aqua さん

aquaさん: R35 大人の官能小説
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小説15禁・18禁(性描写あり)恋愛のカタチは一つじゃない。
小説15禁・18禁(性描写あり)恋愛のカタチは一つじゃない。

プロフィール

ハンドル名aqua さん
ブログタイトルR35 大人の官能小説
サイト紹介文愛とは危険な感情を生み出すものなのかもしれない・・・恋愛感情を基本とした切ない官能小説
自由文(TriangleDestiny)新連載
恋人の死を受け入れられない澪。愛の亡霊から離れられないまま再び人を愛する感情を持つ事は出来るのか。澪が知った愛とは・・・。

(風香)完結
想い続けていた昔の彼に、6年後偶然会ってしまった依子。愛する昔の男と、愛してくれる今の男。 依子の選択は?
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供152回 / 243日(平均4.4回/週) - 参加 2008/02/13 11:05

aqua さんのブログ記事

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  • 2008/09/28 01:59カラー配信
  • 《背徳の百合》がカラー配信される事に決定しました。お楽しみにv(^-^)v ... [続きを読む]
  • 2008/09/12 00:15コミック配信日程
  • みなさま、ご無沙汰しております^^電子コミック版の【夢から覚めた夢】は読んで頂けましたでしょうか?今後の配信日程をお知らせしておきますね。 【夢から覚めた夢】1話⇒配信済み2話⇒配信済み3話⇒配信済み4話⇒配信済み5話⇒9/186話⇒10/2【背徳の百合】1話⇒10/162話⇒10/163話⇒10/164話⇒11/275話⇒11/276話⇒11/27サイトQRコード↓【DoCoMo】コミック/書籍⇒コミック⇒I LOVEコミックMODE【KDDI】電子書籍・コミック・... [続きを読む]
  • 2008/07/20 01:02配信開始
  • ご無沙汰しております。既にアメンバーの方にはお知らせしておりましたが当ブログの作品が電子コミック化になりました。先ずは、《夢から覚めた夢》の第1話と第2話が配信開始になっております。是非、コミックもご覧になって見て下さいね。原作とはまた違った感じになっています。↓QRコード■I LOVEコミックMODEURL・・・http://clfd.jp/fcomic/【DoCoMo】コミック/書籍⇒コミック⇒I LOVEコミックMODE【KDDI】電子書籍・コミッ... [続きを読む]
  • 2008/06/16 23:30TriangleDestiny 最終章
  • 真由は悠斗の事件を日向からの電話で知った。「真由、電話で何なんだけど・・やっぱり俺たち結婚しよう!俺・・真由が必要だよ。アイツに縛られたって聞いた時、俺が真由の事守らなきゃって思った。愛してるのは真由なんだって思ったんだ。遠回りしたけど、真由・・結婚して欲しい」「日向さん・・・ありがとう」「ホント?俺と結婚してくれるの?」「えぇ、当たり前でしょ」日向との電話を切った後、バッグから睡眠薬と媚薬の錠... [続きを読む]
  • 2008/06/15 23:30TriangleDestiny 第73章
  • ルカは動物病院で、胃の洗浄をし脳波の検査をして異常なしと認められた。光も風邪を引いただけで済んだ。3日もすると光もルカも食欲を取り戻し、すっかり元気になった。日向と遠山が見舞いに来てくれた。「日向君、本当にありがとう・・・」「日向・・澪の力になってくれてありがとうな」「俺は別に何も・・今回はルカのお手柄でしょう」ルカはあの時の機敏さが嘘のように、クッションに腹を出して寝そべっていた。「悠斗がさ・・... [続きを読む]
  • 2008/06/14 23:30TriangleDestiny 第72章
  • ルカの耳がピンと立つと突然狂ったように吠え出した。「ルカ!静かにしなさい。こんな朝早くからご近所迷惑でしょ」ルカをお座りさせようとしても、言う事を聞かず玄関で外に出してくれと泣き喚いた。「ルカ!光に何かあったの?」ルカは私を見て吼え続けるだけだ。胸騒ぎがした。私は上着も羽織らず携帯電話だけを持ち、ルカのリードを掴んで外に飛び出した。ルカは直ぐに、私の手を振りきり早いスピードでどんどん距離を離して... [続きを読む]
  • 2008/06/13 23:30TriangleDestiny 第71章
  • 夜明け前、俺はベッドから抜け出した。夕べは一睡も出来ずに悶々とした。ウエットスーツに着替えていると、澪が起きだした。「ごめん、起こした?」「ううん、昨日寝すぎたみたい。早く目が覚めただけよ」ルカも同じらしく、既に元気に尻尾を振っていた。「ちょっと、行ってくる」「うん、気を付けて。朝ご飯作って待ってるから」いつもと変わらない澪の笑顔。 坂道を下って、海まで10分。さすがにこの時期は寒いけど、海に入るま... [続きを読む]
  • 2008/06/12 23:30TriangleDestiny 第70章
  • 「おねえちゃん、階段で転んだんだって?」結衣が楽しそうに真由の部屋に入ってきた。「うるさいわね!出てってよ」「何よ!心配して声掛けたのにぃ」「大きなお世話よ。早く出てってよ!」結衣を部屋から追い出し、鍵を掛けた。真由は、頬に冷えたタオルを当てて考えた。悠斗が逃げてくれたお陰で、私も被害者になって助かった。それにしてもアイツ・・・私を差し置いて澪さんを・・。しかも私を殴るなんて、許せない!真由の怒... [続きを読む]
  • 2008/06/11 23:29TriangleDestiny 第69章
  • 遠山は真由を送って行き、困った事があったら何でも連絡してくれと言った。そして、悠斗の事は光君がしたいようにすれば良いと言った。自宅に戻り、澪をベッドに横たわらせた。ルカは目を開いてはいたが、まだ身体はしっかり動かないみたいだった。柔らかいクッションの上に抱き上げて移動し、ガーゼに水を染み込ませルカの口元に持っていくと舌をペロペロ出して水を吸った。ルカにも毛布を掛けて寝室に戻った。澪を裸にして、熱... [続きを読む]
  • 2008/06/10 23:30TriangleDestiny 第68章
  • 中からは何も聞こえない。立て続けに何度もドアを叩いたが開ける気配がないので、大家にお願いしてマスターキーで開けてもらう事にした。ドアが開き、俺は大家を押しのけ、土足のまま部屋に駆け込んだ。「澪!」遠山は察すると、大家に向って「あぁ〜良かった!元気だったみたいです!俺たちの勘違いだったようです。お手数掛けてすみませんでした!」と言った。大家は首を傾げながらも、「あ〜そう?気を付けて下さいね〜。遠山... [続きを読む]
  • 2008/06/09 23:30TriangleDestiny 第67章
  • 車を急いで降り、ドアを開けようとしたがオートロックで開かない。遠山が206号室のインターフォンのボタンを押した。チャイムが鳴らない!何故だ・・・。「インターフォンの電源が切られてる。これは光君の想像通りかもしれない」「澪!澪!」「ここは防音マンションだからね・・・」「どうすれば・・・どうすれば良いんだ、遠山さん・・・警察に・・」「いや、待て!まだ僕たちの思い違いかもしれないんだから」そう言うと直ぐに... [続きを読む]
  • 2008/06/08 23:29TriangleDestiny 第66章
  • 電話を切ると直ぐに遠山に電話した。事情を話し、悠斗の自宅を教えて欲しいと頼んだ。「まさか!悠斗がそんな誘拐みたいな事までするかな・・・」「遠山さん!庇いたいのは分かるけど女の子を乱暴したような過去がある男だ。一刻を争うんだ!澪に、もしもの事があったら・・・俺は一生・・遠山さんを許さない・・・」「わ、わかったよ・・車出すから、とにかく家に来て。悠斗の自宅は直ぐだから・・・」 遠山は自宅の前で待ってい [続きを読む]
  • 2008/06/07 23:30TriangleDestiny 第65章
  • 仕事が早く終わった光はお土産のケーキを片手に自宅へ急いだ。灯りが漏れる自宅のドアのチャイムを押しても、澪が出て来ないのを不思議に思いながらカバンから鍵を取り出しドアに差し込むと、ドアには鍵が掛かっていなかった。「澪〜ただいまぁ〜いないの?」ルカがやって来ない。「ルカ?・・散歩に行ったのかな・・」靴を脱いでリビングに入るとテーブルには2客のコーヒーカップとケーキがあった。やっぱり、おかしい。澪らしく... [続きを読む]
  • 2008/06/06 23:30TriangleDestiny 第64章
  • 悠斗は真由のブラウスを開き、ブラジャーを上に引き上げると突起している乳首を噛んだ。「痛いっ!」澪はピクリともせず、綺麗な顔で眠ったままだ。悠斗は澪に向き直ると、改めてその乳房を眺めながらキャミソールとブラジャーを外しパンティも脱がせてしまった。「素晴らしい・・・」澪の肢体は光を発するように白く、艶やかな陰毛がその肌の白さを際立たせていた。悠斗は乳房を優しく揉みだすと「吸い付くようだ・・・」と言って [続きを読む]
  • 2008/06/05 23:30TriangleDestiny 第63章
  • 「ねぇ、どこ行くの?ホテルじゃないの?」「3人でホテル入ったら目立つでしょ。それとも真由ちゃんは車の中でお留守番してる?」「何言ってるの!澪さんに薬飲ませたのは私なんだからね!」「はいはい、僕のマンションに行くんだよ。でも真由ちゃんも変わってるね。僕と澪のセックスが見たいなんて」あなたを見たいんじゃなくて、澪さんを見たいのよ・・・。 悠斗のマンションには直ぐに到着した。オートロックを解除して、酔っ... [続きを読む]
  • 2008/06/04 23:30TriangleDestiny 第62章
  • 「はいどうぞ」澪がキッチンから戻ってきた。「あっ、ありがとうございます・・・」「コーヒー冷めてない?淹れなおそうかしら」「いいえ!これで大丈夫です」「そう」澪はソファーに腰掛けるとカップを口に運んだ。「光君もいつも帰りが遅いんですよね?日向さんもいつも遅いみたいだし」「えぇ、でもゆっくり夕飯の支度が出来るわ。今日は朝の内に下ごしらえしておいたし、真由ちゃんゆっくりしてって良いのよ」澪は淡いピンク... [続きを読む]
  • 2008/06/03 23:26TriangleDestiny 第61章
  • 「真由ちゃん、今日は凄く良かった。その下着に、澪さんと同じ匂い、髪型だってそっくりだし、バックからしてる時なんか本当の澪さんとしてるみたいだった。どうして温泉行った時、僕を呼んでくれなかったのかなぁ。早く実行しようよ」「澪さん光君といつも一緒だから難しいわ」「でも彼も仕事に行く訳だし、隙はいくらでもあるでしょう」「まぁね・・・」「そんな事言って、本当は僕と澪さんが抱き合う事に嫉妬してるの?」私は... [続きを読む]
  • 2008/06/02 23:30TriangleDestiny 第60章
  • 自宅に戻ると、ルカが待っていた。夕べ、光が遠山家から連れて帰ってくれていた。「ルカ、ただいま」私は熱いコーヒーを淹れてやっと落ち着いた。やっぱり自宅が良いわ。それにしても夕べの睡魔と今朝の身体の違和感は何だったんだろう。まるで睡眠薬でも飲んだみたい・・。まさか、あのシャンパン・・・。いいえ、そんな事・・・。だって、真由ちゃんが私を眠らせて何をしようっていうの・・。でも、浴衣の合わせが逆だった。確... [続きを読む]
  • 2008/06/01 23:30TriangleDestiny 第59章
  • 真由は暫く澪の横に並んで、指に伝わる感触を楽しみながら澪の乳首を転がした。そして一旦、指を抜いて旅行カバンの底からヴァイブレーターを取り出した。これもこの日の為に用意しておいた物だ。真由は澪の花びらを開くと、そのピンク色のペニスの先端を蜜壺に挿入させた。少し力を入れないと、直ぐにそのペニスは押し出されてしまう。真由はゆっくりとペニスを澪の蜜壺に押し込んだ。モーター音で目を覚まさないよう予め電池は... [続きを読む]
  • 2008/05/31 23:30TriangleDestiny 第58章
  • 布団に潜り込んだ澪からは直ぐに静かな寝息が聞こえた。真由は、ゆっくりと立ち上がると澪の枕元に行き「澪さん・・澪さん・・」と声を掛けて肩をゆすった。澪はピクリともせず、死んだように眠っている。「凄い効き目・・・」真由は、先程のシャンパンに睡眠薬と媚薬を混ぜて、澪に渡していた。「澪さん、ごめんなさい。悠斗さんに見せる前に貴方の身体を確かめておきたかったの・・」真由はそう言うと、布団を剥いだ。浴衣の帯... [続きを読む]
  • 2008/05/30 23:30TriangleDestiny 第57章
  • それから、2週間後の日曜日、私達4人は箱根の温泉宿に居た。自宅から箱根までは、1時間ほどで到着する。わずかの移動時間でこのお湯に浸かれるのに今まで利用しなかった事を悔やんだ。露天風呂をそれぞれ時間借りして、私は光と真由は日向と利用した。「光が帰ってしまうのは残念だけど、こうして眺めの良い露天風呂で手足を伸ばして浸かれるなんてやっぱり来て良かったわ。気持ち良い〜!」「そうだな。今度は2人でゆっくり来よ... [続きを読む]
  • 2008/05/29 23:30TriangleDestiny 第56章
  • 冬休みも終わり、次の日から光は会社へ出勤した。「日向、昼飯行こうぜ」日向を誘い、会社の近所の蕎麦屋へ入った。「どうしたんだよ、初出勤早々その眠そうな顔・・」「あぁ・・いや何でもない」真由と今朝までセックスしてたなんてバカにされるだけだ。「フェスタの時は真由ちゃんと仲良さそうだったから言わなかったけど、澪が真由ちゃんと話したんだ」「何を?」「何をって・・お前たちの事だよ」「俺と真由の?」「あぁ、結... [続きを読む]
  • 2008/05/28 23:30TriangleDestiny 第55章
  • 「真由、さぁ入って・・・」「うん・・日向さん飲み物もらうね」さっき飲んだばかりなのに、やたらと喉が渇く。お酒のせいか、身体が火照るように熱い。「暑い・・・」「そう?エアコン消そうか?」「うん・・・」コートを脱いでハンガーに掛けた。「真由、感じ変わったよね。大人っぽくなって良いよ」「日向さん・・・」真由が潤んだ目で見つめると、日向は真由に覆いかぶさった。「真由・・欲しかったよ」真由の乳首は硬く尖り... [続きを読む]
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