に吸った”あれ”が最後だった。『大丈夫だよ、必ずくるからさ』苛立ちを必死に抑えようとする俺を刺激しないように  やんわりと宥める あきら。一応  俺なりに平然を装い 「あぁ」と答えてみるが、そんな親友の心遣いも 今は ... [続きを読む]
  • 2008/04/08 12:58〜red sign☆(TSUKASA side)☆9〜
  • 『だから、なんでだよっ?』 『・・・・・・』 『せっかく ここまで・・・』『・・・・・・』『俺がどういう・・・』『・・・・・・』『・・・ったよ』『・・・・・・』『だから わかってるって言ってんだろーがっ!』『・・・・・・』『あぁ。・・・・・じゃあな』 ... [続きを読む]
  • 2008/03/29 07:45〜red sign☆(TSUKASA side)☆8〜
  • 微妙な距離を保ちながら、ハンドルを握る。車を運転するなんて何年ぶりだ?ましてや 隣に誰かを乗せることなんて。ちょっとした仕草や、声が離れていた月日を感じさせないほど、何もかも昔のまんまで。一緒にいるのが当然。笑いあうのも当然。ケンカするのも当然。何もかも”当然”の中で生きてきた。そう。 [続きを読む]
  • 2008/03/26 13:29今日は・・・何の日?
  • みなさま、改めまして・・・どぉもです(o´д`)ノ"昨年の暮れから始めたブログですが、早いものでもう3月。あとちょっとで4月ですね。実は私事ですが、今日・・・誕生日なのです(●´艸`)いくつになったのかは・・・ご想像にお任せしまする。いよいよred sign ☆TSUKASA ☆ sideも佳境に入ってきました。本編よりお話は少ないです。初期の頃の作品ですので、読み返すだけで気絶しそうになりました。あまりにも酷く [続きを読む]
  • 2008/03/25 10:53〜red sign☆(TSUKASA side)☆7〜
  • 『えっ?それってどういうこと!?』その連絡が入ったのは・・・ここに到着してから2時間後のことだった。恐らく 通話の相手が取り乱しているのだろう。あきらがケータイ越しに何度も「落ち着いて」と宥めながら話をしている。・・・まさか・・・一抹の不安がよぎる。ただ事ではないと そこにいる誰もが確信し、息を呑んでその ... [続きを読む]
  • 2008/03/20 12:39〜red sign☆(TSUKASA side)☆6〜
  • 『・・・・かさ。つかさ、起きろよ』・・・うっせーな・・・・・・せっかく現実逃避してた貴重な時間を・・・急に瞼の向こうが明るくなり、枕で必死に防御する。・・・勝手に開けんじゃねーよっ!・・・・・・誰が”それ”を開けていいって言ったんだよ?・・・・・・俺はまだ、寝てーんだよ・・・ベッドの中へ再び潜り込むと、今 [続きを読む]
  • 2008/03/18 11:03red sign☆(TSUKASA side)☆5
  • 手を伸ばしてみても 届くはずがないのに必死にそれを掴もうとする俺がいる。・・・こんなに星ってあったんだな・・・仕事漬けの毎日。星の存在すら忘れてた。・・・なんて。嘘。忘れるはずが・・・ない。ただ・・・辛かった。空を見上げること。全てにおいて。 [続きを読む]
  • 2008/03/16 13:11red sign☆(TSUKASA side)☆4
  • 長い髪を潮風になびかせ、俺を見ている。真っ直ぐ見つめるその瞳に強いものを感じた。その顔にどこか見覚えがあったが、「誰だよ?」と心の中でつっこみを入れる。『あー、その顔だと私が誰だか解らないようですね?さっきまで一緒にビーチバレーしてたんですけど・・・』無邪気に笑って、一歩また俺に近づく。・・・あぁ、牧野の・・・連れか・・・ [続きを読む]
  • 2008/03/14 13:33red sign☆(TSUKASA side)☆3
  • 今にも沈みそうなオレンジ色が、今日の終わりを告げようとしている。強弱をつけた波の音。ゆっくりと時が流れていく。一瞬だけ触れた手と手。柔らかい頬。 そして・・・くちびる。腕の中に残る微かな体温。全てが夢のように思えた数時間前。それが今では・・・・『ここに・・・いたの』ひとつの [続きを読む]
  • 2008/03/12 12:30red sign☆(TSUKASA side)☆2
  • ガンっ!これは・・・テーブルの上にグラスを叩きつけた音。・・・あちーなっ(怒)!・・・やけに喉が渇く。さっきまでNYにいた俺。1日もたたないうちに、ハワイに来ている。こんなにも気温の差が激しいなんて・・・本当に同じ国なのかと疑いたくなるぜ。空けたグラスも何杯になるのか解らない。 [続きを読む]
  • 2008/03/10 08:34red sign☆(TSUKASA side)☆1
  • 『もう、いい加減あきらめたら?』2年ぶりに再会した親友は決定的な言葉を発した。と同時に そいつの胸ぐらを掴んでいた俺。・・・それを言いたいがために、わざわざ俺を迎えに来たというのかっ?・・・『もう終わったんでしょ?』皮肉まじりの一言で 俺はようやく現実に戻り、怒りに任せたその手をゆっくり離した。・・・そう・・だよな・・ [続きを読む]
  • 2008/03/08 09:58red sign18☆The last後編・完結(TSUKUSHI side)
  • 『おーい!用意はできたかぁ?』ドアの向こうから聞こえた西門さんの声。桜子が最終チェックをすると、優紀にアイコンタクトでO.Kサインをおくる。あたしは鏡の前で自分の変貌ぶりに驚きつつも、鏡越しに 今、入ってくるであろう人物たちに 何を言われるのかドキドキしていた。その扉を静かに開けたのは優紀。一番最初に入ってきた西門さんと顔を合わせた途端、優紀 [続きを読む]
  • 2008/03/06 15:00red sign17☆The last前編(TSUKUSHI side)
  • ・・夢?・・・・・・それとも・・幻?・・・あたし・・・どうかしちゃったのかな?それとも昨日の脳震盪が原因?まばたきを何度か繰り返し、ごくりと息を呑む。震える指先。くちびる。そして心。どうして?どうして?”どうして?”の言葉が再びあたしを支配する。 [続きを読む]
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