|
- 2008/05/24 20:19HP復活しちゃいました^^
- いつも遊びに来てくださってありがとです^^昨日お伝えしましたが・・・ようやくOPENにこぎつけることができました♪これも一重に皆様のおかげです。皆様のお声がなければ復活はできなかったと思っておりまする。ただ以前のお話全てUPではありませんので ご了承くださいね。(5月23日ブログに書いてあります)あまり手が込んだサイトではありませんが、ごゆっくりどーぞ^^*久しぶりのHP運営なので、画像に乱れ ... [続きを読む]
|
- 2008/05/23 18:19しゃお☆しゃおのひとりごと
- みなさま、どぉもです^^いつも遊びに来てくださってありがとうです♪いやぁ毎日暑いですね。体調など崩されていませんか?しゃお☆しゃおは何とか汗だくで頑張っております。ちょっと前に書いた?(『今日は何の日?』)記事や、『どぉもです(o´д`)ノ"』の記事内にHP復活のお話を書かせていただきましたが・・・ようやくサーバーさんを見つけました。登録はしましたので あとは転送のみなのですが・・・ただ修正の終 [続きを読む]
|
- 2008/05/23 10:00二人だけの夜 (修正しました^^;)
- 『どうして起こしてくれなかったのっ!終電乗り遅れちゃったじゃない!』真っ青な顔をした彼女が慌てふためく。『へぇ〜 そりゃ大変だな。じゃあ、泊まっていけよ』ソファーでくつろいでいる彼が余裕の表情で長い足を組みかえる。まるで 彼女の言葉を待っていたようなセリフで。しばしの沈黙。『仕方ねーだろ?帰 [続きを読む]
|
- 2008/05/21 10:19A day of the winter 1
- 『つくし?ねぇ、つくしってば!』ホッペタをふくらませた滋が ただ一点だけを見つめ さっきから一言も発していないつくしの顔を覗き込んでいる。その呼びかけに ようやく我に返ったつくしは周りの視線を感じつつ・・・『え?あ・・・ごめん。え・・・っと・・・何の話だっけ?』と くちびるを尖らせた滋に首を傾げた。どうしてそんな顔をして [続きを読む]
|
- 2008/05/20 10:22A day of the winter 序章
- 背中まで伸びた髪が・・・逢えなかった時間の流れを感じさせる。鏡に映った自分の顔がやけに悲しく見えた。そして・・・寂しさを痛感しながら目覚める朝。いつものようにバイトに出かけ、いつものように笑い、逢えない寂しさをごまかしながら 今夜も体を丸めて眠る。あとどれくらい同じ夜を繰り返せばいいのだろう。あとどれくらい自分の気持ちを押し殺せばいいのだろう ... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/05/18 07:27心、ほどいて・・・第22話(リレー小説・しゃお☆しゃおラスト)
- ・・・身体に残る無数の傷痕と心の傷は自然に消えていくまで どれくらいかかるのだろう・・・深く刻み込まれた傷痕をそっと撫でながら ふとそんなことを思った。必死に自分を守ろうとしていた日々・・・幸せを手放すことを恐れていた日々・・・過ぎ去った時間は二度と戻らないけど・・・今度こそ孤独に負けたりしないから・・・同じ過ちを繰り返すことはしないから・・・もう一度 ... [続きを読む]
|
- 2008/05/16 12:42心、ほどいて・・・第20話(リレー小説)
- アイツの笑顔を花に例えるなら太陽に向かって花開く大輪のヒマワリ・・・俺の人生を明るく照らす太陽・・・それほど俺にとって偉大で、無二の存在だっだ。日々の生活に追われて死んだように眠る俺が・・・夢など見ない俺が・・・毎晩のようにアイツの夢を見るようになっていた。夢の中でのアイツはいつも笑っていた。昔と同じあの笑顔で・・・けれど・・ [続きを読む]
|
- 2008/05/15 11:36心、ほどいて・・・第18話(リレー小説)
- 窓から見える流れる雲を見つめていた・・・その雲は形を変え、やがて消えていく・・・どんなに手をかざしてみても・・・いくら伸ばしても そこには届かない・・・まるであたしの心を弄ぶかのように・・・色のない世界・・・仮に色があるならば・・・それは・・・グレー・・重苦しいほど・・・くすんだ世界・・・テーブルに置かれたままの冷えた食事も・・ [続きを読む]
|
- 2008/05/12 14:55心、ほどいて・・・第16話(リレー小説)
- さっきまで聞こえていた牧野の啜り泣きが聞こえなくなった。しばらくの沈黙の後・・・異様な空気が漂い始めていた。それを感じたのは俺だけじゃない。司も・・・ねーちゃんも・・・それぞれが感じた妙な胸騒ぎ・・・示し合わせたわけでもなく 3人同時に席を立ち閉じこもっている その部屋に向った。シーン・・・不気味な ... [続きを読む]
|
- 2008/05/09 08:03心、ほどいて・・・第14話(リレー小説)
- その時、電話が鳴った。いつものようにスケジュールをこなし、自宅へ戻る途中でのこと。滅多に電話なんてかけてこない あいつからの電話。・・・嫌な予感がする・・・ディスプレイを見つめそう思った。俺の勘は嫌ってほどよく当たる。『・・・類。おまえに・・・頼みがある』どことなく覇気のない親友の声。いつもの自信はその声 ... [続きを読む]
|
- 2008/05/09 07:58心、ほどいて・・・第12話(リレー小説)
- 目の前にいるのは・・・・・・本当に・・・・・・牧野なの・・か?・・・・・・落ち着け・・・・・・落ち着くんだ・・・俺は牧野に気づかれないように奥村に連絡し、すぐに専門医を呼ぶように命じた。ほどなくすると奥村が専門医を連れて現れ、牧野の様子を見つめ愕然としていた。『おそらく・・・幻覚をみていると [続きを読む]
|
- 2008/05/07 08:59心、ほどいて・・・第10話(リレー小説)
- 以前にも増して忙しい日々を送っている。休日返上で仕事に向かう俺を笑顔で見送る牧野。申し訳ない気持ちを抱きつつも その笑顔に甘えている俺。 ”ローズ夫人という友人ができた”と聞いたのは つい最近のことだ。こっちにきてからというものの 俺と過ごす以外は ほとんど外出もせずに有り余る時間をひとりで過ごしていた牧野。「やっと これで引きこもり生活から脱出 ... [続きを読む]
|
- 2008/05/04 09:56キリ番 77777Hit 『愛のカタチ』 (UPしてませんでした^^;)
- 昨日の結果がどうしても信じられなくて・・・最後の1本に手が伸びる。その実験は再度小さな個室で行なわれた。実験の結果を事細かに説明してくれる薄っぺらな紙を右手に結果を待つ。緊張のせいなのか思わず目を閉じる。待っている1分間が長いように思えて 胸の鼓動は増すばかり。ライン1本であたしの未来が変わっていく。そして薄っすらと目を開けると・・・昨日よ [続きを読む]
|
- 2008/05/02 18:10sweet time (修正しちゃいました^^;)
- 『な・・・何だよ・・・これは・・・』目の前にある一点を見つめて そう言った。『えっ?掘りごたつだよ。そんなところに立ってないで早く入りなさいよ』『はっ、入って・・・どうすんだよ?』『どうするって・・・温まるに決まってるじゃない。って・・・やっぱり・・・知らない・・よね?』『しっ、知らねーよ!そんなもん!』 [続きを読む]
|
- 2008/04/30 10:38心、ほどいて・・・第8話 (リレー小説)
- 『う〜ん、どれにしようかなぁ♪』クローゼットの中から洋服を引っ張り出して、鏡の前で行ったり来たり。「着こなせる女になれ」・・・なん〜て、あまりにもサラっと言うからちょっとプレッシャー感じちゃうけど。こうして誰かのために服を選ぶのってすごく嬉しい。同じベッドで眠ることも・・・一緒にごはん食べることも・・・「そんなことが嬉 [続きを読む]
|
- 2008/04/24 10:11心、ほどいて・・・ 第6話 (リレー小説)
- ケータイ 全然繋がんねーし・・・何かあったんじゃねーかと慌てて帰ってみたら・・・・・・なんであいつがいるんだよっ!!!・・・この世で 一番見たくねーツーショット。類のヤツ、俺様に断りも入れず 勝手に上がりこみやがって(怒)!俺が帰ってこなかったら今頃・・・・・・くぅぅぅ!・・・考えるだけでも腹立つ。いつまでたって ... [続きを読む]
|
- 2008/04/22 06:26心、ほどいて・・・第4話 (リレー小説)
- 喪失感・・・これ以外、今の俺を表す言葉はない。1ヶ月前。俺の目の前で 彼女は愛する男の胸に飛び込んでいった。その姿を見つめながら、・・・彼女が幸せになるならば・・・・・・ずっと笑っていてくれるならば・・・・・・喜んで送り出そう・・・・・・そして彼女への感情は押し殺してしまおう・・・そう思っていた。あれから1ヶ月 [続きを読む]
|
- 2008/04/21 09:16心、ほどいて・・・第2話(雪乃丞さまとのリレー作品です^^)☆全23話☆
- ///CHU♡///『行ってらっしゃい』『///おう///』いつものようにキスを交わして・・・ 広い背中を笑顔で見送りながら・・・姿が見えなくなるまで手を振ると ドアを閉めた次の瞬間、言い表せないような寂しさがあたしを襲う。ここで暮らし始めて1ヵ月・・・毎日が新鮮で、新しい発見ばかりで同じベッドで眠り、温かい胸の中で目を覚ます・・・NYで始まっ [続きを読む]
|
|
|
- 2008/04/08 12:58〜red sign☆(TSUKASA side)☆9〜
- 『だから、なんでだよっ?』 『・・・・・・』 『せっかく ここまで・・・』『・・・・・・』『俺がどういう・・・』『・・・・・・』『・・・ったよ』『・・・・・・』『だから わかってるって言ってんだろーがっ!』『・・・・・・』『あぁ。・・・・・じゃあな』 ... [続きを読む]
|
- 2008/03/29 07:45〜red sign☆(TSUKASA side)☆8〜
- 微妙な距離を保ちながら、ハンドルを握る。車を運転するなんて何年ぶりだ?ましてや 隣に誰かを乗せることなんて。ちょっとした仕草や、声が離れていた月日を感じさせないほど、何もかも昔のまんまで。一緒にいるのが当然。笑いあうのも当然。ケンカするのも当然。何もかも”当然”の中で生きてきた。そう。 [続きを読む]
|
- 2008/03/26 13:29今日は・・・何の日?
- みなさま、改めまして・・・どぉもです(o´д`)ノ"昨年の暮れから始めたブログですが、早いものでもう3月。あとちょっとで4月ですね。実は私事ですが、今日・・・誕生日なのです(●´艸`)いくつになったのかは・・・ご想像にお任せしまする。いよいよred sign ☆TSUKASA ☆ sideも佳境に入ってきました。本編よりお話は少ないです。初期の頃の作品ですので、読み返すだけで気絶しそうになりました。あまりにも酷く [続きを読む]
|
- 2008/03/25 10:53〜red sign☆(TSUKASA side)☆7〜
- 『えっ?それってどういうこと!?』その連絡が入ったのは・・・ここに到着してから2時間後のことだった。恐らく 通話の相手が取り乱しているのだろう。あきらがケータイ越しに何度も「落ち着いて」と宥めながら話をしている。・・・まさか・・・一抹の不安がよぎる。ただ事ではないと そこにいる誰もが確信し、息を呑んでその ... [続きを読む]
|
- 2008/03/20 12:39〜red sign☆(TSUKASA side)☆6〜
- 『・・・・かさ。つかさ、起きろよ』・・・うっせーな・・・・・・せっかく現実逃避してた貴重な時間を・・・急に瞼の向こうが明るくなり、枕で必死に防御する。・・・勝手に開けんじゃねーよっ!・・・・・・誰が”それ”を開けていいって言ったんだよ?・・・・・・俺はまだ、寝てーんだよ・・・ベッドの中へ再び潜り込むと、今 [続きを読む]
|
- 2008/03/18 11:03red sign☆(TSUKASA side)☆5
- 手を伸ばしてみても 届くはずがないのに必死にそれを掴もうとする俺がいる。・・・こんなに星ってあったんだな・・・仕事漬けの毎日。星の存在すら忘れてた。・・・なんて。嘘。忘れるはずが・・・ない。ただ・・・辛かった。空を見上げること。全てにおいて。 [続きを読む]
|